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んで、空気と水やが。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬ぜよ。 雲一つない金沢ちゃ珍しいんで、証拠写真を掲載しておく。 空を見上げとって、ふと気づいたんは大坂との空気の違い。 はっきりいうて、金沢のほうが清々しいぜ。んで、深呼吸。 二月とは思えん暖かな陽ざしもあり、こんなワシでも和む。 んで、またまた気づいたんは水の違い。ワシ、大坂に出て 生水を飲んだとたん下痢したが。それから絶対に飲まんき。 金沢じゃ平気で飲んどったが、下痢なんぞしたことないぜ。 『水がかわる』ちゃ、よういうたもんで日本は水の国やな。 世界の中で、生水を飲める国なんちゃ、あんまないからの。 で、米うまい。青果もうまい。酒もうまい。川魚もうまい。 水や川にひっかけたオチ書こうと、犀川を検索しとったら 其の1で書いた犀星。ワシ出た小学校校歌作詞しとっぜ。
2006年02月28日
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んで、春風快晴。 おう! またワシ。ワシちゃ、龍馬ぜ。 土曜日は金沢にゃ珍しい雲ひとつない快晴。やたらに雨が 多い土地柄。『弁当忘れても傘忘れるな』ちゅう諺がある。 老父が世話になっとる病院は、小せえ私鉄沿線にあるがよ。 わずか二両編成の電車が一時間に数回往復するローカル線。 ワシが育ったとこは、この私鉄の終着駅付近にあったきに。 で、一日中。電車の発着風景を見て、音を聞いとったがよ。 こんな風景みっと、つい口笛『線路は続くよ、どこまでも』
2006年02月27日
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んで、金沢から大坂へ。 おう! ワシ、いま戻ったぜよ。 あわただしい二泊三日の帰省。雪国金沢も春めいとったき。 ま、帰省目的が老父母の見舞いなんで、実家と病院の往復。 で、市街に出ることもないが、窓からでも感ずる春の気配。 金沢に限らず、四季のある日本の素朴な風景ちゃええもん。 道端の手入れもされず咲く花も、暖かくなってきた息吹に なんやら喜んでいるよに想えるワシ。ふと微笑んでしまう。 ちと口ずさむ。『堀かけし井戸の春辺の一つ哉』小林一茶
2006年02月26日
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んで、こりゃ穴埋め。 おう! ワシ。ワシちゃ、龍馬ぜ。 金沢~。金沢~。てなことで、サンダーバードで無事到着。 正月以来、二ヶ月ぶりの金沢。大坂とは空気が違うんぜよ。 ほんならぁ、ちょっとだけやけどぉ、金沢のぉ、風景写真 紹介するわいね。ほんでぇ、あんた。これが金沢弁ながや。
2006年02月25日
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んで、金沢に帰る。 おう! ワシ。ワシちゃ、龍馬ぜよ。 ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて 異土の乞食となるとても 帰るところにあるまじや ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ涙ぐむ そのこころもて 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや 室生犀星の『ふるさと』やが、ワシも犀川の畔で育ったき。 写真は今年正月の金沢。ちったあ、春めいとりゃええがの。 てなことで、しばしの別れ。そんうち元気に戻ってくっぜ。
2006年02月24日
