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んで、中東異聞しめ。 おう! また、ワシゃ龍馬じゃき。 えろう中東話が長うなったが、こんあたりで切り上げるき。 他にも様々な文化の違いがあって、吃驚仰天したもんやぜ。 そん頃の政治に対する考えかた。メッカ巡礼にやってくる 人々の様子。全部かいたら「龍馬が中東へいく」になるぜ。 んでな。今はどうかしらんが、ワシが行った頃のサウジは 観光ちゅうだけを目的としては入国でけんかったはずやぜ。 そんな地域にあふれとった日本製品。今はどうなんやろか。 そんにしても、想像以上に中東と日本との関係は深かった。 アメリカ中心にし西欧諸国ばっかに目がむいとった日本人。 で近頃じゃ、ちっと亜細亜にも目がむきだしてきた日本人。 こんからは、もっと色んなとこに目むけたほうがええやろ。 こんなワシが気になっとるのがウルムチ。世界は広いぜよ。 世界に目むけながら、そのへんの雑木にも目むけたいワシ。
2006年03月31日
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んで、サウジでの休日。 おう! ワシじゃ、龍馬じゃき。 中東の街にゃパチンコ屋はない。一杯飲み屋もない。だが 映画館はあった。ほとんどがインド映画を上映しとったな。 こりゃサウジ人が観とるのか、出稼ぎにきとるインド人が 観とるんかは不明。いちおうデザイン調査でいったんでな。 娯楽調査は、あんま出来んかったぜよ。ただ言えることは、 娯楽施設は少ない。例の息子に「休日は何しとる」と聞く。 答はドライブ。ま、彼は車好きなんで合点。で、海岸線に えらく整備された道路があるちゅうことでドライブにいく。 そりゃ綺麗に四車線道路が整備されとった。で、夕方にゃ ドライブがてら夕涼みにやってくるサウジ人が意外に多い。 ちなみに、この年はオリンピック・イヤー。で、サッカー ばっか中継やぜ。ワールドカップなら、もっと凄えやろな。 なぜか時々、男子体操も。だが、日本選手ほとんど映って おらん。当時強かった中国選手の映像が多かったと思うぜ。 そりゃそうと、日本以上にオリンピックに熱狂する国って ワシ知らん。誰が知っとったら教えてほしいき。よさこい。 ←ワシのメルマガ 東京オリンピックを小学校の授業で熱狂してみとったがよ。 こんなワシ。もちろん、大阪万博にゃ高校の制服姿で見学。
2006年03月30日
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んで、サウジでの職業。 おう! ワシじゃ、龍馬じゃき。 サウジに帰化した元スーダン人の現地社員。その息子やが 年は二十歳。将来、どんな職業に就きたいんか訊いてみた。 彼は日本でいう高専生やが「自動車の整備工場をやりたい」 答が返ってきた。車が好きなんで、高専に入ったんやとさ。 卒業すると国から奨励金がでるそうやぜ。確か…何百万円 単位と聞いたと思う。それを元手に工場を経営するんが夢。 サウジの産業といえば、やっぱ石油。これを輸出して得た 金を国民に分配しとるんやろな。こりゃワシの想像やきに。 彼はおとなしい口数の少ない青年やから、整備士なら適職。 ただ、サウジ全体やったら、貿易商やるもんが多いはずぜ。 日本はじめ世界中から買った商品を周辺国に売る。つまり 中継貿易。北アフリカまで売りにいっとるちゅう話やった。 中東諸国の貿易商。総じて商売はうまいぜよ。ええ意味で、 何でも売る。商売相手の貧富格差が激しいから、そうなる。 価格も品質も、そりゃもう百花繚乱。文字通りの千差万別。 この当時。一億総中流いわれとった日本じゃ想像を絶する。 ←ワシのメルマガやぜよ。 徹頭徹尾こだわって制作しとるぜ。映像ないぶん文字数に?
