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実家からの更新その2明日いよいよ内定式です同期と会うのは初めてになるので、どんな人がいるか楽しみですコスモは、知らない人ともすぐにお話できたりするほうなので、別に初めての人ばかりのところに行くのは嫌とは思わないですね社会人として、大学までのノリではもちろんいけないとは思いますが、せっかくだから仲のいい友達を作りたいですねー実家からということで、小説も書けないし、SSもないのでネタがない・・・ということで、今までいろいろ疑問に思っていたが「それを言ったらお終いだよ」ということで、思っていても口にはできないことを、個人的に書いていこうと思います共感できるもの、できないものあると思いますが、少なからず誰でも思っているんじゃないかなーと思います「思います」言い過ぎでよくわからんくなってきたというか、なんかモゴモゴなゲームとかモゴモゴな小説を読むようになって、自分の言語能力が著しく低下しているような気がする・・・どうか気のせいであってほしいwww「思ってても言ってはいけないこと」その1推理系の漫画(代表作:名探偵コ○ン、金田○少年の事件簿)「なんで主人公の周りであんなにたくさん人が死ぬのか?」これは、まあ人が死ななければ話が進まないわけで、ある意味究極のタブーなのかもしれません。しかし、話が進まないから、話を進めるために人が死ぬってことは、ある意味「主人公こそが最大最悪の大量殺人鬼」って言えるんじゃないでしょうかその2エロゲ・ギャルゲに出てくる女の子たち「なんでそれだけかわいくて(一部例外あり) スタイルもよくて(一部例外あり) 性格もいいのに(一部例外あり) 彼氏いない暦=年齢なのか」まあ、これも早い話が、彼氏がいたらゲームにならないからですねかわいい女の子に彼氏がいなくても、別におかしいってわけではないですがw高校のころの同級生で、めちゃかわいくて性格もよかったのに、3年間彼氏いなかった女の子もいましたしw女の子は「性格>>(超えられない壁)>>顔」だって思うのは、やっぱり年をとったせいでしょうか・・・今までいろいろ経験してきたのもあるのかもしれませんかわいければそれでいいじゃん!って時期もあったなあ今となっては、恥ずかしい過去の思い出ですwその3囲碁・将棋などの漫画(代表作:ヒ○ルの碁、月○の棋士)「囲碁・将棋のルールがわからないのに、なぜか読んだことがある」「ルールはわかっても、描写されている盤面では局面がわからないので、人物の表情や会話で局面を読み取る」ちなみに、私もヒカルの碁は全巻読破しましたが、囲碁のルールはまったくわかりませんwww将棋は打てるのですが、囲碁は・・・ヒカルの碁を読んだことのある人で、囲碁のルールがまったくわからない人ってけっこう多いんじゃないでしょうかルールがわからないのに、読めるってのは、それだけ他の部分の構成がすばらしいってことかもしれませんヒカルの碁の作者は絵がダントツにうまいので、それもつい読んでしまう理由かもしれません月下の棋士は、友達が集めていて、読ませてもらってます将棋は打てますが、盤面の描写を見ても局面まったくわかりませんwどっちが有利かどうかすらわからないですただ単に、私の腕がへぼいだけかもしれませんがwwその4連載されたが、あまりに評判が悪く、単行本1巻分で打ち切りになる漫画「張っておいた伏線を回収するために、無理やり登場させた最終話だけしか出てこないキャラが複数いる」これは、とくにジャンプに多いと思います最近はすぐに打ち切りって少ないと思いますが、コスモが中学生のころは連載→すぐ打ち切りってのが多かったですだんだん冊子の後ろのほうに追いやられていくと、そろそろ打ち切りかなーってわかるんですよねきっと、作者はもっと続けるつもりでストーリーを考えているんだろうし、ネタに困らないようにいろいろ伏線も張ったりするんでしょうが・・・だからこそ、いきなり終わらせてくれって言われたら構成もむちゃくちゃになりますよね無理やりだから、さらに変でつまらないラストになるっていう悪循環ほんとに漫画の世界ってシビアだと思いますなんとなく、自分の思うことを書いてみましたいくつか共感してもらえたでしょうかあるいは「ねーよwwwww」という感じでひとつも共感しなかったという人もいると思います暇つぶしに適当なこと書いてみただけなので、深い意味はありません!
2008.09.30
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実家から更新まずは、ブレイブさん大学合格おめでとう!推薦で一発合格ってすごくいいなあw私は、浪人もしたわけですが、現役のときは私立・国公立全部落ちて、浪人のときも私立全部落ちましたつまり、ひとつも「合格」した大学が無かったわけです幸いなことに、国公立の前期試験で、今の大学に合格できたので、2浪は避けられたわけですが、なんと現役・浪人含めて合格したところが今の大学1つだけ・・・これから大学受験を控えているみなさん、こんなコスモのようには決してなってはいけませんよ!さて、実家に帰った日は、幼馴染で幼稚園から高校までずっと一緒だった友達(残念ながら男です!女の子とかいうのはゲームの中だけですね^-^)が、駅まで迎えに来てくれましたそして、姫さんにモゴモゴさせてもらったモノを入れた外付けHDDごと預けましたその友達のPCはXPなので、デーモンが使えるんですが、それでやったらクロチャンも3でぃずもできましたねーやっぱヴィスコはウソコですね!両方ともすごくおもしろそうで、すごいやりたいのに、ヴィスコじゃできない・・・・ちなみに、リクソンさんとブレイブさんのブログを紹介しておきましたwそして、今日は浜松まで行って、卒業した同級生(注:コスモは留年です)に会ってきましたRSも昔やってて、理想郷にも「宇都宮ラッパー☆」で少しだけ顔出してたから覚えてる人はいるかも市長のブログで、いろいろ壊れてますねーwまあ、会ったら全然そんな感じでもなかったので、ネタなのかも知れないけどwカラオケ行って、静岡名物のハンバーグ屋さん「さわやか」でご飯食べましたカラオケは、この間「アニソン縛り」をしたので、今回は「アニソンは歌わない縛り」をしました歌った曲はこちらチェリーあの紙ヒコーキくもり空をわって銀河鉄道の夜天体観測AM11:00サウダージSTAY AWAYDrivers High隆福丸青いベンチ地上の星Final Memory散歩道硝子の少年ZOO~愛をください~空に唄えばRunner空も飛べるはずOne(RIP SLYM)ツバサAMBITIOUS JAPANルパン・ザ・ファイヤーマタアイマショウなんか、歌に年代を感じますね・・・というか、ほとんど懐メロですねwwww最近の歌とかわかんないおw実は、Drivers Highで地雷踏んでるんですよねwこれ、アニメ版GTOの主題歌だったみたいなんです私は、コミック全巻持ってましたが、アニメはまったく見ていなかったので知りませんでしたあとは、Final Memoryで、「アニソン歌手の歌はアニソンになってなくてもダメでしょww」ってつっこまれましたが、最近ではBZやラルクやFLOWやアジカンもアニソンになってますよねだから、別にアニソンにたくさんなってる人が歌っていても、別にアニソンじゃなきゃアニソンじゃないんだ!って思うのですが・・・なんか、自分でも何が言いたいのかよくわからなくなってきたwwちなみに、アニソンなし縛りは自分だけでしたラッパーは、マクロスの歌を歌ってましたが、やはり歌が売りのアニメだけあって、いい曲が多かったですねしんみりする感じのがけっこうあって、マクロス系はまったく見たことがないのですが、暇があったら見てみたいと思いましたあとは、東方の歌がいっぱいあって喜んでましたどっかで聞いたことがあるなwwwってのが、東方にはいっぱいあったけど、やっぱニコニコ動画のBGMかなんかですかね?あとは、姫さんがくれた中に入ってた曲だ!ってすぐわかったのがあって、それはどうやら空の境界の主題歌だったようですなんか、ラッパーが空の境界の本で、どうしても欲しいのがあって探しているみたいなので、エルさんや姫さんなら知ってるんじゃない?と言っておきましたもしよかったら、力になってあげてください!
