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ダイアナ・ガバルトンの小説『アウトランダー』シリーズ、GBネットで「映画化の際は是非ジェイミー役をジェリーに!」と話題になっていました。(過去形ではなくきっと今も)ジェイミーは スコットランドの素敵な男性なのです。時の旅人クレア(1) 時の旅人クレア(2) 時の旅人クレア(3) ジェイミーの墓標(1) ジェイミーの墓標(2) ジェイミーの墓標(3)時の彼方の再会(1) 時の彼方の再会(2)時の彼方の再会(3) 外伝・緑のドレスの女私がこの本に出会ったのは『オペラ座の怪人』でジェリーに出会うより前だったのでスコットランド人のジェリーを知った後もしばらくジェイミーとジェリーを重ねることが難しかったです。というのも 読み始めたときは若い頃のジェイミーを ヘイデン・クリステンセン君に脳内変換していたからなのです。ヘイデン君はスコットランド人ではありませんしスターウォーズにはスコットランドのユアンがいたのですが長身で赤毛のハンサムな若者というのが ヘイデン君にぴったりだったのだもの。ところが読み進めるうちに(ねたばれになるので 詳しくは書きません)ジェリーにぴったりになってゆくのですよ。ジェイミーは。ちょうどジェイミーが歳を重ねていくところを読む時期とジェリーに深くはまっていく時期が同じだったこともあり それ以降は もう 本の中で活躍するジェイミーを 頭の中ではジェリーで実写化しています。目の色は違うけど 髪の色もちょっと違うけどジェリー以外に考えられません!そうやって脳内劇場を繰り広げている頃GBネットでジェイミーをジェリーに!という書き込みを見つけ(きっと 前からあったのでしょうね)お国は違ってても考えることは同じ と嬉しくなりました。柔らかい声 胸○ スコットランドなまり・・・主人公のクレアと知り合った頃はさすがにジェリーでは難しいと思いますがなんとか映画化して欲しいものです。私 タイムスリップものが好きなので 書店でこのシリーズの第一巻『時の旅人クレア』を見つけたときSFだと思って購入しました。ところが そうではなくロマンチック・アドベンチャーというのかな?いわゆるロマンス小説でした。ヴィレッジブックスがそういう傾向の本だというのも知らなかった・・・ロマンス小説ってあまり読んだことがなかったのできわどい描写にドキドキしましたよ。こんなの 一般の本として青少年に読ませていいの?と。家では子供たちの目に触れないように隠しています。子どもには読ませられませんが この物語とっても面白いです。一言で言うと 時空を越えた愛の物語。いろいろ語りたいけれど これから読まれるかたがたに主人公を巡る人々の生死を含め ハラハラドキドキしてほしいので我慢します。リンク先の楽天ブックスのあらすじも読んで欲しくないです!私 前のエピソードが終わった後 次が日本語で出るのが待ちきれなくて無謀にも書店で分厚い原書ペーパバックを買ってしまいました。未だに読めていません。その日本語最新刊が先月と今月やっと出ました!まっていたよぅぅぅう!これです。妖精の丘にふたたび(1) 妖精の丘にふたたび(2)次が待ち遠しくなるのがわかっているし読み終えるのがもったいないので入手しましたが読む勇気がありません。アメリカアマゾンでは解説やQアンドA 登場人物の星占いまで載っているというThe Outlandish Companion というものがあります。http://www.amazon.com/gp/product/0385324138/002-3913455-2001668?v=glance&n=283155 Companionという本の名に ジェリーファンはかの本を思い出すに違いない! アウトランダーのコンパニオン日本でも是非作って欲しいです!!ジェリーと重ねたい方きわどい描写というのに興味を持った方タイムトラベルものが好きな方に ぜひぜひおすすめします。リンダ・ハワードが大絶賛という宣伝文句にリンダ・ハワードって誰?というところから始まりリンダ・ハワードの本すっかりハーレクインまで読めるようになりました。私。これもびっくりの世界でした!