2006年03月29日
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んで、富の象徴やが。 おう! ワシやワシ。龍馬じゃき。 ただっぴろい国土の多くを砂漠が占めるサウジにとっちゃ、 単に土地の広さなんちゅうもん、あんま富の象徴にならん。 サウジの国旗みりゃ分かるが、椰子はじめとした緑が象徴。 木が多いちゅうんが、富の象徴。そりゃ水は石油より高い。 雨ふらんから、木々を維持するにゃ散水し続けにゃならん。 立派に整備された四車線の道路沿いの椰子に水まいとった。 ま、石油を産出するようになってから、豊かになった訳や。 言い忘れとったぜ。走っとる車は、日本車が圧倒的に多い。 道路沿いに営々と続く広告看板も、高層建物の照明看板も、 町中の広告も、ほとんどが日本企業やブランドもんばっか。 広告看板だけ見ておったら、ここ日本やないかと錯覚する。 彼らにとっちゃ『メイド・イン・ジャパン』が優良の象徴。 ←ワシのメルマガやぜよ。 読者登録してもらえりゃ、ワシも『メイド・イン・ジャパン』
2006年03月28日
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んで、中東異聞ちと中断。 おう! ワシじゃ龍馬じゃき。 こんブログ【龍馬がいく】。二つの心情あって開設しとる。 一つはメルマガ【あなたを売れ】の広報。で、いま一つは 日本の素晴らしさ広報するため。だが、深い企みなぞない。 日本のええとこ淡々と書くだけ。郷土愛みたいなもんやぜ。 てなことで、明治初頭に日本にきた西欧人の証言の第2弾。 ちなみに第1弾やったら『西洋人が仰天した陽気な日本人』 まず大学で教師をした英国人「日本人は、とにかく上機嫌。 苦労を気にかけない。ニコニコしていて愛想がよく印象的」 ロシア人は「のべつまくなし冗談いって笑いころげている」 オーストリア人の感想「親切で愛想がいい。底抜けに陽気」 オーストラリア、ジャワ、シャム。さらに中国を歴訪した ボーヴォアールは「歩きまわった地域で一番に素晴らしい」 さらに続ける「鳥かごのような小さな町中で、ふざけあう 道化者のような民衆。活気・軽妙。これに吃驚してしまう」 なお、当時。日本の風景を見て、その美しさに感動しとる 西欧人も多い。また、木造建築の素晴らしさも絶賛しとる。 機会ありゃ書く。こんなワシ、そりゃデザイナーやっとる。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシのメルマガ『あなたを売れ』これも‥お笑い系。 ・-----------------------------------------------・ 読者登録してもらえりゃ、ワシ。幸せいっぱい夢いっぱい。
2006年03月27日
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んで、披露宴の顛末。 おう! また、ワシゃ龍馬じゃき。 花婿と父親が座り込んで食事しとる客んとこを挨拶がてら 廻るがよ。ま、日本流にいゃキャンドルサービス男版やな。 ワシと元空手家の近くに花婿らが来たんで、いとも簡単な 自己紹介したうえで、空手家が訊ねる「花嫁はどこにおる」 そん答は「嫁の実家」やと。んで、花嫁と母親が、女性客 だけ集めて挨拶しとるんやと。むろん、父親含め男子禁制。 てなことで、たつみのコメントが正解。だが、賞金はない。 しかしまぁ、こんブログ。クイズ番組やないんぜ。あーん。 そりゃそうと、ワシと同行しとった元空手家が新郎に質問。 「新婚旅行に行くのか」ええ質問。ワシも気になっとった。 これにゃ「オランダ中心とした欧州」と答えが帰ってくる。 若い世代じゃ西欧文化を受け入れ、新婚旅行はあるんやな。 元空手家が「オランダには駐在していた」と言うと、花婿 色々と真顔で質問してくる。「オランダ人は親切か」とか 「注意することはないか」とか。初めての異教の地やから やっぱ心配なんやな。立派な髭はやしとるが可愛げがある。 ←ワシのメルマガやぜよ。 読者登録してもらえりゃ、ワシ。感謝・感激‥雨…あられ。 ほんにしても、でけえバナーになってしまった。よさこい。
2006年03月26日
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おう! ワシやワシ。龍馬じゃい。 んで、披露宴の続き。 次から次にワシの脳天に突き刺さる中東での初体験な文化。 茶(チャイ)飲みながらテレビ見とる。結婚披露宴でやぜ。 やっとる番組は蹴球(サッカー)。こりゃま、超人気番組。 蹴球人気の高さを実感。家庭雑貨の蹴球デザインの意味を 合点。こん当時、日本じゃ蹴球はマイナースポーツやった。 話はそれたが、しばらくすっと食事になる。んで、絨毯の 上に幅三尺ほどで巻物状になった紙を長く敷いていくがよ。 で、その上に大きな皿に盛られた羊肉やら焼き飯やら果物 が並べられる。招待された約百人の男客が適当に座り込む。 んで、やっぱ酒はない。飲み物はチャイとジュース、でな ミネラルウォーター。ま、バイキング思い浮かべりゃええ。 で・で・で 食事の準備中に花婿とその親爺だけが登場。花嫁も母親も おらんがよ。で、酒もなく祝辞もなく女性もおらん披露宴。 てなことで、いつもコメントくれる柳井なでしこしゃんの リクエストに応えて食事の様子を思い出して書いてみたぜ。 そりゃそうと、ワシ。喰うよりか呑むほうなんで、細かな メニュー憶えておらんきに。ただ、味付けは濃かったぜよ。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの『あなたを売れ』なら、ほろ酔い気分に浸れる。 ・-----------------------------------------------・
