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んで、まず『まぐまぐ』 おう! ワシや、また龍馬ぜよ。 なんとも『まぐまぐ』ゆう名前が可愛いらしい気もするが 実は日本一、大きなメルマガ配信サービス・サイトなんぜ。 ブログなら、こん楽天をはじめヤフーやらライブドアなど 有名ブログ配信サービス・サイト目白押し状態なんやが…。 メルマガ配信サービスは『まぐまぐ』の一人勝ち状態やぜ。 とゆうても『まぐまぐ』から無料配信されとるメルマガ数。 30000誌あまりで、ブログと比べると大した数やない。 実際、生きているメルマガ数は20000誌あまりと推測。 ゴールデンウィークで暇ありゃ、ま一回みてみたらええぜ。 ブログやっとるもんのメルマガ活用法は後日→『まぐまぐ』 そりゃそうと、ワシが友人の中小企業診断士に誘われてな 一誌目のメルマガ発行したん、ちょうど2年前の5月7日。 こりゃ『魔法の集客』ちゅうタイトルで共同執筆しとった。 ま、ワシが今年から新しく『あなたを売れ』創刊したんで いまは、友人が一人でせっせと書いとるきに。てなことで 二誌あわせてワシのメルマガ執筆歴は2年ゆうことになる。 一誌目の発行目的は、なんと日本全国津々浦々の中小企業 から経営コンサルティング依頼うけようとゆう壮大なもん。 ところが、メルマガを発行するまで、インターネットとは まったく無縁のワシ。何の知識もなく創刊。その結果は…。 ワシのメルマガに興味ありゃ、ま速攻で→『あなたを売れ』 コミカルタッチで綴る巨編。堅苦しさゼロのビジネス物語。
2006年04月30日
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んで、久々のメルマガ話。 おう! ワシやワシ龍馬ぜよ。 ご存知のとおり。もとい、なかには知らん諸君もおるけど ワシ『あなたを売れ』ゆうビジネス系メルマガ発行しとる。 ま、ビジネス系ゆうても気楽に読めるコメディ小説タッチ。 正直なとこ。メルマガ広報のための『龍馬がいく』じゃき。 ブログ全盛の今。「なんでメルマガ」なんちゅう疑問への 答えと、ワシの心熱き想いをしばらく語ってみるとすっか。 ご存知のとおり。もとい、なかには知らん諸君もおるけど ワシ、実は『中小企業診断士』ゆう国家資格保持者なんよ。 実に怪しげな『中小企業診断士』ちゅうネーミングやけど なんと経済産業大臣が認めた経営コンサルタント資格やぜ。 こんなワシが、かつて経営支援した小せえ会社の心暖まる 実話をコミカルタッチ小説として書いとる『あなたを売れ』 ま、読者登録してもらえば感謝。無料だが全力投球の力作。 そりゃそうと、意外とメルマガのことを知らん諸氏も多い。 てなことで、ワシのメルマガにかける想いとともに、メル マガ配信サイト『まぐまぐ』について明日から解説すっぜ。 ブログやっとる諸君にも役に立つ話もあるで、乞うご期待。 ワシのメルマガに興味ありゃ、ここやぜ→『あなたを売れ』
2006年04月29日
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んで、いよいよ色づけ。 おう! ワシや、また龍馬ぜよ。 体験教室はこんで終わり。だが、陶芸に興味をもったワシ。 入門することにした。こんときゃ『むふ』じゃないけどな。 さて、削った茶碗は乾燥。翌週に行くと赤土の水分が抜け 色が薄くなっとった。みりゃ見るほど、小学生の粘土細工。 前週と同じ要領で茶碗づくり。やっぱ同じところがうまく いかん。んで土を高く持ち上げることでけんがよ。悔しか。 ま、1ヶ月ほどは同じことの繰り返しやったぜよ。んでな この頃つくった茶碗は、どうみても小鉢にしか見えんがよ。 そうこうしているうちに処女作の素焼きが出来上がったぜ。 一回り小そうなっとる。ますます茶碗ちゅうより小鉢やな。 で、素焼きしたものに釉薬を施す。シンプルな色がええと 思い黒天目を選ぶ。バケツに溶いた釉薬のなかにドブづけ。 釉薬が乾燥したら高台部分の釉薬を拭きとる。てなことで あとは本焼き待つだけ。ちなみに窯は電気で焼く方式やで。 素焼きにしろ本焼きにしろ、窯にいれる量が決まっておる から、気長に待つことになる。で、2ヶ月後にやっと完成。 また一回り小そうなっとる。とうてい茶碗とは呼べんぜよ。 だが、どげに出来が思った通りでなくとも処女作は可愛い。 今でも大切に使っておる黒天目茶碗。もとい、黒天目小鉢。 てなことで、陶芸入門一巻の終わり。めでたし・めでたし。 こりゃフクロウの小皿。陶芸教室メンバー合同での展示会。 なんともはやビギナーズラックで50枚の注文がきたきに。 ワシにやぜ。世の中、つくづく何が起こるか分からんぜよ。 さすがに手ひねりじゃ無理な数。で、型つくって量産した。 酒器と茶碗と花器ばっか作っとるワシにとっちゃ珍しい器。 陶芸に興味ありゃ『アトリエむふ』明日の午後やっとるき。 飛び入り歓迎。地図は ↑ クリック。大阪の西九条やぜ。
2006年04月28日
