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というタイトルだからと言ってサイケ期のストーンズの話題ではない。昨日行ってきたイベントのタイトルだ。格好いい名前で「電子音楽集会ランタン」という。ご覧の通りのロゴであり(コレは帰り際に主催者さんから頂いたステッカー)、下の方に「夕方ごご4時」とあるが本当に夕方、16時から始まって22時には終わるという、非常に健康的かつ敷居の高いパーティなのだ。踊ると逮捕されるとさえ言われる昨今、こんな安心感のあるイベントはなかなかない。 今回が6回目とのことなんだけど、Twitterで知り合ったおっきーさん(a.k.a. Dance_banana555)が出演するというので是非参加してみたいと思ったのだ。前回くらいも気になってはいたんだけどね。いい切っ掛けだから。 場所は渋谷の宇田川町、東急ハンズ向かいのRootsというお店で、昔レコファンとかあったあたりだね。渋谷に着いたのは17時半くらいなんだけど、おっきーさんは20時頃から回すとのことなどで、ついでもあるししばらく渋谷を歩き回る。結局特に買い物はせずに、腹も減ったし軽くお茶を飲んでからRootsへ。結局19時前くらいに到着。着いたらすぐにおっきーさんに会えた。彼のお友達に紹介して貰って、軽く会話をしながら既にリズムに身をゆだねる。 おっきーさんのプレイは既にUstで何度か聴いていたのだけど、現場で聴くと全然違う。ってーか、やっぱ家だと踊れないし、こっちの「気持ちよくなろうとする」体制が全然違うんだよね。その相乗効果もあって、俺は最高に楽しかったけど、実は(俺が観た範囲では)他のお客さんも圧倒的に盛り上がっていたし、みんな凄く楽しかったと思う。実はご本人離れない機材と緊張で結構苦労してたみたいだけど。でもそんな風には聞こえなかったぜ。 最初はおっきーさん聴いたら帰ろうと思ってたんだけど、なんかもう楽しくなっちゃって最後までいた。ってーか、最初から来れば良かったとさえ思ってた。いやもうね、気分は本当に808の時の、あのハッピーさよ。あんまり紺でなくて適度に盛り上がる人数の店内で、超フリー状態で好き勝手に盛り上がって好き勝手に酔っ払って好き勝手に踊ってられる空間。コレを求めてたんだよ俺は。去年の夏以来、もう一度あの気分が欲しいな、と思っていたのだけど、遂に出会えた。 繰り返すけどね、千円でドリンク付きで、しかも最後までいても終電に間に合うこんな気楽なパーティ無いと思うよ。フロアの雰囲気も最高だし。怖い感じの人とかいないし(笑)。いや、マジで俺は強くお勧めする。俺みたいなクラブとか行かないタイプの人で、しかも踊りたい人は絶対行くといい。隔月で演ってて、次は6/23だってさ。俺は都合さえ付けば行くね。うん、虜だよ。
2012.04.29
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ロジャーの横浜公演、予定通りに行ってきたのだった。連休前の金曜だからまったりモードかと思ったら意外に仕事が忙しく(連休明けのための準備をしっかりする必要があった)結構ギリギリまでかかってしまったがなんとか定時5分前に会社を出て、開場時間に間に合うように到着。横浜まで来てセブンイレブンの肉まんで腹ごしらえをする俺は神奈川県民なので横浜が珍しいなどとは一切思わない。 会場には早く着いたが、結局グッズもあまり魅力的ではなかったのでスルー。席でTwitterでもやりながらゆっくり待つか、と思ったが電波の悪いこと。まあ、それは諦めつつ(幾つかツイートしたけど)開演を待つ。 19:00を少し回ったところで客殿が落ち、暗いステージにメンバーが登場。少しの間準備をして、ロジャーにスポットが当たり客席に会釈をして、当然のOverture~It's A Boyからスタート。ロジャーは髪が伸びていて、トミーなルックスに。もう加藤茶とは言わせない。 事前にイタリア(だったかな)公演のブート音源を聴いていたので解っていたがとにかく精度の高い「完コピ」ぶり。