2008.09.27
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髪をバッサリ切りましたもうすぐ内定式なので、茶髪も一緒に卒業ですひさびさに真っ黒な自分の髪を見ると、なんだかすごく気持ち悪いですwその後で、今日はお友達とカラオケに行ってきました・・・2人で4時間ですさて、どうしようとなって「アニソン縛りでもやってみる?」ということになり、さあアニソンだらけのカラオケ大会のスタートです・・・2人で4時間です(大事なことなので2度言いました^-^)ただ、お友達はPCは持っているけど、普通の人(ラグナさんいわく「僕パンピーだからわからないお^-^」という感じですw)なので、ハンデとして、私が一番好きなアニメであるガン○ム系の歌は禁止となりましたちょっくら本気出してみました^-^歌ったのがこちら薔薇獄乙女夜明け生まれ来る少女聖少女領域緋色の空GONG真っ赤な誓い明日もし君が壊れてもロマンス空耳ケーキ絶望ビリーONEGod knowsLost my mugic晴れハレユカイ創生のアクエリオン衝動魔可不思議アドベンチャーRumbling heartsETERNAL BLAZEギリギリChoapSayling day1/2世界が終るまではRed fractionリライト銀河鉄道999(ゴダイゴVer)First kissアフターダーク鳥の詩きらめく涙は星にゆるぎないものひとつだけミエナイチカラdisilusion遥か彼方禁じられた遊びエアーマンが倒せないゆずれない願い君が好きだと叫びたいココロオドル夢想歌メグメルSha la la アヤカシNIGHTCOLORSこんな感じですかねー歌った順番とか適当ですが、先に相手の持ち歌なくなったので終了しました^-^ここに載ってる歌ほとんど知らないという方、あなたはむしろ正常ですwこっちも持ち歌出しつくした感じですかねーというか、サビしか知らなかったり、ただアニメ見たことあるからってだけで歌ったりして無理やりだったのも多いwやっぱガン○ム系なしはきついですね^-^たまにはこういうのもいいんじゃないかなって思ってやってみたけど、縛りとかなしに普通に歌いたい曲を歌うのが一番という結論に達しましたwwwアニソンも嫌いじゃないけど、やっぱそればっかっていうのはねー(笑というか、もう当分アニソンはいいや・・・頼むから、HYとか歌わしてくれwwww理想郷のオフ会でカラオケ行ってHYとか入れたら「おいおい、なんかKYいるよね?」「空気嫁」ってなりそうですねwwwwwHYなだけにKY・・・はい意味不明ですねサーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwなんか今日芝生多いな・・・なんでだろーw
2008.09.24
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最近自炊がんばってるコスモパルクですもともと、実家に帰っている間の料理当番は自分だったので、料理ができないというわけではないんですしかし、めんどくさかったので今までは外食&コンビニという、堕落学生の王道でした。しかし、一緒に外食してた友達が卒業し、他は自炊している友達ばかりなので、自然とコンビニで済ませることが多くなりました。コンビニ・・・さすがに4年間ずっとロー○ンの弁当食べてたらそりゃ飽きるwwwということで、自炊し始めたわけですコスモと同じく、めんどくさがりで、食事にお金も時間もかけたくないという人にお勧めなのがパスタ料理ですパスタ茹でて、適当に具材を炒めて、最後に茹でたパスタと具材を和えながら炒めて、市販のパスタソースをかけるだけ。この市販のソースにもいろいろありますが、1回使い切りの袋入りのは経済的によろしくないです。6回分くらい入った瓶やチューブ入りのがいいと思います。パスタは、袋に表示されてる茹で時間より1分早めにあげると、ちょうどいい固さが残っていわゆる「アルデンテ」に近づきますよー一番のポイントは「大きな鍋」で「たっぷりのお湯」でゆでることですね。小さい鍋しかない場合は、茹で時間を少し長めにとる必要があります。また、パスタのゆで加減が均一にならないので、そこら辺が小さい鍋だと厳しいですねー昨日は、エリンギとピーマン、玉ねぎをにんにく少量で香り出ししたオリーブオイルで炒めて、市販のジェノベーゼソースと和えました。今日はどうしよーかなーと思ったですが、具材に使った野菜もベーコンもまだ残ってるので、それを使ってカルボナーラでも作ろうと思います。金曜日に実家に帰るので、冷蔵庫の中身はカラにしたいですしw
2008.09.24
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さて、小説の続きですRSで何もやることもなく、夏休みで友達がみんな実家に帰ってしまっているのでネタがありません。毎日、料理して、部屋の掃除して、RSして、テレビみて、たまに買い物に出るくらいです早く学校始ってほしいってこんなに思うのもなんか変な感じですw朝好きなだけ寝れるのはいいんですが、早く学校始ってみんなに会いたいです^-^それからしばらくは、お互い会話もないまま、ただ黙々と歩くだけの時間が過ぎていった。マイアは、自分の言ったことが雄太を傷つけてしまったのではないかと、まだ気にかけている様子であった。時々立ち止まって後ろを振り返っては雄太の顔を見つめ、そして罰の悪そうな顔をして、再び前を向いて歩きだすということが何回かあった。どうやら、マイアは自分の気持ちというのを素直に表現することが苦手らしい。ということは、いつもツンツンしているのも、もしかして本当に怒ってたりするわけじゃないのだろうか・・・お前さんは気に入られたのさ、というネビンの言葉を思い出した。そんなことを考えていると、雄太は急にマイアのことを意識してしまった。いきなり異世界に来てしまったことで、今までそういうことを意識する余裕がなかったが、考えてみればマイアは抜群の容姿を持つとびきりの美少女なのだ。最初はその容姿の可愛らしさに心を魅かれることもあったが、マイアの性格の豹変を目の当たりにして、ホントは性格の悪いとんでもない女なんだと思い込んでしまっていた。だが、先ほどの会話の中でマイアの心優しい部分に触れた雄太は、マイアは実は心の優しい女の子なんじゃないか、と思ったのだ。容姿は申し分なく、その上性格にも問題がなければ・・・「ちょっと、何ニヤニヤしながら歩いてるのよ。せっかく人が心配してたっていうのに。やっぱあなたには、心づかいなんていらないのね!私のナイトなんだから、そんな気の抜けた顔してないで、もっとまじめに歩きなさいよね。」「まじめに歩くってなんだよ。それに俺はもともとこんな顔だっての。」・・・どうやら、性格は大いに問題ありのようだ。しかしなんとも惜しいことだ。「容姿だけ」は、こんなにも輝きを放っているというのに。「小僧、マイアにはいくら反論したって無駄だぜ。何せこのネビン様が5年間、いくら言っても全く変わらないあのまんまなんだからな!まあ、諦めるこった。」あれからずっと雄太の左肩にいたネビンが、諭すように言った。「それじゃあまるで、俺は運悪く性悪の飼い主に買われてしまったペットショップの犬じゃないか。」「性悪の飼い主か!ははっ!ちげーねえ。お前さんも自分の立場ってのがよくわかってるじゃねえか。」「でも、それでも俺は従順な犬になんかなるつもりはないね。それなら、俺は自分の思うままに生きる猫になるさ。もともと猫のほうが好きなんだ。」そう、いくらマイアのことを信じ、そのナイトになることを決めたとはいっても、言われたこと全てに従う気などまったくない。しかし、猫だろうが犬だろうが、すでに発想がマイアのペットになっている自分を肯定してしまっていることに、雄太は気がついていないのだった。それからしばらく歩くと、何やら前方に街の灯りらしきものが見えてきた。こっちの世界に来たときは真昼間だったのが、長いこと森の中を歩いているうちに、いつの間にかすっかり夕暮れ時になってしまっていたのだ。「見えてきたわ。あれが古都ブルンネンシュティグよ。」「ふう、やっと着いたのかよ。でも、これだけ歩いたのに、全く疲れてないのが不思議なんだよな。