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微力な私ですが、何か少しでも社会奉仕がしたいと考え、3年前から日本民際交流センターのダルニー奨学金(http://www.minsai.org/)で、タイの子どもの就学を支援しています。ダルニー奨学金は、年1万円で特定の中学生1人を1年間支援する教育里親支援制度で、私の支援して来た女子生徒はもう少しで卒業です。 あなたはどんな社会奉仕をされていますか? ギャラリー館長━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━┓ ┃であえてよかった┃ 柴田宋休インターネットギャラリーメールマガジン ┗━━━━━━━━┛ 2005.06.22 vol.11 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - MSゴシック等のフォント設定でご覧いただくと、より見やすくなります -──────────────────────────────────── 柴田宋休インターネットギャラリーより最新情報をお届けします。 ホームページもあわせてご覧ください。⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ メルマガのバックナンバーはこちら ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/soukyu/☆★☆━新 着 情 報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■絶版となっていた第1作目の詩画集「あるがままに」が、このたび 電子ブックの復刻版となって発売されました。 ◎詩画集「あるがままに」復刻版(PDF形式の電子ブック)全92頁 ※お試し版サンプルは、無料でダウンロードができます。 詳しくは → http://soukyu.e-ksplan.jp/sakuhin.html#hon ■第2作目の詩画集「であえてよかった」絶賛発売中! 3000部限定発売のため在庫残り僅かです。お求めはお早めに! 売店のWebサイト → http://cart.lolipop.jp/LA29003943/☆★☆━柴田宋休さんの今後の予定━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆ (※ご本人コメント:いつものことですが、生きていればのことです)■講演会予定 7/25 宇都宮市民大学専門講座 講座名「すべてがチャンス」 参加申込必要(宇都宮市在住か勤務者) 有料 宇都宮市中央生涯学習センター501小ホール TEL028-632-6332■個展予定 9/9~17(15は定休日) ギャラリーAi 「柴田宋休 陶・詩画展」 小山市犬塚4-10-16 TEL0285-22-3988 10/4~15(9,10は定休日) うつわ花野 「柴田宋休 陶・詩画展」 栃木県河内町下岡本2505-16 TEL028-673-5170 12/3~11(5は定休日) ギャラリー桜 「柴田宋休 陶・詩画展」 笠間市下市毛273 TEL0296-72-0803 2006年2/4~12 ギャラリー懐風 「柴田宋休 詩画展」 真岡市上大沼196-1 TEL0285-84-3303 2007年1月新春企画 ギャラリー加古 「柴田宋休 陶・詩画展」 水戸市河和田町1-1545-7 TEL029-255-6005 ☆★☆━柴田宋休さんのエッセイ━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■托鉢 2005.04.17 修行をはじめた20歳の頃、縁のある方から、四国で50日間にわたる托鉢をした話を聞きました。何故かわかりませんが、心の底から私もやってみたいと思い、25歳と30歳の時に、托鉢をしながら札所めぐりをしたことがあります。 多くの人たちは旅館や宿坊などに泊まりますが、私の場合は無一文が出発でしたので、ほとんどが軒下や駅のベンチや野宿でした。しかも、その日に泊まるところがどこか、その時になってみないとわからないという不安の連続でした。 最初の頃は午後になると、その日に泊まるところを探しながら歩いたものです。でも二週間も歩き続けていますと、勘が働くようになり、薄暗くなって体を休める時間が近づいてから探すようになりました。贅沢をいわなければ、どこにでも探せばあることがわかってきたのです。 お接待といって、三回ほど思いがけず民家に泊めていただいたこともあります。その時はお風呂には入れるし、電気の灯りもあるし、しかも温かな食事、暖かな室内で布団に休める有難さをしみじみ感じました。 40歳の頃、ふたたび托鉢をやってみたいと、ワゴン車を自分で運転しながらやったことがあります。でも大きな違いは夜寝る場所が既に確保してありますので、新しい体験をすることがほとんどありませんでした。25,30歳の時は、不安の中での徒歩の旅でしたので、体も動物的な鋭い勘が働いていたようです。ぎりぎりの体験のお陰で、少しのことではだんだん動揺しなくなったのかもしれません。────────────────────────────────────☆このメールマガジンは転送OKです。良かったら知人に紹介してください。★このメールマガジンの一部を転載する時は、必ず出典元を明記してください。────────────────────────────────────────────────────────────────────────※柴田宋休さんに関する情報や、ご感想は、 下記談話室かメルマガのバックナンバーにお寄せください。 