特にOvertureのCaptain Walkerのパートのギター。二人のギタリストがレコードのピートのプレイをほぼ完全に再現するのには思わず笑ってしまった。だって二人で同じフレーズ完璧に弾くんだぜ。 Captain WalkerとIt's A Boyはサイモン・ダウンゼンドが歌うので、ロジャーのヴォーカルは次の1921が最初になる。今回の最大のトピックというのはやっぱりこの曲の「You didn't see it~」からのパートの再現だ。つまり、多分69年以来初じゃないかな、ロジャー(トミー)が「I see it~」と、両親に抗おうとする部分が再現されているんだ。実は俺、昔からずっとコレをちゃんと聴きたかったのでもうここで感動。 音楽的にはAmazing Journey~Sparksが最初のクライマックスかな。Sparksはザックのドラムが抑え気味だったから、今回のドラマーの忠実な(ティンパニーまで使った)ドラミングには満足。ただSparks本編前のベースソロではベーシスト(本来のベーシストが怪我したため代役だそうだ)にスポット当てて欲しかったなぁ。 続くトミー受難のパートは、過去のライヴでは様々なアレンジだったりプレイされなかったりした曲も多いのだけど、今回はスタジオ版に添ったアレンジで統一。Cousin Kevinのコーラスの再現は圧巻だった。Acid Queenはサイモンが歌う。Fiddle Aboutはロジャーが精一杯キースの魂を乗り移らせて。結構演技してて楽しかった。 Pinball Wizardのエンディングのアルペジオをライヴで再現したのも初めてじゃないかな。俺は直前に映画のエルトンヴァージョンを見てたからみんな「I don't know!」って叫ぶかと思ったらそうでもなくて、少し浮いた俺。だがいつもこうやって浮くと俺はスイッチが切り替わって好き勝手騒ぎ出すのだ。 客がみんなトミーを解ってるな、と思ったのは、普通にヒット曲中心で聴いてるファンならあり得ないところにクライマックスを感じてた感があったところ。Go to The Mirrorがとにかく盛り上がったんだよ。この曲ストーリー上重要曲でしょ。ここが後半の盛り上がりの起点(Pinball Wizardではなく!)ってコトをみんな解ってるのね。なんかソレが嬉しくってさあ。 大合唱のTommy Can You Hear Me?からSmash the Mirror、Sensationと続く。全体に忠実なアレンジだったがSensationは珍しく途中にギターソロが追加されていた。I'm Freeはドラマーのカウントで始まったので、遂にこの曲の頭拍を曲頭から正確に感じながら聴くことが出来た!俺の前のおじさんは手拍子ひっくり返ってたけどな。 MIracle Cureを挟んで問題のSally Simpson。いや、演奏は素晴らしいんだけどさぁ・・・スクリーンのアニメーションが・・・(笑)サリーの顔とか酷いし(笑)映画では可愛らしい少女だったのに、コレは何だ。まあ確かにスターに熱を上げちゃうイタい女子、ってイメージは上手く表現されていたかもな(笑)。もうね、俺はこの曲の最中笑っちゃってどうしようもなかったよ。 ライヴ初披露のWelcomeは最初同じテンポのブルーズピアノからスタート。このバンドだからもう安心の再現度。コピーで気付くキースのドラミングの的確さにも感心したり。そのキースが再びロジャーに軽く憑依してTommy's Holiday Camp。そしてラストはWe're Not Gonna Take It~See Me Feel Me。ここはもう、Whoのライヴ同様の、いや、もしかしたらお膳立てのでかさ故か同様以上だったかも知れない大合唱で。なんでだろうな。客の人数では勿論Whoの方が圧倒的だったけど、大合唱気分はこっちだったな。エンディングが若干グダグダだったのはご愛敬。ロジャーのマイク回しのミスで終わりきれなかったようだ。 ちょっとしたMCコーナーを挟んで後半はトミー以外の曲のコーナー。まずはI Can See for Milesからスタートしたのだが、途中でロジャーが構成を大間違い。