2006年03月25日
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んで、サウジの披露宴。 おう! ワシゃワシ龍馬じゃき。 幸運なこつに、サウジで結婚式の披露宴に招かれたんぜよ。 商社奉公十数年の社員でも初体験ちゅうに。ワシいきなり。 もしかしたら、酒がでるかもしらん。いや、それよか花嫁 みられるかもしらん。と、勝手気ままな想いが駆け抜ける。 新郎は医者やそうや。んで、夜八時頃、会場に向かったぜ。 んで、会場ちゅうが何とも高層長屋(マンション)の屋上。 屋上にゃ、床に絨毯を敷き詰めてあった。んで、仲間ごと 適当に座り込んで、茶(チャイ)や蒸留水を飲んどるがよ。 で、招待客は全員なんと男やぜ。給仕は男の子がやっとる。 女性は皆無。ま、ちゅうても花嫁はくるやろと待っとった。 でな、みな普段着そのまんま。日本のド派手な披露宴とは まったく違う。素朴ちゅうか…質実ちゅうか‥何ちゅうか。 こげな摩訶不思議な披露宴の様子。明日にでも続きを書く。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの『あなたを売れ』読めば・楽天気になれる。 ・-----------------------------------------------・
2006年03月24日
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んで、昨日の答えぜ。 おう! またワシゃ、龍馬じゃき。 彼女らはサウジ人やないんやぜ。テレビ女優はエジプト人。 乗務員はシリア人。ついでに映画はインド人が多いんやと。 ところで、商社の現地社員は元スーダン人でサウジに帰化 した人柄の優しい壮年やったの。帰化の条件は色々あるが なんちゅうても敬虔な回教徒であることが絶対条件になる。 で、回教では一夫多妻制が認められとるから妻が二人おる。 子どもが七人おるんやが、休日にゃ下から2番目の息子が 付き合ってくれた。日本なら高専を翌年卒業という好青年。 彼に一夫多妻制のことを尋ねると「妻は一人で充分という」 理由は親爺みとるから。二人の妻が一緒に住んどるそうぜ。 んで、親爺の二人の妻に対する平等の気配りが凄いんやと。 「あんな真似は僕にはできない。親爺は偉い」言うとった。 てなことで、外じゃ男尊女卑のように見えるんやが、内に 入れば女性が強いようやぜ。それも二人おる。こりゃ大変。 シリーズも佳境。明日から結婚披露宴への突撃ルポを書く。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの『あなたを売れ』こっちゃも面白いんで読めや。 ・-----------------------------------------------・
2006年03月23日
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んで、サウジの女性。 おう! ワシやワシ。龍馬じゃい。 サウジの女性は他人に顔みせんようにと黒い布で上半身を 覆うとる。それよりも何よりも、あんまり街におらんきに。 んで、乗り合い自動車(バス)なんぞは、男は前から乗る。 女は後から乗る。んで、そん境はきっちり仕切られておる。 男女席を同じにせず。こりゃ余談やが街は男であふれとる。 ほら、周辺国の出稼ぎ人が多いから、色んな顔の奴がおる。 はて、ワシ。疑問がわいてきた。電気映像受信箱(テレビ) の家庭劇に女が出とる。飛行機の乗務員にも女はおるがよ。 てなことで、ここで問題。女が顔をみせんはずのサウジで どうして女優や女性乗務員がおるんやろう。ちと考えてみ。 答えは明日やきに。珍答コメント・明答コメント待っとる。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの『あなたを売れ』読めば、楽しくなれるぜよ。 ・-----------------------------------------------・
2006年03月22日
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んで、中東異聞は一休み おう! ワシやワシ。龍馬ぜよ。 今の日本人が世界んなかで陽気な民族かちゅうと疑問やが。 幕末から明治にかけ日本にやってきた西洋人の感想を書く。 まず、かのアメリカ人ペリー「人々は幸福で満足そう」と 第2回遠征のおり、下田に立ち寄って感じた一言残しとる。 その4年後。大津波があり、その再建直後にもかかわらず 「他のいかなる人々よりも煩わしさから解放されて幸せそう」 こんな日本人観を語ったのがオズボーン。さらに英国人の ティリーは「健康と満足は男女と子どもの顔に書いてある」 別の英国人は「何か目新しいものに出会うか、森や野原で 珍しい物を見つけてじっと眺めているとき以外は、絶えず 喋りつづけ、笑いこけている」こんな証言が山ほどあるぜ。 