談話室 ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/joyful/joyful.cgi バックナンバー ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/soukyu/ ────────────────────────────────────☆★☆[柴田宋休インターネットギャラリー]━━━━━━━━━━━━━☆★☆ ※メールマガジンの受信停止・購読申込みはホームページから ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ ■このメールマガジンは、配信希望登録をされた方と、柴田宋休作品を ご購入いただいた方へ配信しています。 Copyright(c)2005 Soukyu Shibata Internet Gallery All rights reserved. ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
2005年06月22日
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関東甲信越地方は梅雨に入りましたが、今日は晴れて蒸し暑い日になりました。いかがお過ごしですか? 体調を崩しやすい季節ですが自然体で過ごしましょう。 ギャラリー館長━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━┓ ┃であえてよかった┃ 柴田宋休インターネットギャラリーメールマガジン ┗━━━━━━━━┛ 2005.06.12 vol.10 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - MSゴシック等のフォント設定でご覧いただくと、より見やすくなります -──────────────────────────────────── 柴田宋休インターネットギャラリーより最新情報をお届けします。 ホームページもあわせてご覧ください。⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ メルマガのバックナンバーはこちら ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/soukyu/☆★☆━新 着 情 報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■第2作目の詩画集「であえてよかった」絶賛発売中! 3000部限定発売のため在庫残り僅かです。お求めはお早めに! 売店のWebサイト → http://cart.lolipop.jp/LA29003943/■絶版となっていた第1作目の詩画集「あるがままに」が、電子ブックの 復刻版となって近日新たに発売予定です。乞うご期待! ◎詩画集「あるがままに」復刻版(PDF形式の電子ブック) 全92頁、24MB、定価1,050円(税込)☆★☆━柴田宋休さんの今後の予定━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆ (※ご本人コメント:いつものことですが、生きていればのことです)■講演会予定 7/25 宇都宮市民大学専門講座 講座名「すべてがチャンス」 参加申込必要(宇都宮市在住か勤務者) 有料 宇都宮市中央生涯学習センター501小ホール TEL028-632-6332■個展予定 9/9~17(15は定休日) ギャラリーAi 「柴田宋休 陶・詩画展」 小山市犬塚4-10-16 TEL0285-22-3988 10/4~15(9,10は定休日) うつわ花野 「柴田宋休 陶・詩画展」 栃木県河内町下岡本2505-16 TEL028-673-5170 12/3~11(5は定休日) ギャラリー桜 「柴田宋休 陶・詩画展」 笠間市下市毛273 TEL0296-72-0803 2006年2/4~12 ギャラリー懐風 「柴田宋休 詩画展」 真岡市上大沼196-1 TEL0285-84-3303 2007年1月新春企画 ギャラリー加古 「柴田宋休 陶・詩画展」 水戸市河和田町1-1545-7 TEL029-255-6005☆★☆━柴田宋休さんのエッセイ━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■天におまかせ 2005.04.13 恥ずかしい話ですが、この二年位のうちに経済的にどんどんひどくなってきました。以前に比べて少しずつ経済的に安定してきたのですが、まさか50なかばで経済的に困窮するとは夢にも思っていなかったことです。でもそのお陰で、やっと腹が決まってきたようです。何がきっかけで好転してくるかわかりません。 通帳の残高がほとんどなく、後ひと月のお金もないことを現実に体験してみますと、二ヶ月先、三ヶ月先のことを考えても不安ばかりで何も進展することがありませんでした。それを機に、先の心配をすることはやめ、今日を精一杯生きるよう心がけるようになりました。すると面白いことに、天が応援してくれるようになったのですから不思議です。 先の心配ばかりをしていた頃は、好転することがなかったのですが、その日にできる精一杯を生きるようになりましたら、何故か思いがけない出会いが続いています。お金持ちも貧乏人も誰もが、明日の命の保障はありません。