2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

長年愛用してきた我家のイワタニのカセット暖ですが、今シーズンインを前に引退となりました。まだまだ見た目はどうもないのですが、着火すると種火がやけに大きく、100円ライターをつけたような状態に。なんか変な感じと思っていると、今度はカートリッジがヒュルヒュル言い出して、ぞぉ~としてきました。慌ててイワタニに電話をしてみると、ガス放出量のバランスが狂っている可能性が高く、その場合はユニットごと交換になるので6000円近くかかるとか…まあ、それなら結論は決まっていますわな。リサイクル&リユースの時代に良いこととは思えませんが、新品とほとんど同じ値段を出して修理をするのは、やはり勇気が要ります。富士山行きを前に新品が到着。おかげでマイナス6度でも凍えずに済みました。
2008/11/28
コメント(0)

例年、この時期になると京都は大渋滞…僕は学生時代をこの街で過ごし、ある程度の土地勘があるため、多少は抜道を知っているのですが、今はもうそれさえも通用しないくらいの人・人・人。特にデジカメの浸透で、名所と呼ばれる場所は平日もシルバー世代のカメラマンでいっぱいになります。それはそれで良いのですが、マナーに問題が…おっちゃんがカメラ構えているから、こっちは通るの待ってるんよ~。いい加減にシャッター切って頂戴な…(笑)。とまあ、こんなのは日常茶飯事。今はもう5秒たったら「通るで」の一言で通過してしまいます。デジカメなんだから、ねぇ(笑)。さて… 車中泊のブログにも書きましたが、残念なことに京都の紅葉は年々色あせていくようで、今年もまた期待は裏切られた感じがします。別にお寺のせいではないのですが、高い拝観料を支払い、三脚も封じられた中で、たいして綺麗でもない葉っぱを撮って何が嬉しいのか…? ここ数年はそんな思いが沸々と湧いてくるようになりました(笑)。もちろんこれまでにかなりの枚数を撮っていることもあるのですが、この季節になるとテレビで特番がどんどん組まれ、必要以上、あるいは現実以上に各神社やお寺を持て囃すことに迎合しているようで、あまり気乗りがしないわけです。正直云って、今年の京都の紅葉はけして美しくはなく、主たるお寺の紅葉は峠を越えつつあります。写真は、紅葉では「こ」の字にも登らない丸山公園の池の噴水。名高き高台寺まではわずか5分ほどのところにあり、もちろん拝観料はゼロ円です。まわりでは初老の外人おじさんが街頭ライブで「上を向いて歩こう」を歌っていたりして、遥かにこちらに心が和んだ1日でありました。今の京都はマスコミに操作された世界のような気がしますよ。
2008/11/27
コメント(0)

水曜日の午後から昨日までの5日間で、富士山周辺を廻ってきました。期間中は素晴らしいお天気に恵まれ、富士山はずっと顔をだしたまま… おかげで各地から美しい雄姿を拝ませていただきました。今回はサービスエリアと道の駅を利用したので、旅のレポートは車中泊でクルマ旅のブログにてご紹介していく予定ですのでお楽しみに。それにしても富士山は本当にきれいな山でした。北アルプスや立山からは力強さを感じ、何か励まされているような気がしてくるのですが、富士山からは逆に「癒し」を感じます。特に山梨側の忍野あたりからの光景は、暮らしの中に富士山が溶け込んでいるようで、そこに住んでみたくなります。もう一度桜の季節に訪れてみたいと思っています。撮影に行かれるなら、やはり山中湖の近くがお勧めでしょう。忍野のひとこま
2008/11/24
コメント(0)

