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再開の方針について。
2012.01.28
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とっても楽になりました。
2012.01.10
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ブログ再開します。 嘘です。
2012.01.09
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気が向いたので休止します。気が向いたら復活します。明日かも。
2012.01.08
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ヤーディーズついでに。コレは「門外漢の選ぶ俺ランシリーズ」になっちゃうけど、今回はジェフ・ベック・ベスト10を選曲してみよう。詳しくないのでヤーディーズ以外の全キャリアから・・・ってーかJBGの1stからWiredまでしか持ってないのだけど。1. Plynth (Water Down the Drain)2. Rock My Primsoul3. Glad All Over4. Rice Pudding5. You Know What I Mean6. Beck's Boliro7. Going Down8. Spanish Boots9. Got The Feeling10. All Shook Up 15年くらい前までは「ジェフ・ベックはtruthだけでいい」って勢いだったんだけどねえ。特にBlow by Blowは全く解らなかった。単なるフュージョンじゃん、って感じで。まあ、そうなんだけど、フュージョンが聴けるようになったらやっと聴けるようになったな。 面白いのは、普段だと「ロック」である(ジェフの方の)ベックを入り口にフュージョンを理解するのが俺のパターンなんだけど、この場合はマハビシュヌ・オーケストラを聴くようになってからベックが解るようになったんだよね。マハビシュヌの入り口はマイルスだったし、普段と逆ルートなんだ。 ランキングの話だと1位はもう不動。しかし他の曲も含めてBeck-Olaの占める位置は本当に大きくなった。今では一番好きなアルバムだ。第二期JBGは正直まだ聴き込んでいないのだけど、カヴァーが入りやすいせいもあったか2枚目の方が好きらしい。 で、BBAからはノーランク。俺はBBAが基本的に好きじゃないから。ベック聴くならJBGの方がいいし、ボガート&アピスなら圧倒的にカクタスを聴く。何が悲しゅうてあいつらの下手糞な歌聴かにゃならんのだ。このバンドはホント、ロッド入れられなかった時点で大失敗だよな。 さて、今年は懸案の90年代以降のジェフ・ベックを聴くぞ。やっぱり90年代以降圧倒的に良くなったと評判だからね。楽しみ。
2012.01.07
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昨日久々にヤーディーズを少し聴いて、なんかやたらいいな、と思ってしまった。そこで全くの思いつきでヤーディーズのベスト10をやってみることにする。まずはセレクトから。1. Happenings Ten Years Time Ago2. Over Under Sideways Down3. Think About It4. Heart Full of Soul5. Lost Woman6. Evil Hearted You7. Little Games8. Stroll On9. I'm a Man10. I Wish You Would まあ順当というか、ほぼベック時代。明らかに「黄金期」で、クォリティ的にも段違いの時期だから当然だけど。Roger the Engineerはどう考えても最高傑作(って言ってもまともなスタジオアルバムはコレとLittle Gamesだけだけど)で、当然のようにこの時期の曲が中心になる。 1~3位はもう全く不動の俺にとってのベストソングで、ホントこの3曲だけは奇跡的な名曲だと思う。1位は英国サイケを代表する名曲の一つで別にベック&ペイジ共存時代ってのはトピックとしてはどうでも良い(ベック不参加説もあるしね)。2位は放って置いても盛り上がる最強R&R。ヘイ!って言いたくない人なんか地球上にいるわけがない。そして最後は地味にZepへの道のりを示唆する重要曲。エアロがカヴァーした意味も考えてみよう。 4,6,9,10位のシングルヒットも重要。やっぱりこういうポップでキャッチーで、しかもとんがった曲を演ってたのがヤーディーズの魅力。For Your Loveに切れて脱退したエリックはまあ、まだガキだったと言うことで許してやろう。それに彼が抜けずにいたらヤーディーズはつまんない一流半のR&Bバンドで終わってたと思うしね。ポップでパンクなジェフ・ベックの参加あってこその飛躍でしょ。 それからね、この辺の曲を、是非「思いっきり油断して」聴いて欲しい。とにかくシンガーとしてのキース・レルフの凄さに虚を突かれるから。俺一瞬何だか解らなくなって「あれ!?エリック・バードン!?」とか、混乱した。いやマジで。