やっぱエルフってやつはすごいんだな。」「あたりまえじゃない。エルフ族は、人間とは比べモノにならないくらいすごいんだから。あなたは、自覚がなさすぎるわ。もっと自分の強さっていうものに自信を持ちなさいよね。」「強さって・・・まだ実際に戦ったこともないのにわかんねーよ。」そういえば、これから先、自分は凶悪なモンスターと戦ったりしなければならないのか・・・。はたして、本当に自分がそんなことができるのだろうかと、雄太はとても不安に思った。街の中へ入ると、そこには映画で見た中世のヨーロッパのような街並みがあった。家はレンガ造りで、灯りは火を使った松明のようなものが、街灯のように道なりに置かれている。電気などの近代的なものはこの世界にはないんだなということが一目でわかった。見るモノ全てが新鮮で、思わず周りを見ることに夢中になっていた雄太は、前を歩くマイアが立ち止まったことに気づかずに、その背中にぶつかってしまった。「うわっ、どうしたんだ急に止まったりして。」「この先に、私の宿があるの。」「なんだ、だったらさっさと行こうぜ。もうすぐそこなんだろ?」「うん・・・」マイアの返事は小さく、沈んだ声だった。「なあ、さっきも言ったけどさ、お前やっぱり姉ちゃんに会うの嫌なんだろう?」「だからそんなことないって言ってるじゃない!」マイアが急に大声を出したので、雄太は思わずたじろいだ。「わかったから、少し落ち着けって。別に嫌じゃないなら問題ないだろ。さあ行こうぜ。早くお前の姉ちゃんを紹介してくれよ。」「わかったわよ・・・」それでも、やはり仕方なくといった感じで、マイアは再び歩き出した。口ではああ言っていたが、やはりどうみてもマイアは姉に会うことが嫌なようだ。この重い沈黙が耐えきれなかった雄太は、軽い調子でマイアに話しかけた。「なあ、お前の姉ちゃんってどんな人なんだ?俺としては、お前と違ってグラマーでセクシーなお姉さまだと、すげーうれしいんだけどな。」マイアの容姿が輝きを放つほど美しく可愛らしいことは、これまでのことでわかりきっているわけだが、しかしそのスタイルとなると、どうも色気を出すには少し頼りない・・・いやもう、貧相な、と言ってしまっても仕方がないモノなのであった。というか、もう一言でいってしまえばそう、胸がないのだ!雄太としては、この重い空気をなんとかしてしまいたいという気持ちで、思わず口にしてしまった言葉だったのだが、運悪くそれはマイアのとても気にしている触れてはならない部分だったのだ。「何よそれ!私と違って、ってどういう意味よ?」「いや、まあ・・・そういうお姉さんだったらいいなーっていう願望を口にしただけで、別にお前の胸がないのをからかったわけじゃないんだぜ。」このときの雄太の空気の読めなさは完璧だった。雄太のその言葉はまさしく、火に油を注ぐにはこれ以上はないという一言だった。「わ、わ、わ、私のどこがなにですって?よくもそんな言葉を・・・もう、ユータなんか知らないんだから!どこへでも行って、勝手に野良ユータにでもなっちゃえ。」この時になってやっと、雄太は自分がご主人様の触れてはいけない部分に触れてしまったことに気づいた。同時に、マイアがどれだけ怒っているかということも。「悪かったよ、ごめん。」雄太は、とりあえず謝ることにした。こういう時は、下手に言い訳などせずにひたすら謝るのが一番だと、朋絵との日々のやりとりでの経験からわかっているのだ。「お前が、姉ちゃんと会うのが嫌みたいでなんか元気なかったからさ。だから俺なりに明るい話題を振ったつもりだったんだ。」「だから、何度も言ってるでしょ。私は別に姉さんに会うのは嫌なんかじゃないって。」「ああ、そうだったな。俺の勘違いだった。ホントにごめんな。」「・・・なによ、別にそんなに謝ることなんかないでしょ。あんまり謝られると、なんか私まで悪いことした気分になるじゃない。」「じゃあ許してくれるのか?」「・・・別に、私はそんなに怒ってたわけじゃないんだから。ホントにホントよ。だから、あなたもそんなに気にすることはないのよ」どうやら、ストレートに謝ったことが功を奏したようだ、と雄太は思った。「それに私も、どっかに行っちゃえ、なんて言いすぎたわ。ごめんなさい。」なんと、逆に謝られてしまった!どう考えても悪いのは雄太であって、マイアが謝る理由など全くないはずなのだが、そこはあえて突っ込まずにおこうと雄太は思った。せっかく許してくれると言っているのだから、わざわざ話をややこしくすることはない。「じゃあ、これで仲直りだな。」「そうね。」そう言ってニッコリ笑ったマイアは、やはりとびきり可愛らしい。その笑顔は、思わず性格のことも、貧相な胸のことも、全てを忘れさせて夢中にさせるだけの魅力を持っていた。思わずボーっとしてしまった雄太を置いて、マイアはすでに先に歩きだしていた。あわてて追いかけると、雄太が追い付く前にマイアは立ち止まった。「ここが私の宿よ。・・・そして、姉さんの宿でもあるわ。」その宿は、街の他の建物と同じレンガ造りで作られた2階建ての建物だった。そう大きくはないが、洒落た外見をしていて、赤い屋根と白い壁がなんだか可愛らしい雰囲気を出していた。それにしても、あれだけ姉に会うのは嫌じゃないと頑固に言っておきながら、どうみてもそれは気が進まない声であった。「へー、じゃあ早く行こうぜ。俺も早くマイアの姉ちゃんに会いたいし。」「うん・・・」マイアは、木でできたドアを開け、建物の中へと入って行った。雄太もその後に続いていく。すると、入ってすぐ右側のところに、カウンターがあり、そこに宿の主人と思われる男が立っていた。どうやらそこが受付らしい。「マスター、リリーナ姉さんは今どこにいるかしら?」「ああ、リリーナのやつならほれ、そこのソファーでくつろいでおるよ。」宿の主人が指した方を見ると、カウンターの奥の部屋に確かに立派なソファーが置かれていた。かなり横に長いソファーである。他にも応接セットが揃っているところを見ると、そこはこの宿のリビングといった感じだ。ソファーの裏側しか見えなかったが、ここから見た限りでは、そこに人が座っているようには見えない。ソファーには誰も座っていないんじゃないかと思った。「ん・・・ふあぁ~・・・やっと帰ってきたわね。」誰もいないはずのソファーから声がしたかと思うと、ソファーからいきなり人影が現れた。どうやら、ソファーに寝転がっていたらしい。そして、起き上ったその人影は、何度か手で髪をとぐ仕草をしながら、こちらに歩いてきた。お姉さん登場させていろいろ書くつもりで、前回「お姉さん登場!」予告をしたんですが、それまでの部分が長くなってしまい、一言しゃべっただけで次回へとなってしまいました。さて、お姉さんはどんなお姉さんなんでしょうかwというか、どんなお姉さんにしようかwwww朋絵は虹氏のお姉さんのうちの1人がモデル虹氏にはもう1人姉がいる・・・となるとwwww
2008.09.21
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小説の続きになりますー暇なときに少しずつ書いてますまとめて読みやすいように、左のカテゴリに小説だけまとめたものを作りましたちなみに、今回はヒロインについてとても無理やりな感じの設定変更がありますというのは、やっぱりヒロインはツンデレキャラじゃないとなんか書きにくいという作者の勝手な都合によるものですヒロインがツンデレのアニメしか見てないから、それ以外のボキャブラリーが不足しているのかもしれませんw基本的にアニメ見るのは誰かからの紹介になるので、いつも紹介してくれる虹氏や市長がツンデレ好きというのも、めちゃくちゃ影響していると思います!では続きをー「なあ、古都ブルンネンシュティグってのは、まだ遠いのか?」雄太は前を歩くマイアに声をかけた。あの後、これからどうするのか聞いたところ、マイアが宿をとっている街へ帰ることになったのだ。「まだ歩き始めてから全然経ってないじゃない。もう疲れたの?」振り向いて雄太を見ながら、マイアはあきれた声で言った。「それに今のあなたはエルフなのよ?それくらいで疲れるほど軟な体じゃないはずよ。」確かに不思議なことに、いくら歩いても肉体的な疲労というものは全く感じない。