焚き火が恋しい季節になりました…そんなわけで週末に向けて、地元の山の染まり具合の確認を兼ねて、薪拾いに出かけてきました。秋は少し歩けば、キャンプの焚き火をする程度の枯れ枝が簡単に集まります。薪もキャンプ場によっては500円では買えないこともあるようで、できれば自然の森からいただいてくるのがいいですね。折りたたみ式のコンテナに、レザーグローブとノコギリ、ナタくらいがあれば大丈夫。この日は枝打ちしてあったので、太い薪が手に入りました。
2008/11/13
コメント(0)
ボンゴフレンディーが2度目の10万キロを迎えました。といっても同じ車体ではなく、2代目でという意味です。僕が最初のフレンディを購入したのは1998年11月。年式的には大損なわけですが(爆)、もともと手放す気がなかったので、その分値引きを上乗せしてもらっての購入でした。そのフレンディーは2004年1月に10万キロを突破。その後2万キロほど走ったところで、ミッションにトラブルが発生し、やむなく今のフレンディーに買い替えをすることになりました。今のフレンディーは購入時の走行距離がわずが3万キロでしたので、4年で7万キロを僕が加えたことになります。年式は同じ1998年でしたから、登録10年走行10万キロ… 車の価値としては全くゼロになってしまったわけですが、フレンディーのガソリンV6エンジン・オートフリートップ搭載車は、今の中古市場でも人気の高い車種だとか。確かに車中泊を考えれば、ハイエースと遜色なく使える便利なクルマだけにうなずけますし、なんせ売れていないので出物も少ないというわけなのでしょう(爆)。そのあたりの話は、現在発売中の雑誌、アクティブ・ビークル(av誌)に寄稿していますので、まだ店頭にあれば一度探して読んでみてください。ただ、15日には新しい号がでてしまうので、もうそろそろなくなる頃かな…車検は来年5月。今度は二の舞にならないよう、ミッションオイルの交換から細部に至るまで、しっかり検査をお願いすることにいたしましょう。
2008/11/12
コメント(0)
先週末あたりからグッと冷え込みが厳しくなり、いよいよ大阪も秋らしくなってきました。うちのまわりでもぼちぼち紅葉が始まり、銀杏並木も日ごとに色づいています。今年は近畿には台風が来ていないので、紅葉にも期待ができそう… おかげで月末から12月の半ばまでは、忙しく駆け回ることになりそうです。写真のどんぐりオブジェは、今月の初めに黒部で拾ってきました。秋の森は歩くと、いろんなものが落ちていて、思わぬ発見があるものです。さて。先週末はクルマを完全冬支度に。電気毛布を敷き、ダウンシュラフを積み込んで… これで、もういつでもゲレンデにいけるんだけど…(爆)。週末はその先陣を切って、京都の大原を訪ねてきます。たまたま北海道で出会った広島のご夫婦が近畿を旅されているので、琵琶湖で再会し、周辺をガイドすることに… おそらく大原では紅葉が見頃を迎えているだろうと思います。ただし人も多そうなので、待ち合わせ時間はなんと朝の7時(大笑)。車中泊ならではの行動スケジュールですが、京都は行くならこの時間でないと、すぐに観光バスが来てしまいますし、車が停められません。京都を上手に回る秘訣は、まさにパーク&ライドというか、ライド&ウォークかな。
2008/11/11
コメント(0)

