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この時期の琵琶湖といえばコハクチョウのイメージが強いかも知れませんが、花と風景の写真ファンには、春を呼ぶ風物詩、菜の花の季節でもあるんです。そもそも梅より早く菜の花が咲くということ自体がピンとこないうえに、鹿児島のような温暖な土地ではなく、どちらかといえば寒い地域の琵琶湖に咲くというのですから、初めて耳にされる方には、けっこうインパクトがあるのでは…(笑)。この時期に咲くのは寒咲菜花という品種で、琵琶湖大橋にほど近い守山市では、もう何年も前からこの時期の開花に力を注いできたようです。今年は先週末に現場を訪れたのですが、あいにく雪交じりの天候でしたので、過去の在庫から綺麗な写真を貼りました。このネオンカラーの絨毯とブルースカイ。そして背後に雪をかぶった比良の山々が同居した「春を感じる光景」は、この週末あたりがちょうど見頃。近畿の方はドライブがてらに訪れてみてはどうでしょう… ちなみに遠方から車中泊で来られる方は、琵琶湖大橋の道の駅がこのなぎさ公園から5分ほどのところにあり、また近くにスーパー銭湯もできているので、環境はいいと思います。場所や撮影のポイントは、こちらのサイトで詳しく記載をしています。当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/29
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この週末は、琵琶湖へ雪景色を撮りに出かけてきました。昨年までは、この時期に湖北町に飛来するオオワシを撮りにでかけていたのですが、一応今のカメラセットで撮りたいと思う写真は、ほぼ撮り終えたということで、今年からは別の冬の琵琶湖の景色を撮ろうと思っています。温暖化でどんどん変わる冬の景色… その写真を持っているだけで、10年後には付加価値がついてしまうかも(爆)。さて、今回の狙いは、マキノ町の霧氷に染まるメタセコイヤの並木道…雪の方はたぶん大丈夫だろうと思いますが、問題は人通りです。雪が足跡で乱されず、通行量の少ない時間帯はやはり早朝。そこで日曜の早朝から撮影ができるよう、草津から入り、湖北経由の東回りで進むことにしました。折りしも日曜日は、全国が注目する「破産目前の大阪府」知事選挙。怒りにふるえる府民としては、今回はパスするわけにはいきません。やっぱり「一般常識」をわきまえた方に、ここまで腐敗した府政の不正を負かしていただき、正常化を任さなければなりません(笑)。そんなわけで、午前中までをタイムリミットにしてのロケになりました。旅の様子は、車中泊ブログのほうに詳しく記載をしていきます。さて写真の説明です。琵琶湖に詳しいキャンパーなら、ここはどこのサイトや? となる湖畔のキャンピングシーンですが、実はただの公園でのヒトコマ。冬以外はたくさんの家族連れやバスフィッシャーで賑わう場所なのですが、今ならこんなことだってできちゃうんですね! ただし、横にはBBQ禁止のサインが… BBQがダメでキャンプはOKなんてことは有り得るのか… わたしにはよくわかりませんが、とりあえずピシッと決まっていたので(大笑)。まあ、ここら辺は近江鉄道さんの領地なので、固いことは言わないかも。当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/28
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似たようなカメラをコレクションしているわけではなく…(笑)正確に書くと、このニコンのE5000は、前から持っていたのを使えるようにしました。E5000は専用バッテリーなのですが、その充電器が故障し、長きに渡って放りっぱなしになっていたのです。野鳥撮影をされる方はみなさんご存知の通り、デジスコという3000ミリクラスの超望遠システムがあります。僕はニコンE4300という「デジスコの為のカメラ」も持っていて、こちらも同じバッテリーで動きます。つまり充電器は2個あるのですが、どちらもダメに…。カメラはともに2001年頃に購入した機種で、今のものとは比較にならないくらい遅いし、画質容量も半分ほどなので、前の記事のキャノン導入になったわけですが、写真のE5000にはキャノンにはない、優れた機能があるのです。通常、ほとんどのデジカメは広角が35ミリからになっています。これは推測ですが、写真に興味がない人は、広角は何のことだかよく分からず、望遠だけは知っています。そのことがカメラの機種開発に反映され、やたらと望遠機能が充実したコンパクトカメラが作られている… しかし、前にも書いたとおり、デジタルズームは画質が荒れるため、シビアな場面ではほとんど役にはたたないわけです。また、手ぶれ機能がついているので昔よりはマシになったとはいえ、三脚もない状況では、誰だって簡単にはいかないのが望遠撮影。