2012.01.06
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「ビートルズがカヴァーした曲はオリジナルを超える」とか言う奴がやたら多いのだけど、当然というか、必ずしもそんなことはないってのが正解で。ただロック的にアップデートしてるから聴きやすいって場合が多くて、例えばLong Tall Sallyがリトル・リチャードを超えてるか、Roll Over Beethovenがチャック・ベリーを超えてるか、と言うと、それは方向性を違う方に持って行くことに成功したってコトで「超えた」ってのとは違うと思うんだよね。少なくとも「追いかけてぶち抜いた」って雰囲気はない。違う方向にゴールを勝手に定めてそっちに向かって突っ走って「俺の勝ち!」って言ってる感じ。ビートルズはソレが格好良い。 ビートルズのカヴァーは確かにオリジナルを超えてるんだけど、ビートルズを更に超えちゃうって例もあって、例えばArtwoodsのA Taste of Honeyなんかビートルズの100万倍は格好良い。あとスモール・フェイシズのYou've Really Got A Hold On Meとかね。 ビートルズが作者としてはオリジナルなんだけどセルフカヴァーという形態を取った曲も少しあって、ビリー・J・クレイマーにあげたI Call Your Nameなんかはわざわざ格の違いを見せつけてるような感じもあってある種の厭味だ。先行してリリースされてるはずの「オリジナルヴァージョン」にたいして「そうじゃねえだろう~」って言ってる感もあって。クレイマーが可哀想になる(笑)。 が、ストーンズのI Wanna Be Your Manに関してはそうは行かない。クレイマーとストーンズじゃあソレこそ格が違うのだけど、レノン&マッカートニーがやっつけ仕事的にでっち上げた曲を極上のR&B(この言葉のロンドン的用法に関してはレココレのブリティッシュR&B特集参照)に仕立て上げたストーンズに対して、ビートルズはリンゴのやけっぱちヴォーカルをフィーチャーしたパンクナンバーとして「セルフカヴァー」してみせたのだけど、要するにそういう「変化球」でしか対抗できなかったわけだ。ソレは結局チャックやリトル・リチャードに対してやったのと同じコトなんだけど、ストーンズはもっと役者が上だったというか、あの1stアルバムのジャケの佇まいでクールに鼻で笑うだけだ。どう聴いたって「ビートルズの方がストーンズを超えている」とは言えないだろう。 常勝無敗だと思ったら大間違いだ、って話。
2012.01.05
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テイ・トウワ94年のアルバムを250円で買ってきたら、Son of Bambiって曲がデイヴ・パイク・セットのMatharにそっくりで笑った。 ってーかこの曲の正しい読み方が未だによく解らず。マザーでいいの?日本盤のジャケはそう書いてあるけど、マタールって読み方で聞いた記憶もあるし。よく解らん。まあ、それはいいのだけどね。 勿論俺が知ったのはIndian Vibesのヴァージョン。説明がいるのかどうか解らないけど、ブレンダン・リンチ主導のプロジェクトだったらしくて勿論ポール・ウェラーがメインのエレクトリック・シタールをプレイ。リズムセクションはガリアーノ~Push等で活躍するクリスピアン・テイラーとヤング・ディサイプルズのマルコ・ネルソン。それにジェラルド・ファレルという生シタール奏者を迎えた四人でのレコーディングをブレンダンがスペイシーなダブミックスする、というのが主眼だね。 基本はインド風味のアシッドジャズという雰囲気で、ってーか原曲が既にそういう物だから別にウェラーが再録しなくても原曲をリミックスした方がより格好良いのではないか、と言う疑惑があるがまあ、マルチテープの問題やら権利の問題やらムニャムニャ、と言ったところで新録したのだろう。いや、ウェラーが「コレ格好いいね!演りたい!」って言った可能性の方が高いか。 そんなワケでリミックスヴァージョンもいっぱいあって、どれもなかなか格好良かったりして。リンチ自ら手がけたヴァージョン(Adbutha-Lynch Mob Beats)とプライマル・スクリームが好き放題やったヴァージョン(どうもプライマルがかなり演奏しているっぽい)が特に好きなのだけど。 そして調べていったらパイクのヴァージョンも「オリジナル・インディアン・ヴァイブズ」と銘打たれてシングルが出てたらしい・・・どうなのかソレは(笑)。リミックスも入ってるから(結局あるのかよ)聴いてみたいねえ。 ちなみに作者のフォルカー・クリーゲル(パイクのバンドのギタリスト)は自分のリーダーアルバムでもこういうサイケ風味のジャズZoomと言う曲をやっていて、これがまた滅法格好良い。お勧め。