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んで、珍縁奇縁しめ。 おう! またワシ。ワシちゃ龍馬。 ワシの独断では、ブログは日々の暮らしぶりを綴る。メル マガは考え方やノウハウを綴っておるもんが多いと感じる。 んで、ワシの場合。暮らしぶりでの共通点より、考え方の 共通点にひかれることが多い。だから、メルマガは止めん。 と言って、考え方なんち暮らしぶり以上に内なる話なんで、 好き嫌いが明確。その分、ジャンル問わず好きなもん読む。 メルマガが何万誌あろうがブログが何十万サイトあろうが そんなに多く読んだり見たりでけん。だが必読→小会転 いずれ。またまたワシの読んどるメルマガ紹介すっからの。 興味ありゃ、この珍縁奇縁で紹介したメルマガ読んでみい。 そりゃそうと。明日からワシ、金沢に帰参するかもしれん。 まだ未定やが、帰省したら…ちっとの間ブログは書かんぜ。
2006年02月23日
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んで、仕事での縁。 おう! ワシ。ワシちゃ、龍馬ぜよ。 ワシ二つの顔もっとる。ちゅうてジギルとハイドじゃない。 ま、仕事での二つの顔。デザイナーと経営コンサルタント。 妙な組み合わせかもしらんの。金沢の美術学校を出たワシ。 デザイナーとして大坂にきた。もう三十年近くやっとるぜ。 で、コンサルタントはじめたんが、十一年前。こりゃ資格 とってからやっとる。ま、中小企業診断士ちゅう資格やが。 資格をとった経緯なんぞは『経営指南』としてアップ済み。 そりゃ、涙なくしては読めん奮闘努力の記録を綴っとるき。 てなことで『或るときは、絵の描ける経営コンサルタント。 また或るときは、経営の分かるデザイナー』ゆう二つの顔。 でな、デザイナーやっとると印刷屋との付き合いも多いぜ。 いしともも名古屋で初対面やが、メルマガはもう読んどった。
2006年02月22日
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んで、縁は連なる。 おう! また、ワシ。ワシちゃ龍馬。 昨晩に紹介した運命学鑑定士が、名古屋に行くちゅうんで 付きあったことがあるき。付きあった理由も珍縁なんやの。 彼女が名古屋で会う予定の人物ちゃ、ワシの大学→後輩ぜ。 大学ちゅうて、一学年に百二十五人しかおらん小せえ学校。 んで、こん学校の卒業生に遭遇するなんぞ滅多にないがよ。 こげな学校の後輩と彼女はメルマガ通じての知り合いやと。 これも、まー珍縁。で、ほいほいと名古屋までいったきに。 でで、また奇縁で会ったのが、お掃除屋ビクアムなんやな。 会った瞬間に「こりゃ、ええヤツ」と感じてしもうたワシ。 焼き鳥屋で、呑みながら喋っとると、ますます気に入った。 こいつもメルマガ書いとる。【快適洗隊/お掃除レンジャー】
2006年02月21日
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んで、摩訶不思議。 おう! ワシ。ワシちゃ、龍馬ぜよ。 メルマガで、ワシ自身の経営セミナーへの参加を募ったが、 一方じゃ、他のメルマガ発行者のセミナーにも出かけたき。 むろん。闇雲に出かけることなんぞない。そいつらのメル マガ読んで、こりゃええと関心もったセミナーだけやぜよ。 で、とあるセミナーに行ったら受付やっとる女子がおった。 そんときゃ、あんま印象がないし、名刺交換だけしたきに。 名刺にゃ『肌美学メルマガ』発行者と書かれとる。つまり ワシとは全く無縁なファッション・美容系メルマガ発行者。 ところが世間は珍縁奇縁。何度かメールやりとりしとると ほとんど知らんはずのワシんこと、言い当てるやないかい。 んで、この女子。実のところ『運命学鑑定士』やったんぜ。 ま、興味がありゃ。こん女子のブログを覗いてみたらええ。
2006年02月20日
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んで、珍縁奇縁。 おう! また、ワシ。ワシちゃ龍馬ぜ。 ブログやメルマガなんぞでの、バーチャルなきっかけでも リアルな出逢いがあってこそ、面白いと実感したワシやき。 メルマガ発行者同士として知り合い、いまでも懇意にして おる友人を何人か紹介。ま、ワシの一方的で勝手な言い分。 縁。くされ縁であれ、良縁であれ。そんきっかけは己自身。 己が『なんか、やろう』と考えんと、次の一手は浮かばん。 かと言って、考えとるだけじゃ何にもならんぜよ。やっぱ 運動おこさん限り出逢いはない。運動ちゃ、ちっと大袈裟。 簡単にいえば、気になっとるブログやメルマガにアクセス。 何回か見たり読んだりする。面白くなきゃ速攻ゴミ箱入り。 だが、面白ければ、感動すれば、心こめファンメール送る。 偶然に読み始め、ふとメールしてもた男なら→『鞄職人』 ま、彼が手をこつこつ動かして一つずつ作っとる鞄がええ。