そこにこだわりたいなら、僕は一眼レフの方がはるかに確実だろうと思います。むしろ…本来なら旅行で使いたい人にとってありがたい機能は広角のはず。北海道の美瑛のような広大な風景を撮り比べれば、いかに27ミリが広い景色を取り込めるかがよくわかります。今日話題にしたE5000は、それが撮れる数少ないコンパクトデジカメです。ニコンがデジタル一眼レフD100を発売する直前まで、その技術の粋を終結していた機種だけに、他にも数多くのハイエンド機能が充実しています。売っても二束三文のようなので、僕はD100同様、末永く愛用したいと思っています(笑)。最後に…心斎橋のニコン修理サービスに持ち込んで相談したのですが、さすがに寛大なる対応でありました。とても親切にしていただき、ありがとうございました。当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/27
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といってもやってきたのは一眼レフではなく、コンパクトデジカメ。しかも1つ前の世代の機種(笑)。とはいえ、既に1メガピクセルの画質にISO感度も80まで下がる、なかなかのスグレモノなんです。惜しむらくは手ぶれ補正があればってところですが、手ぶれ補正をかけるとマニュアル操作の領域が減る(ニコンの場合はね)ので、なくてもさほど困るものでもないと思っています。時代は軽量・薄型・大容量に進んでいますが、僕はそんなのには全く興味がない(笑)。それよりも一眼レフでは撮りにくいアングルが撮れるとか、軽さプラスアルファの要素に期待をしたいわけです。ちなみにズームについてですが、光学ズームは拡大してもキレイですが、デジタルズームは画像が荒れてしまうのでほとんど使えません。かつブレやすく、ファインダーなしでは、被写体を追いかけにくいので実用度からすればかなりのクエッションが残ります。コンパクトデジカメは、残念ですがやっぱりバカチョンで使うのが一番。機能はあっても、使いこなせないケースの方が多いような気がします。僕がこのパワーショットを選んだ理由はたった1つ。2.5インチの大型バリアングルモニターがついているからです。これがあるとスカートの下が…ってちゃうちゃう(笑)。一眼レフでは超苦しいアングル、例えば地表すれすれの昆虫とかが、しゃがむだけで撮れちゃいます。ビデオと同じ感覚ですね。僕がゲットしたのはこれの1つ前。2GのSDカードがついてこの半額でした。よしっ!(笑)。デジタルカメラ キヤノン PowerShot A650 IS(パワーショットA650IS)当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/24
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この週末は14人の大人が集まり、サンビレッジ曽爾でウインターキャンプを楽しんできました。気温は昼間でも2.3度と程よい冷蔵庫状態。幸い無風だったので、気温ほどは寒さを感じませんでした。今回は久しぶりに薪ストーブを出して、ミネルバ3とアルペンのロッジシェルターを連結させた大型のリビングを設置。ストーブを前後に2本入れたので中は本当にポカポカです。ある意味ではそれが冬キャンプの醍醐味なのかも。灯油の値上がりで薪ストーブに人気が出ているようですが、確かにストーブそのものはけっこう安い。また、かさばりますが重さはないので、キャリアさえあれば運搬も思うほど大変ではないでしょう。しかし、都会では薪の調達が簡単ではなく、キャンプ場で購入していたのでは、薪代がけっこう高くついてしまいます。いいのは製材所で端木をもらうか安く分けてもらうことですね。しかし、薪はストーブよりもずいぶん重いので、こちらは運ぶのに苦労するかも知れません。総合的に見ると、マンション暮らしでは持て余してしまいそうですね~(笑)。当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/21
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しばらく中断していた写真のサイト、ネイチャーフォト・マーケットの更新が、ようやく再開できるようになりました。ようやく撮り溜めてあった写真から200点強がダウンロード可能に。めざす1000点は遥か彼方… まさに銀河の宇宙という感じ。毎日コツコツやるしかないですね。こればっかりは…とりあえず、出来たページこのネイチャーフォト・マーケットというのは、デジタル一眼レフの入門講座や近畿周辺のネイチャーフォトの撮影地情報などを盛り込んだコンテンツ・ブロックと、僕自身のギャラリーを兼ねたオリジナル写真のオンライン販売ブロックが1つになった、超巨漢ホームページで、最終的には1000ページを越え、ブログをあわせれば2000Pにも届こうかというボリュームになります。