「不機嫌でむっつりした顔は一つとしてない」「この民族は 笑い上戸で、心の底まで陽気である」ま、この辺にしとく。 この頃、世界中で植民地政策とった西欧諸国。多くの地域 じゃ威嚇するだけで身を隠すのだが、日本人は興味津々で 笑いながら近づいてくる。で、底抜けに親切やったんやと。 てなことで、 勝った負けたちゅう結果なぞより、テレビに映し出される ベンチで、少年のごとき楽しそうに味方を応援する選手達。 こんが、WBC観とってのワシの感想。ま、楽しくが一番。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの『あなたを売れ』読めば、陽気になれるかも。 ・-----------------------------------------------・
2006年03月21日
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んで、中東の経済観念。 おう! また、ワシゃ龍馬ぜよ。 サウジ国内の銀行じゃ、金預けても利子がつかん。理由は 単なる紙幣ためておくだけで、利殖できるゆう発想がない。 貯め込むなら現物の金。つまり貴金属やぜ。で、やったら 貴金属商が多い。で、ワシも金の首輪を買おうと思うたが。 ところがや。値札ついとらんから、しゃあない。幾つかの 首輪を選んで、店のもんに「はう・まっち」と訊ねたんぜ。 んならなんと重量計で、いきなり首輪の重さを計るんぜよ。 んで、金の純度と重さを掛け合わせて、値段を決めるきに。 これじゃ、市場で羊肉かうんと同じ。ワシ、悲しうなった。 つまり、首輪に施されるデザインは値段にゃ関係ないんぜ。 たっぷり昼寝ぶっこいて、意を決し買いにいったちゅうに。 デザイナーとし、何とも脱力感が漂ったジェダの昼下がり。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの『あなたを売れ』読んでみりゃ樂しいぜよ。 ・-----------------------------------------------・
2006年03月20日
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んで、ジェダの市街。 おう! ワシやワシ。龍馬じゃき。 さて、ワシに同行してくれた神戸の商社ん奴は、元空手家。 欧州で空手道場の師範しとったが、道場破りに負けて廃業。 やっぱ腕力と体力じゃ、なかなか欧州人にゃ勝てんがやと。 だが、型なら絶対に負けんちゅうとったな。そりゃそうと、 商社に奉公して中東の担当になった、こげな元空手家から 聞いた話が多いんで、ちと事実と違うかもしれんが、許せ。 昨日、ジェダは韓国人が建設した街と書いたが、かっては 日本人が建設しとった街もサウジにはあるそうや。んでな 日本と韓国の建設の違いは、日本は技術者だけが現地入り。 韓国は作業員も現地にきて建設するそうやぜ。んで、安い。 で、日本の建設屋は撤退したそうやぜ。いずれにしてもや。 中東の街を建造してたんが、極東の技術立国・日本と韓国。 話はコロッと変わるが、一昨年に釜山に行ったがよ。んで 太田博物館を訪れたんやが。韓国は石、日本は木と感じた。 ・-----------------------------------------------・ こんな龍馬の『あなたを売れ 』読者登録すりゃ、樂しかよ。 ・-----------------------------------------------・ あーん。よくみりゃ、こんテーマちゃ国内旅行やないかい。 国内ネタやないが許せ。春の旅に惹かれ投稿してもたワシ。
2006年03月19日
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んで、サウジアラビア。 おう! また、ワシゃ龍馬ぜよ。 ドバイで一週間。で、サウジアラビアのジェダに行ったき。 ドバイに比べてジェダは、いっそう回教の影響が強いがよ。 こりゃ國の違い。やっぱサウジアラビアにゃメッカがある。 お祈りが街に流れると、ほとんどの店が門を閉ざし、祈る。 んでな酒。ドバイじゃ異教徒のワシら、旅籠でなら呑める。 だが、サウジの国内じゃ、誰も酒なぞ一滴たりとも呑めん。 古今東西、隣国同志にゃ競争心がある。で、ドバイの社長 に言わせりゃ「サウジは、考えが古い」ちゅうことになる。 サウジ人に言わせりゃ「ドバイは、信仰心が薄い」になる。 ところでジェダは近代都市やが、建設したんは韓国人やと。 ジェダの海岸線を車で走ると極東風のモニュメントがある。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの書くメルマガ『おまん。もとい、あなたを売れ』 ・-----------------------------------------------・
2006年03月18日
