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アカデミー賞 監督賞 脚色賞 オリジナル音楽賞などたくさんの映画賞を獲得し大変話題になった映画でいろんな方から薦められてもいたのですが公開中は行く機会がなく 今になってはじめて観ました。 映画『ブロークバック・マウンテン』公式サイトとてもせつない話でした・・・・・・ラストシーンを思い返しては胸を詰まらせています。原作も読みたくなりました。文庫本『ブロークバック・マウンテン』DVD『ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション』帰宅後ブログや映画レビューサイトを漂ってたくさんの方の感動の文を読ませていただいてさらに余韻にひたっています。 ====================私が若かった頃 近所のおじさんが恋人と暮らすために離婚して出てゆきました。残された というか 20年近く家族として暮らしてきて夫の、父親の、長年の同性の恋人の存在を全く知らなかった奥さんととりわけ高校生の息子さんのショックはものすごいものでした。今から20年以上前のことです。前後のどろどろの展開なども知っているので ちょっと思い出してしまいました。妻の立場で観ると また別の辛さを感じます。MOVIX橋本で明日12月1日まで1000円で(MOVIX会員は700円)上映中です。アン・リー・コレクション-アン・リー監督作品DVD-BOX-〈初回限定生産・5枚組〉
2006.11.30
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足を洗いたければ、手を汚せ。UK発 挑発的スタイリッシュ・クライム!映画『レイヤー・ケーキ』公式サイト 麻薬ディーラーとして着実な仕事をこなしてきた男XXXX。 彼は、今のうちにこの裏社会から引退しようと決意。 ボスからの2つの依頼を最後にしようとする。 ひとつ目は裏社会の大御所エディの娘を捜し出すこと。 そして、もうひとつは100万錠のエクスタシーを売りさばくこと。面白かった!!最近重くて深い映画ばかり観てずっとそれらを引きずっていたのですがこれでリセット!気分よく映画館を出ました。(いえ 感動や考えたことを捨てたのではなく 生活にまで影響していた重い気持ちを取り除けたという意味です)ラストまで次の展開が読めずドキドキしました。物語の展開が特に終盤早くて しっかり目をあけて頭を働かせていないと誰が誰でどういうつながりの人か判らなくなるので要注意ですが。007に向けてダニエル・クレイグを予習しに行ったのです。ダニエルには勝手にライバル心を持っているので(笑)観る前から斜め目線でしたが(ファンの方ごめんなさい。)なかなか良かったです。スタイルいいのね。スマートでストイックな感じに好感が持てました。でも007は金髪じゃなくて 『ジャケット』の時みたいに髪を染めて欲しかったけど。物語はそんなにハッピーでも美しくもないのです。クライムムービーですし。『レイヤー・ケーキ』なんて 甘そうな題ですがこれは ボスから下っ端まで重なる裏社会の階層(レイヤー)をケーキのそれに見立てたものだそうです。なるほど。ぜんぜん予備知識なく行ったのですが 2代目ダンブルドアのマイケル・ガンボン あまり綺麗とは思わなかったけどシエナ・ミラーに コルム・ミーニィなども出ていてちょっと得した気分です。劇中曲も映像もおしゃれでした。またエンドロールがいいねぇ。ジョー・コッカー。だぁれのせいでもありゃしない みんなおいらが悪いのさ~♪(注 ジョー・コッカーは英語で歌っています)監督のマシュー・ヴォーンは0011ナポレオンソロのロバート・ヴォーンの息子さんなんですね。おお!!MOVIX橋本で上映中です。(余談ですが橋本では1日まで『ブロークバック・マウンテン』も上映しています。)原作 「レイヤーケーキ」文庫本 DVD「レイヤーケーキ」トニー・レオン主演で香港黒社会版をリメイクしてもらいたいです。(・・・直前に『ディパーテッド』の予告編を観たもので・・・)さて そのダニエル・クレイグですが『007/カジノ・ロワイヤル』前夜祭で 明日30日木曜日 新宿ミラノ1で19:15~19:30舞台挨拶だそうです。チケットもうないのか当日並ぶのかよくわかりません。詳細は、劇場にお問い合わせ下さい。と公式サイトには出ています。新宿ミラノ1映画『007/カジノ・ロワイヤル』公式サイト
2006.11.29
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プロのお笑い芸人になる夢を持つ青年、直貴。しかし彼は、夢や仕事、恋愛といったもの全てを諦めていた。それは兄の剛志が、彼を大学に行かせるために強盗に入った家で殺人を犯し、刑務所に服役しているためだった。映画『手紙』公式サイト号泣。映画館でこんなに泣いたのは初めてかもしれません。大きめのタオルハンカチを持っていて大正解。実生活でもこんなに子供のように大泣きすることはこの歳になるとあまりありません。涙が頬を伝うとか鼻をグスグスすするレベルじゃなかったです。映画を観ながら おいおい泣いてしまい声を押し殺しているうちにうまく呼吸できなくなり気分が悪くなってきました。DVDが出たら 誰をはばかることなく大泣きしながら観ようと思います。