バンドはどうするかどうするかって感じで演奏を止めずにいたのだが、ビートは維持したまま結局仕切り直し。なんともう一回頭から演奏しなおすという。2回目は若干やけくそ入ったのか、微妙にテンポも上がってワイルドになっちゃって結果オーライ。 続いてギタリストがリッケンバッカーに持ち替えてThe Kids Are Alright。Whoのヴァージョンではインストになるパートでサビをもう一度歌うというちょっと変わったヴァージョン。次はなんとロジャー自身がギターを弾く(ってーか後半はずっと弾いてるんだけど)Behind Blue Eyes。後半のハードなパートも静かなまま聴かせ、ヴォーカルが終わってから爆発するアレンジ。ちょっと盛り上がりきらないけど、Whoで良くやる曲はあえて別アレンジにしてるのかな、と感じた。ヴォーカルがアカペラになる部分は良かった。 次はロジャーのソロ曲なのかな?俺は持ってない曲だったんだけど、Days of Lightって言う曲。軽快なカントリー風の曲で、楽しかった。オリジナルヴァージョンが欲しい。曲の前にロジャーのMCをギタリストが微妙に流暢な日本語で翻訳(何かカンニングしながら)するんだけど、どうやら彼のお母さんは日本人らしい。へえ。 この次は俺がブートで聴いたローマ公演だとサイモンのソロ曲が入るんだけど、今回はWhoのGoing Mobileをサイモンのヴォーカルで。サイモンの歌も結構いいね。動きとかピートそっくりなんだけど。この曲ではロジャーはハープを吹いていて、リズムから何からDrowned(82年ツアーヴァージョン)にそっくりになってたのが面白い。 Who Are YouもBehind Blue Eyes同様のドラムを抑えたアレンジ。この辺のアレンジには疑問を感じるのも本当だけど、なんか、違うことやろうとしてるんだろうなあ、とは感じる。上手くいってるかは別として。やっぱり、ね。盛り上がりたい曲ですかされると、ね。 そう言う意味で「あえて」を感じ、成功してるようだったのはMy Generation Blues。このアレンジは76年ツアー以来なんじゃないかな。そして「あえて」2コーラス終了であっさりYoung Man Bluesへ続くのが「流石」と思った。今回のYoung Manは、ブレイクでロジャーがマイク回しをして、マイクを掴むと同時に演奏がストップするというスリリングな演出。格好良い!そしてエンディングのブレイクではなんとWaterの歌詞を。ファンも解ってるから、合間合間に「Yeah!」とか「Water!」とか。当然、ね。 そしてBaba O'Riley。こればっかりはWhoのオリジナル通りのアレンジで。エンディングは勿論ハープね。 バンドは上手いし、ロジャーはリラックスしている。世間の評判通り、確かに今回のロジャーは上手い。余裕があるんじゃないかな。その分、音にもWhoほどの緊張感はないから。その代わり安心して、余裕を持って上手に歌える。Whoだとピートがフリーダムすぎてどこに行くか解らないからね。ロジャーは基本的にスクエアな人だから、こういうしっかりしたバンドの方が安心して歌えるのかも知れない。 バンドのメンバー紹介を挟んでMcVicarからWithout Your Love。サイモンがエレクトリック・マンドリンを弾く。俺も最近本格的に好きになった曲だけど、なまで聴くと格別。凄く感動した。何だろうな、この感動は。WhoのライヴでTea and Theatre聴いた時の感動と同じ質だけど。 ラストはジョンの思い出を語ってからBlue Red and Grayをロジャーのウクレレ弾き語りで(後半からキーボードが入る)。この曲スタジオ版ではピート一人での演奏なんだけど、このツアーでロジャーがあえてそう言う曲を自分で歌った意味は何だろう。単に好きだったのかな。歌いたかったのかな。ジョンの思い出と関係あるのかな。いろいろなこと想いながら演奏はしんみりと、しかし軽快に終わる。 Whoやロジャーのライヴがこうやってしんみりと終わるのにはやっぱり、ジョンを失って以来彼らには「老い」と「残された者」って言うのが重要なテーマになってしまったからなんだと思う。ストーンズやポールは音楽そのものがテーマだけど、Whoは昔からテーマを設定してプレイするバンドだった。だから大盛り上がりのR&Rショウをこうやって締められても納得がいく。今回のツアー、アンコールはないのだけど、構成が完璧だから必要なかったな。綺麗に終わって気持ちよく帰る。うん、最高だった。凄く良かった。行って良かった。
