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でもいいことにする。「砂の器」って同じタイトルを使っていることで、原作が改めて注目されて、みんなが知ることができたから。和賀が何故そうまでして過去を隠さなければならなかったかを、深く深く考えてみてほしい。ドラマでは父親が犯罪者だったことにしているようだけれど、それでは社会の罪は描けない。らい病者はその身の上を背負ったことに何ら責任はないのだ。人を殺したことは絶対に悪い。どんな理由があろうと絶対に許せることじゃない。でも、なぜそうまでして隠さなければならなかったのか、そのわけと和賀英良の苦しみを、ハンセン病のことを知って、もっともっと理解して欲しいと思う。
February 29, 2004
土曜の昼にお台場へ行くなんて本当にデートみたいだと、思っていたので言ってしまった。「2月中に3人でデート」とI先生はこだわっていて、私は内心無理だろう…と思っていたんだけど、土曜日というのは盲点だった、まさか彼女のいるY君までOKするとは思わなかった。Y君もおかしいやつだ。Iさんから電話で「土曜日」と言われて、Y君に聞いてみないと、なんて言っていた場所がY君の職場のまん前だったので、そのまま聞いたほうが早いと、ずかずか入っていって、Y君の耳に電話を当てたら、彼はそのまま話していて、私はその間、ずーーーっと、電話機を彼の耳元に当てたまま持っていたのだ。…自分で持てよな~。お台場は意外なほど好評だった。Iさんは「踊る大捜査線」のご当地ということで大騒ぎだし、フジテレビで「プライド」のユニフォーム及び「レインボー最中」をゲットできたのが最大の収穫だったらしい。意外とY君も、来るのは2回目ってことで、結構良かったみたいだった。ゆりかもめの中で、次はどこにする?と口火を切った。I先生が「オープン戦にしない?」というので思わず目が光ってしまった。で、次回は3月に西武ドームでオープン戦&焼肉。さらに山の手線の中で、「野球、焼肉、カラオケ」というプログラムに決定。その次(4月)は味の素スタジアムで東京FC対ジュビロ磐田戦、さらに10月には鈴鹿サーキットでF1ツアーだ!8万円ためておくこと!毎月1回のミーティング。I先生が「3月下旬に会う」と言って聞かない(笑)ので必然的にそうなった。(サッカーもやりたいし彼女もいるY君はいいんだろうか…)だったら夏は「海」に行きたいなあ…なんて、今ちょっと思った。
February 28, 2004
念願の、I先生の授業を見学してきた。相変わらず爽やかだなぁ。やっぱ先生はまぶしいよね。憧れちゃうね、大好きだけど、あんまり近づけないような。いい先生というのはみんな「プチ・カリスマ」だ。子どもたちに「後ろにいるのが、先生と一緒にネパールの人との合宿に行った、○○さんでーす」などと紹介されてしまった。お友達です、ハイ。そしてお友達先生はオープンスペースへ出てきて挨拶を交わし、突然私の腕を取った。一瞬なんだかわからなかったが、もらった「しるし」を身につけているかどうか確かめたんだった。してないよ。先生が学校でもしてると思わなかったし…。「次回ね」と言っておきました。(本当にチームSは2月中に集合できるのか!?)
February 17, 2004
心を決めないように、だって。またそんなこといっちゃってもう。
February 15, 2004
まるで日替わりだが、今日朝一番で呼び出しがかかって、確認だった。一昨日くらいにメール出して…、今日は元の話。流動的っていうか早いっていうか。でもこれで、私の希望を優先してくれたことになるんだろう。あっちは私でなくて(否、私でない方が)いいだろうとも思う…。注目される配置だからつい、欲が張って断れなかったけど、一時の気持ちに惑わされちゃダメだ。私がこれからどうしたいのか、何を学びたいのか、自分がこれまで考えていたことをもう一度考えてみれば、「やっぱりこっちへ行きたいのです」と伝えた気持ちが本当だったのだ。大事に考えてもらって、涙が出るくらい感謝している。
February 10, 2004
迂闊なことだが、1月に「お願い」したことが実現するというような、すっかりその気になっていた。当たり前だが希望がそう易々と叶うわけがない。叶う方が珍しいのだ。もし別の方向になっても受けてくれるか?なんて、聞いてくれること自体、ありがたいと思わなければならない。意気に感じて仕事をする人だ、だったら、よかれと思ってそうしてくれるなら、私は喜んで従うつもり。もちろん、最初の時の気持ちは変わらないけどね。
February 7, 2004
ネパールの若者との合宿が終わった。私は、日本は先進国だから“教えてあげる”ようなイメージでいたのだ。彼らの実際を聞いたなかで、私たちが今、苦労してやろうとしていることが、彼らの国ではあたりまえのように実際に機能していることを知って、天狗になっていた鼻をへし折られるようなショックを受けた。挨拶でそのことを話すとき、私は思わず涙ぐんでしまった。プレゼンテーションはうまく出来た。気持ちの伝わる発表だったとNさんは言ってくれた。
February 2, 2004
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