なので完成予定は未定… もうほとんどガウディーの世界かも(笑)。さて前置きが長くなりましたが、ホームページをご覧いただければ分かる通り、写真を販売しようとすると、インデックスサイズ・拡大サンプルサイズの2サイズに加え、ウェブ用のMサイズ、そしてオリジナルサイズと1つの写真で4つのサイズが必要になります。ってことは1000枚売ろうとすると、4000点を準備しなければならない… ほら、もう気が遠くなったでしょ(爆)。それをフォトショップでちまちまやろうというのは、さすがに厳しすぎ~というわけなのです。もちろんバッチ処理はできますが、実はサイズ変更だけなら、フォトショップよりもキレイにできるソフトがありますので、それをご紹介したいと思います。関心がございましたら、続きはこちらでご覧ください。ウェブインプレッション
2008/01/18
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アースのお話最終回は、お約束通りこのブログにオリジナルを記したいと思います。今上映している地球環境ドキュメンタリー「アース」は、生き物の姿を通じて文明社会への警鐘を鳴らしているわけですが、わかっていても、一度経験してしまった贅沢をなかなか捨てることができないというのが現実ですね。例えば、エスカレーターなんてのはその典型例かも知れません。エレベーターは車椅子を使わなければいけない身障者にとっては必需品ですが、エスカレーターは、彼らには使うことの出来ない利便性で、ほとんど健常者の為の乗り物です。それを駅からデパート、地下街などなど日本中のあらゆる場所で、人が乗ろうが乗らないだろうが動かしているわけですから、考えてみれば恐ろしい電力の無駄遣い… だと思いませんか?しかし、デパートからエスカレーターがもし無くなれば、「マスコミは画期的なエコへの試み」と騒いでくれるでしょうが、実際はお客様は激減し、売上げも大幅にダウンしてしまうでしょう。つまりエコロジーがなかなか浸透していかない背景には、利害や快楽といったエゴに起因する「総論賛成・核論反対」という世相があるのです。では、このまま地球は病み続けていってしまうのでしょうか…結論からいえば、モノが確実になくなるということが、誰もにリアルに分かるようになればアクションは変わると思います。戦時中の日本を思い起こせば、誰にもわかることでしょう。しかし、それが自分達に直接の被害が感じられないうちに自主的にできるのか? ここが、滅亡か再生かのきっと分岐点になると思います。いくら政府が強制的に手を打ちたくても、資本主義社会である以上、経済活動への介入には限度があり、法的抑制にはたいした期待は持てないはずです。つまり啓蒙活動や教育の場を通じて進めていくしかない…それには「疑似体験」がやはり効果的なのでしょう。アースを見に行くこともそうですし、我々のように頻繁にアウトドアを楽しむこともそれに通じることだと思います。似たようなことを、現在発売中のビーパルの中でスノーピーク社の社長さんが語られています。世の中には収益の一部をエコロジーの為に寄付したり基金化している企業がたくさんありますが、スノーピークは本業を通じて、エコロジーの為に貢献をしたい。つまりアウトドアの楽しさをより多くの人々に知ってもらえるよう自社の商品やコンセプトをPRすることで、自然に触れ合う人の数が増え、しいてはエコロジーに関して、「総論賛成・核論賛成」という人々が増えていくという考え方です。僕は、エコを浸透させるにはこのような草の根運動が遠回りなようですが、実は一番効果的なように思います。期が熟せば、資本をバックボーンにしてきたエゴが、まるでオセロのようにひっくり返る…喫煙がまたたくうちに正当化されたという事例があるように、日本もまだ捨てた国ではないのでは(笑)。 でもこのことに政党がまったく影響していない!というのもスゴイことですね。お前ら、「あってもなくてもどっちでもいいよ」と云われているようなモノかも(爆)。当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/16
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このブログしか見ないという方もおられるようなので…(笑)キャンプロ・ブログから転記しておきます。時間割では、明日がこのブログの正規更新日なので、アースは1日順延ということで。<本文>いよいよ今週末となりました、キャンプロのオフ会ですが、あいにくというか、これでいいのだ…というか、まさに冬型の気圧配置にピタッと当たったようですね(笑)。土日の予想最高気温は6度、最低はマイナス4度と出ていますので、どなた様も風邪を召されませんよう、しっかりとした装備でお越し下さい。夜は強烈な底冷えになると思います。薪ストーブは薪がなくなればタダの「でくの坊」(笑)。念のため、各自、カセット暖や石油ストーブなどの暖房器具をお忘れなく。