健康であっても交通事故で死ぬことだってあるのです。突然、大きな地震が来ることだってあるのです。死ぬときが来た時に死ぬことができるのです。 だからもう先の心配をするのはやめ、天にまかせることにしました。過去でもなく未来でもなく、今日を精一杯生きる大切さが、少しは身についてきたようです。ここ数年の貧乏に感謝しています。────────────────────────────────────☆このメールマガジンは転送OKです。良かったら知人に紹介してください。★このメールマガジンの一部を転載する時は、必ず出典元を明記してください。────────────────────────────────────────────────────────────────────────※柴田宋休さんに関する情報や、ご感想は、 下記談話室かメルマガのバックナンバーにお寄せください。 談話室 ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/joyful/joyful.cgi バックナンバー ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/soukyu/ ────────────────────────────────────☆★☆[柴田宋休インターネットギャラリー]━━━━━━━━━━━━━☆★☆ ※メールマガジンの受信停止・購読申込みはホームページから ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ ■このメールマガジンは、配信希望登録をされた方と、柴田宋休作品を ご購入いただいた方へ配信しています。 Copyright(c)2005 Soukyu Shibata Internet Gallery All rights reserved. ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
2005年06月12日
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心が癒される詩画作品をお手元にいかがでしょうか?ギャラリー売店(http://soukyu.e-ksplan.jp/baiten.html)や、個展会場でお求めください。 ギャラリー館長━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━┓ ┃であえてよかった┃ 柴田宋休インターネットギャラリーメールマガジン ┗━━━━━━━━┛ 2005.06.05 vol.09 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - MSゴシック等のフォント設定でご覧いただくと、より見やすくなります -──────────────────────────────────── 柴田宋休インターネットギャラリーより最新情報をお届けします。 ホームページもあわせてご覧ください。⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ メルマガのバックナンバーはこちら ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/soukyu/☆★☆━新 着 情 報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■第2作目の詩画集「であえてよかった」絶賛発売中! 3000部限定発売のため在庫残り僅かになりました。お求めはお早めに! 売店のWebサイト → http://cart.lolipop.jp/LA29003943/■柴田宋休さんが題字を書いた、鎌田實著「それでもやっぱりがんばらない」 (集英社)が発売されました。 「それでもやっぱりがんばらない」の本 ⇒ http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31538068■ギャラリー売店が下記のWebサイトに掲載されました。 「安心のクレジットカードショッピング Zeus Consumer Club」 ・新着サイト一覧(6月のみ掲載) http://www.zeus-ec.net/shopping/new/new.html ・ホビー&ペット > 美術品・アート http://www.zeus-ec.net/shopping/hobby/art.html☆★☆━柴田宋休さんの今後の予定━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆ (※ご本人コメント:いつものことですが、生きていればのことです)■講演会予定 7/25 宇都宮市民大学専門講座 講座名「すべてがチャンス」 参加申込必要(宇都宮市在住か勤務者) 有料 宇都宮市中央生涯学習センター501小ホール TEL028-632-6332■個展予定 9/9~17(15は定休日) ギャラリーAi 「柴田宋休 陶・詩画展」 小山市犬塚4-10-16 TEL0285-22-3988 10/4~15(9,10は定休日) うつわ花野 「柴田宋休 陶・詩画展」 栃木県河内町下岡本2505-16 TEL028-673-5170 12/3~11(5は定休日) ギャラリー桜 「柴田宋休 陶・詩画展」 笠間市下市毛273 TEL0296-72-0803 2006年2/4~12 ギャラリー懐風 「柴田宋休 詩画展」 真岡市上大沼196-1 TEL0285-84-3303 2007年1月新春企画 ギャラリー加古 「柴田宋休 陶・詩画展」 水戸市河和田町1-1545-7 TEL029-255-6005☆★☆━柴田宋休さんのエッセイ━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆■表現する 2005.03.19 こころの中にあるものを、具体的に何かの形に表現することって、思ってもいない展開になるようです。