しかし、もともと体を動かすことが嫌いで、基本的に毎日家でゲームやインターネットをしていた雄太にとって、ただ歩き続けるという行為が精神的に耐えられなかったのだ。「しかし、どうしちゃったんだよ・・・マイアのやつ。」雄太は、マイアには聞こえないように小声で呟いた。出会ったばかりのときは、あんなに清楚で可憐で、か弱い女の子の雰囲気をまとっていて、言葉づかいも丁寧だったのに・・・まあ、敬語はなしで!と言ったのは自分なのだから、文句は言えないのだが。あの優しかったマイアはどこにいってしまったのだろうか。今のマイアは、なにやらツンツンした雰囲気で、可愛げが全くない。「小僧、どうやらお前はマイアの豹変っぷりに戸惑ってるみてーだな。違うか?」マイアの左肩にいたはずのネビンが、いつの間にか俺の左肩の上にいて、話しかけてきた。「あいつはな、最初は誰にでもおしとやかな振りをするんだ。まあ、あれも1種の人見知りだな。で、気に入らなかったり、自分に合わない人間だと思ったらそのまま他人行儀な態度でハイサヨナラって感じさ。今のがあいつの地だよ。つまり、お前さんは気に入られたってことだ。」「げげげ・・・まじかよ。」つまり、あの優しかったのも、健気で守ってあげたい!って思わせる態度も、敬語はやめにしないかって言ったときにわざとまた敬語使っちゃったりしたのも・・・全部計算してやってたわけか。そう考えると、なんか今までの自分の考えや行動が、なにやら無性に恥ずかしくなってきて、雄太は思わず顔を伏せた。「何2人てぶつぶつ言ってるのよー。あなた道わからないんだから、私に置いていかれたら困るでしょ?ちゃんとついて来なさい。」そんな雄太の思いなど全く知らないマイアは、すでにご主人様の風格たっぷりでそう言ってきた。マロン色のブロンドの髪にエメラルド色の大きな瞳、雪解け水のような透き通る白い肌、しっかりと自己主張をしている高い端正な形の鼻に、小さくてかわいらしい口元・・・その容姿は今も変わらず輝きを放っている。こんな子を守るナイトってのも、いいかもしれない。先ほど一瞬でもそう思ってしまった自分が、何やらとてもアホらしく感じてきた。マイアはといえば、自分の豹変ぶりに戸惑う雄太のことなど全く気にしない素振りで、ひたすら雄太の前を元気に歩いている。こうなったら、覚悟を決めるしかない。今までもびっくりするようなことは山ほどあったが、全部受け入れてきたのだ。マイアの豹変くらい、受け入れられなくてどうする。「街に着いたら、なにするんだ?」とりあえず、黙々と歩くというのは性に合わないので、マイアに話を振った。「街に帰ったら、やらなければいけないことがあるの。だから、なにをするかはもう決まっているわ。」「へー、そいつもテイムとかいう儀式の決まりかなんかなのか?」「そうね。決まりと言えば決まりなのかもしれない。特別な制約というわけではないけれど、やらなければいけないことなの。」「ふーん・・・ところで具体的には何をするんだ?」「・・・姉さんに会うのよ。」マイアは、しばらく押し黙った後、ぼそっと呟くように言った。「マイアは姉ちゃんがいるのか。俺も姉貴がいるんだ。いやー、それがホント口うるさい姉貴でさ。性格もガサツだし、もうウザくてしょうがなくってさー、・・・ってか、なんかお前、姉ちゃんに会うってのにあんま嬉しそうじゃないのな。」声のトーンといい、表情といい、マイアは何やら気が進まないオーラをまとっている。「そ、そんなことないわよ!たった2人の姉妹なんだし・・・」「たった2人?」「私は物心ついたときから、家族は姉さんだけだったの。両親は流行りの疫病で死んだって聞かされたわ。私をずっと女手1つで育ててくれたのが、姉さんなの。」「・・・」マイアの話を聞きながら、雄太はその境遇が自分と似ていることにショックを受けていた。これは偶然なんだろうか?それとも、自分がこの世界に召喚されたことに何か関係しているのだろうか?「どうしたの?」急に黙り込んだ雄太を見て、マイアが不思議そうな顔でこちらを見つめていた。「いや、俺もさ、生まれてすぐに親が死んじまってさ。俺の世界では、姉貴と2人で暮らしてたんだ。だから、なんかマイアと似てるなーなんて思って。」「そう・・・。あなたも、家族はお姉さんだけなのね。」そう言ったマイアの声は、今の雄太の気持ちを察してか、今までのツンツンしたところの全くない、とても優しい声だった。「姉貴・・・今頃何してるんだろうな。」こっちの世界に来てからどれだけの時間がたっているのだろうか。確か、自分は夕方に眠りについたはずだが、目覚めたこの世界は、まだ太陽が降り注ぐ真昼間のようであった。眠っていた時間と、自分がこの世界で過ごした時間を合わせれば、元の世界では、もう夜になってだいぶ経つはずだ。朋絵は、今日は帰りが遅くなると言っていたが、もういくらなんでも帰宅しているだろう。そして、家に自分がいないことに気がつき、狼狽するだろう。携帯は部屋に置きっぱなしだし、外泊するような友達は限られてるから、すぐにそれもないことがわかる。そして、いよいよ行方不明ということがはっきりしたとき、朋絵はどう思うだろうか。いつもケンカばかりしていて、口応えしてばかりの弟でも、やはり悲しんだりするのだろうか。そう考えると、何やら元の世界に帰りたいという思いが一気に噴き出してきて、思わず涙を流してしまいそうになった。自分は男なんだからというプライドが、泣き叫びたい衝動をかろうじて抑え込んでいた。「ねえユータ、やっぱり元の世界に帰りたい?・・・こんなこと言う私って、やっぱり酷い女よね。」今の雄太のことを気遣う気持ちと、自分のために戦うナイトの主人としての責務が入り混じり、マイアは思わずそんなことを言ってしまった。マイアが、沈んだ声で言うのを聞いて、逆に雄太は焦ってしまった。「いや、そういうわけじゃねーって。そりゃ、帰れなくてもいいなんて言えば嘘になる。でも、せっかく来たんだし、この世界のこともっとよく知りたいって思ってる。だから、今はこの世界で生きることを一番に考えるさ。」「・・・ホントにそれでいいの?」「ああ、なんてったって、俺はマイアを守るナイト様だからな。俺がいないと困るだろう?」「べ、べ、べ、別にユータがいなくたって私は1人でちゃんとやっていけるわよ!でも、ビーストテイマーは、テイムしたナイトを傍に従えてないと1人前って認めてもらえないの。だから、仕方なく傍に置いてあげるんだから。だから、ちゃんと私のこと守りなさいよね。」「へーへー、わかりましたよ。せいぜいがんばらせていただきます。」全く、さっきまでの優しさはどこへ行ったのやら。どうやら、また地の性格とかに戻ってしまったようだ。だが、雄太はいろいろ話したことで、なんだかマイアのことが今までよりだいぶ身近に感じられるようになった気がした。境遇が似ていたこと。そして、地の性格がどうだろうと、やはりマイアは、ホントは心優しい女の子なのではないかということ。ネビンが言っていた「絆を深めること」になるのかどうかはわからないが、マイアに少しでも近づけた気がするのは悪いことじゃない。街へ向かうため、ひたすら歩いている中で、雄太はそんなことを考えていた。次回はいよいよマイアのお姉さんが登場ですね!設定とイメージは一応固まっていますが、名前とか考えるのめんどいなーちなみにお姉さんの設定は「サ○○○スを○○○にしている○○○○○○○ー」です^-^
2008.09.18
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夏休みもあと半月ほどとなりましたぶっちゃけ毎日暇すぎるので、もう早く学校始ってほしいなーって思ってます時間だけはたくさんあるんですが、遊びまくるほどのお金もない・・・なんとか有意義な時間の使い方はないだろうかと考えて・・・部屋の掃除をすることにしました今年卒業なので、引き払うときに少しでも綺麗な状態にしておくべきですよねということで、残りの夏休みを使いきって、細かなところまで全部掃除してしまいたいと思いますということで、掃除する前の部屋の写真でもペタペタしておきますwうーん、テレビ台の下の埃がすさまじい・・・ラックの上の雑誌もなんとかしないとなあちなみに雑誌の内訳は、サラブレ(競馬雑誌)・HOOP(バスケ雑誌)・OP2(車雑誌)です趣味が一発でわかりますねwこちらは本棚本棚もう1個欲しいんですが、引っ越しのときに余計な荷物増やすのは避けたいので我慢してます教科書・参考書・辞書・新書・文学小説・推理小説・ラノベ・漫画とカオスな状態に・・・整理整頓しないといけませんね本棚の上も埃がカオスな状態に・・・下に写っている大量のお酒たちはスルーでお願いしますwこれからどれだけ綺麗にできるかが腕の見せ所ですね!綺麗になったらまたブログに載せたいと思いますw今日の筋肉