2006.07.26
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待ってました!神奈川県相模原市橋本のMOVIX橋本でこの秋も音楽映画祭が開催されます!!!ワンコイン(500円均一)で音楽にまつわる作品を上映してくれるのです。最高の音響 美しい画面でファントムにまた逢えるかも!MOVIX橋本では 上映作品のリクエストを受付中です。ぜひぜひ『オペラ座の怪人』を上映していただきましょう!http://www.movix.jp/cinema/schedule/SMTT000000021_HONJITSU.html ★応募方法★ MOVIX橋本ホームページより第3回 橋本音楽映画祭にて上映を希望される作品名と、希望される理由をEメールにて、下記アドレスまでお送り下さいませ。なお、開催は2006年10月を予定しております。movix-hashimoto@movix.co.jp橋本は新宿からも横浜からも電車で約1時間のところです。JR橋本駅から徒歩5分。去年の音楽映画祭での『オペラ座の怪人』はほぼ毎日売り切れ、満席の大盛況でした。遠いところから見に行っていらした人もたくさんいるようでした!あのお祭りを是非今年も!
2006.07.18
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行ってきました。ジョニー・デップとオーランド・ブルーム来場のジャパンプレミア!レッドカーペットとプレミア上映!ふたりでそれぞれに当たるという かなりくじ運が強かった我々ですが両方当選のラッキーな人たちはほかにも何組もいました。すごい!レッドカーペットは 案内状によると16時半受け開始とのことでしたがやっぱり早いほうがいい席が取れるかも?と 8時ごろ行きました。100人以上は並んでいましたが「9時から整理券配布 整理番号はランダムで 入場は番号順」との張り紙あり。整理券配布はとても助かります。でも前日問い合わせた人には整理券は出さないとか 先着順とか回答があったそうで徹夜で並んだ人もいたようで そういう人たちはお気の毒でした。朝から夕方までここに座って順番待ちと覚悟していた私にとってはラッキー!でした。9時になって列が動き始めると「整理券はひとりずつに渡す。代表者一名ではない。」とのアナウンスが・・・げげげ。プレミア上映のほうも9時から受付で やはり早くから来ていたさな猫さんのほうは受け付け終わったとのことだったので 「即、こっちへ来て~!」と電話。ギリギリ間に合いましたが でもペアなのに 番号がランダムに入っている券の山をひとりずつ決めて整理番号をもらうというシステムだったので早く来ても最後に来ても 別々に受付でも 問題なかったわけなのね。でもやはりそれなら最初から券に明記しておいたほうが良かったような。我々は さな猫さんのものすごいくじ運のおかげさまで 近い番号がもらえました。それも100番以内。本当に今回は奇跡だらけ!!周辺はチケット持っている人 持ってないけどジョニーたちを一目でも見られたらと来ている人でいっぱい。さな猫さんもジョニ友さんと連絡取り合っていたようですが混雑の中で 会うことはかないませんでした。~中略~ 整理券を出してくれたので 16時半の受付まで心身ともに余裕が持てました。入場はひとりずつ番号順に入れてくださったので私たちはラクラクカーペット際をゲット!まずはプロデューサーの ジェリー・ブラッカイマー登場。スマートな身のこなしの とっても素敵なかたです。にこやかにインタビューに答えながらレッドカーペットを進みます。すすむといっても 列の最初のほうの取材に答えるのにかなり時間がかかってなかなか前に進めないみたい。次にオーランド・ブルーム登場!すっごくかわいい!美しい!後ろで束ねた髪の生え際がクルクルしてるのもかわいい。オーリーは サインをねだるファンに とっても丁寧にこたえて反対岸の取材陣のインタビュー受けたあとは ファンのいるほうに戻って続きの人からサインを再開してくれていました。そんな様子は会場の大画面モニターでみることが出来ていたので「優しい~」とのため息がもれます。そして いよいよジョニー登場!カッコいい~~~~!オーリーは時間的に余裕があったようで一人一人にサインしたり 一緒に写真に収まったり握手したりも出来たようですがジョニーは入場したのが遅かったので 時間が押していたのか(3人への取材陣のインタビュー長すぎ!レッドカーペット上じゃなくて 別の場所や時間にインタビューの機会を設けるわけにはいかなかったのかしら?)できる限りサインしてくれていましたが 通り過ぎるのがはやくて サインを貰えなかった人もたくさんいました。でもでも! なんとジョニーはチケット入手できずに外にいた人たちのほうにみずから歩いて行き挨拶を!アリーナ内にいた我々もこれには感激!ふたりとも(ブラッカイマーも)とても素敵!そして ジョニーもオーリーもファンを大切にしてくれているのがとっても伝わってきました。