あと靴をスノトレのように防寒機能があるものを用意すると、かなりマシになると思います。帽子も効果的かな~。参加者は今の情報では10人程度です。シェルターはミネルバ3プラスロッジシェルターを用意します。15人くらいは収容できると思いますが、ストーブから遠いサイドはきっと寒いでしょう(爆)。テーブルとイスは人数分ありませんので、各自ご持参願います。なお、夕食は調理スペースがあまりないので簡単に食べられるものをご用意下さい。パック寿司とか串カツのような感じですね。暖まるようキーマカレーと豚汁くらいは会費で用意できるでしょう。DOは、とりあえず12ディープ2本とコンボクッカー1本を持参いたします。では来られる方は、ちゃんとキャンプロ・ブログから参加のメールをくださいませ。俺はわかってるやろ~ というのはダメチンです(笑)当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/16
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1つ前のコラムの続きです。実はこのコメントも、「実践!車中泊ブログ」に書いた内容を転記しております。ただ「な~んや!」と君、言うことなかれ… 明日は、ここにオリジナルの第3話を掲載したいと思います。<本文>今年最初の話題映画、「アース」を昨日さっそく見てまいりました。 僕は仕事柄、時々「プラネットアース」を見ていましたので、全部がはじめて見る映像ではなかったのですが、さすがに映画館の大画面&大音響で鑑賞すると、もはやまったく別物(笑)、その鮮明でリアルな映像に改めて感動を覚えてまいりました。これならハイビジョンテレビが欲しい! と続くわけですね(爆) ご承知の方も多い思いますが、アースではコンピューターグラフィックを全く使わず、撮影方法としてはアナログ的なやり方、つまり気が遠くなるほどの時間と手間をかけて、世界各地の自然の気象や気候の変化を記録しています。僕は彼らの足元にも遠く及ばないレベルながら、上高地や琵琶湖に何度も足を運んでは、同じ木や生き物をファインダーから覗いているので、その苦労が多少は分かるのですが、やれといわれて簡単にできるものではなく… 改めてスタッフたちの志の高さに敬意を表したいと思います。 同時に… 趣味で自然の写真や映像を撮られる方には、アースはまさに「テクニックの教科書」だと思います。テレビで流れているホオジロザメがオットセイを空中で捕らえるシーンは衝撃的ですが、これは一般人にはチャンスも機材も容易に入手できるものではないのは明らか(笑)。しかし、映画の中には随所に私達がマネすることのできるアングルや手法が見受けられ、それを目を凝らして見つける… というのも、この映画の1つの楽しみ方だと思うのです。僕が感心したのは、ロシアの森の四季の移ろいをグラデーションで見せていくシーン。早い話が新緑のシーンを木の位置はそのままで、生い茂る葉だけを紅葉、そして霧氷へと変化させていくわけです。一度カメラを動かせば、まったく同じ位置にセットするのはけして簡単ではないと思うのですが、これは私達でもパソコンを現場に持ち込めば不可能ではない技術の1つ。もちろん、彼らと違って2.3日の期間でしか無理ですけどね!(笑) 当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/15
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水に飛び込んだホッキョクグマ=映画「アース」から(C)BBC Worldwide 2007(もちろん許可なくお借りしました<笑>) 最初に… この記事は、僕の別のブログ「ニュース・インプレッション」に掲載したものです。アースについては3話ほど視点をかえたコラムを別々のブログに書こうと思っていますので、ここへは全部続けて読めるようにまとめておきます。<本文>12日から封切りになった、話題のネイチャードキュメンタリー映画、「アース」を見てきました。アウトドアファンとして、また写真が好きな人間として、そして子を持つ一人の親として… 様々な観点からインプレしたいこの映画なので、幾つかの機会に分けて記事を書いていきたいと考えています。まずその第一弾として、ここでは「子を持つ一人の親として」という切口で、お話を進めてみたいと思います。この映画は子供は500円で見られる料金設定になっています。親子で利用してもいいし、学校やボーイスカウトのような団体などでも、見に行きやすいのでとてもいいアイデアだと思います。配給サイドの想いと同じように、ぼくもこれは若い人と子供達にぜひ見て欲しい映画だと感じています。それは映画の最後のコメントにも出てくるのですが、地球温暖化による環境破壊の進行の歯止めが、今ならまだ間に合うかもしれない… から。