2008.09.17
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今まで何回か気に入った歌を紹介してきましたね今のお気に入りの曲は「Rumbling hearts」です君が望む永遠の原作のほうの主題歌ですねーちなみに、以前紹介した「彼女たちの流儀」の主題歌の「Red-reduction division」もそうなんですが、こういったゲームの主題歌はけっこう歌詞にストーリーの内容が含まれてますRumbling heartsも、君が望む永遠のストーリーの一番大切な部分が歌詞になった感じですねちなみに本編のほうは、基本的に全部ドロドロした人間関係で、主人公が最強の優柔不断男という・・・誠氏ねで有名な彼とはまた違った意味でのヘタレでした正直ストーリーあんまりいいものではなかったですでも、なぜかこの歌はすごくいい歌なんですよねRumbling hearts(君が望む永遠 主題歌)やわらかな 風に抱かれあなた 想う心 切なくなる丘のうえ ひとりきりで季節見送っているの青空の向こう何がみえるのかな勇気が欲しい静かに祈っているもう戻れないあなたの腕に包まれていた優しい日々夏の 記憶かすかに 残ってる小さな花火 消えない今でも水しぶき 光浴びて水晶 みたいに ほら輝いてるあどけない笑顔にさえ私奪われてゆくの指先が触れ合うその度不安なのもう少しだけこのまま抱きしめてもう帰れない傷つくことを ためらっていた幼い日々胸の奥で密かに 育ててた小さな想い消せない今ではいつか きっとすべてが優しさになるあの日に見た七色の夢遥か 遠くの虹で 出逢えるのあなたへの想い 生きてく永遠にちなみに実際に歌を聴きたいという方へhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2517056
2008.09.16
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小説の続きを少し書いたので更新タイトルはまだ未定のままですヒロインの名前は「マイア・フランソワーズ」にしました。カンペキどっかのパクリですが、あんまり悩むのもめんどいし、今それにハマってて個人的にも好きなのでいいかなって感じです。マイアと主人公・雄太のイメージですが、コスモが大ファンのブログのイラストをモチーフにしてます。公式ファンサイトランキングで全サバ総合1位の方なので、知っている人も多いのではないでしょうか?キャラの性格は違いますが、外見はこれをイメージしながら読んでもらえば、読みやすいと思いますwでは続きを今になってやっと、雄太は自分のその奇妙なかっこうに気がついたのだった。確かにTシャツに短パンという格好で寝ていたはずなのに、今の自分はどうみてもその格好からはかけ離れていた。地面に生い茂っている草たちと同化してしまいそうな、鮮やかな緑色をした布地でできた服。右肩にはなにやら黒い肩あてのようなものがついている。触ってみると、鉄よりも堅いんじゃないかと思われるほとの強度で、さらに鉄とは比べモノにならないくらい軽い。両手・両足にも同じ素材が巻きついている。おそらく身を守るためなのだろう。雄太は、そこそこ・・・というか実はかなりのゲーム好きの少年だったので、その格好が敵と戦うためのものであることはすぐに理解できた。どうやら、自分は本当にとんでもない世界に来てしまったらしい。「・・・マイア、鏡持ってないか?」「あ、はい。」マイアは、肩からさげているかばんの中から鏡を探して、それを雄太に渡した。異世界に来てしまったことを受け入れた雄太は、これまでの話を全て受け入れ、そして信じることにした。これまでの話から推測すると、どうやら自分は今、モンスターの体に人格を入れられてしまっているらしい。少し安心したのは、とりあえず自分の眼で見られる範囲では、体はどうみても人間のそれであったことだ。しかし、顔は恐ろしいモンスターとなっているかもしれない。こんなときに、自分の顔のことなどもはやどうでもいいじゃないか、と思われるかもしれないが、そこはやはりまだ高校2年生、思春期の男の子なのだ。「・・・ええい、ままよ」勇気を振り絞って、鏡をのぞきこむ。「・・・あれ?」なんと、そこにはいつもの見慣れた自分の顔が映っていた。よく見ると、耳の先が尖っていて、瞳の色は燃えるような赤い色をしている。そういった違いはあるのだが、基本的には、やはりいつもの自分の顔そのままだった。「どうかしましたか?ユータ。」マイアが心配そうな顔つきでこちらを見ている。「いや・・・モンスターに人格を入れられた!なんて言われたもんだからさ。体は見た感じ人間みたいだけど、どんな顔してるのかなって少し怖くて・・・。でも鏡を見たらなんか今までの自分と同じでびっくりしたんだ。」「エルフ族は、基本的には人間とほとんど同じ姿をしているんです。身体能力や魔力は人間とは比べモノにならないほど強力ですが・・・。」「なるほど・・・でもまあ、自分がとてつもないモンスターじゃなかっただけよかったよ。」すごいイケメンになってたらもっとよかったのに・・・と少し思ったユータだったが、当然それは口にはしなかった。しかし、自分の平凡な顔を見て、こんなにもうれしかったことは今までになかっただろう。「それに、私はそちらの世界でのユータの顔は知りませんが、私がテイムを試みる前の、モンスターだったエルフの顔も、今のユータの顔も、変わりはありませんよ。」「まじかよ!世界には自分とよく似た人間が3人はいるとかなんとか聞いたことあるけど・・・。もしかして、俺がこんなところに呼び出されたのにも、関係してるのかな。」何はともあれ、このままここに座り込んでいても埒があかない。ユータは、立ち上がってマイアの正面に立ち、右手を差し出した。「俺はさ、まだ自分がどうしてこんなことになったのか理解できない。混乱してるし、このまま自分がどうなるのかなって考えたら・・・やっぱ、少し怖い。でも、マイアのことは信じられる気がするんだ。」「ユータ・・・。」マイアは、雄太の話を聞きながら、胸の中から何かがこみあげてくるのを感じていた。いきなり異世界に召喚され、自分のいた世界とは何もかもが違う世界を目の当たりにする。それは、とてつもない恐怖だろう。自分がもし、この世界でない別な世界に1人だけ飛ばされてしまったら・・・きっと泣き叫ぶことしかできないだろう。それでも、この人はそれを受け入れた。しかも、自分のことを信じてくれるという。彼からしてみたら、どこの誰ともわからない私のことを・・・「だから、マイアの言うことは全部信じることにする!今まで説明されたことも・・・えっと、俺がマイアのナイトとかいうのも信じる!自分がエルフだっていうことも信じる!だから、まずは握手しよう。」マイアのことを信じる・・・雄太はそう決めたのだ。これは直感だった。この少女が信じられるという裏付けがあるわけではない。しかし、それだけの何かがあると、雄太の直感が教えてくれたのだ。「ありがとうございます・・・ユータ・・・」マイアは、思わず涙声になっていた。そして、差し出された雄太の右手を両手でしっかりと握りしめた。「それからさ、その・・・敬語で話すのやめにしてくれないかな?なんか恥ずかしくって・・・。俺の世界ではさ、握手したらもう友達なんだ。友達は、やっぱ敬語じゃなくてタメ語で話すもんだぜ。」「タメゴ・・・ってなんです?。」「あー、なんていうか、まあ普通に話すってことさ。俺がマイアにしてるみたいにさ。とにかく敬語は禁止。わかったな。今度敬語使ったら、やっぱマイアのこと信じるのやめにするからな。」そういって、雄太はマイアにわざと意地の悪い笑顔をしてみせた。「はい。わかりまし・・・あっ」「ほらまた使った。」「うん・・・わかった!ユータ。」「よし!それでいい。」そういって、雄太は先ほどとは違い、マイアに向かって満面の笑顔をしてみせたのだった。