2012.04.28
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妹ブログのパチもんやっててはいかん!と一念発起して、実は全然一念発起してないことを露呈すべく今日はリハビリも兼ねて俺ランやりますよ。 ってーのも、国際フォーラムの人は既に見てるはずだけど明後日はロジャーの横浜公演!俺は今回、色々迷ったんだけどこの日だけ行くことにしました。で、つまりソレを記念してロジャーのベスト10!って出来るのか?ってーか、なんか俺のことだから展開が読めてるような・・・読めてるよね・・・読まれてるよね・・・。1. Under A Raging Moon2. Move Better In the Night3. After The Fire4. Giving It All Away5. (Come And) Get Your Love6. It Don't Satisfy Me7. Free Me8. Lover's Storm9. One Man Band10. Don't Talk No Strangers はい、ご覧の通りだね。ロジャーのソロはUnder a Raging Moonと最近買ったMcVicarしか持ってなくて、あとは2枚組のベストだけ。しかもUnder~が俺にとってはもの凄く思い入れの強いアルバムで、はっきり言ってアルバム全曲入れて「ベスト10!」って言い張ってもいいレベル。今回の選曲もFree MeとGiving It All Away以外は頑張って選曲しました!って感じ。 う~ん、まあ要するに「ロジャー単独初来日めでたい!」って言いたいんだよ。次はWhoで、よろしくね。 つーワケで次回更新は多分ロジャー来日公演レポートになりますっ!
2012.04.25
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美術館行って来た云々とかばっか書くと妹の日記と変わらなくなっちまうんだけどさあ。まあ、奴のブログで知ったんだけどね、エルンスト展。 あいつほど美術には詳しくないので俺のは薄い。まあ良いだろう。俺はこうやってみるのだ。 土曜の横浜美術館とはいえ流石一般層にはスーパーメジャーからは程遠いマックス・エルンストさん。朝一到着であっさり一番乗り&本当にガラガラ。常設展はともかく、エルンスト展では結局俺以外の人を10人も見なかった。流石にここまで空いた展覧会は初めて。座ってるお姉さん(なんつーんだアレ)の視線が集中するので微妙にしんどい。 エルンストって人は実は元々それほど好きじゃなくて。ところが去年のシュルレアリスム展で急に好きになったんだよね。で、まああの時は結局何がいいのかまでは全然掴めずに終わったんだけど、今回まとめてこの人の絵ばっかり見て少しは掴めたかな、って気がする。・・・って、気がする。 要するにね、俺が感じた世界は、ごめん、また音楽に結びつけちゃうんだけどさ。たまたま入館直前にTwitterで呟いたらある人から反応があって、ソレで思い当たったんだけど、ダブの世界観ね。しかもジャマイカのじゃなくて、UKダブ。ってそれほど詳しくないんだけど要するにポップ・グループ(マーク・スチュアート)とエルンストが変に結びついたのね。 まず簡単なところでそのダークな世界。例の「森」シリーズの持ってる空気感とかさ、マーク・スチュアートの空間と似てる気がしたんだ。それにカットアップ(コラージュ)の感覚とか、あと画面をなんか細かいピースで埋めるような描き方するじゃん。アレもね、ダブっぽい。