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んで、形の仕上げじゃ。 おう! ワシや、ワシ龍馬ぜよ。 ワシ自身の体験を例に取りながら、さらに続く陶芸入門編。 形づくりも、いよいよ佳境やき。茶碗の外側と高台を削る。 茶碗を伏せて手動ろくろの中央に置く。で、くるくる廻し ながら、高台として残す位置に針をあてて目印つけるがよ。 高台の大きさや高さで、茶碗の表情が全然かわってしまう。 はじめて分かったぜ。ま、ふだん高台なんぞ意識しとらん。 で、高台部を残しながら外側を削っていくんやが、こりゃ 楽しい。なぜかしら、こん作業が好きになってしまったき。 削る頃合いが分からんきに、ちょびちょびと削っとったぜ。 んで、あだ名がついた『ちょび削りのカンちゃん』という。 そりゃそうと、陶芸に使う道具。ま、色んなもんあるけど 基本的にゃシンプル。さらに、道具に凝る趣味はないワシ。 やっとるうち己の好きな道具も決まってくるんで、道具に 金はほとんどかからん。ま、金使ういうたら土だけやろな。 んでま本題。ちょびちょび削っとったら、あっちゅう間に 1時間半たってしもた。とんかく時間を忘れ没頭しとった。 なんとか茶碗らしい形になったが、やっぱ変。茶碗ちゅう より、小鉢やないか。高さが7センチぐらいしかないがよ。 さらに、いつも使っとる飯茶碗に比べると重たいやないか。 さあ、ここで問題。ふだん諸君が使っている茶碗の重さは? てなことで、明日からは素焼きと釉薬。本焼きのこと書く。 いつになく真面目なワシ。サービス映像も真面目にアップ。 志野茶碗。こりゃ重たいぜ。んで、武士茶碗と称するワシ。 戦国武将の茶会の豪放さ表現。ちょびカンのイメージ打破。 てなウンチクどうでもええが、個性あふる→『アトリエむふ』
2006年04月27日
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んで、土との悪戦苦闘。 おう! ワシや、また龍馬ぜよ。 なかなか茶碗の形にならんぜ。ワシ、悔しい。どうしても 高さがでん。だが、どんどん穴だけは広がっていくんぜよ。 あーん。こりゃ茶碗やない。皿やないか。なんとも悔しい。 んでま、焦ってくるきに。そげなワシの様子みとった先生。 黙ってワシに近づくと手際よく広がり過ぎた穴を縮めつつ 高さをだしてくれたんぜ。なんじゃこりゃ。神業やないか。 こんなワシでも神妙に感心。そりゃそうとな、手ひねりの 茶碗の場合。内側はこの段階で仕上げなければならんきに。 んで、外側は後でも削ることがでけるし、高台も後で作る。 てなことで、ろくろでの最後の作業としての口部を整える。 こりゃ、ろくろ廻しながら、鉄線をあてて出っ張ったとこ 切り落とす。一回目、うまく切り落とせん。で、もう一回。 口部を鹿のなめし皮でしめる。ピシッとやらんと焼き上げ ても脆くなるんやと。ここまでやって時計みっと1時間半。 なんちゅう時間たつんの速いこと。ここまできた嬉しさと 思った通りでけん悔しさ。ま、悲喜こもごもちゅう心境よ。 体験教室は三時間。時間ないんで、半分ほどでけた茶碗を ドライヤーで乾燥。本来は、自然に乾燥させたほうがええ。 ええ塩梅(←当然こんときのワシにゃ意味不明)に乾くと ろくろから、はずす。で、裏返しにし高台の大きさ決める。 なんちゅうこっちゃ。裏返し。つまり茶碗を伏せた状態で みっと、えれえ歪んでおる。かなりショックうけるワシぜ。 小学校で図画工作が得意だったゆう自信が音たてて崩れる。 こんなワシに自信は蘇るか。長くなってきたで続きは明日。 長くなったついでよ、ワシの鶴首一輪挿し。サービス映像。 慌てて書いたら、誤字脱字があったやないか。ちっと訂正。
2006年04月26日
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んで、陶芸ことはじめ。 おう! ワシや、ワシ龍馬ぜよ。 たまたま偶然に出あったのが陶芸。手を動かせるもんなら 金工でも木工でもクラフトなら、何でもよかったワシやき。 で、呑み友達に話したら、いきつけの喫茶店に陶芸教室の 生徒募集のチラシがあると教えてくれたんで速攻で見学に。 電動ろくろで先生が碗作るん見とったら簡単そうやないか。 てなことで、とにかく1日体験をさせてもらうことになる。 いきなり無理という先生の忠告も顧みず電動ろくろに挑戦。 ところが、形にならん。見るとやるじゃ大違いやないかい。 はっきり言うて、小学生の頃。図画工作が得意だったワシ。 物づくりに密かな優越感もっとったが、見事うち砕かれる。 しゃあない。悔しいが、手ひねりで茶碗を作ることにした。 まず土をねる。あとで分かったことやが、この作業は重要。 こん作業を怠ると、土が均一にならず空気も入って、後で 悲惨ぜ。だが、こん時。その重要性が分かっていなかった。 適当に練っただけ。はやく茶碗を作りたい一心。ま、体験 なんで、先生も怒りゃせん。ちなみに、土は信楽もん赤土。 てなことで、茶碗を作りはじめる。500グラムほどの土。 手動ろくろの中央にのせ、親指で土の真ん中に穴をあける。 それを広げながら土を持ち上げるんやが、これもでけんぜ。 先生は簡単に土を持ち上げて茶碗の高さに。ワシ…でけん。 こげな悪戦苦闘から。作陶の輝かしい1ページが開かれる。 映像は『アトリエむふ』での最新作。かっこつけて撮った。 こりゃま、素焼きだけの状態なんよ。釉薬は施していない。
2006年04月25日