2006年02月19日
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んで、人との出逢い。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬ぜよ。 昨日の土曜日。土曜日となりゃ毎週。ワシ、作陶しとるき。 で、その作陶場に江戸から女子がきた。わざわざ大坂まで。 この女子とワシ。共通点は唯一、メルマガ発行しとること。 膨大な情報が飛び交うインターネットで、今はブログ全盛。 そげな時代のなかで、メルマガは時代遅れちゅう奴もおる。 が、ツールはなんであれ。会いたいと想う心に新旧はない。 メルマガ読んで、魅力があれば、会いにいっとったワシぜ。 で、今までに何十人かのメルマガ発行者に会いにいっとる。 だが、会いにきていただいたんは初めて。それも女子やぜ。 さらに東京からやぜ。その行動力にゃ感動・感心・雨・霰。 むろん。その行動力に感激して、作陶仲間ともども大宴会。 楽しかったぜ。この女子の魅力満載メルマガ→コーチング てなことで、こんな珍縁奇縁。ま、出逢いを大事にすっぜ。
2006年02月18日
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んで、人間主義お開き。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬ぜ。 話があっちゃこっちゃに飛んでもうたが、歴史小説であれ ビジネス書であれ、ブログやメルマガであれ、人間が中心。 人間よっか、商品やら店。理論やら理屈が出しゃばっとる もんが嫌いなワシ。かというて「私は素晴らしい」ちゅう 自画自賛ばっかするヤツや「私って駄目なの」ちゅう自虐 っぽいヤツも面白くない。で、好きなんは飄々としたもん。 楽しくさせてくれるもん。笑わせてくれるもん。ちぴっと 泣かせてくれるもん。奥ゆかしいもん。親孝行もん。んで こんなワシのブログを何回も見に来てくれるもん。つまり 人間が好きで好奇心の旺盛な、おまんと自然を愛するワシ。
2006年02月17日
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んで、ワシも人間。 おう! また、ワシ。ワシちゃ龍馬。 昨晩から、とある頼まれ仕事を夜を徹してやっとったがよ。 なんとかプレゼンテーションでけたが。もう、くたくたぜ。 んでな。今晩は、もう寝る。鷹でも富士でも夢みながら…。 なんともしまりのない赤裸々な人間主義になってしもうた。 ま、これに懲りんといてくれ。いつになく字たらずブログ。
2006年02月16日
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んで、あなたを売れ。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬ぜよ。 ほんならば具体的に、どげなことを書いとるかちゅうとな。 実際に経営コンサルタントした小せえ会社のええとこやぜ。 小会社や個人でやっとる事業の悪いとこ挙げても駄目やの。 悪いとこ百みつけるよっか、ええとこを一つでも見つける。 で、その一つのええとこにセッセと磨きかけてもらうんが コンサルタントの仕事。悪いとこ挙げるんは単なる評論家。 さらに大事なことは、コンサルタントはええとこ見つける だけやなく、さらによくなるように道筋をつけにゃならん。 あなたを売れ指令1に登場してもろうたんは薬局の経営者。 かなり大胆に脚色して書いとるが、実在の人物なんやぜよ。
2006年02月15日