刑務所に服役することだけが贖罪とはならない。服役し 改心し 更生しても被害者の遺族の怒り 悲しみ 恨みはもちろん世間に晒されつづける加害者自身の家族の苦しみ 痛みも罪を犯した者は、ずっと一生背負ってゆかなければならないのです。この物語の「兄」は「弟を大学に行かせるために強盗に入った家で誤って殺人を犯してしまう」ので 映画を観ているうちに兄にも少々同情してしまいそうになるのですが殺人や強盗はもちろん、どんな小さな犯罪でもどんな理由があろうとも、絶対に罪を犯してはいけない。 いくら本当はいい人でも どんなにつらい事情があっても決して罪は犯してはいけない。犯してしまった罪は 後でいくら悔いても帳消しには決してならないのです。実社会には 快楽殺人を犯したり 自分の欲望を満たすためだけに人を殺めたりする者もいてそのそばには全く罪のない「犯罪者の家族」も存在しているはずです。そういう犯罪者の家族が実際に身近にいたら私はどう感じ どのように接するのだろう・・・私の家族が犯罪者になったら 私はどのように生きてゆくのだろう。そんなことも考えさせる映画でした。 先日テレビで放送されたばかりの「氷点」とも重なりました。きれい事を言えば 殺人者とその家族は別の人格だから差別せず殺人者の家族とも普通に接する となるのですがたとえば 子供たちが結婚を考える相手の家族が冷酷な殺人を犯していた者だったら・・・?小田さんのCD「自己ベスト」が車中にあったので「言葉にできない」をエンドレスで聴きながら 運転しているのに泣きながら帰りました。危ない危ない。小田和正 CD「自己ベスト」CD小田和正CD「Looking Back 2」オフコース CD 「over」(デビュー35周年オリジナル盤紙ジャケ・シリーズ)Off Course 1982・6・30 武道館コンサート DVD撮影した場所が帰り道にあるのをエンドロールで知ったのですが前を通りながら看板を見てまたまた泣けてきました。この映画 千葉刑務所で受刑者に見せたとのことですがそれにより再犯に走るのをくい止めたり塀の外で苦しんでいるたくさんの人のことを深く考えるきっかけになれば と思います。とてもいい映画でした。あらゆる人に観ていただきたい映画です。原作 東野圭吾「手紙」 文庫本
2006.11.28
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公式サイト 一日でも長く祖国を守り抜こうと、死ぬより辛い“36日間”を戦い抜いた男たち__昨夜 日本武道館での『硫黄島からの手紙』のワールドプレミアに行ってきました。レッドカーペットじゃなく 上映のほうに当たったのです。(最近とってもくじ運良くて嬉しいです!)あまりに感銘を受けたので ここに書こうとずっと考えているのですがどう表現していいか言葉が見つかりません。私の薄っぺらな表現力では筆舌に尽くしがたいです。舞台挨拶で二宮君が「これは事実です」と言っていましたが見終わって 彼の言葉を噛みしめました。硫黄島の戦い って教科書で太文字で習ってても詳細何一つ知りませんでした。イーストウッド 凄い。淡々と丹念に描かれていて号泣する映画ではなく ずっしり心に残る映画でした。終わったあとで涙が滲んできて しばらく放心状態で 拍手するのも忘れていました。帰宅したのちも 何をどう思うという具体的なものではないのですが胸に迫るもの胸に残るものがあってあまり眠れませんでした。今日も朝からずっと余韻を引きずっています。アメリカ人の監督 アメリカ人のプロデューサー アメリカ育ちの日系脚本家の作品ですが敵国日本をおろかで憎い敵としてではなく 命 感情を持った人間として描いています。外国映画が描く「変な日本人」の違和感もほとんどありません。よくぞ こんな素晴らしい映画を作ってくれました。『父親たちの星条旗』を先に観ておいて良かったと思いました。登場人物は全く重なっておらず英雄とされた兵士の アメリカ本国での扱いに苦しむ姿を重点に置いた「星条旗」と戦場の若者 司令官 士官たちを描いたこの映画では 視点は全く違いますが特にアメリカ軍の上陸の場面ではどちらの立場にたつことも出来てより 戦いのむごさ恐ろしさを感じられたと思います。戦闘シーンは激しくて 上空からの爆撃のたびに 高射砲が発射されるたびに銃が火を噴くたびに 背筋を冷たいものが走りました。今も思い起こすと震えます。映画で見るだけでそうなのです。戦死者 自決者の描写が生々しいのも前作と同じです。本当の戦場は地獄以外の何物でもなかったでしょう。戦争を知らない世代 若い方も是非観るべき映画と思います。能天気に街を闊歩している若者たち!ほんの60年前の若者たちの苦しい戦いをきちんと知るべきです。平和ボケしてしている日本で戦争を体験した方々がどんどん少なくなっていますがたとえ経験がなくても 戦争は絶対にしてはいけないものだとこれからも語り継いでゆかねばならないと強く思いました。二宮君目当ての娘と行ったのですが最初 スクリーンに映し出されるレッドカーペットの様子をみて二宮君や桜井君に歓声を上げていた娘も 映画を観てからは沈痛な表情になっていました。その意味では アイドル二宮君の起用は 若者にこの映画を見せるという点でも成功と思います。アイドルなんて書きましたが 本当に二宮君、力演でした。表情 たたずまいとてもいいです。もちろん二宮君だけでなく 出演者皆さん素晴らしかったです。