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んで、粘土との戯れ。 おう! またワシや、龍馬じゃき。 こん映像『アトリエむふ』講師やっとる陽子しゃんのもん。 暮らしのなかで「むふ」と微笑むようなものを作りたいと。 実に彼女らしい発想。だから、彼女の作るもんは、どれも 微笑ましい。陶芸にしろ絵画にしろ何にしろ個性がでるの。 だから、おもしろいんやろな。皆が同じもん作ったんじゃ 楽しくもなんともない。ま、いろんな個性が集まっとるき。 ワシが陶芸はじめた理由は、手を動かさなくなったからぜ。 最近じゃ、デザインするんもコンピュータでの制作ばっか。 マウスくるくるとキーボード叩きだけじゃ、手を動かした 気がせんのよ。コンピュータ普及するまでは手仕事やった。 コンピュータでのデザイン制作に慣れれば慣れるほど不満。 てなことで、手を動かせること捜しておって陶芸と遭遇よ。 もう、はじめて7~8年になる。てなことで、体験者募集 機会に、しばらく陶芸について書いてみることにするきに。 そりゃそうと、これ‥ワシの処女作。作陶秘話は明日やぜ。 聴くも涙。語るも涙。まっこと思うとおりに作れんかった。
2006年04月24日
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んで、もう一週間たった。 おう! ワシや、龍馬じゃき。 四月になって『光陰。矢のごとし』 そりゃそうと、毎週 土曜日にゃ作陶しとるワシ。でな、こりゃま昨日の話ぜよ。 大阪西九条にある作陶場『アトリエふむ』に午後二時到着。 なんとも賑やかやないかい。子どもの声さえ聞こえてくる。 ワシがいっとる『アトリエふむ』にや、子どもの入門者は おらんはず。んで、確かめっと。陶芸体験に四人も集まる。 そん一人が小学校に入ったばっかの女児。母と一緒に来た。 真剣。教室の講師『むふ』の陶器の作り方を聴いとったぜ。 四月から募集しとる新しい陶芸仲間。その記念すべき一人。 一生懸命に粘土でスプーンを作っておるやないか。可愛い。 今度はフォークを作りだした。お弁当のためのもんやとさ。 あまりにも真剣に作っておるんで、写真とるんあきらめた。 いきなり写真とって、彼女の集中力が切れたら困るもんな。 のびのびと作りたいもん作ったら、ええ思い出になるきに。 その代わりといっちゃ何やが。別の写真を二葉アップする。 一枚目はアトリエ主催者:星子のオブジェ。これも可愛い。 二枚目は二ヶ月前。なんと、わざわざ東京からやってきた 佐々木屋お陽の作った茶碗を素焼きして釉薬を施したもん。 てなことで、のんびり陶芸でける『アトリエむふ』 ⇒ 地図 興味ありゃ、来たらええ。皆で楽しく粘土遊びしとるきに。 ただし、土曜日だけ。まず2~5時までの三時間の楽しみ。 てなことで、来週29日に体験したらええ。粘土での遊び。 そりゃそうと、いきなりの美術館→『金沢21世紀美術館』 機会がありゃ、行ったらええぜよ。一見の価値あるかもな。
2006年04月23日
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んで、龍馬版『三丁目の夕日』いったん締め。龍馬じゃき。 近所にやってきた紙芝居屋。水飴なめながら観とったがよ。 オモチャはブリキ製ばっかり。なぜか乗り物が多かったぜ。 絵本いれとった箱ちゃ、清涼飲料水20本ほど運ぶための 木箱だった。毎日、決まった時間に、しじみ売りが来てた。 夏に寝るときゃ蚊帳んなか。冬に寝るときゃ湯たんぽやで。 秋に遊びにいくんなら兼六園。春なら近所での町内花見会。 街中をトロトロ走っとる路面電車。父親は自転車で薬売り。 母親の実家ちゃ散髪屋。婆さんの妹の嫁ぎ先は金箔づくり。 五歳ちゅう年齢。実に曖昧でありながら、その気になりゃ しっかと思い出すことがでける年齢なんやろな。よさこい。 ほんでもって。その年齢ちゃワシにとっての行動の原点ぜ。 47年後も、行動パターンは変わっとらんことに気づいたが。 今でも絵を描くんが大好きやし、おっちょこちょいぶりも ほとんど変わっとらんからな。んで、事実→今も方向音痴。 だから、首尾よく目的地にたどり着くことは今でも少ない。 てなことで、機会ありゃ。また、龍馬昔話かくかもしれん。 こんな街。金沢生まれ室生犀星の歌でも一つ→『ふるさと』 ・・・・・ふるさとは遠きにありて思ふもの・・・・・かもしらん。
2006年04月22日
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んで、龍馬版『母をたずねて三千里』第3話。 龍馬ぜよ。 放心状態で金沢駅構内にたたずむワシに声をかけた男ちゃ 制服制帽のおっちゃん。ちゅうても、駅員とは服装が違う。 かというて、警官とも違う。その男は「どっから来たがや」 さらに訊くが。体のでけえ男に見下ろされて、びびるワシ。 逃げるわけにもいかず、なんと答えてええんかも分からん。 じっと押し黙っていたぜよ。男は「困ったがいね」という。 すっと、制服の男とワシのやりとりを見とった小母さんが 近づいてきて「ぼく、迷子になったがか」と訊いてきたが。 なんとのう優しそうな小母さんだったんで、頷くワシやぜ。 で、小母さんが「どっから来たがや」と男と同じこと訊く。 ワシ「神田」と答えた。こりゃま、ワシの姓。「神田なあ」 男がワシに「近所に行ったら、自分の家わかるか」と訊く。 答えないワシ。で、小母さんが「ぼく、このおっちゃんは 鉄道のお巡りさんやから心配せんと、答えまっし」と即す。 てなことで、男は鉄道公安官やったんやろな。小母さんの おかげで「分かる」と答えたワシ。「ほんなら、行くがや」 公安官は小母さんに礼いうと、ワシの手をひいて駐車場へ。 オートバイがあった。で、ワシをガソリンタンクに乗せる。 公安官は「ちゃんとハンドル握っとれ」というと、自分の 両腕でワシを挟み込むようにガードしてバイクを発進する。 はじめて乗るバイク。爽快やないかい。