ただし、アースのメッセージは、受け取る側の自由を尊重しているような節があり、感受性が豊かでなければ、ただの可愛そうな動物達のお話に終わってしまう可能性があります。その為、子供達が映画を見る前に、少しだけレクチャーが必要なように思いました。さて、そのレクチャーとは…アースの封切りに同調してかどうかは分かりませんが、年明けから幾つかのテレビ番組で「地球温暖化」の特集が組まれていました。どの番組も地球温暖化の要因を幾つかの切口から解説していましたが、特にインパクトが強かったのが戦争との因果関係です。そのことにアースは触れていませんでしたが、二酸化炭素を、不必要に、かつ大量に排出しているのが戦争の兵器群で、戦車の燃費はリッターあたりわずか200メートル、戦闘機に至ってはもう「言わずもがな」(ほんとは忘れました)ということでした。石油の利権や宗教の違い、あるいは先祖からの領地争い… それらは本当はわずか一部の人間だけが望んでいること、つまりエゴであって、それを続けている間に、北極や南の小さな諸島など、紛争とはまったく関係のない地域の環境がどんどん悪化しています。一方で、映画ジュラシックパークの舞台となったコスタリカは、兵器を捨て日本と同じように平和憲法を選択しました。そして自国の豊かな自然に気づき、その保護と観光を柱に「環境先進国」としてのサクセスロードを歩みはじめています。長くなってしまいましたが、結論は地球温暖化の最大の要因は「エゴ」にあると僕は思っています。大局に立たず、目先の利に傾く私達誰もの心の中にある悪と楽への憧れ。それが地球環境保護のキーワードである「エコ」と一字違いというのは、まさしく奇遇なのですが(笑)、特に後先を考えない本能的な若者の犯罪が増加傾向にある日本では、アースを通じて、自分のことだけ考えていると、知らないところでこんなことが起きるという、もっと大きな「生きるうえでの哲学」みたいなものを、機会あるごとに若い人達に伝えていくべきではないでしょうか…もちろんその前に、親<お役人<政治家の順に猛反省が必要ですね!(爆)当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/14
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昨年はホームページのサイトをたくさん増やしてきましたが、それがほぼ一段落した今年はブログに力を入れて頑張ろうと思っています。昨年末から整備をしてきたブログですが、ようやく全部出揃いました。ブログもホームページと同じでできればコンテンツが絞れていた方がいいと云われており、そうしていくと9つものサイトができてしまいました(笑)。今日はその中の2つをここで宣伝しておこうと思います。まずはニュースインプレッション。このブログの雑記で書いてきた内容を新しく独立させ、政治経済からスポーツ芸能などの話題をここで書いていきたいと思います。続いて、ウェブインプレッション。こちらは、ホームページ作成に関するビジネスサイトのシンプルウェブとプライベートウェブのオフィシャルブログとして、HPに網羅できない内容を綴っていこうと考えています。昨日・今日と書いている内容はホームページを持つ方にはきっと参考になると思いますので、お時間のある方はぜひ一度のぞいてみてください。最後に… 9つものブログをちゃんと更新できるのか?っという不安に対しての答え。面白いものを作りましたので、ご安心を。面白いものとは…当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/13
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今日は午後から娘と2人で京都まで出かけてきました。娘は来月に迫った受験会場の下見が目的、僕は10日えびすの笹をもらうのが目的…お互いの利害が合致してのデート。うちは全然似ていない親子なので、他人が見たらチョット怪しくみえたかも(爆)彼女の目指す大学は、僕にとってもゆかりのある学校で、実に卒業以来20数年ぶりにキャンパス内を案内して歩きました。彼女が小学生の時に一度、家族で通りがかりのついでに寄ったことがありましたが、それをおぼろげに記憶していたようです。結果はどうあれ、母校を娘が受験するというのはなんとも不思議な感覚です。大学を出た後、今日は今にも梅が咲きそうな陽気だったので御所を少し歩き、祇園にある京都戎神社へ。夕方前にもかかわらずすごい人手に驚きましたが、なんとか巫女さんから笹をもらって、宝船と打出の小槌をぶら下げて電車で大阪まで戻ってきました。ふだんは京都へ行くといえば、桜か紅葉の撮影ばかりなので、今日はきっちりカメラを持参するのを忘れ携帯で撮りました。へたくそ~!(大笑)当サイトはブログランキングに参加しています。
2008/01/10