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んで、創刊の目的。 おう! また、ワシ。ワシちゃ龍馬。 新しいメルマガの目的は、新たなビジネス書スタイル確立。 なんや、ビジネス書ちゅうだけで小難しく聞こえてしまう。 事実。ビジネス書にゃ、屁理屈満載もんも少なくないきに。 さらにビジネス系のブログやらメルマガにも同類が多いぜ。 だが、ブログにしろ、メルマガにしろ、ビジネス書にしろ 相性ちゅうもんがあるやないか。で、ワシが目指しともん。 はっきりいうと、漫画として読みたいビジネス書なんやな。 こんなワシ。ガキん頃、漫画家になりたくて家出したがよ。 だが、金沢駅で捕獲された。家出して行きたかったんは虫。 そう、虫プロなんやな。で、手塚治虫の人間主義は凄えぜ。 こんなワシ。人生の原点は『鉄腕アトム』との出逢いやき。
2006年02月14日
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んで、ビジネス系。 おう! また、ワシ。ワシちゃ龍馬。 ブログならば、ファィリエイトやっとるもんが多いように メルマガなら、情報商材やセミナー売っておるもんが多い。 メルマガ配信サービス・サイト最大手の『まぐまぐ』では ビジネス・キャリアちゅうカテゴリーを中心に配信される。 いわゆる『ビジネス系メルマガ』がこん傾向が特に強いき。 ワシも友人と共同執筆しとった一誌目でセミナー売ったぜ。 ま、中小企業診断士として人前で喋るんは平気の平左やが、 いつも同じ経営者たちの前で喋っとると刺激が欲しくなる。 てなことで、メルマガで経営セミナーの参加者しゃん募り 実は昨年。江戸と大坂で計四回のセミナーをやったんやな。 もともと一誌目は、セミナー参加者を募るために創刊した。 その目的はたしたんで、新目的のため愛と龍の物語ぜよ。 そん目的は何かって話は明日に続くが。ま、つぶらな目的。
2006年02月13日
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んで、日記と雑誌。 おう! また、ワシ。ワシちゃ龍馬。 二番目の違い。そりゃま、ブログは日記。メルマガは雑誌。 ブログもメルマガも、今やコンテンツは百花繚乱なんやが。 やっぱ、ブログのコンテンツは、即興的・日常的・感覚的。 いっぽうのメルマガはと言えば、規則的・企画的・感情的。 こげなふうにワシ、そのニュアンスの違いを感じとるがよ。 ワシが惹かれるポイント。ブログは映像、メルマガは文字。 もっと大胆に例えれば。ブログはテレビ、メルマガは新聞。 でな。ブログは見せ方が大事。メルマガは読ませ方が肝要。 ま、こげな違いはある。が、どっちゃにも共通する重要点。 そりゃ、どんだけ己自身の人間性をうまく描いとるかやろ。 だから、どっちも人間主義。個人的なブログやメルマガに 資本主義も社会主義もない。んで あなたを売れ やぜよ。
2006年02月12日
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んで、ブログとメルマガ。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬。 一番大きな違い。そりゃ、ブログは行く。メルマガは来る。 当たり前のこっちゃが、ブログは己から訪問せにゃならん。 メルマガは、読者登録さえすりゃ勝手に送信されてくっぜ。 ワシ。メルマガは二誌目で、20ヶ月間も毎週配信しとる。 ブログのほうは、まだ10ヶ月やの。ま、毎日書いとるが。 で、メルマガだけの頃は、ブログみに行くんが億劫やった。 登録すりゃ配信されてくるメルマガを読めばええだけやし。 読むのが嫌になったら登録解除すりゃ、もう配信されんぜ。 で、ブログはじめた頃、他人様のブログまったく見とらん。 面倒くさかった。今はマメなワシの メルマガ 自己推薦。 ほんにしても寒いの。んで、今から焼酎の湯割を嗜むワシ。
2006年02月11日
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んで、新しいメルマガ。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬ぜ。 よく考えたら、ブログを趣味で書いとるんやなかったがよ。 1月20日から配信はじめたメルマガ広報するためやったが。 そりゃそうとや。こん楽天日記はじめブログ全盛の時代に 「なんで今頃メルマガなんじゃ」と思うとる者もおるやろな。 ともにインターネットを媒体とした情報発信。特に、個人 から個人への情報伝達ちゅう観点に立てば同じようなもん。 だが、ちっと深く考えれば両者の違いが幾つもあるんぜよ。 しばらくは、こげな話。あんま堅苦しくない程に語るワシ。 んで、人間主義ちゅう題目は、メルマガの執筆コンセプト。 これ後日に語るが、まず読者登録してくれりゃ嬉しいがよ。 ほんにしても寒いの。せめて写真だけでもパーッといっか。