「おいおい、ついさっきまで『うるさいなーこれは夢だー、お前らなんか知らねー』って喚いていたやつが、今ではまるで王女様のナイトきどりかよ!こりゃたまげた!」今まで全く動かなかったマイアの左肩のペガサス像が再び動き出し、雄太に向ってまた偉そうな口調でしゃべりかけた。「なあマイア、ずっと気になってたんだけど・・・そいつはいったいなんなんだ?」今までの世界では当然、人間以外のもの、ましてや生物かどうかすらあやしいペガサス像がしゃべるなんてことは、ありえないことだった。しかし、もはやこれだけありえないことが続いた中では、そう大して不思議に感じられなくなっていた。まあ、こんな世界なんだからペガサス像がしゃべるなんてこともアリなんだろーなーと思えるほど、雄太はすでにこの世界に馴染み始めていたのである。「これは、私の守護獣なの。名前はネビン。ビーストテイマーに限らず、『神から授かった力』を持つ者は、必ず守護獣を持つことになるのよ。そして、1人前になるまで守護獣の元で修行をするの。」「ふーん、つまりこいつはお前の師匠ってわけだ。」さっきまでは『生意気で、偉そうで、全くもって全てが変なしゃべる像』としか思ってなかったが、そう言われると何やら高貴なモノに見えてくるから不思議なものだ。「そういうこった。もうマイアとは5年の付き合いになる。こいつはホントにドジでマヌケで物覚えが悪くてなー。全く・・・教える側にとっちゃこれほどツライ相手はいないぜ。」「そ、そ、そ、そんなことないもん、私だってやればできるんだから!確かにちょっとは他の人より遅かったかもしれないけど・・・ほら!ちゃんとテイムだって成功させたんだし!」「そうかい、そうかい。『ちょっと遅かった』ねえ・・・。今まで何回失敗したか覚えてるかい?俺はちゃーんと覚えてるぜ。失敗すること実に千とんで九十二回!1092回だ!これがちょっと・・・って言えるなら、マイアも実に大物だな!将来はホントに王女様かもな。」「う、う、う、うるさいわね!もう・・・あんたなんか知らない!」黙って2人のやりとりを見ていた雄太は、なんとなくこの2人の関係・・・というか順位制というものがわかった気がした。とはいえ、あまりにも言いたい放題言われているマイアを見ていて少しかわいそうになってきた。そこで、ネビンの攻撃をそらすために助け舟を出してやることにした。「なあ、ネビン。具体的に俺はこれからどうしたらいいんだ?」「なんでえ、なんでえ。お前まで聞いたことが脳みそ通らずに右の耳から左の耳まで抜けていくのかい?さっきから何度も言ってるじゃねえか。お前はマイアを守るナイトなんだ。マイアのために剣となり、盾となって戦う、それがお前の生きる理由さ。」「ナイト・・・。あのさ、俺、前の世界ではホントに何のとりえもない平凡な人間でさ。力が強いわけでも、頭がいいわけでもない、普通の人間だったんだ。そんな俺がナイトなんて・・・できるわけないよ。」「はっ。お前が前の世界でどうだったかなんて興味はねえ。大事なのはこの世界でのことさ。さっきもそう言っただろう?今のお前はエルフなんだ。お前が思ってる以上に、エルフってやつはすごいんだぜ。まあ、そのうちわかる。」「雄太は私を守ってくれればいいの。だから、どんなときも私の傍にいてくれなきゃダメよ。これは約束。わかった?」さっきまでネビンにさんざんダメ出しをされ、ションボリしていたマイアが、何やら今度は威厳たっぷりな口調で言った。「わかった・・・いや、ホントはまだよくわかんねーけど、とにかくわかったことにしとく。それにしても、どうしたんだ?お前。なんかさっきまでと雰囲気違わねー?」「だって、私は一応ユータのご主人様なんだから・・・だから、しっかりしないとだめなの!『約束』をするときは、特にしっかり主従関係を表さないとだめなの!」何やら、これもネビンの教えの1つみたいだ。しかし、どうみてもマイアは『ご主人様』ってキャラじゃない。まあ、それでもがんばって威厳を出そうとする姿はたまらなく可愛らしいわけだが・・・。マロン色のブロンドの髪に、透き通るような白い肌。そして、エメラルド色の大きな瞳を持つこの美少女を守るナイトというのも、悪くないよな・・・まだ、戦うということを全く実感できていないこともあって、雄太はそう思っていた。さて、まだまだ自分が戦うことなんて全く考えてないユータ君ですが、この先どんなことが待ち構えているんでしょうか・・・・誰か教えて・・・というか考えてくry
2008.09.11
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さて今日は、少し前にRSの世界から他界された勇者「レインボーサイクロン」さんの、このブログでの軌跡をまとめたいと思いますまずはこちらこのころは、虹さんに露天代理してもらってました。報酬は売上の10%虹氏は転売のスキルマスターなので、4億で買った最低補正の月光を6億で売ってくれたりと、すさまじい活躍ぶりでした。これはもはや迷言・・・いや名言ですねいやー実に男らしいです。さすが虹氏!これはメインクエでモリネル5階に行かなければならないのに、敵が通路に隔離されていて進めなかったときのことです。こういうときに勝手に反撃してしまいフィールド移動できないテイマーは困りますしかし、勇者の名は伊達じゃなかった!ということで、虹さんが助けてくれましたw虹氏のおなかのスペックは、どんなものでも食らいつくす破格のスペックらしいですwというか、色的にファミよりインプとかゴブリンのほうがおいしそうに見えるのは私だけ?理想郷に所属する人たちのキャラを非常にわかりやすく表現しているSSですねアニメ・エロゲギルドと思われがちな理想郷ですが、実は普通の人もちゃんと所属していますそして、暴走しかけたメンバー(おもにブレ○ブ氏と虹○)に対して、冷静にツッコミを入れてくれます^-^ 虹氏ではないですが、懐かしの1枚このキャラから最後に耳もらったのいつだろう・・・こっちはすでにカミオンとなってからのSSちなみにこのころまだカミオンはデフヒルズ適正の200くらいそしてコスモはそのころすでに400歳・・・今やカミオン480 コスモ437どんだけwwww市長もおもわず爆笑した「虹氏漁師になるフラグ」がたっていることが判明した日のSSいやー本マグロの大トロ、期待してますよ^-^ 虹さんが、ほんとに2次元好きの妹キャラ好きのロリ・・・だって知ったのがちょうどこのころ。それまでは、ネタなんだと思ってたし、あんまりそういうイメージなかったwでも、けっこう知ってからのほうがおもしろかったなーGチャットも虹氏のおかげでにぎわってたし、ギルドの雰囲気も明るかった気がするw 自己主張も忘れないしっかり者の虹さん^-^さもさんと虹氏と3人でアリアンで鬼ごっこやったときのSSさもさんはリア用でRS休止中おもしろくて、実はけっこうアホキャラで、でもやっぱりおもしろかったwこういう人がどんどんいなくなってしまうのはやはりさみしいですね・・・というところでSSが終了最後のほうってあんまりSS更新してなかったからかなーあんまり残ってなかった・・・残念><今日の筋肉
2008.09.11