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んで、髭面なんやが。 おう! ワシやワシ。また龍馬ぜ。 中東の男たちは、ほとんど口髭をはやしておるな。こりゃ 男の象徴ということやろ。で、ワシも旅行前からはやした。 生えそろうまでは情けないくらい悲惨な面になる。んでな 髭は指紋と同じで個人によって生え方が全く違うんやとさ。 確かに、中東いくと老いも若きもほとんどの男は髭面やき。 ワシ、髭が気にいった。で、その後ずっと髭面なんやぜよ。 で、昨日の疑問。日本人の勤勉さに対するワシの考えやが、 これも恵まれた自然の賜物やと感じとる。たとえば、農耕。 多くの収穫や良質な作物をつくるために色んな工夫をする。 すっと、やったらやっただけの成果がでる。これ何でじゃ。 そりゃ土地が肥沃やからなんやな。砂漠じゃこうはいかん。 木工の技術も蓄積する。こりゃ常に良質の木が育つからぜ。 中東の多くの民は、こげな自然に恵まれていなかったきに。 だから放牧生活。で、勤勉さより果敢さに秀でとると感ず。 てなことで、自然風土と民族性は切り離せん因果やないか。 中東で、ちと哲学しとったワシ。正解かどうかは知らんぜ。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの書くメルマガ『おまん。もとい、あなたを売れ』 ・-----------------------------------------------・
2006年03月17日
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んで、ドバイの商人。 おう! ワシやワシ。龍馬じゃい。 真っ昼間は暑いドバイやから、仕事にならん。んで、昼寝。 最初んち、ガキやあるまいし昼寝なんかでけん。で、外出。 ところが、やっぱ街中の人通りは少ないが。昼間は閉める 店もある。昼間でも街におるやつは、出稼ぎ外国人が多い。 貿易で富めるドバイにゃ、貧しい民が集まってくるんやぜ。 色んな人種がおるんやが、貧富の差がえらく激しいようや。 で、働くやつは徹底して働く。輸入販売代理店の印度人は 朝七時から夜十二時まで、ワシらの仕事を手伝おてくれる。 若いうちに儲けて、雑貨商を開くちゅう魂胆あっから必死。 日本人は総じて勤勉やと思うが、この馬力にゃ勝てんぜよ。 が、働かんやつは、一日中ぼーっとして街にたむろしとる。 ま、日本じゃ考えられんほど、労働意欲に差があるんぜよ。 日本人は勤勉な民といわれとったこともある。ほんで疑問。 なんで勤勉やったんやろか。明日、ワシの考えを白状する。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの書くメルマガ『おまん。もとい、あなたを売れ』 ・-----------------------------------------------・
2006年03月16日
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んで、中東異聞シリーズの途中で。 おう! ワシゃ龍馬。 中東に限らず海外に行くと蘇るんが、日本人としての想い。 はっきりいうて明治以降、日本人は西洋から色々と学んだ。 反面、色んなもの失ったと感じるとるワシ。そんな想いを 飄々と少しだけ語ってみっか。まずは、日本人の情感やが。 こりゃ恵まれた自然によって培われたもん。中東のように 石油はでんが、生水を飲める国は世界のなかにゃ多くない。 また森林からの山の幸。さらにゃ海の幸にも恵まれとるき。 それも実に豊富な類を産出する。そりゃ四季があるからぜ。 で、鎖国しとっても自給自足できた。さらにゃ文化も多彩。 どれもこれも『四季折々を愛でる心』が情感の根源にある。 改めて日本の暦みっと、季節の移り変わり印すもんが多い。 その代表が今の季節なら春分。農耕民族にゃ種苗の時期ぜ。 仏教で彼岸を知った日本人。だが、以前から祖先神信仰が あったはず。「自然をたたえ、生物をいつくしむ」春分ぜ。 ・-----------------------------------------------・ こんなワシの書くメルマガ 『おまん。もとい、あなたを売れ』 ・-----------------------------------------------・
2006年03月15日
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んで、中東での探索。 おう! また、ワシゃ龍馬じゃい。 んでで、今日も寒い。んなら、思いっきり季節はずれ映像。 ワシがドバイに行った頃、イランとイラクが戦しとったが。 で、ちっと戦が小康状態になっと、一斉に密輸船が暗躍ぜ。 ワシの泊まっとった旅籠は港のすぐ近くやったで、小せえ 船がようけ停泊しとったが、そん多くは密輸船なんやぜよ。 でで、街中じゃ一日に何回か回教の祈りが拡声器で流れる。 こりゃ、祈りの時間の合図。朝も昼も夜も流れてくるきに。 ふだん宗教に無頓着なワシは奇異に感じた。んで、入国ん ときの書類に宗教覧がある。ここは絶対に書かな駄目やぜ。 ワシら仏教徒やから異教徒ちゅうわけやが、何も書かんと 無神論者ちゅうことになり、こりゃもう人間やないんやと。 こん中東異聞シリーズは長い。あんま長すぎると飽きるが。 んで、ちらっと別のこと書く。てなことで明日は、間奏曲。 ------------------------------------------------ こんなワシ。こんな物語。こんな『売れ』。これにも登場。 こんな『おまん。もとい、あなたを売れ』読んだらええぜ。 ------------------------------------------------