それから鳥とか、森に必ず描き込まれる円形(光?)の感じがね、ダブの、ミュート&ディレイで「ばぁん」って空間が出来る感じあるじゃん。アレっぽかったり。あと、ダークさの向こうに妙なポップさもあったりするところとかもね。 かなり気に入ったので図録を買うことにしてミュージアムショップ行ったら、なんと絵葉書にピーター・ブレイクがあるじゃん!思わず買ってしまったよ。勢いで常設展のタンギーとか、関係ないけどキリコやジャスパー・ジョーンズの絵葉書まで。勿論図録も買ったが、図録は重い!美術館帰りの最大の問題点はコレだな。図録が重い、でかい。エルンスト展はでかくなかったけど。その後買い物もしたんだけど、たいした時間じゃないのにへとへとになったのは図録のせいだね。
2012.04.24
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このタイトルで復活したかった。 というのも、ジャクソン・ポロック展をやっと見てきたのだった。 ピカソの強い影響を受けた、という話は勿論納得がいくのだけど、それより俺は、幾つかの作品にミロっぽさを感じたんだよね(そう解説されてるのもあったけど)。で、そう言うのを見ると、スクリーマデリカで有名な故ポール・キャネルもこの人の影響強いのかな?って思った。Higher Than the Sunとかのシングルジャケの方が特にね。なんか結構似た作品があったんだよ。まあ、ソレが似てるだけなのかも知れないけど。 初期の具象的な作品も悪くなかったんだけど、やっぱり例の「絵の具ぶちまけ系」には圧倒された。なんだろう、思ったより凄かったんだよ。正直、俺は「生で見てもあの良さが解るのだろうか?俺には前衛過ぎないか?」と思って挑んだんだけど、予想外の圧倒。なんだろう、何だか惹き込まれた。 ってーかね、ジョン(あ、エントウィッスルじゃなくて、スクワイアね)が好きなのも当然というか、ビートがあるんだよ。音楽があるの。不思議なくらい。しかも16ビート。40~50年代に無かったはずの16ビート。 特にレニのドラムと同じテンポでグルーヴを出していたのがNumber7と言う作品。 実は今回、最初普通に見て、それからロージズ聴きながらもう一回まわったのよ(笑)。で、この絵のところで丁度One Loveがかかって、コレがジャストで。この白の絵の具がレニのビートに完全にシンクロしてたんだ。なんだか解らないんだけど。そう感じた。じゃあきっとFool's Goldならもっと凄いかな!?と思って、曲を変えてみたら、それは違った。この絵に合うのはOne Loveだった。 この絵のあった部屋が一番好きだったな。他にNumer25も凄く気に入った。コレを見てるときはSomething's Burningを聴いてたけど、コレはジャストじゃなかったな。絵的にはElephant Stoneっぽいケドね(笑)。 でも、今回の目玉、次の部屋に単独で大々的に飾ってあった「インディアン・レッド」よりこの二点の方が好みだったな。何が違うのか、自分でも解らないけど。 あとは、結構モロな作品もあったんだけど、日本の書に影響も受けてるのかな?と感じた。ソレっぽいのがNumber7や25と同じ部屋に一点あったし、それから晩年の「黒」に拘った作品もそう言う気配が。「床に置いて描くのは東洋ではよくある」みたいなポロックのコメントも書いてあったし、影響はあるんじゃないかな。多分。 ここからは余談。ブログ再開について。 コレをもってブログ復活、と言い切るかどうかは不明なんだけど、まあ一応復活と言うことで。でも以前みたいな毎日更新とか、そう言うスタイルはとりません。書きたいときだけ書く。何週間も何ヶ月も続くかも知れないし、数ヶ月間を置くかも知れない。でももう「休止」とか言う予定はない。このまま明日以降一生更新しなくても、ブログ復活です。 ってーか、タイトルも変えちゃったし。復活とは違うかな。でも基本スタイルは同じね。
2012.04.01
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