上手に表現しなければといけないと、考えている人にとっては苦しいことかもしれません。しかし、子供の頃の粘土細工を思い出せばわかるように、子供のこころに帰って、人の評価を気にせず、無心でやればとても楽しいものです。 はじめて自分で書いた文章を公に発表したのは、陶芸展での壁面でした。デパートやギャラリーなどで十年以上発表を続けてきたのですが、あるとき壁面が自由に使えることに気付きました。それまで壁面はぽっかり空いていたのですが、その空間はそれまでの私にとって必要ではなかったのでしょう。人間って不思議なもので、必要になると見えてくるようです。 下手くそでも自分の文章を書くようになり、それを人に見てもらいたいというのが発端でした。文章の形はさておいて、その内容を発表したいという一心で墨書した「上手下手」という拙文でした。焼き物づくりを仕事にしていますと、ときどき器のために箱書きをします。桐箱に墨で書きます。紙に書くのと違い、一発勝負でやり直しがきかないのです。筆で字を書くのが大の苦手な私は、いつも書くのが嫌でした。 横浜での個展のときでした。いつものように芳名簿に、住所と名前を書いてくれた少年の姿がありました。彼は元気いっぱい丁寧に書いていたのですが、名前の最後のところが枠に入らず、外にはみ出しながらも書き上げました。その瞬間、少年からはたと教えられたのです。下手でもいいんだ、真心こめて丁寧に書けばいいことがわかったのです。書く人のこころの状態が大切なのであって、形ではないことに気付いたのです。文章を書くにしても綺麗に書けるにこしたことはないが、それよりも、その内容のほうが大切なのではないか、外側の形でなく、書いた人間の生きる姿勢が大切であることに気付いたのです。 正直に自分を表現するって、簡単のように思えますが、実際にやってみると、今までの習慣が出てきてしまいます。どうしても常識が出てきてしまうのです。欠点をかくし、少しでもいいところを見せたいと思ってしまうのです。つい背伸びをして、あるがままを表現できないのです。人の目を意識し過ぎて、あたらずさわらずの常識的な判断が先行して、不完全燃焼が続いていたともいえます。もし本質的なことを基準に生きていれば、人の評価はあまり気にしなくていいのかもしれません。 はじめて陶芸展の壁面に発表した作品は、厚手の和紙に墨で書きました。裏打ちしていない、ただ書いたものを画鋲でとめたものです。いろいろな方がそれぞれの意見やアドバイスをしてくれます。その中で一人の方から裏打ちをすればいいことを教えていただきました。次の個展のときには裏打ちした作品を壁に貼りました。すると今度は違う方から、作品がもったいないから何か色のついた違う紙に貼り付けたらとのアドバイスがあり早速やってみました。更にその後には私の作品を丁寧に額装してくださる方が現れました。同じ作品でもきちんと額に入ると、一人前に見えるのですから不思議です。 最初から額装をしていた訳ではありません。ただ文章を発表したいという一心で、発表するたびに多くの方々からヒントを与えられ、少しずつ変化してきたのです。一歩前に踏み出すことによって、少しずつ成長してきたのかもしれません。作品って、自分ひとりで生み出していくものではなく、人との関わりの中から次の課題が与えられ、変化していくようです。発表することによって交流が生まれ、その中から新しい発見へとつながるのではないでしょうか。────────────────────────────────────☆このメールマガジンは転送OKです。良かったら知人に紹介してください。★このメールマガジンの一部を転載する時は、必ず出典元を明記してください。────────────────────────────────────────────────────────────────────────※柴田宋休さんに関する情報や、ご感想は、 下記談話室かメルマガのバックナンバーにお寄せください。 談話室 ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/joyful/joyful.cgi バックナンバー ⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/soukyu/ ────────────────────────────────────☆★☆[柴田宋休インターネットギャラリー]━━━━━━━━━━━━━☆★☆ ※メールマガジンの受信停止・購読申込みはホームページから ⇒ http://soukyu.e-ksplan.jp/ ■このメールマガジンは、配信希望登録をされた方と、柴田宋休作品を ご購入いただいた方へ配信しています。 Copyright(c)2005 Soukyu Shibata Internet Gallery All rights reserved. ☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆
2005年06月05日
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