2012.01.04
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土偶ストラップ貰いに行ってきた。 東京国立博物館で9日まで、毎日先着1400人に土偶ストラップを無料配布というので行ってきた。朝8時に茅ヶ崎駅で友人と待ち合わせ、開館ほぼ同時に博物館に到着して無事引換券をゲット。今日のメインはコレなので、特別展は見ずに常設展だけ見ることにする。 まず二階から見始める。どうやら前回行った時に二階は見てなかったらしく、展示は殆ど見覚えがなかった(改装はしたようだけど)。だから新鮮に見る。刀剣、鎧のあたりは子供が楽しげに見ていたけど、全体に客も多くなくゆったり見れる。まあ常設展だからね。 二階を散々見て、結構疲れたんだけど「とりあえずストラップを貰って、一階は流してみよう」とか言いつつ土偶引き取り所の脇から入る縄文時代からの日本美術の流れみたいな展示が面白く、それから本館一階の常設展に行ったものだから結局随分とじっくり見てしまう。好きなんだよ、俺達はなんだかんだでこういうの。結局都合四時間かな。出たのは13:30だったから。ずっと立ちっぱなしだよ。四時間。リンゴ・デススター3時間立ちっぱなしに並ぶ消耗だよ。 その後新宿に移動し、昼飯にモンスナックのカレー→喫茶店でコーヒー、でようやく休憩。だがそれからうっかり紀伊國屋書店に行ったためなんだかんだで結構な時間見てしまう。更にタワーレコード。二人とも本もCDも大好物だからとにかく時間を食う。まあ、楽しいんだけどな。好きこのんでやってるんだけどさ。 最後はまあコレも念願だった新宿駅のベルクでギネスを呑む。俺に味の違いがわかるか?と思ったが、確かに美味い。違うんだねえ。ここはまた行きたい。ってーか行く。それで結局なんだかんだで帰宅したら約8時ですよ。12時間コース。疲れたよ、流石に。珍しく帰りの電車で寝てしまったぜ。
2012.01.03
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トレイシーがこの曲をカヴァーしていた、というのは知っていたのだけど、音が全然手に入らず困っていた。YouTubeにさえ無いのだ。何故かB面のItalian Girlはあったりする不思議。こっちの方がなんか評判が良いというような話も目にした。まあ、ソレはどっちでも良い。 結局探しに探して、海外の通販サイトで発見。勿論アナログ7インチ。最初は12インチが欲しかったのだけど、よく考えればExtended Versionだけ聴いても仕方がない。それよりオリジナルヴァージョンが手に入るに越したことはない。海外だから緊張しつつも(いい加減慣れてきてはいるのだけど、相手は個人だから)注文してみた。 そして数日後、というか大晦日にこのレコードが届いた。 音はまあ、当然というかTSCよりもっと80年代ポップスの香り強く、コレはコレで全然嫌いではないのだけど傑作と呼ぶようななヴァージョンではない。プロデュースはウェラーではなくてブライアン・ロブスンと言う人物。調べてみるとDee C. Leeのアルバムにも関わっていて、ウェラー周辺の人物?ってーかもしかしてウェラーの変名?では無さそうだけど・・・ ウェラーはこの時期のレスポンドに積極的じゃなかったようだからともかく、レコーディングにはロブスン意外にフィル・ビショップというギタリストに加え、ホワイティとケヴィン・ミラー(TSCの何曲かでベースを弾いている)が関わっている。 で、このホワイティ参加が少しミソで、この曲のTSCヴァージョンはエレクトリック・ドラム中心の音で別の意味で80's臭いのだけど、ライヴだともう少し感触が違うんだよね。トレイシーのヴァージョンはTSCのライヴとも全然似てないんだけど、間奏のホワイティのドラミングがTSCのライヴヴァージョンを踏襲している物になっているんだ。あの左手だけで16分のフレーズを織り込む格好良いパターン。俺の大好きなあのフレーズ。 このフレーズ聴けただけで一生懸命取り寄せた甲斐があったというものだぜ。ってね。
2012.01.02
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20年目の1991年が終わったので今年は1992年かと思ったらなんと21年目の1991年がやってきて驚いています。過去の実績からすると1991年の間に俺が死ぬことはないので、1991年が終わらない限り死なないと思う。27歳も、40歳の誕生日から2ヶ月後も乗り切ったから大丈夫。厄年は全て終わった。万が一独裁者になれた暁には69歳に気を付ける。 今年は極端に細かい目標が幾つかあるんだけどたいした物は一個もないのでここで発表するようなこともない。いや、むしろ大きな目標があったらこんなとこでは発表しないけど。まあ、現状維持、Status Quo、って感じかな。 では皆様、良いお年を。
2012.01.01
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