既に幾つかのブログでも紹介されているので、ゲットされた方も多いと思いますが、11月の4日から、写真のフリースポーチ直付けのキャンペーンをコカコーラ社が実施中。対象商品はコンビニで売っている紅茶花伝 ロイヤルミルクティー などの280ml入りペットボトル製品で、ホットコーナーに置かれているものとのこと。売り切れゴメンみたいなので、あまり人の行かないお店で探せば、まだ間に合いそう(笑)。僕は路地のサークルKで見つけてきました。もともとはこのサイズのペットボトルのカバーですが、もう少し他に良い入れ物はないものか…と探していたら、ちょうど良いものが見つかりました。そろそろ、カイロが欲しい季節ということで、今年はコレで暖まろうと思います。詳しくはこちらを。コカコーラ ミニボトルキャンペーン
2008/11/10
コメント(0)
今年のファイナルを飾るキャンプ旅の目的地は、富士山に決めました。お天気が良ければ22日からの3連休を利用して、秋めく富士山の撮影旅行に出ようと思っています。富士山は過去、春夏秋冬に各1度づつ訪ねているのですが、最後に行ったのは2003年。ここ5年ほどは遠めに見ることはあっても、近くに行くことはありませんでした。つまりデジタル一眼レフでの写真がないわけです。そこで、空気が澄み紅葉がらみの光景が望める今の季節に、本腰を入れて出かけることにしました。予定では伊豆半島から、箱根、御殿場、富士吉田あたりの遠巻きからの景色を収めてきたいと思っています。どなたか良いポイントをご存知でしたら、また教えてください。
2008/11/07
コメント(0)
タイトルはすこぶる良いのですが、ここにはある条件が…(笑)そう、これからご紹介するキャンプサイトはバックパッキングでしか行けない場所にあります。本格的なヤマノボラーズでない僕は、バックパッキングで行くといっても、せいぜい駅から歩いて5.6キロまでが限界。上高地なら徳沢、立山でも雷鳥沢くらいまでがそのターゲットというわけですが、この黒部渓谷にある祖母谷温泉も、どうやらその1つに数えられそう。サイトは、お決まりの一人500円。多少整地はしてありますが、オートキャンプ場に比べれば「荒地」に変わりはありません(笑)。ただし温泉が真横にあるというのが有り難いですね。経営が山小屋なので、温泉代が500円必要ですが、清掃が行き届いているし、ビールはもちろん、食事だって頼めるわけですから、まあ何ら不自由はないでしょう。腕に自信があれば、目の前の川には天然のイワナがたくさんいるそうなので、自給も可能だと思います。新緑の美しい5月下旬頃… 一度来てみたいものですね。アクセスは、黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」からトロッコ列車で約80分。終点の欅平駅から徒歩でおよそ50分です。祖母谷温泉の関連記事はこちらから
2008/11/05
コメント(0)

31日から4日かけて北陸を旅してきました。黒部渓谷のトロッコ列車、写真の千里浜なぎさドライブウエイ、輪島の朝市、和倉温泉、そして五箇山・白川郷、高山と約1500キロほどの距離を駆け抜けてきたわけですが、今回は車中泊がメインのコンテンツなので、レポートはほとんど車中泊でクルマ旅のブログに掲載することになると思います。これから5話以上はレポートが続くと思いますのでぜひお楽しみに… こちらでは、その中からテントキャンプを楽しむ方にもきっと参考になると思う情報をご案内しておきたいと思います。みなさんはスーパーホテルをご存知でしょうか…出張の多いパパさんなら、一度くらいは利用されたことがあるかも知れません。スーパーホテルは東横インみたいに低価格で利用できる新手のビジネスホテルなのですが、スーパールームという下の写真の部屋があり、今回僕らは夫婦2人で6980円+駐車料金500円の7480円で利用できました。この値段で天然温泉&朝食付きですから、けして悪くはありません。ただ、僕らは高岡で泊りましたが、スーパーホテルは全国各地にあり、京都のような立地が良い場所では8980円の価格設定もあるようです。我家もそうでしたが、子供が小学生高学年になると、富士山や信州、あるいは北海道にまで足を伸ばしたくなるもの。もちろんキャンプで旅をするのは自由でかつ安上がりな、とても良い方法です。しかしネックは忙しすぎる(笑)。できれば車中泊のように前日の夜に出れればスケジュールにも余裕が持てるし、高速料金もフルで割引が効くメリットがあります。そこで、このスーパールームを使ってみてはいかがでしょう… 家族でも写真のようにロフトのベッドがあり子供料金の設定があります。温泉と朝食を差し引いて考えれば、高規格のオートサイトとほとんど料金も変わらないのですから、コストパフォーマンスは相当高いと思いますよ。特に北海道旅をお考えの方は、札幌にスーパーホテルがありますのでご注目。これを使えば、夜の8時半に到着する舞鶴-小樽便でもOKですから、グンと旅程はラクチンになるでしょう。多少は高くついても、新潟便より僕はお勧めだと思いますよ。スーパーホテルの詳細はこちら。楽天トラベルでも予約OKです。また北海道キャンプ旅行については下記をご参照ください。あわせて12月初旬には、地球丸社より発刊されるカーネル2に、12ページの特集が掲載される予定です。北海道キャンピング
2008/11/04
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