2006年02月10日
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んで、愛着の逸品。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬やぜよ。 ワシ自身が、焼酎湯割りを呑むためだけに作ったぐい呑み。 ゆるり呑みたい。が、気に入ったもん売っとらんやないか。 なら自作。小振りにしたがよ。口当たりをよくすっために 飲み口は厚めに仕上げたみたきに。なかなか気に入っとる。 色は伊羅保んなかに織部をちょこっとだけ混ぜてみたきに。 ほんにしても、酒器と茶碗ばっかで食器はまったく無いぜ。 青伊羅保酒器 幅74×高さ73 自己鑑定価格:非売品 おっと、もう其の12やぜ。明日からテーマ変えっとすっか。
2006年02月09日
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んで、作陶実況の締め。 おう! また、ワシゃ龍馬ぜよ。 作陶に興味のないもんにゃ、つまらん話やったかもしれん。 が、最後に一ついうとくぜよ。作陶ちゅうのは手を動かす。 余計なこと喋らんでええ。よけいな頭も働かさんでええぜ。 ただ、ひたすら自分の求める形や色を追い求めるわけやの。 こりゃ、作陶に限りゃせん。さらにや、手にも限りゃせん。 足でも首でも何でもええ、身体うごかすんはええこっちゃ。 : そりゃそうと、作るもんにゃ必ず個性がでる。それがええ。 ワシゃ、喰うことにゃ無頓着。で、酒は弱いが好きなんよ。 すると、どうじゃ。皿やら碗のような食器は全然つくれん。 ぐい呑みやら徳利やら酒器ばっか。ま、そんなもんやきに。
2006年02月08日
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んで、昨日の続きよ。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬ぜよ。 人も足元が肝要やが、茶碗もそうやぜ。ふだん見んところ。 高台が変じゃと、しまりがないし、すわりもようないきに。 なんとか形つくったら素焼き。で、一回り小そうなるがよ。 この素焼きに釉薬をかけるわけなんやが。んで、また悩む。 出来合いの釉薬にゃ色々な彩りがあるんぜよ。瑠璃、織部、 志野、黒天目、赤天目、萩、黒、黄瀬戸。ま、何でも有り。 んで、まずは形が一番はっきりとわかる黒を選んだんやの。 釉薬を施すと本焼きやぜ。で、また一回り小そうなるきに。 で、茶碗のはずが小鉢になったわけや。だが、重たいんぜ。 後で気づいたこっちゃが、茶碗は思った以上に軽いんやな。 飯碗の重さ三百グラムが目安。日本人は碗を持って飯喰う。 でな、碗の重さに敏感。西洋人は皿もってはパン喰わんが。
2006年02月07日
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んで、さらに作陶実況。 おう! また、ワシゃ龍馬じゃ。 茶碗のつもりが、小鉢になった第一作なんやが、そん制作 過程をいうとく。穴あけ、ひろげていく内側は手作業のみ。 表面のでこぼこを親指の腹を使うて滑らかにしていくんぜ。 道具を使う方法もあるんやが、ワシは手にこだわったきに。 指の力加減で、どうにでもなる。ま、慣れんこともあって やたら時間かかったな。で、適度に水分が抜けたら外側や。 こりゃ、道具を使おて削るきに。とくに底部分は、ぶ厚く なっとるし、高台もつくらにゃならん。ここが難しいんぜ。 何気なく使おとる飯茶碗なんやが、おのれで作るとなると 簡単にゃできん。一時は、茶碗の高台ばっかり見ておった。 さてと、一般的な飯茶碗の重さ。どれくらいか知っとるか?