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年末年始の休日をほとんどその制作に充てて来た、新しいホームページがようやくほぼ完成し、お披露目できる体制が整いました。サイトのタイトルはプライベート・ウェブ。昨年末に、リニュアルオープンさせた法人向けのコンテンツ「シンプルウェブ」に続き、独学でホームページを作って頑張られている個人さんや、小規模事業主さんを、ピンポイントでサポートしたり、プチ・コンサルティングさせていただく、いわば「ホームページのクリニック」というか「美容室」的な内容です。特徴はまさにピンポイント。例えば、CGIの設定やフォームメールのカスタマイズ、ブログのイメージタイトルだけの制作、アクセス解析タグの挿入などなど、あ~んもう、わからん!とバンザイしていた「やりたかったアレ」だけをお手伝いさせていただきます。従って費用もまさに「美容室」なみ。あくまでもサイトオーナーご本人の力でホームページを運営管理していけるスタイルを目指しています。ただし、コンテンツは60ページに及ぶ充実の内容。FAQから専門用語集、将来独立開業を目指す方へのホームページの作り方のアドバイス、ショッピングカート選びのコツ、そしてアフィリエイトについてもそこそこ詳しく記載しています。またキャンプ同様、特典つきのメルマガを発行していく予定ですので、ホームページ作りに興味がある方は、どうぞご登録くださいませ。創刊特別企画もあります。今週からはレギュラーの仕事と、現在進行中のクライアントさんのサイト作りが再開する為、なんとか突貫工事でこの大型のホームページを仕上げようと鉢巻を巻いてきたので、年賀状を書く暇さえもなく… 見たのはラグビーくらいかな~(笑)キャンプ仲間や親しい皆様には今月中には届くよう、これから寒中お見舞いを書かせていただこうと思っています。どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。
2008/01/08
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業務連絡なので、飾りはなし(笑)電源欲しい~! という参加希望者のリクエストにお応えして、サンビレッジ曽爾にキャンプロの新年オフ会の会場を変更させていただきました。予約しているのはグループサイトのみですが、ここにシェルターを張りますのでソロとかデュオなら、この敷地内にテントをはることが可能です。車だけはパーキングに置いてきてください。サイト料はグループサイトを使用した人数割りといたします。全部で12000円なので、12人なら1000円ですね。チェックインは1時から。ただし、キャンセル料金が発生しますので、雨でも雪でも参加していただける方を優先させていただきます(笑)。ただし、サンビレッジまでの道のりは凍結することがありますので、ノーマルタイヤの方は万一に備えてチェーンをお忘れなく。サンビレッジ曽爾の賢い利用方法は、まず昼前に来て、キャンプ場で曽爾高原にある「お亀の湯」の割引チケットを購入し、先に温泉でのんびりとしてからチェックインすること。一人400円で入れるのでかなりオトクかと。数年前のような「融通」は今は全然効きませんので、長く来られていない方は要注意。今は、ゴク普通のキャンプ場です(爆)。またキャンプ場内にもお風呂はあります。もちろんお湯も使えます。ペットに関しては、今回予約しているエリアからは少し離れた場所に限定されますので、たいへん恐縮ですが各自でサイトのご予約をお願いいたします。もちろん、家族で広々とサイトを使い方も、そのようにしてくださいませ。当日は薪ストーブを出しますので、薪がいっぱいあるで~という方はぜひご持参を。ダッチ鈴木特性のキーマカレーを優先して召し上がっていただけます(笑)。
2008/01/07
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新年、あけましておめでとうございます。今年最初のブログは海に近い実家からの投稿となりました。30日から息子を連れて実家に帰省し、一人暮らしの母とともに過ごしています。年末の週間予報では元旦のお天気はイマイチとのことだったので、カメラは持参しなかったのですが、予想に反して初日の出が拝めそうなお天気になったため、朝から3人で浜まで出かけてきました。写真は実家に置いてあるコンパクトデジカメで撮りました。また実家には、念のため、自宅とほぼ同じセッティングのパソコンを用意してあります。まあ、70歳を超えるおばあちゃんがフォトショップ使うことは100%なんだけどね(大笑)。さて今日はこれから自宅に戻って家族でお正月… ではなく、いきなりお仕事。昨年から作りかけのホームページの続きに取りかかりたいと思っています。30.31日と久し振りにパソコンから開放された時間を過ごし、リフレッシュ完了。その他のブログの更新も頑張って進めないとね!
2008/01/01
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