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↓の日記の小説の続きですさきに↓を読んでからご鑑賞ください^^興味無い方はスルーでw「やったー!できた!できたんだ!」(ん・・・なんだ・・・この声・・・?)だんだんと意識を取り戻してきた雄太の耳に、聞きなれない女の子の声が入ってくる。「うふふ、これで私も1人前のビーストテイマーになれたのね。」「おい、マイア。ホントに成功してるのか?ただ気を失ってるだけかもしれないぞ。」今度は何やら男の・・・というよりまだ幼い男の子といった感じの声だ。「そ、そんなことないもん。今回は絶対の絶対にうまくいってるはずだもの。」「そんなこと言って、今まで何回失敗してると思ってるんだ?今回もまだうまくいってる保障はどこにもないぞ。1人前なんて言葉はちゃんとしっかり確認してから言うんだな。」「なによもう・・・ネビンのいじわる!」ボーっとする意識の中で、何やら女の子と男の子が言い合いをしているらしいことがわかったところで、雄太は眼を開いた。すると目の前には、真っ赤なフードのついたローブをまとった女の子が立っていた。年は雄太と同じか、少し下のように見える。真っ赤なローブの下には、お揃いの焦げ茶色のブラウスとスカートを着ていて、まるで童話に出てくる赤ずきんちゃんのようだ。顔は・・・可愛い。マロン色というのだろうか・・・少し茶色がかったセミロングのブロンドの髪に、透き通るような白い肌。そして、くりくりと愛らしい緑色の大きな瞳には一点の曇りもない。顔立ちはどう見ても外国人のそれで、まるで外国のホームドラマに出てくるとびきりの美少女が、そのまま現れたようだ。ここまで可愛らしい女の子は、今まで生きてきた雄太の人生の中でも記憶にない。少女のあまりの魅力に、しばし目を奪われていた雄太だったが、やっと自分の今置かれている状況の奇妙さに気がついた。というか、これは奇妙というかもはや異常な事態だった。先ほどまで、自分の部屋のベッドで寝ていたはずなのに、なぜか目の前には1人の可愛らしい少女がいる。そして、その背後には、木々が生い茂る鬱蒼とした森の景色が広がっている。「な、なんだよこれ・・・・」思わず出た言葉だったが、それを聞いた少女は、雄太を見つめ「ほら、やっぱり成功してたでしょ。」と相変わらず意味のわからないことを言った。いったいなにがなんだか・・・雄太にはさっぱりわからなかった。しかし、ふと、この事態の全てを納得させることができる、なんとも素敵な言葉を思いついた。「そうだ・・・これは夢なんだ。なんだそうか、また変な夢を見てるんだ。そういえば、今までのもこんな夢だった気がするぞ。目を覚ましたらまた自分の部屋のベッドの中にいるんだ。」そうとわかれば、ここはもう一度目をつむってしまうのが一番だ。再び目を閉じようとしたが、雄太を見下ろしていた少女が腰をかがめ、仰向きで寝ている雄太の顔のすぐ近くに、顔を近づけてきた。「何をわけのわからないこと言ってるの?あなたは私のナイト(騎士)なんだから、いつまでも寝ころんでいないで、しっかりしてくれないと困るわ。」このわけのわからない状況を夢だと信じ、再び眠りにつこうとするのを邪魔されて、雄太は思わず怒りが込み上げてきた。「あーもう、わけがわからないのはこっちだっての。だいたい、あんた何者なんだよ。というかどうせ夢の中なんだろうから何聞いても無駄だとは思うけどさ、いきなり成功だの失敗だの、ナイトだの言われてもこっちは全くわけわかんねーよ。」いきなり大きな声を出したことに驚いたのか、少女は怯えた表情で後ずさりした。「ねえネビン、やっぱり失敗だったのかしら・・・?うん、そうよね。私は落ちこぼれなんだもの。1人前になんてなれないのよ。」すると、少女の左肩に乗っていた金色のペガサスの形をした像が突然動きだし、少女の肩を離れ空中に浮きながら雄太に近づいてきた。「ばかやろー、よく見ろ。ちゃんと言葉を話してるだろう。説得が成功してる証拠だ。ただ、どうやら状況がのみこめてないないみたいだな。もしかすると、説得の際のトラブルで別の世界から人格を召喚しちまったのかもしれねーな。たまにあるんだよ、こういうことが。まあ、こいつにはこの世界の仕組みと自分の立場をじっくり教えて理解させるしかねえなあ。」ペガサスは、雄太と少女を交互に見ながら再び少女の左肩へと戻って行った。「なんだよ・・・世界の仕組みとか、俺の立場とか。どうせこれは夢なんだろう?もう少ししたら、俺は眼を覚まして、そうすればまたいつもの自分の部屋にいるんだ。」「残念ながらな、小僧。これは夢でもなんでもない。現実なんだよ。そりゃあお前がどんな世界から来たのかは知らん。だが、お前が今までいた世界なんてのはもうどうでもいいことなんだ。大事なのはこれから生きていくことになるこの世界のこと、そうだろう?」ペガサスは、相変わらず偉そうな口調で雄太に話しかけてくる。「ネビンったら、もう少し言い方を考えなさいよ。この方が他の世界から来たのなら、とまどうのは当然でしょ。さっきネビンも言ってたじゃない。まずはこの方とじっくり話し合うのよ。それが今やるべきことでしょう?」「はっ!マイアもちっとは頭が回るようになってきたじゃねーか。いつもそれくらいしっかりしてくれると助かるんだがな。じゃーこいつへの説明はお前に頼まぁ。お前の大事な大事なナイト様なんだしな。しっかりお互いの絆を深めて・・・まあそこまではまだ到底期待できそうにないか。とりあえずよく話し合うんだな。じゃあしばらく消えるとするぜ」そう言ったかと思うと、ペガサスは再び少女の左肩の上で、像のように動かなくなった。「あの、いきなりこんな状況で聞きたいこともあるかと思います。私で答えられることならなんでもお教えいたしますので、どうぞなんでも聞いてください。」少女にそう言われた雄太だったが、あまりに聞きたいことが多すぎて、いったい何から聞いたらいいのか見当もつかなかった。「えっと・・・じゃあ君の名前は?」「え?」「いや、確かにいきなりこんなことになって、頭はおかしくなりそうだし、聞きたいことが多すぎてわけわかんないんだけど、やっぱり一番は君のことが知りたいと思ったんだ。」雄太としては、礼儀としてまずは相手の名前を聞くべきだろうと思い、何気なく口にした言葉だったのだが、どうやらその言い回しが少し問題があったようだ。少女は、そのフードと同じくらい顔を赤らめ、恥ずかしそうに俯いた。「あの・・・私はマイア。マイア・フランソワーズといいます。」と、か細い声で言った。「俺は成瀬雄太って言うんだ。」「ナル・セユータ?異世界から来ただけあってやっぱり変わった名前ですね。」思わずマイアは笑ってしまっていた。マイアの笑顔を初めて見て、やっぱりすごい可愛いなあと雄太は思った。「ナル・セユータじゃなくて、ナルセ・ユータ。あ、でもそうか、マイアが名前ってことは、俺の国とは名前と苗字が逆なんだ。俺の名前はユータだから、これからはそう呼んでくれ。」「ユータですか。わかりました。では私のこともマイアって呼んでくださいね。」「わかった。ところでマイア、この世界のことで聞きたいことがいっぱいあるんだ。答えられる範囲でいいから教えてくれないかな?」「もちろんそのつもりですし、なんでも聞いてください。さっきも言ったとおり私で答えられることでしたら、なんでもお教えします。」雄太はマイアに対して、最初はなんとなくどこか頼りないイメージがあったのだが、実はなかなかしっかりしているのかもしれない、と思った。「じゃあまず、この世界はいったいどこなの?」「えっと・・・どこと言われても、私にとっての世界はここなわけですし・・・すいません、わかりません。」いきなり答えられなかったことで、マイアはとても申し訳ないといった感じで顔を下げた。しまった・・・これは質問の仕方も悪かったな・・・「じゃあ今って何年の何月なのかな?」「今は魔生期198年ですが、ナンガツ・・・というのはわかりません。」「マセイキって?」「悪魔が生まれてから198年目という意味です。この世界が大きく変わったのが198年前なんです。詳しいことはわかってないのですが、世界中で悪魔が生まれ、多くの人間が悪魔の手によって殺されました。しかし、その後人間にも不思議な力を持った者が生まれてくるようになり、それが、「人間が悪魔に対抗するために神から授かった力」と言われています。私も、その力の中の1つであるビーストテイマーの力を持っているのです。」「ビーストテイマー?」「はい。本来は人間とは敵対関係にある猛獣族・エルフ族・悪魔族を、自分の武器とするべく操ることができる能力です。1人前のビーストテイマーは、説得というスキルで、これらのモンスターに人間の人格を与えるのです。さらに、その人格は自分に絶対の忠誠を尽くす人格であり、説得することを一般的にテイムするといいます。ただし、1人前のビーストテイマーでも、全てのモンスターをテイムできるわけではありません。むしろ、不可能なモンスターのほうが圧倒的に多いのです。」「じゃあ、さっき成功とか失敗とか言ってたのは・・・」「私がエルフに説得を試みたんです。説得は人間の人格を入れるため、言葉が話せないモンスターが、言葉を話したら成功の証なんです。しかし、本来なら私に忠誠を尽くす人格を与えるはずが、何かのトラブルでユータさんの人格を召喚してしまったみたいです。」「人格?ん・・・そういえば・・・エルフ・・・?」雄太はこれまで、目の前の美少女やしゃべるペガサスの形をした像に気を取られ、今の自分の姿にまで気が回らなかったが、よく見ると・・・「う、うわああああああ」さて、ユータ君はどんな格好になっていたんでしょうか・・・暇とやる気があったら続き書いてみようかなって思いますまあ、あくまで自己満足なので^-^あと、ヒロインの苗字でいいアイディアある人はぜひ教えてください^^ブログにコメントかコスモキャラまで耳くださいw
