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2回ほど、このブログで亀田の話を書いたのですが、もっと書けるよう(笑)別のブログをスタートさせました。もっとも亀田とともに消えちゃわないよう、スポーツ全般で持たせたいと思っています。ちなみに、僕は1970年くらいから国内の世界戦の大半は見てきています。ライブで覚えてるのは、大場、輪島、柴田あたりから… 特に輪島は好きやったなぁ~。今はちょっと壊れたおじさんですが、世界チャンプの時は凄かった。パンチ強すぎて測定器が壊れたなんて伝説もあるし、柳から2回目のタイトルをKOで奪還した時は、泣けましたねぇ~。まあ、そういう話題は、このスポーツ丼でよろしくお願いいたします。一歩も愛読してますよ~(爆)
2006/08/11
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冷静に、客観的に、そしてボクシングの大ファンから見て…世間の意見は、感情に走りすぎていて、試合結果よりもTBSの中継のあり方や亀田のリング外でのパフォーマンスに対する批判が、そっちへ向いているように思います。試合は、昨日も書いた通り、微妙とはいえ94%の人が「負け」というのはちょっと「おかしすぎる」でしょう。中には「こんなヒドイ試合は見たことがない」なんてコラムも今朝の報知新聞にはありましたが、例えば、ファイティング原田選手が、3階級目の世界フェザー級王者ジョニー・ファメションにオーストラリアで挑戦した時、ダウンしたチャンピオンをレフリーは試合中に助け起こして続行し、結果は原田の判定負け。再戦はありましたが、もうひどいホームタウンディシジョンでした。またガッツ石松の世界奪取戦でもレフリーは同じ行為をなんと日本でもしていましたよ。また具志堅だって、ダウンしたグスマンをそのまま殴ってKO勝ちしたし、いくらでもあるんです。ましてやWOWWOWで毎週放映しているエキサイトマッチのドイツやイングランドの試合では、今でもそんな程度のことはしょっちゅうやってるんですから、正直=世界のスタンダードじゃないわけです。ワールドカップのサッカーと同じで、多少は地元びいきが入ってナンボ… それがある意味では世界タイトルマッチだということを、少しはまず理解しておかないと「興行」は成り立ちません。さらに…これは報知新聞にいいことが書いてあると思ったのですが、採点基準をよく見てください。ダウン以外で評価の高いのは有功打であって、その点では中盤は明らかに亀田の方が上回っていたと僕も思います。ランダエダのパンチはガードの上からが多く、フィギアスケートいえば、2回転ジャンプばかりしていたようなもの。初回のダウンと11ラウンドの見栄えの悪さばかりに気を取られているから、正しく試合を見れていないんじゃないのかな~。とはいえ、明らかに亀田の勝ち!と言い切れるかってこととはまた別ですが(笑)。昨日のマスコミの論調、あるいは世論の流し方を見ていると、さすがに亀田選手が気の毒です。元世界王者のほとんどがその実力を認める通り、亀田は一級品のボクサー。国内では既にバンタム級の長谷川選手についで強いと思いますから、時期が早すぎることなど全くありません。そもそも苦戦させてくれる相手は、もう世界ランカーしかいないわけですから、タイトルマッチをするのが当たり前。全てのチャンピオンがそうであるように、これからは試合で鍛えられていくんです。タイソンだって世界戦から徐々にKOが減っていったわけですし、いったい何を亀田に期待しているのか?がわからない… 確かに、徳山選手のようなテクニシャンには翻弄されるかも知れませんが、それもココ1.2年まででしょう。3階級制覇どころか、バンタムまで手が届きそうな亀田には、うるさい日本を出て、アメリカを主戦場にして欲しいところです。最後に… 世論はともかく、ボロクソ云う前に、もう少しボクシングを勉強したら? といいたくなる軽いTV評論家が多すぎることにムカッときません?ボクシングファンの皆様。
2006/08/04
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結果は、韓国のジャッジが亀田の勝利につけた採点が発表された時の亀田選手の表情が物語っていると思います(笑)。それと鬼塚の解説はサイコー(笑)。もう負けです!といってたようなものでしたね。しかし、ランダエダの勝ちとしたパナマのジャッジが115対112。ダウンの初回のマイナス2とグロッキーとなった11ラウンドのマイナス1を考えると、残り10ラウンドはイーブンですから、さほど?の残る内容ではないのかも…。ただ2回~10回までは亀田の強打かランダエダの手数か…の差ですから10ラウンドを7対3で亀田にしないと逆転しないわけで、韓国人のジャッジはここが8対2くらいの採点になっているんじゃないでしょうか。欧米では今でも、サッカー同様ホームタウンディシジョンがバリバリにあるわけで、当然ランダエダだって承知の上での来日ですから、それはそれである意味、公平かも知れません。まあ、これで親父の面子も立ったわけで、以降はプロの指導を受けて本当に3階級制覇をやって欲しいところ。もうあのパフォーマンスは見たくないですね。
2006/08/02
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