楽しくなってきた。 街の景色が凄え速さで変わる。風がワシの頬をなでるがよ。 己が迷子の身であることなんぞ、すっかと忘れておったぜ。 走った時間は憶えていない。「ここが神田やが、分かるか」 公安官がワシに訊くが全然わからん。見たことない街並み。 そりゃそうや、ワシが答えたのは姓。んで、ここは神田町。 しばらく、神田町のあちこちを走ってくれたが、わからん。 しかたなく金沢駅に戻る。駐車場でバイクから降りると…。 妹を背負った母親がおるやないか。買い物から家に戻ると ワシがおらん。慌てて隣近所を捜したが、やっぱりおらん。 で、母親はワシが『ぶっしぶ』に行ったと思ったんやとさ。 が『ぶっしぶ』にもおらん。しかたなく駅交番に迷子届け。 それらしい子がおったちゅうんで、待っておったそうやぜ。 てなことで、龍馬版『母をたずねて三千里』ハッピーエンド? 余談:ワシが行こうとした『ぶっしぶ』とは『物資部』で 旧国鉄がやっとった職員のためのスーパーみたいなところ。 さらに余談:ずっと金沢駅のマスコット郵太郎←〒ポスト
2006年04月21日
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んで、龍馬版『母をたずねて三千里』続き。 龍馬じゃき。 で、いきなりやが。正直に白状すっぜ。5歳ん頃の記憶ち かなり曖昧としとるもんやが、この話だきゃ鮮明に蘇るぜ。 ま、よほどガキん頃のワシにゃ堪えたんやろな。よさこい。 金沢駅裏にあった家は2~3分ほど歩けば線路沿いに出る。 こん辺りまではガキのワシでもテリトリー。爺しゃんとの 毎日の散歩コース。んでま、汽車の往来を見とったからな。 後は、駅までやったら線路沿いに歩けば、たどり着くきに。 ちゅうても、己のテリトリーを一人で出るんは、初めてよ。 たびたび後ろを振り向きながら歩いとった。そりゃ迷子に なる不安が、ガキゃガキなりにあるからやろな。青い鳥の ヘンゼルとグレーテルなら、小石を少しずつ落としていく。 そげな感じ。ちゅうて、汽車が来りゃ立ち止まって眺める。 まだ蒸気機関車が走っておったから、あの逞しい車輪やら はきだす煙が空を流れる行き先を見届けて、また歩きだす。 そうこうして歩いとると金沢駅が見えてくる。ちっと安心。 目的地がわかりゃ、こっちのもん。小走りになっとるワシ。 ついに金沢駅に到着。ところが…ここまできてから気づく。 駅の構内にゃあんま入ったことがない。さすがに駅前やで。 人通りも多く、道も入り組んどる。そう、何回も来とるが 駅から先の『ぶっしぶ』にいく道どうもこうも思い出せん。 今にして考えれば…、それまで買い物にきたときゃワシが 迷子にならんよう手ひかれ、足早に雑踏さけて脇道やった。 てなことで、その後の複雑な道順が分からん。ことここに 至り途方にくれる。駅の裏玄関の脇道をあちこち歩くワシ。 が、どう歩いても、その後の道順が分からん。こうなりゃ やけくそ。思い切って駅構内に入ることに腹を決めたぜよ。 んでな。駅構内の階段やら地下道を何回も上り下りしても、 あるはずの『ぶっしぶ』見当たらん。帰り道も見当たらん。 にっちもさっちもいかなくなったワシ。駅構内にたたずむ。 すっと「ここで何しとるがや(←金沢弁)」と男の声が…。 なんともかんとも、話が長くなってしもたやないか。んで 後編のつもりが、終わらんやないかい。んでま、朝令暮改。 こん続きは明日。書けば書くほど鮮明に思い出してきたで。 ま、許せ。侘びといっちゃなんやが、金沢駅近影もアップ。
2006年04月20日
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んで、龍馬版『三丁目の夕日』今晩も続く。 龍馬じゃき。 迷子になった話の前編。金沢駅裏の下町に住んどったワシ。 爺しゃん婆しゃん外出して母親とワシと妹だけがおった日。 母親から「買い物に行くから、ついておいで」いわれたぜ。 が、あいにく絵を描くのに夢中なワシ。行くんが嫌やった。 母親に「ほんなら一人で留守番できるか」と訊かれたがよ。 きっぱり「できる」と答えたぜ。絵を描くんは止められん。 母親が妹おんぶして買い物に出かけた。どうせ買い物先は 『ぶっしぶ』ちゅう名の店。ワシ、何回も行ったことあっぜ。 むろん、爺婆か両親に連れられてやがな。金沢駅の近くに あること分かっていたき。いざとなれば、行けばええだけ。 てなことで、家で一人っきりで黙々と絵を描いとったワシ。 で、描きあがった。でで、まわりを見っと誰もおらんぜよ。 何でやろ。ちと考えたら、母親が買い物に出ていったのを 思い出した。そうやったんよ。「できる」は単なる生返事。 絵を描いてしまえば手持ちぶさた。何もすることないワシ。 んならば、金沢駅近くの『ぶっしぶ』に行こうと思い立つ。 今にして思えば、金沢駅まで大人の足なら約10分の距離。 当時5歳のガキやで、あっち見て・こっち見てやろうから 30分以上かかって金沢駅に行ったやろ。誰かに連れられ 行くときゃ喋りながらやで、短時間と感じておったんやが。 一人やと長くて遠いもんやぜ。だんだん不安になってくる。 引き返す訳にもいかん。ここから絶望の淵を彷徨うことに。 5歳のいたいけなワシの運命やいかに。ああ母をたずねて 三千里。NHK朝の連続ドラマのごとく明日の後編に続く。 こげなブログを2回に分けて書くワシって、何者なんやろ。 明晩まで待てんなら、ワシの力作を一読→『あなたを売れ』 読者登録してくれたら感激ぜ。ワシ、うれし泣きするきに。
2006年04月19日
