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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━┓ ┃であえてよかった┃ 柴田宋休インターネットギャラリーメールマガジン ┗━━━━━━━━┛ 2005.04.30 vol.04 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - MSゴシック等のフォント設定でご覧いただくと、より見やすくなります -──────────────────────────────────── 柴田宋休インターネットギャラリーより最新情報をお届けします。 ホームページもあわせてご覧ください。⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ メルマガのバックナンバーはこちら ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/soukyu/☆★☆━新 着 情 報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■メールマガジンのバックナンバーが読めるようになりました。 ホームページの ★バックナンバーはこちら★ をクリックしてください。☆★☆━柴田宋休さんのエッセイ━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■創意工夫 2005.3.9 何でもないことかもしれないが、いいと思ったら直に行動する人ってスゴイと思う。直接その場に行って、わかることがある。案外、実際に行ってみると想像していたことと違うことが多い。初めて、人に会うときも同じことが言える。私たちは先入観で物事を見る習慣が身についているので、今までの自分の経験でしか、物事を判断できないようです。先入観を取ってしまえば、そこには新たな発見があります。 いつも中途半端で、失敗を繰り返している人にとっては、今度新しくやることも失敗するのではなかろうかと、始める前から失敗をイメージし、実際にその通りに失敗するようです。思ったことは実現する、という法則があります。いつも思っていることは潜在意識にたまり、機が熟したとき、現実として目の前に現れるのです。プラス思考が大切なのはそのような訳なのです。 失敗ということは、物事の途中の状態なのです。失敗の先に成功があるのに、多くの人の場合は、成功する手前であきらめてしまうようです。成功を山登りに例えると、五・六合目まで行ける人は多い。たいした装備をしなくても、それなりに行けるからです。そして何とか努力すれば、八合目まで行く人も多い。しかし最後までやり通すには、中途半端な気持ちでは断念せざるを得ません。 でも一度、山を越えた体験をすると、そこに清々しい世界があることがわかり、少しのことではへこたれなくなってきます。何とかなる、大丈夫という体験を重ねることによって、失敗という言葉自体が必要でなくなってきます。はじめから高い山を目指すのではなく、最初は小さな山からでいいのです。背伸びすると、ながく続けることが難しいですので、少しづつ一歩いっぽの積み重ねがいいようです。小学一年生が急に大学生の勉強をやろうと思っても無理な話で、小学一年生を楽しめばいいのです。 大きな山を越えたから、これでしばらくは山がないだろうと考えると、結構つらいものがあります。考え方をかえて、生きている間は山あり谷ありが自然と考えれば、案外、楽なものです。山を登るだけが人生ではなく、谷の状態もとても変化があり興味津々です。どちらかといったら、谷の時こそ、貴重なことを学ぶことが多いともいえます。山あり谷ありが人生で、その都度、今を味わうことが大切なようです。創意工夫しながら、その時その時の課程を楽しむことが身につけば、何が起ころうと、わくわくするのではないでしょうか。 ※このエッセイに対するご感想は談話室にお寄せください。 談話室 ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/joyful/joyful.cgi────────────────────────────────────☆★☆[柴田宋休インターネットギャラリー]━━━━━━━━━━━━━☆★☆ ※メールマガジンの受信停止・購読申込みはホームページから ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ ■このメールマガジンは、配信希望登録をされた方と、柴田宋休作品を ご購入いただいた方へ配信しています。 Copyright(c)2005 Soukyu Sibata Internet Gallery All rights reserved. ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
2005年04月30日
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2005年04月25日
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2005年04月14日
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2005年04月03日
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