2006年03月14日
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んで、中東での日本人。 おう! ワシやワシ。龍馬ぜよ。 ドバイで訪問したんが現地の輸入販売代理店の社長んとこ。 社長室の壁にゃ幅十尺以上もある世界地図が描かれとった。 むろん、日本以外の地図は真ん中が大西洋ぜ。で、日本は 極東に位置しとる。情けないこつに四国と九州のない地図。 社長は英語を喋る。ワシ、喋られん。社長「日本では英語 学ばないのか」と聞かれる。「いや。六年は学ぶ」と通訳。 いきなり恥かくが、しゃあない。親爺も代理店やっとった。 日本贔屓で「昔の日本人、素晴らしかったよ」と言うがよ。 彼の親爺の時代。東の果ての島から来る日本人やが、礼儀 正しく、ええ品物もってくる。畏敬の念で見られたそうや。 中東で「メイド・イン・ジャパン」優良品の代名詞やった。 今日は寒い。大坂も雪ちらついとったが。ハックション
2006年03月13日
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んで、中東への旅立ち。 おう! また、ワシゃ龍馬ぜよ。 ワシがあまりに怒るんで、商社の社長から市場調査の提案。 そうやろ。何が悲して、茶碗に蹴球の絵を描かなあかんが。 で、おのれの目で中東市場の探索をするため空路ドバイへ。 ドバイっちゃ、アラブ首長国連邦の都市で貿易港があるき。 んで、暑いがよ。行ったんが七月ちゅうこともあるんやが、 たまらん。真っ昼間、ゆうに四十度を超える。んで、蒸す。 ところが、屋内に入っと寒いがよ。ほりゃ、電気冷却機で ぎんぎんに冷やしとる。んで、一歩でも外に出ると、灼熱。 港町やから湿気が多くて、一分もたたんうちに汗だくやぜ。 が、屋内は寒い。暑い・寒い・暑い・寒い。で、風邪ひく。 いま日本も三寒四温やの。これ読んどる皆の衆。風邪など ひかんように、自愛せえや。こんなワシ、風邪気味なんよ。
2006年03月12日
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んで、中東への疑問。 おう! ワシやワシ。龍馬じゃい。 何で中東に行ったかゆうと、デザインしとった電気雑貨類 の市場探索んため。ちゅうんは中東向けデザイン滅茶苦茶。 例えれば、扇風機なら羽根やら網が金色。電波受像機なら 絢爛な扉や錠がついとる。魔法瓶や茶碗にゃ蹴球の絵やぜ。 こげな難解な意匠を注文してくるんが、神戸にあった中東 専門の商社。なんでまた卓上に蹴球(サッカー)なんじゃ。 他にも、孔雀やら王族の肖像画やら水差しの絵を描くんぜ。 色なら、金・銀たっぷり。ほら、目も眩むような目映さよ。 はじめは言われたとおり意匠しとったが、だんだん鬱憤が たまってきたが。んで、爆発。「おまんら、支離滅裂やぜ」 ま、こんなワシでも爆発することはあるがよ。「ドカーン」 ちゅうて。花火みたいなもんで一瞬の線香。もとい、閃光。
2006年03月11日
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んで、中東のまえに。 おう! ワシやワシ。また龍馬ぜ。 諸外国んなかで、一番日本人が知っとる國ちゃ米國やろな。 最近じゃ、韓國やら中國も注目されとる。こりゃ何でじゃ。 ワシが中東に行った二十数年前にゃ、亜細亜の國なぞ瓦版 (新聞)や電波絵受像機(テレビ)で取り上げとらんぜよ。 ワシが思うに、日本の報道は、経済ばっかに片寄り過ぎる。 報道の三大要素といや、やっぱ政治・経済・文化やないか。 ところが、日本の報道じゃ、経済ネタがやたらに多いんぜ。 政治や文化ネタが異常に少ない。他國は、そげんこつない。 中東や阿弗利加(アフリカ)んで東欧にもネタはあるきに。 だが、今の日本と経済関係が少ない。だから、取り上げん。 死語になりつつあるが、エコノミック・アニマルな日本人。 ま、経済も大事やが。政治も大事。文化は、もっと大事よ。
2006年03月10日
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んで、いきなり中東。 おう! ワシやワシ。龍馬じゃい。 世の中すっかり国際的になって、誰もが気軽に海外にいく。 仕事でいく奴。観光でいく奴。若い奴。ご老人。女も男も。 最近のワシ。海外どころか国内でも、どこにも行っとらん。 その分。自慢やないが、大坂中心に関西をぶらぶらしとる。 ま、余談はさておき、二十数年前いった中東の話を書くぜ。 行ったんは、アラブ首長国連邦とサウジアラビアなんやが。 んで、他に行ったとこは欧州と中国・韓国・タイぐらいで いずれも仕事でいった。だが、米国にゃ行ったことはない。 ま、仕事ゆうても、気楽な視察旅行で平均旅程は約一週間。 ところが、中東旅行だけは二週間もぶらぶらしておったぜ。
2006年03月09日