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んで、龍馬版『三丁目の夕日』まだ続く。 ワシ龍馬やぜ。 不思議なもんやの。5歳の頃の思い出を5回も書いとると 忘れとったことが走馬燈(この例えが当時)のように蘇る。 そんにしてもワシん家、テレビはむろんのこと電気製品が ほとんどなかったと思う。せいぜいが電球。蛍光灯はない。 あとはラジオぐらいやったはず。かというて、とくに貧乏 やった印象もない。飯は婆しゃんが、かまどで炊いとった。 調理器具といえば七輪やろな。こんで何の不自由もないぜ。 暖房器具といえば火鉢。冷房器具ならば団扇で充分やった。 そりゃそうと、ラジオ。爺しゃんが選局権を握っておった。 で、5歳のガキにゃ意味不明の番組ばっか聴いとったはず。 だから、当時の歌謡曲は全く記憶にない。こりゃ或る意味 残念。ちゅうて、子ども向けのラジオ劇は聴かせてくれた。 てなことで、音楽話になっと急に声が小さくなるワシやぜ。 諸君の5歳ん頃。どげな歌謡曲あったんやろ→参考リスト
2006年04月18日
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んで、龍馬版『三丁目の夕日』さらに続き。 ワシ龍馬ぜ。 塗り絵なんちゃ、すぐ終ってしまう。んで、手持ち無沙汰。 しゃあないから「きいち」画伯の絵を真似て描くわけやな。 つぎ絵本。こりゃ爺しゃん婆しゃん読み聞かせが多かった。 だから、日本昔話ばっかりやぜ。桃太郎・金太郎・牛若丸。 浦島太郎。安寿と厨子王。サルカニ合戦。カチカチ山。花 さかじいさん。ま、外国もんは、ウサギとカメぐらいやろ。 んで、こんな絵本。読むより、真似て描くんが好きやった。 てなことで、やたら絵本が多くあったような記憶があるぜ。 そりゃそうと、この頃。近所の金持ち家がテレビ買うたぜ。 夕方になっと見にいった。けっこう広い玄関やが人だかり。 皆、新聞紙とか持ち込んで尻にひいて玄関に座り込むがよ。 今にして思えば、なんで玄関先にテレビがあったんやろか。 ふつうは茶の間にあるもんな。近所のもんが押しかけるで 観賞時間限定で玄関まで運んで見せておったんやと思うぜ。 なんとなく見た印象がある番組は月光仮面とまぼろし探偵。 てなことで、諸君。おまんらの5歳頃のテレビ番組ちゃ何。 多少の年代の違いなんぞは、どうでもええ。→ヒントページ
2006年04月17日
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んで、塗り絵。 おう! ワシやワシ。はたまた龍馬やぜ。 塗り絵話のまえに。ワシが絵かくんが好きな理由の二つ目。 そりゃ、親父の血。親父も絵かくんが好きやったんやとさ。 白山麓の農民。そん十一人兄姉弟の十番目に生まれた親父。 大正十五年生まれ。中学卒業すっと家の手伝いやっとった。 生活は苦しかったが、野良仕事が終わると絵かいとったと。 そん頃、親父が描いとった絵。みたことないワシなんやが。 冬場の出稼ぎにいっとるとき、描いた観自在菩薩は見せて もろた。気に入った一枚なんやろ。それを巻物にしとった。 ま、親父の仏画話はさておいて、ワシの塗り絵に話を戻す。 画材はクレヨン。ちと力を入れると、ボキボキ折れたがよ。 色数は8色ぐらいやったと思う。白黒赤青黄緑、なぜか肌。 肌色以外は原色ばっか。こりゃセットやなかったと思うぜ。 一本ずつ婆しゃんが買い揃えてくれたもんやろ。よさこい。 でで、塗っとった絵は『まつお』と『きいち』画伯のもん。 今にして思えばや、少女もんの塗り絵やないかい。あーん。 これも婆しゃんが選んだんやろ。やたら瞳が輝いとったぜ。 てなことで、諸君。おまんらの5歳頃の遊びちゃ何やろか。
2006年04月16日
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んで、龍馬版『三丁目の夕日』さらに続き。 ワシ龍馬ぜ。 はてさて昭和33年当時。ちゃぶ台で絵ばっか描いとった 5歳のワシ。大きくは二つの理由あるがよ。その一つは…、 婆しゃんがワシの絵を褒めるからやろな。ガキのワシやで 褒められれば、そりゃもう俄然ハッスルするが。よさこい。 ところが、爺しゃんは外で遊んでこいちゅうって追い出す。 しゃあなく、外にでる。だが、近所にゃ年上のガキばっか。 こりゃ今にして思えば団塊世代の連中。で、ビー玉にしろ 缶蹴りやら、鬼ごっこじゃ、ワシの体力で勝負にならんき。 で、じっと見とること多かった。そんでも楽しかったぜよ。 青ばなたらした腕白小僧ども、真顔で走り回っとるからの。 で、女子。ちっと離れたとこでゴム飛びやっとったと思う。 ゴザひいて、ままごと遊びしとった女子おった記憶もある。 こげな風景しばらく興味深くみとるんやが、やがて飽きる。 で、爺しゃんに「家で絵かきたい」っち、ごねたそうやぜ。 こりゃ、婆しゃんの後日談。でもな、とんかく絵をかかせ といたら、おとなしくなってもたワシなんやと。よさこい。 そんなワシに婆しゃんが買ってくれたもんがあるそうやぜ。 そりゃ塗り絵。確かにせっせと色を塗っとった記憶が蘇る。
2006年04月15日
