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北海道キャンプのアドバイスを特集したページができました。今回感じたことを含め、これから北海道にキャンプに行かれる方に参考になれば幸いです。また写真は、現在130点アップしており、スライドショーでご覧いただくことができます。北海道キャンピング アドバイス
2008/07/26
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キャンプ・シンドロームのホームページを手直ししました。リンク切れになっていたアフィリエイトなどを綺麗にお掃除したのと、新しく北海道のページを設定しています。本格的にはこれから書きますが、とりあえず今回撮影してきた50カットの写真を、スライドショーでみられるようにしてあります。北海道のスライドショー
2008/07/23
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またしばらく更新が留りそうなので、今日は一気に3話書いてしまいます。再び話は北海道に戻って…今回の取材には、スノーピーク社にご協力いただきました。といっても別に出版社から頼まれたわけではなく、僕個人の企画をスノーピーク社に持ち込み快諾を得たわけです。その企画が、スノーピークで楽しむデュオキャンプ。おかげで台車満載のアイテムを北海道に追加で持ち込むことになり、現地では超窮屈なる思いをしたわけですが(笑)、それなりのイメージを持って帰ってきました。スノーピークといえば、今はランドステーションやアイアングリルテーブルなど、どちらかというと大型でファミリーユースなキャンピングギアが思い浮かぶかもしれませんが、片やではソロ向けのコンパクトなギアをけっこう開発してるんです。確かに数年前までは、ツーリングやトレッキングのシーンでは、あまり見かけなかったのですが、昨年の涸沢ではギガパワーストーブを何度か見ましたし、今回の北海道では多くのライダーがスノーピーク社のテントを使用している姿を見かけました。では… 僕らみたいな夫婦やカップルではどうなんでしょう…?今回はそれをテーマに、様々なシーンでスノーピーク的デュオキャンプスタイルを試してきました。これは媒体ではなく、ミニバン車中泊バイブルのサイトでしっかりとしたホームページに編集して、その様子をご紹介したいと思っています。どうぞお楽しみに!
2008/07/22
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最近はすっかり「車中泊の人」みたいになってしまいましたが、もともと僕はファミリーキャンプからスタートしてきたので、普通のキャンプ(大笑)に関するいろいろな仕事もやっています。こちらもカーネル同様、北海道出張中にリリースされた媒体ですので、記録の意味を含めて掲載しておきます。詳細はまた後日、キャンプロのサイトにページを立ててご案内したいと思っています。まず冒頭は、日本経済新聞。この時期になると、どの新聞社も同じような企画をされるようですが、確か2004年だったかに一度日経新聞に取り上げていただいたことがあり、その経緯からか取材協力の依頼が入りました。その最初のきっかけになったのが、実はこの楽天ブログ。みなさんのブログも、けっこうマスコミに読まれているかも知れませんよ。何があるかわからないのがネットの世界です。それからとんとん拍子で本まで書いちゃったわけですから(爆)。なお、こちらはインタビュー形式で情報を提供し、記者さんがそれをもとに現地取材をして、記事を書かれています。さすがに日経新聞だけあって、忠実にインタービューに基づいて書かれていました。これって当り前なんだけど、そうでもない媒体もたくさんあるようなので(笑)。続いて、もう1つ。こちらはダッチ鈴木のブログでも少し紹介されていたようですが、毎日新聞社系列のミニコミ誌である「毎日DIY新聞」のアウトドア特集で、掲載号は6月末に一部新聞折込で配布され、今もメインスポンサーのコーナン店頭で無料配布されています。昨日近所のコーナンにいきましたら、最後の1部だけが残っていました。みんなけっこう持って帰るんですね~。欲しい方はお早めにどうぞ。ちなみに表紙には高木沙耶さんが特集されており、こちらは3面になります。僕は2.3面の撮影だけを担当しました。なお、この企画は店頭での実演イベントと連動しており、7月に2度行われたそうです。その様子は詳しくダッチ鈴木がレポートすると思います。たぶん、いつか…(爆)。
2008/07/22