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んで、楽しいプレゼント。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬。 ワシが毎日、読んどるメルマガがある。軽妙なタッチやで 楽しく読める。筆者とは会ったこともある。ええヤツやぜ。 【あなたのビジネスをバシッと最適化↑ぶっちぎり指南塾】 ちっと怪しげなタイトルやが、著者自身は怪しい男やない。 ワシが太鼓判を押す。彼が無料プレゼントを企画しとるが。 で、どーんと紹介。安心して応募してくれりゃ嬉しいきに。 ほんなら、彼。タカギ*ヨシノリちゃんのコピー転載する。 ■これであなたも招福開運!非売品の風水シールをプレゼント■ 「大吉」~全体運 「招財進宝」~財運 「孔孟好学」~学問運 に効果のある中国古来の縁起文字風水シール3枚セットです。 数に限りがありますので在庫がなくなり次第終了となります。 お急ぎ下さい! シールの実物画像と、詳しい説明はこちら。 ↓ 風水シール・プレゼント ちなみに、今日の写真がプレゼントしてくれる【風水シール】 むろん。ワシも応募した。届くん一日千秋の思いで待っとる。 たむたむ。ビクアム。かおりん。いしとも。ミィ~♪。♯やま。 のっち姫。圭子姉さん。せつこママ。皆で応援しようやないか。
2006年03月08日
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んで、茶碗づくし。 おう! ワシ。またワシゃ龍馬ぜよ。 今日で、いったん同志募集お開きぜ。とんかく作陶せんか。 いま『アトリエむふ』常連は、女4人、男4人で和気藹々。 それぞれが、好き好きに、好きなもん作っとる。よさこい。 一人は花器。一人は茶碗。一人はオブジェ。で、自由自在。 こんなアトリエむふ ほんなら、雑貨大好き陽子の真面目なお誘いコピーを再掲。 ■陶芸はできあがるまでの行程がたくさんあって、完成までは 時間も手間もかかりますし、最終的には本焼きの窯を開ける まで完成が見えません。その分、いろんな楽しみが味わえて 『ひとつぶで、2度どころか何度もおいしい』のです。 ■ただ黙々と土を触るだけでもリラックスできストレス解消に なりますし、どこにも売っていない自分が欲しかったものを 工夫して作る楽しみもあります。 ■窯に入れた後に、完成を想像するわくわく感、そして自分が 作ったものを使ったときの喜び・・いろんな『おいしい』が。 ■『アトリエ むふ』では、そんな「ものをつくる楽しさ」を 感じていただける時間のお手伝いができればと思っています。 ■ものづくりに興味のある方、手づくりが好きな方、アートな 時間を過ごしたい方、はたまた食べるのが好きな方etc.. ■こだわりをカタチにしてみませんか? お待ちしていますね。 やっぱアトリエむふ こん写真。真上からみた茶碗づくし。手にとるとええんやぜ。 己自身の手で作って、飯を喰う、茶を飲むんは、もっとええ。
2006年03月07日
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んで、アトリエでの作品。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬。 昨日・今日・明日の三日間で『アトリエむふ』の作品紹介。 ま、昨日は花器を紹介しとる。黄瀬戸。で、伊羅保の鶴首。 茶の湯も自己流なら、花も自己流のワシ。草花はええぜよ。 その辺の楚々とした雑草花、ちっと摘んでザックリ活ける。 今なら、ちと早目の春に誘われた草花がええ。かと思えば ホッと心なごむオブジェでもええぜよ。んで、今日は旅人。 こりゃ、ワシの作ったもんやないが、これを見ると安らぐ。 こんな作品「むふ」で作らんか。 はっきり言うて、楽しい。面白い。愉快で、抱腹絶倒やぜ。 で、いつものように『アトリエむふ』最強女子→陽子の弁。 ■一日体験コース■ ・成形までをしていただき、仕上げ・釉がけはこちらにおまかせ になります。作品に施す釉薬は事前に選んでいただけます。 ・ご希望の方は後日釉がけに来ていただくこともできます。 ・完成作品は後日取りに来ていただくか、ご希望により配送 いたします。(但し、別途送料が必要となります。) ・道具類は、ご心配なく。エプロンとタオルだけ、ご持参ください。 こんな体験「むふ」で楽しくやろや。
2006年03月06日
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んで、何を作るか。 おう! ワシ。またワシゃ龍馬ぜよ。 粘土で作るもんは、そりゃま自由自在。何を作ってもええ。 とんかく己の使いたいもん作りゃええ。誰に遠慮もいらん。 「むふ」と笑みがこぼれりゃ、それでええ。だからアトリエ むふ で、こりゃまた我らのエース。陽子のコメント転載しとく。 ■アトリエの雰囲気を体験してみたい、初めてなので不安... という方のために『1回体験コース』をご用意しています。 ■もちろん、単発でやりたいという方も歓迎いたします。 気楽に遊びに来てくださいね。お待ちしてます。 ■今後、テーマを設定した回数限定のコースなども企画して いきたいと思っています。リクエスト募集中です。 例えば、『新婚さんの夫婦茶碗と湯飲み!3回コース』など アトリエ むふ
2006年03月05日