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んで、龍馬版『三丁目の夕日』 おう! ワシ龍馬じゃき。 家族ちゃ母方の爺婆と父母と三つ下の妹。んでワシの六人。 母親は妹に手かかっから、必然的にワシは爺婆っ子になる。 てなところから話をおこしてまいります。その時、歴史は 動いた。なんちNHK松平アナの真似するワシ。よさこい。 金沢ちゅうんは戦災のなかった城下町やから袋小路が多い。 金沢駅裏にあった生家は、そんな袋小路だらけの町やった。 十年ほど前。金沢に帰省したとき、そこに行ってみたきに。 三十数年ぶり。んで、吃驚仰天。何もかんもが小さいがよ。 遊んどった裏路地なぞ幅2メートルもない。当時はもっと 広かったはず。大通りのように感じとった5歳のワシやぜ。 ひぃひぃと、よじ登っとった垣根。大人になったワシには 一またぎやないかい。こんときも、5歳の記憶が蘇ったぜ。 映画風景そっくり。そんな町は再開発で消えて今はない。 むろん、当時のワシん家にゃテレビも冷蔵庫もなんもない。
2006年04月14日
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んで、ガキん頃の話。 おう! ワシやワシ。龍馬じゃき。 昨晩のこと。60歳過ぎのオッちゃんたちと呑んどったら 大ヒットしたっちゅう『三丁目の夕日』の話題になったが。 ワシ、観とらんきに。ちゅうて自慢やないが原作の漫画は しっかとリアルタイムで読んどったワシじゃい。よさこい。 そりゃそうと、オッちゃんたち。ワシより10歳以上年長。 映画の舞台となった昭和33年ちゅうたら中学生か高校生。 そりゃま、青春まっ盛りやもんな。映画のシーンみて感動。 懐かしがっとった。こんとき5歳のワシ、ふと当時を追憶。 幼少ん頃のこと、ほとんど覚えておらんのやが、一つだけ 鮮明に覚えとるんが机。机ちゅうても、折畳み式ちゃぶ台。 一人用のちゃぶ台やったから、ガキにゃ手ごろな机変わり。 婆しゃんいわく。毎日、毎日。そこで絵かいとったんやと。 ま、しばらく龍馬版『三丁目の夕日』書くことにすっぜよ。 そりゃそうと、諸君。おまんらの5歳んときゃどんな時代? むろん、年齢を詐称してもええんぜ。コメントでも書けや。 ピックコミック原作しか知らんワシがみたサイト→『映画』
2006年04月13日
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んで、今晩。ユニークな仲間と宴会。 おう! 龍馬ぜよ。 行き先は道頓堀ぜ。てなことで速攻で日記アップするワシ。 ま、久しぶりの道頓堀。赤い灯、青い灯、道頓堀の♪てな。 ちゅうことで、いつもの午後九時頃にゃアップできんがよ。 でや、いつになくサービス日記をアップしとく。よさこい。 会う連中は60歳過ぎたオッちゃんばっか。仕事通じての デザイン会社社長とその町内会の仲間たち。皆、元気もん。 大坂の夜景やら何やら女子を唄った歌謡特集。こげな三曲。 まずはビクターレコード⇒かなり古い『大阪ソウルバラード』 大阪ラプソディー / 海原千里・万里 → 試聴クリック。 ひらけチューリップ / 間寛平 → これも試聴クリック。 てなことで、もう桜花も見納め。あとは造幣局の通り抜け。 もう一曲おまけじゃい。だが気つけや。いきなり唄いだす。 てなことで大阪バラードなら、やっぱ『大阪で生まれた女』
2006年04月12日
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んで、アトリエむふ改築宴会。 おう! ワシじゃ龍馬よ。 まずは、粛々とワシの発声ではじまった格調高い宴会ぜよ。 総勢十七名そうそうたるメンバーが一同に集う春の宵やき。 ところが、いつの間にやら、なにしとる間にやら、大乱舞。 踊るアホゥに観るアホゥ。同じアホなら踊らにゃ損々やぜ。 ふだんは楚々と作陶にいそしんどる姐さんたちが踊っとる。 宴たけなわとなっと、こんなもんぜ。ま、乗りがええきに。 ほりゃワシも踊ったが。でな、ほとんどの映像がピンボケ。 こりゃ貴重な一枚。あー広角レンズ持ってくりゃよかった。 踊った曲ってか。そりゃもうロックンロールで決まりやぜ。 帰りのタクシーの車窓から眺める淀川。そりゃもう、静寂。 てなことで、めでたし。めでたし。『アトリエむふ』⇒地図 映像にゃかなり演出が入っとる。ま、あんま気にすんなや。
2006年04月11日
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んで、アトリエむふ続編。 おう! またワシ龍馬じゃき。 昨日は展示スペースの映像やったが、今日は作陶スペース。 本棚の裏に4人が、ゆったり作陶にいそしめる空間がある。 んで、いまんとこ土曜日だけに陶芸教室を開催する予定ぜ。 なんちゅうても、営利だけを目的にしとる訳やないんでの。 一番の目的ちゃ愉快な作陶仲間を募ることやぜ。よさこい。 土曜日の2~5時頃まではワシも、ここで作陶やっとるぜ。 友だちでも誘って散歩がてら『大阪西九条・アトリエむふ』 見学に来たらええ。遠慮は無用。皆で歓待すっから⇒地図 そりゃそうと主宰者Sしゃん夫妻は印刷会社を経営しとる。 印刷にとっちゃ紙は命。で、アトリエにあった紙の見本帳。 こりゃ綺麗。実用性もさることながら装飾性のある見本帳。 5セットほどあっからアトリエに来れば、もらえるはずぜ。 で、粋なSしゃんが立ち上げたホームページも紹介すっぜ。 和紙にこだわった名刺。興味ありゃ、速攻アクセス⇒『和楽』 てなことで、陶器にしろ和紙にしろ、日本の誇る素材ぜよ。
2006年04月10日
