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蓮池さんと地村さんのために「よかったね」と言いたい、ほかのまだ喜べない状態の人がたくさんいることは承知の上で、それでも、いまはこのことを喜びたいと思う。うちの家族がまだだから喜べない…という人がいるなら、蓮池さんと地村さんの家族が会えたから喜びたい、というのも許されるでしょ?お役所の仕事は難しい。常に全体の利益を考えて行動すれば、一部の人たちには損失になることがある。それを責められる。やってらんねえよ…って、思わないこともないだろう。テレビを見ていた私に家人が声をかけた。「泣いてるの…?」だって曽我さんがかわいそうなんだもん。以前にも拉致被害者の特集番組で泣いてしまったことがある。まだあまりこのことが報道されていないころの家族の人たちの取り組みを取り上げていた番組で、ある方のお父さんを見ていたら涙を堪えられなかった。感情では何も解決しない…。壊すことはあってもね。全体を見れば…100点満点の5点でも、0点ではないのだし。マイナスなんて、まさか。
May 22, 2004
別にはしのえみに似てないが、私は3人の男性から「姫」と呼ばれている。3人のフィールドは全く重ならない。3人目は知り合ったばかりだが、ものを手渡すときなどに「はい、姫」などと言う。なんで? 私がただのかわいい女などではないことは3人とも知っているはずなんだけどなあ。
May 19, 2004
5月1日、確か登板間隔が2週間くらい空いているって言ってたような気がする。その日永川は阿部にサヨナラホームランを打たれた。何の因果か翌日、巨人×広島を見に行った。巨人はやっぱりホームランでしか点を入れられない。結局延長戦。1点差でカープが逃げ切ろうとして…登場したのは佐々岡だった・・・「広島って、そういう懲罰人事みたいなことするんだよな」と家人は言った。でも…昨日の今日で永川が出てきたら、またサヨナラのイメージが湧いてしまう。けれど、そこをきちっと抑えれば、逆にそのイメージを払拭できる。プロの監督は、よくそういううまい使い方をする・・・が・・・私はやっと巨人に勝とうとしている広島の首脳陣が、目先の1勝にとらわれたとしても、責められない気がした。私だって、目の前で巨人がサヨナラ勝ちをするのは嫌だ。そして、永川でなく佐々岡が出てきたときにちょっと安心してしまった自分が後ろめたい。私はそれ以来、永川のことをずっと気にかけている。その後、6点差で負けていた阪神戦に登板してやっぱり打たれていたし、その後も同じようなことをやっていた。あんなプレッシャーのかからない場面でも一発を食らうようなことが続いて、永川はほんとにどうしちゃったんだろうと思った。技術?精神面?コーチと合わない?研究されてきた?負け試合じゃモチベーションを持てないから?組織の目標達成と人材育成…両立って難しい、と会社の管理職のように考えてしまった。…という日記を書こう書こうとして、そう思ってからも10日以上サボってたのだが、登録を抹消されたらしい。まりん@新井ファンさんの日記でわかった(ありがとう)。永川を待っている。絶対に復活してくれると信じている。そしてまた巨人のつぶしの利かないバッターどもから三振をとりまくるのだ。
May 13, 2004
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