2006年02月06日
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んで、茶碗作りの実況。おう! ワシ。ワシちゃ龍馬じゃ。 親指で、円柱形の真ん中にあけた穴を外に向けてひろげる んぜ。んで、他の四本の指は、粘土の外側面にそえておく。 ろくろを少しずつ廻しながら、等分に穴をひろげるんやが、 最初のうちゃ、こげな簡単なことがでけんきに。よさこい。 が、手のひらになじむ粘土が気持ちええ。思うたとおりに でけんことより、指や手が久しぶりの感触に喜んでおるが。 んでな、作りたいと思うとった茶碗は『飯茶碗』なんやが、 穴をひろげていくうちに、どんどんと皿になっていくがよ。 どんだけ頭で思おとっても、手がついてこんのじゃい。ま、 しゃあない。んで、こん第一作の顛末は小鉢になったんぜ。 どんなもんになろうが処女作は印象深い。小鉢は家宝やぜ。
2006年02月05日
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んで、志野茶碗ぜよ。 おう! また、ワシゃ龍馬じゃい。 ま、こんな感じの作陶。こんからも続けていくつもりぜよ。 晴耕雨読ならぬ雨陶。手を動かしとらんと落ち着かんきに。 ああ作りたい、こう作りたいと決めたら、あとは一心不乱。 何も考えとらんが。ただただ手を動かすのみ。これがええ。 粘土は生きとるから、なんとも言えん温みがあるのもええ。 焼き上がり想像通りになっとらんこつあるが、それもええ。 志野茶碗 幅135×高さ65 自己鑑定価格:非売品 そんうち、ワシの作ったもん。またアップするかもしれん。
2006年02月04日
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んで、作陶話の続き。 おう! また、ワシゃ龍馬じゃい。 ま、何でもそうやが基本が大事やな。作陶も土こねが肝要。 粘土こねて均一にする。ここで手抜くと、後でどもならん。 粘土は生きもん。一月間ほど被せた布なんぞ穴だらけやぜ。 土んなかにおる細菌のせいやろ。で、温もりを感じるがよ。 粘土こねなんちゃ、ガキん頃の小学生いらいやが、こりゃ これで気持ちええぞ。適度に軟らこうて、手になじむきに。 んで、こねて叩いて円柱形にした粘土を手動ろくろに置く。 さらに、おのれの作りたい茶碗を頭んなかに思い描くんぜ。 おもむろに、粘土の真ん中に親指を食い込ましていくがよ。 円柱形の粘土に、親指であけた穴。茶碗の中心になるきに。 てなことで、しばらくは茶碗づくりを実況中継するんでな。
2006年02月03日
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んで、作陶の開始ぜ。 おう! ワシ。ワシちゃ龍馬じゃ。 陶芸塾ゆうても色々あるんやが、最初に門を叩いたとこは おなご先生。で、年は言えんが、壮年ちゅうことにしとく。 まず「何を作りたい」と訊かれたんぜ。「ん?」そういや 作るもんを決めとらんかったきに。一瞬、返事に窮したぜ。 手を動かしたくての『作陶』やから、その辺ぼやけとるが。 んでな、ちっと考えるワシ。やっぱ、陶器ゆうたら「茶碗」 むろん、作り方は「手ひねり」。で、機械式ろくろ使わん。 おのれの手と簡単な道具だけで、成形していく手法やきに。 んで、粘土をぼちぼちと、こねだしたんぜ。だが、先生は 「こねかたが、まだまだ足らんわ」。確かに、力仕事やぜ。 かんたんそうに見えるもんでも、難しいもんもようけある。
2006年02月02日
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んで、やっと作陶の話。 おう! また、ワシゃ龍馬じゃ。 でや、工芸やったら『木工』と『作陶』のどっちか迷うた。 日本にとっちゃ木工は世界最高。土器は世界最古やからの。 ところが、世の中。やっぱ、人の縁ちゅうもんがあるんぜ。 知り合ってまもない友人が「作陶せんか」と言うてきたが。 こん友人ちゅうんは不動産売買やっとる近所の飲み友だち。 こんからも、ちょくちょくワシの話に登場するかもしれん。 ま、一言でいやあ風流人やな。写真を撮ったり、竹細工を やっておったがよ。だが、仕事しとるとこは見たことない。 ま、渡りに船ちゅう感じで『作陶』はじめることになるき。 二人とも『作陶』何もわからんから、陶芸塾に入ったぜよ。 四十の手習い。ワシは四十四やったんで「ヨシ」と駄洒落。
2006年02月01日
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