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んで、あっちゅうまに一週間。 おう! ワシぜ…龍‥馬・ 毎週土曜は作陶日。作陶場は大阪西九条にあるSしゃん宅。 そのまん前にある公園の桜。満開で綺麗やぜよ。よさこい。 てなことで、花見。ほんで、新しい作陶仲間を募るために 改装した部屋の完成を記念して宴会やった昨晩。いざよい。 満開の桜も、真新しいアトリエも、目出度いこっちゃがよ。 そりゃドンチャン騒ぎ。で、昨晩は午前様帰りやったワシ。 でで、午前一時過ぎにしか日記をアップできんかったがよ。 こげな恐ろしくも楽しかった有様。しばらく書いてみっか。 なんとのう。今頃になって、なんとも日記づいてきたワシ。 ま、そんな訳で。もう一枚の映像もアップする大サービス。 こりゃま、改装が完成した『アトリエむふ』の艶姿やきに。 ほんにしても、作陶ちゃ面白いぜよ。心も軽く、身も軽く。 ワシと一緒に作陶しとる仲間の映像も明後日にゃ公開予定。 こげな作陶爛漫に興味ありゃ。ここにアクセスよ。『むふ』
2006年04月09日
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んで、好評の日本人シリーズ。 おう! ワシじゃ龍馬ぜ。 日本人の有する技術力の素晴らしさちゃ度々かいてきたが、 今日は小さくする技術について、ちっと語ってみたいワシ。 日本人は小せえもん好む。むろん、単に小せえだけやなく 精密なもんを好む。ま、いまなら携帯電話が、そうやろな。 より小さく、より軽く、より緻密に。デザインやっとると いかにコンパクトでビューティフルにするかが課題になる。 こりゃ何も機械類だけの話やない。いろんなもんがあるぜ。 例えば、盆栽。園芸でのコンパクトでビューティフル世界。 さらに重箱や幕の内弁当。重箱は場所とらんが、広げると 豪華な雰囲気。幕の内は色んな食材を少しずつ盛り付ける。 昔。イタリア人と日本食を食べた。黒塗りの真四角な漆器。 シンプル。で、蓋とると十二に仕切られた海の幸・山の幸。 春やったんで、春らしい料理と華やかな飾り付けやったぜ。 イタリア人感激。で、食べおえ蓋を閉じれば、そこは静寂。 たかだか弁当一つに、ちいさくも季節の華やかさと静けさ 表現してしまう日本人のキラリと光る情感。ええもんやぜ。
2006年04月08日
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んで、日記ふうの顛末。 おう! またワシ、龍馬じゃき。 いきなり問題。この映像は何じゃろかい。むろん、大阪の 観光スポットの一つ。こげなアングルけっこう好きなワシ。 なぜかしらんボーッと見上げてしまう癖あるがよ。気分は 上を向いて歩こう。んでな、ヒントは法善寺横丁から近い。 : ま、クイズ番組やないんで、答は『ワッハ上方』入居ビル。 実は、ワシも入館するん初めて。上方演芸の歴史が分かる。 ワシらが入館したとき、ラッキーにも若手漫才をライブで やっとった。昼飯以外は歩きっぱなしで、足休め・気休め。 ・ 一笑いしてから、黒門市場を見学。さらに天王寺を目指す。 だが、もう午後5時。午前11時から6時間も経っとるぜ。 三人娘の新幹線乗車予定は午後8時代。ところが、メーン イベントが残っておるんよ。そりゃ『コスプレDEカラオケ』 こりゃ恒例企画で、今日が四回目。そりゃドンチャン騒ぎ。 イベント帝王のたむたむ。三人娘は特別ゲストちゅうとこ。 ・ てなことで、しかたなく徒歩あきらめタクシーで天王寺に 移動やぜ。でで、コスプレDEカラオケといえば『ミィ~♪』 そりゃま。仕事しとるちゅうに、むりやりに呼び出すワシ。 その有様ちゃ…。ワシの日記にゃ掲載でけん。超極秘映像。 : どうしても見たいもんは、私書箱に一報せえ。こっそりと 掲載サイト教える。ま、楽しい一日。めでたし。めでたし。
2006年04月07日
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んで、日記ふうの続きぜ。 おう! ワシじゃ、龍馬ぜよ。 タコ焼きを堪能した一行。すっかり観光気分に酔いしれる。 活躍したマイ爪楊枝は、記念品として家宝になるはずやき。 そりゃそうとタコ焼き。三人娘からリクエストあったんよ。 大阪らしい喰いもんの一番手。うどんの印象は薄いようぜ。 三人娘の紹介。んで『いしとも嬢』豊橋で印刷会社を経営。 会うんは2回目。いつも元気いっぱい。サンダル履きやぜ。 『圭子姉』千葉で音楽講師やっとるピアニスト。ドラムも叩く。 こんツアーの前日は名古屋でコンサートやっとったんやと。 こんな三人娘。立てば芍薬。座れば牡丹。歩く姿は逞しい。 もとい、百合の花。てなことで、夫婦善哉の法善寺横丁へ。 歩いてみっと、キタよりミナミのほうが大阪らしさがある。 庖丁一本 晒にまいて♪~待ってて こいさん♪てな感じで。 しかしま、なんちゅう古い歌を口ずさんでしまうワシやろ。 この日。四枚しか写真とらんかった。で、明日がオチ話ぜ。
2006年04月06日