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今回の北海道は、これからご紹介する車中泊専門誌カーネルの次号の取材が目的で回ってきました。出発日が創刊号の発売日より前だったため、ギリギリで創刊号の紹介ができなかった為、少し遅くなりましたが、ここでその内容について触れてみたいと思います。カーネルはその名のとおり、「カーで寝る」にひっかけてある車中泊をテーマにした、たぶん日本で最初の雑誌です。オートキャンパーとは違い、キャンピングカーよりも市販のミニバンにスポットを当て、関連する様々な情報を掲載しているところが特徴ですね。現在発売中の創刊号は6月末に店頭発売され、おかげさまで予想以上に売れているとのこと。ウェブ上の数字からもその様子がうかがえました。創刊号では、巻頭特集の夏の上高地&乗鞍高原特集16Pと、モノクロページにある車中泊お役立ち大辞典6Pを執筆しました。打診から発売までの期間が短かったので、かなりハードな仕事でしたが、何とか間に合わせることができてほっとしています。巻頭特集については、いつものように下記のページで、立ち読みコーナーを設けていますので、興味のある方は一度ご覧になってみてください。他では見かけない情報も載せてあります。巻頭特集 夏の上高地&乗鞍高原の関連ページです。さて、冒頭の話に戻りますが…キャンプでもそうですが、車中泊の聖地といえば北海道。信州も確かに良いのですが、スケールがやはり違う。その北海道を載せないで、どーすんの!というわけで決まった北海道取材… こちらも決まってから行くまでの時間がまたタイトで、ほとんど仕事をほったらかして22日間、北の大地だけでも4000キロを駆け回ってきたというわけです。現在のところカーネルは年に2回の発刊予定ということで、次号は12月になります。取材内容はボリュームが大きいので、その次の6月号と2度にわけての掲載になりそうですが、お天気に恵まれ、北海道らしい写真をたくさん撮ってきましたので、記事とあわせてどうぞお楽しみに…PSミニバン車中泊バイブルは、発売からちょうど1年が過ぎ、2度目の増刷を迎えることができました。車中泊関連の書籍ではトップクラスの売数ということで、お求めいただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。8月には書店に第三版が並ぶか思います。一番早いのはきっとアマゾンかな。
2008/07/21
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6月の26日から昨日まで、実に22日間に及んだ北海道ツアーから帰宅しました。途中、PCトラブルでブログが現地更新できなくなったり、旭岳ではカメラを落としてしまい、モニターが破損するなど機材は満身創痍になりながらも、カラダは夫婦ともども健康状態で戻ってくることができました(笑)。もちろん今は浦島太郎状態なので、これから日常生活を復旧していくわけですが、こちらのほうが大変かも。加えてフィジカル面では現地も暑かったのですが、大阪の湿度はドシッと堪えそうですね。さて18日間いた北海道では、本当に天候に恵まれ、素晴らしい光景と動物達に出会うことがことができました。3000枚を超えるデータにそれらを収めてきたのでこれからそれを整理します。中でも写真のヒグマとの遭遇は印象的なシーンでした。撮影したのは知床の羅臼で、セセキの湯に向かう途中の道のノリ面にいたところを偶然発見したものです。ウトロではもっと至近距離で撮影していますが、それはまた別の機会に。最後は富良野で思うような青空が出なくて1日帰りを遅らせましたが、それが功を奏しナキウサギも撮影に成功しています。雑誌とのからみで全てをネットで公開することはできませんが、日誌を書くつもりなのででき次第、またインフォメーションしたいと思っています。とりあえず帰宅のご報告を。
2008/07/18
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昨日から知床に入り、今ウトロのホテルでお風呂に入り、コインランドリーの待ち時間を利用して書き込みをしています。モバイルでは通じず、ホテルのPCを利用しているので写真は後日になりますが、昨日、今日と3度野生のヒグマを見ました。もちろんすべて撮影に成功しましたが、今朝は10メートルほどの至近距離でアリ塚を掘り起こしているシーンに遭遇。ど迫力の写真をゲットできました。午後は羅臼で親子の熊を発見。鹿も何度も見かけました。クジラとシャチも待ったのですがお天気が崩れ、こちらはダメでした。明日からは釧路方面に移動します。
2008/07/09
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