「靖国で会おう」とか「我々が散っても国のひとたちは英霊として思い起こしてくれるだろう」とのセリフがあり(言い方はもっと違っていたと思いますが) 戦争で亡くなった方々のことをあまり考えもせず日々無為に暮らしているものとして恥ずかしくなりました。日本武道館の近くに靖国神社はあります。私はまだ行ったことがありません。靖国神社への参拝は毎年政治的なパフォーマンスや糾弾に利用されていて靖国神社に行くのは特別な思いのある人というイメージを抱いている人も多いと思いますが実は 私もその一人です。昨日は上映終了が22時前だったのですがもし昼間だったら そのまま行ってしまったと思います。今回は硫黄島の映画を見てそんなことを思ったのですが戦いは硫黄島だけではなく各地でありました。戦地で亡くなった方もいますが 空襲で亡くなった方もいます。靖国参拝云々じゃなく 戦争でなくなったすべての方を悼み二度と戦争を起こしたり巻き込まれたりしないよう国民一人一人 世界の人々みんなが平和に向けて歩まないといけません。対峙している相手のことも知らないのに 相手にも国も家族も優しい感情もあるのにそういうことを忘れさせてしまう戦争理解していても国民として戦わなければならない戦争人と人とが不特定多数に爆弾と落としたり銃撃したりして殺しあう戦争はどんなに大義名分で飾っても 絶対認められてはいけません。この映画は12月9日公開です。
2006.11.16
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37歳のお誕生日おめでとう ジェリー!
2006.11.13
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以前GB.netさんで予告されていた300のフィギュアの画像が出ていました。なぜかレオニダスだけ。 もっと大きくしてくれないとよくわかんない~かなり精巧な感じです。ジェリーの顔をしていそうだし。兜(と衣裳)が取れるかどうかと関節が動くのかそうでないのかが問題です。盾に隠れているところはどうなっているのかしら。盾もとりはずせるのかしら。http://www.forbiddenplanet.co.uk/index.php?main_page=product_info&products_id=34733&zenid=89a7048fe690503dc611f61cf81ba8a5ここにあります。またリンクはしていませんのでコピペして行ってください。もう少し待ったら日本でも発売してくれるのでしょうか?うちの 遠めにはなんとなく似ているけれど近くから見たらトホホなレゴラスみたいな子じゃありませんように!
2006.11.12
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「フィギュアスケートの高橋大輔くんが 胸に仮面のついた衣裳で『オペラ座の怪人』の音楽で演技していた」と先日ジェリ友さんに教えていただき見逃した私は大変悔しい思いをしていたのですがYouTubeに動画がありました。UPしてくださったかたありがとう~~~GPシリーズ カナダでの第2戦、自由演技です。転倒して残念でしたが 華麗でとても素敵な演技です。YouTubeの動画にジャンプ!!ところでこの音楽ですが 映画のサントラじゃないことはきっとファントマーさまたちはお気づきと思います。これです↓ ファンタジア~「オペラ座の怪人」組曲 演奏 ジュリアン・ロイド=ウェッバー サラ・チャン 指揮 サイモン・リー 楽天で探す↑これ すっごくいいです!ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲風に編曲されたものでアンドリュー・ロイド=ウェッバー卿の弟ジュリアン・ロイド=ウェッバーがチェロを演奏しています。とにかくせつない。せつないというよりひたすら哀しい曲です。特に ポイント・オブ・ノー・リターン、というか地下での三重唱の場面ではそれぞれの旋律が歌うように泣くように哀しく重なり 何度聴いても涙がにじんできます。ここで試聴できます。(アメリカのamazon)ファンタジアといえば こちらのバージョンも持っているのですが オーケストラで聴く『オペラ座の怪人』~ザ・ベスト・オブ・アンドリュー・ロイド=ウェバー 演奏 ロンドン交響楽団 指揮 アンソニー・イングリス) 楽天で探すこれはオーケストラ版です。アレンジは上のものと全く違います。もちろん歌は一切はいっていないのですが旋律に脳内でジェリーの声をのせて聴いています。こちらで試聴できるようです。(なぜか私はできません)映画のサントラは聞き入ってしまってちっとも家事が進まないので声が入っていないものをと思い入手したのですがどうしても映画の場面を思い起こしてしまったりメロディにジェリーの声を乗せて「ジェリーの歌いかたって なんて胸に響くの!」と再感動したりしているので結局手は止まったままなのです・・・・でも どちらも曲の順が映画と違っているのでストーリーをそのまま追おうとするとあれ?違う!!と混乱してしまうこともあるかもしれません。ご購入を検討されるかたはその点ご注意を!
2006.11.10
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