運動会が近く、仕事が忙しいので昨日は日記がかけませんでした![]()
今日は休みなので朝から書いています![]()
今日はタイトル通りみずぼうそうの話を書きたいと思います。
水痘(みずぼうそう)
概要: 紅斑、丘疹、水泡、膿疱、かさぶたの順に進行する伝染性の強い熱性疾患。
潜伏期間: 11~20日ぐらい。
感染経路等: 主として飛沫感染であるが、膿・水疱の中にはウィルスがいるので接触感染もする。かさぶたとなれば感染源とはならない。
症状: 発疹は手足(特に太ももや二の腕など柔らかいところ)お腹、背中、頭から顔面に好発する。発熱しない例もある。発疹は紅斑、水疱、膿疱、かさぶたの順に変化する。かゆみや痛みを訴えることもある。
登園基準: 全ての発疹がかさぶた化するまで出席停止とする。ただし、病状により伝染のおそれがないと認められたときはこの限りではない。
となっています。
ちょっと難しい…という方のために一言で言うと
火傷の時にできる水疱みたいなもの(大きさ、形は米粒みたいな感じ)が体中、特にやわらかいところにたくさんできる病気 (簡単に言い過ぎ?)
今回私の園で流行した時驚いたこと…
軽すぎて水疱は5個前後、熱も出ないということで完治した一週間後に またみずぼうそうになった
子がいたこと![]()
私の中ではみずぼうそうは一度きりだと思っていたので軽すぎるともう一度するというのには驚きました。最近の子は免疫力が強いのか他にも同じく軽くて医者に 「もう一度なるよ」 といわれた子がいました。
風邪やインフルエンザなどに強いのはいいですがこういう病気に強いというのは…と思ってしまいますね。