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んで、陶器づくり。 おう! ワシ。ワシちゃ、龍馬ぜよ。 毎週土曜日にだけ作陶をやる。営利を目的とはしとらんぜ。 かと言って、ボランティアでもないんで価格は設定しとる。 ま、これにゃ頭を悩ましたぜ。とんかく来てもらいやすく するには、どうしたらええか。末永く続けてほしいからの。 アトリエむふのコンセプトは『楽しく・末永く・自由自在』 土と仲良くなり、暮らしの中で「むふ」と微笑むもん作る。 だから「むふ」なんやぜ。 ほんなら簡単に「アトリエむふ」の概要を書いておくきに。 ■自由に制作するのが基本ですが、初心者の方・希望者の 方には基本からていねいに指導いたします。 道具類は教室で用意しています。エプロン・タオル等持参 していただくと便利です。 ■はじめに基本のクラス(土曜の午前か午後)を決めていた だきますが、ご都合により振り替えもできます。(要予約) ■月2回、都合のよい週を自由に選んでお越しいただけます。 その月の3回目以降は1回につき1,500円をその都度 お支払いいただければ自由に追加できます。 ■つまり、受講料は月3回だと5,000円+1,500円=6,500円。 月4回だと5,000円+1,500円×2=8,000円・・となります。 ■手びねりでの制作のみです。電動ろくろはございません。 詳しくは「アトリエむふ」まで。 おっと、もう時間。ワシ、今から「むふ」に出かけるきに。 そりゃもう、口笛ふきつつ、スキップしていくワシなんぜ。
2006年03月04日
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んで、アトリエむふ。 おう! ワシ。またワシゃ龍馬ぜ。 作陶したい同士を募っとる。場所は「ガレリア・イデアル」 画像は、ゲゲゲの鬼太郎のオヤジでなく、工房の窓やきに。 こんな窓の「ガレリア・イデアル」なかなかに洒落た空間。 こんな洒落た空間で作陶三昧するんも、ちと乙なもんやぜ。 「ガレリア・イデアル」にある工房をちらっと見たかったら ↓ むふ MUFUって何じゃ で、またまた我らのエース。陽子のコメントを転載しとく。 ■『アトリエむふ』は大阪・西九条駅からすぐのところにある 「ガレリア・イデアル」工房内で毎週土曜日にだけ開かれる ちいさな陶芸教室です。 ■教室といっても、特別なカリキュラムがあるわけではなく うつわ・オブジェetc.(土で作れるものならば!) 作りたいものを各自のペースで自由に作っていただける 工房(アトリエ)のような雰囲気。 ■少人数制なので、お茶を飲みながら話に盛り上がって 大笑いしたり、かと思えば作る時はものもいわず黙々と 集中したり、お互いの作品を批評(?)しあったり、 和気あいあいとしています。 ■もちろん。成形から釉掛けまで、技術的な面はサポート いたします。また、初心者の方には基本からていねいに 教えますので、ご安心くださいね。 こんな、MUFUって MUFU 明日は土曜日。待ちに待った土曜日。で、土との土曜日。
2006年03月03日
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んで、陶器づくり。 おう! ワシ。ワシちゃ、龍馬ぜよ。 ワシでも毎週やっとる作陶。楽しいぜ。ええぜ。面白いぜ。 で、新たな同志を募ることにしたがよ。でで、広報するき。 俗にいう陶芸教室は星の数ほどあるが、ワシの紹介やきに。 その楽しさには太鼓判を押す。ま、ワシもここでやっとる。 アトリエ むふ で、一回。見学に来たらええぜ。ま、場所は大阪なんやが。 ま、ワシが書くより真実味があるんで、陽子のコピー掲載。 陽子ちゃ『アトリエ むふ』メンバーで、一番まじめな女子。 ■陶芸はできあがるまでの行程がたくさんあって、完成までは 時間も手間もかかりますし、最終的には本焼きの窯を開ける まで完成が見えません。その分、いろんな楽しみが味わえて 『ひとつぶで、2度どころか何度もおいしい』のです。 ■ただ黙々と土を触るだけでもリラックスできストレス解消に なりますし、どこにも売っていない自分が欲しかったものを 工夫して作る楽しみもあります。 ■窯に入れた後に、完成を想像するわくわく感、そして自分が 作ったものを使ったときの喜び・・いろんな『おいしい』が。 ■『アトリエ むふ』では、そんな「ものをつくる楽しさ」を 感じていただける時間のお手伝いができればと思っています。 ■ものづくりに興味のある方、手づくりが好きな方、アートな 時間を過ごしたい方、はたまた食べるのが好きな方etc.. ■こだわりをカタチにしてみませんか? お待ちしています。 アトリエ むふ
2006年03月02日
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んで、金沢駅前の異形。 おう! ワシ。またワシ、龍馬。 実家と父の入院しとる病院との行き来のほかは、全く外出 しとらん。で、撮った写真はわずか八枚。もう、ネタ切れ。 ま、これが唯一の観光写真らしいもん。そんにしてもやな 「なんじゃこりゃ」と思う異様な門。単なるモニュメント。 鼓をイメージして作ったんやとさ。ワシゃ、あんま好かん。 ワシの好みはさておき、こげなもん作ってしまうんが金沢。 だから、市内にゃ美術館や博物館や記念館がいっぱいある。 たかだか人口四十数万人の小せえ街ちゅうに。山ほどある。 ワシの出た美術学校も市立やから、感謝せにゃならんけど。 ま、なんじゃかんじゃ言うてもワシの郷土愛は山より高い。
2006年03月01日
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