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んで、日記ふうの続きぜ。 おう! またワシ龍馬じゃき。 さて、たむたむが企画した『大阪アップッブ・ツアー』は 格調高く『東洋陶磁美術館』観賞から楚々と始まったきに。 皆が、手に手に爪楊枝を一本ずつ握りツアー結団式を行う。 こりゃ、道頓堀でタコ焼き喰うためのもん。まー用意周到。 でな三人娘の紹介。『のっち姫』東京でデザイン会社を経営。 会うんは2回目。ワシが東京でセミナーしたとき来てくれた。 だが、1年半以上も姫のメルマガ読んどるワシぜ。昔から 知っとるよな気もする。一誌目のメルマガ創刊時の大恩人。 なんせ、メルマガのメの字も知らずに創刊したワシやきに。 色々と教えてもらったがよ。だからな。ワシにとっちゃ姫。 さてと、映像は道頓堀。いかにも大阪らしい『商店街』やの。 こん写真のすぐ横「阪神優勝」飛び込みで有名な橋がある。 今は飛び込み防止も兼ねて、えれえ綺麗に改装されとるぜ。 ここに着くまで多々の珍事件あったが、映像ないんで割愛。 昼にゃ食事&ケーキをたらふく喰った、かおりんも含めた 四人娘。タコ焼きもパクパクと喰う。恐るべしマイ爪楊枝。 たむたむとワシが、呆気にとられたこつは言うまでもない。
2006年04月05日
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んで、日記ふうの出来事。 おう! ワシじゃ、龍馬ぜよ。 日記ふう出来事を書くため古いネタを持ち出すことにした。 映像は1ヶ月前のもん。ま、速報性は皆無だが容赦じゃい。 日記の練習。さて、千葉と東京と豊橋からメルマガ発行者 三人娘がやってきたんは、ちょうど1ヶ月前の3月5日ぜ。 迎えるんは『鞄職人』ちゅうメルマガ書いとる、たむたむ。 んで、その嫁しゃんのかおりん。ほんで、ワシの3人組。 ところで、メルマガはブログに比べて匿名性が低いんやぜ。 ま、たむたむと書くが、彼はメルマガを本名で書いとるき。 三人娘も全員。正々堂々とメルマガは本名で書いとるがよ。 ま、ワシだけペンネームで書いとるが、姓のほうは本名ぜ。 そりゃそうと、三人娘に喜んでもらおうとたむたむが企画 したんが『大阪アップッブ・ツアー』おもしろかったぜよ。 スタートは、大阪淀屋橋にある中之島公会堂から見学する 本格的な観光ツアー。それも徒歩で、ゴールは天王寺まで。 さても、この大阪国際女子マラソンのようなツアーの顛末。 どうなることやら、続きは明日ぜ。続きちゃ日記やないの。 だがな。雰囲気だけでも日記ふうにしようと努力するワシ。 映像は『東洋陶磁美術館』の二階から望む中之島公会堂
2006年04月04日
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んで、日記ふうの日記。 おう! またワシじゃ、龍馬ぜ。 昨日に引き続き書いてみる。んで、作陶日記の後編じゃい。 作陶仲間は主催者のSしゃん夫妻。その妹のTしゃん夫妻 Tしゃんの友人Nしゃん。Iしゃん。陽子しゃん。でワシ。 てなこと書いているうちに『なでしこピザ』焼き上がった。 具てんこ盛り。生地もふっくらとして見るからに美味そう。 ピザにゃ、やっぱビールやぜよ。全員「いだきま~す」と パックリ喰う。「うまい!」ででで、ワインまで飲み出す。 はてさて、作陶しとるんか、ピザ堪能しとるんか。いつも 以上に盛り上がったきに。柳井なでしこちゃん、感謝ぜよ。 ところで、6月にTしゃん夫妻が飛騨高山に引っ越すんぜ。 寂しくなるやないか。んで、新たな作陶仲間を募ることに。 で、陶芸教室を開くことにした。場所は大阪西九条にある 「アトリエむふ」。土曜日だけの教室。初心者も大歓迎。 体験コースもあっからな。さらに、今週4月8日は作陶後 晴れておったら花見宴会も開催。ま、見学に来たらええぜ。 講師は陽子ちゅうプロ陶芸家。ま、親切に教えてくれるき。 ちなみに、このアトリエ。主催のSしゃんの洒落た邸宅ぜ。
2006年04月03日
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んで、日記らしい日記。 おう! ワシじゃ、龍馬じゃき。 ブログで日記らしい日記を書いた記憶のないこつに気づく。 そりゃ楽天ブログは日記やもんな。で、ちと日記の真似事。 毎週土曜は作陶日。てなことで、いそいそと出向いた昨日。 ピザを小脇に抱えてルンルンと。むろん、スキップ踏んで。 どんなピザかちゅうと、可愛くパッケージングされたピザ。 こりゃま『柳井なでしこ』ちゃんが心こめて送ってくれた。 んで、皆と美味しくいただこうと思ったワシ。心も弾むが。 見てみい。こん素晴らしかパッケージ。一同、拍手喝采ぜ。 さて、さっそく焼き上げじゃい。んでな、二十分ほど待つ。 待っとる間にワシが行っとる作陶場を撮影。ほんで改装中。 先月から新たな作陶仲間を募っておる。とんかく楽しいぜ。 で、展示場の棚と机を設置したばっか。大阪西九条にある アトリエむふ。ま、興味ありゃ土曜日に来たら、熱烈歓迎。 こげな作陶場に集う仲間。つぎの土曜ちゃ花見宴会やぜよ。 てなことで、なでしこピザは美味しかったが、映像は明日。 いやはや、のんびりした日記になるが、焦ることもないき。 こげにボチボチ書く日記も、やっぱ日記なんやろか。自問。
2006年04月02日
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さくら さくら 野山も 里も 見わたす かぎり かすみか 雲か 朝日に にほふ さくら さくら 花ざかり てなことで、四月。ワシの心も、なんや浮き浮きしとるが。 んで、ブログ。ちょうど今日が一周年にあたる記念日ぜよ。 ようもま、一年間も書き続けたもんやき。楽天きてからは 163日。ま、こんからも楽しくやっていきたいワシやぜ。
2006年04月01日
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