わたしはお二人からしっかりサインいただけました。しあわせ!来日してくれた2人(3人)とスタッフの皆様企画 運営 設営おのおのの関係者様プレミア上映を当ててくれたさな猫さん私を当たりにしてくれた企業さま 本当にありがとうございました! 映画の感想。ネタバレなし!相変わらずのクネクネジャックとカッコいいけど少々線が細いウィル(でもずいぶん男らしくなっていました。ウィルもオーリーも)綺麗で素敵なエリザベス。今回とっても私好みのノリントン。(だって ジェリーの面影があるんだもん)『プライドと偏見』のコリンズさん(トム・ホランダー)もキーラとまた共演です。スピーディで ところどころに笑いも散りばめられていてとても楽しめる映画でした。早くパート3が観たいっ。前作よりかなりダークで気持ち悪いシーンもありちょっと対象年齢あがった感じ。PG13とあったので 日本では年齢制限ないようですが小さなお子さんをお連れの方はちょっと注意が必要かも。====================================ジョニーとオーリーに逢いに行くのだから と持ち物からジェリーをはずして臨んだ今回のパイレーツジャパンプレミア。スタバのタンブラーもパイレーツ仕様にし ケータイ待ち受けもジョニー。なんだか 浮気しているみたいな変なドキドキ感。 もしかしたら 偶然観光中のジェリーが来ているかも(ないない)しれないので 遭遇したらサインして貰うためにジェリーの写真もカバンに忍ばせていました。でも 去年直前で中止になったジェリーイベントがあるはずだったのと同じ場所だけにやはりどうしても心を去来しました。去年ここにジェリーが来ていたらなぁ・・・・と。
2006.07.11
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『パイレーツ・オブ・カリビアン』 レッドカーペット!あちこちで応募しまくっていたのですがもうあきらめかけてたところに 今日届きました!レッドカーペット観覧席招待状~狂喜乱舞 手がぶるぶる震えちゃう!ジョニー・デップ オーランド・ブルーム ジェリー・ブラッカイマーがやってくるんですよ!去年のジェリー不来日の因縁の六本木ヒルズ! (このジェリーは ジェラルド・バトラーのほうね。 念のため)実は 先ごろ見事ジャパンプレミア試写会に当選した某友人に(別に伏せることも無いけど・・・ていうか バレバレ)連れて行ってもらうことになっていた私ですが(なみいるジョニーファンの皆様ごめんなさい!)「レッド・カーペットも当たるといいね!」なんて冗談半分本気半分で話してたところに なんと 本当にこちらも当選!こんなことがあっていいの?いいよね!一生分の運を使ってしまったのか彼女の幸運の女神様が私にも微笑みかけてくれたのか!?「一通しか出さなくても当たる時は当たるのよ!」との心強いアドヴァイスを得て本当に 各応募先一通づつしか出していませんでした。というわけで 二人でジョニーとオーリーをしっかり観てきます!ジェリーとジョニーが好きってことから去年の3月にブログ上で知り合った彼女ですがまさかその後 ジェリー関連で実際に会うようになったりふたりして生ジョニーを当てることになるとは思ってもいませんでした。この出会いも運命だったのね。ここを読まれた皆様 懸賞は出さないと当たりません!たとえ当選人数少なくても 当たる人は必ずいます。それはあなたかもしれない!無理だと思っても 出すべし!
2006.07.07
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ミッション・インポッシブルの3作目『M:i:III』の先行上映に行きました。冒頭から超弩級ドキドキの連続でどこかで息をつくシーンがあるかと思えばそんなのほとんどなくずっと緊張の連続。スピーディな展開と迫力のアクション!とっても面白かったです。でも 悪漢ふたりの最期がちょっとあっさりしすぎと思いました。また、『ミッション・インポッシブル』としてあれでいいのかとも思いました。このシリーズは、「実行不可能な指令を受け、頭脳と体力の限りをつくしてこれを遂行する」という映画だと思っていたのですがなんだか 「ミッション」というより「自分の恋人(妻だっけ)を奪還する」ことが目的になっていたのでは?これだったら 『ミッション・インポッシブル』という映画ではなくてもトム・クルーズ主演のアクション映画って言うだけでよかったのでは?と思います。あれ?また辛口になってきましたが、でも ハラハラドキドキ本当にとっても面白かったので是非是非劇場でご覧になってください。トムはじめ 出演者みんなカッコよくて素敵です。トム・クルーズっていくつだっけ?と帰って調べると 1962年7月3日生まれ。44歳のお誕生日おめでとう!この年齢であの身体 あのアクション。素晴らしいです!!
2006.07.03
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