2008.09.09
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今まで自己満足でいろいろやってきましたねー替え歌だったり、理想郷メンバーのアニメキャラ化とか・・・そして、今回はなんとなく小説なんか書いてみたりましましたw当然また自己満足ですので、興味無い方はスルーでお願いします^-^だいたい作成時間は2時間くらいかなーまだ全然適当で最初の方でよくわからん場所で終わりますが・・・暇な人は読んでください^-^ちなみにタイトル・ヒロインの名前(苗字)すら決まっていないのは仕様です^^ピピピピピピ・・・・・電子音特有の、頭に響いてくる音によって、夢の世界から強制的に現実へと引き戻された。なにやら夢を見ていたようなのだが、どんな夢だったのか肝心の内容を覚えていない。ただ、なにやら現実とはかけ離れた世界だったということは、かすかに覚えている。それだけに、どんな夢だったのかが余計に気になってしまう。「まったく・・・なんて目覚めの悪い朝だ」と、雄太は軽く独り言を言った。最近なにやら、こんなことがよくあるのだ。まあ、夢というのはむしろ起きた後も覚えていることのほうが少ないわけで、別に思い出せなくても何も不思議なことはないのだが・・・しかし、かすかに覚えている内容と、それがこう毎日続いては、気にするなというほうが無理な話だ。「疲れているときによく夢を見るってどっかで聞いたなあ・・・疲れてるのかな?俺・・・あれ?逆か?疲れていると夢を見ないんだっけか?」どうやら雄太の脳みそはまだ寝ぼけているようだ。今日は特に目覚めの悪かったことも影響してか、起きるまでに時間がかかりすぎた。何気なく時計を見ると・・・時計の針は7時10分を示していた。「・・・うわっ、やべえええええ!!」急いで階段を降りてリビングへ向かう。するとそこには・・・満面の笑みを浮かべた姉の姿があった。「やあ~雄太くん、おはよう。」ちなみに成瀬雄太というのがこの主人公の名前なのだが、今はそれどころではない。笑顔であいさつしてきた姉だったが、目が笑ってはいなかった。この姉の名前は成瀬朋絵。いたって平凡な雄太とは違い、容姿端麗・頭脳明晰で、現役で司法試験に合格し、現在27歳という若さですでに弁護士界ではやり手と評判らしい。また、若い美人弁護士ということで、テレビにもちょくちょく顔を出している。平凡で、クラスの中でも目立たない存在の雄太だが、姉が初めてテレビに出演した次の日だけは、クラスメイトたち(特に男子)によって席を囲まれて質問攻めにあった。クラスの男子には、「あんな美人のお姉さまがいるなんて、この幸せ者め!」・・・と言われるのだが、雄太にとってはただの口うるさい姉でしかない。それに比べて、雄太はといえば、いたって平凡などこにでもいる普通の高校2年生だ。特別頭もいいわけではなく、かといってワルというわけでもない。高校も「近いから」という、どっかの漫画のキャラが言っていたのと同じ理由で、近所の高校に通っている。時々、もし自分がIQ180↑の天才だったり、100Mを10秒台で走る運動神経の持ち主だったら・・・と思うのだが、漫画や小説のようにそう簡単にそんな才能に恵まれるわけもなく、あいにくと本当にただの高校生なのだ。「まったく・・・こんなやつのどこがいいんだか・・・」朋絵に聞こえないように独り言で愚痴を言ってみたが、「何よ?言いたい事があるんならはっきり言いなさいよねー。」と言い返された・・・朋絵が地獄耳だったことを忘れていた。「ところでさ、雄太くん、今は何時でしょう?」朋絵が、幼稚園児でもわかるような質問を、あいかわらずの不気味な笑顔で聞いてきた。「悪かったよ・・・ごめん!なんか今日は目覚めが悪くってさ・・・」「言い訳無用。ったく、毎朝の朝食はあんたの仕事でしょう。私は毎日働いてあんたのためにがんばってるんだから、朝食くらいちゃんと作りなさいよねー!」「へいへい・・・わかってますよ。」「なによーその反省のかけらもない返事は。もうホントに可愛げなく育ったわねー。昔はいつもお姉ちゃんの後ろにくっついて、お姉ちゃん、お姉ちゃんって甘えてたのに・・・」果たして本当にそんな年頃があったのか。雄太にとって記憶に残っている朋絵の姿と言えば、常に口うるさく、あーだこーだ言ってた印象しかないのだが・・・・・・そりゃ、いつもいつも口うるさく言われたら、言い返したくもなる。そしてそれを10年以上も繰り返していたら、自然とこんな性格になるのもいたしかたないことだろう。と、まあこんなことを言ったらまた言い返されて口論になるのはわかっている。雄太は、何も言わずに黙って朝食の準備に取り掛かることにした。ちなみに、この家の炊事洗濯などの家事全般は雄太の仕事となっている。というのも、雄太が生まれてすぐに両親を交通事故で亡くしたからだ。その後は2人で父方の祖父母に育てられたのだが、朋絵が現役で司法試験に合格し、大学を卒業した年からは、父の実家を出て姉弟2人で暮らしている。毎日働いて、疲れて帰ってくる朋絵の代わりに、家のことは全て雄太がやることになっているのだ。「ちょっとー、まだできないの?遅れちゃうわよ!」「うるさいなー、そんなすぐにできるわけないだろ。じゃあ今日はもうトーストに目玉焼きにするから文句言うなよ。」「あんたねー、朝食は1日の元気の源なのよ。朝しっかり食べないと1日元気に働けないじゃない。」「じゃあ遅刻しても文句言うなよな。」「なによ、元はと言えばあんたが寝坊したのが悪いんじゃない。」「うっ・・・・・」そう言われてしまうと、雄太としては言い返す言葉もない。しかし、朋絵に遅刻されるのも困るので、今日の朝食はトーストと目玉焼きに決定だ。まだ納得できないという顔をしている朋絵の前に、焼けたトーストと目玉焼きを置き、学校に行く準備に取り掛かった。準備が終わってリビングに戻ると、朋絵はすでに朝食を食べ終え、家を出ようとしていた。「あ、私今日は帰り遅くなるから。夕ご飯はいらないから1人で先に食べちゃってね。」わかった・・・と返事をしようとしたら、すでに目の前から姉の姿は消えていた。「今日の夜は家で1人か・・・ひさしぶりにゆっくりと過ごせそうだ。」あの騒がしい口うるさい朋絵なしでゆっくり過ごせるなんて・・・今日はどうやらツイてるらしい。雄太は最高の気分で、学校へと向かったのだった。今日も特に何もない平凡な学校生活を過ごし、部活動をしていない雄太は、いつも通り夕方の4時に家に帰ってきた。学校にいる間、姉のいないこの自由なひと時を、いかにして精一杯楽しむかということをずっと考えていたのだが、結局特に何も思いつかないまま家に帰ってきてしまったのである。「うーん・・・そうだな、とりあえず寝るか。」最近夢見が悪いせいで、睡眠不足が続いていたしこの機会にたっぷり睡眠をとるというのはとても有意義な時間の使い方と考えたのだ。自分の部屋へ行き、制服からTシャツと短パンに着替え、すぐにベッドに横になる。「しかし、またあの変な夢を見るんじゃ・・・ない・・・か・・・ふぁあ~・・・・」ベッドに横になった瞬間に、襲ってきた睡魔によって、雄太はすぐに意識を失った。
2008.09.09
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まったく更新してなかったら筋肉が溜まって、筋肉が暴徒と化した!ということで更新RSは相変わらず、テイマーは魔のレベル帯を未だ抜け出せず440まで長すぎる・・・デフレイス行ってみたいんですが、アチャのときも一回も行かなかったし、仕組みがいまいちわかりませんWIZがレイス中央適正になりましたしかし抵抗揃ってないので、露天でクリムゾン見つけるまでは行けないかな今日はこないだ友達と見た映画でも紹介したいと思いますアクションとかSFは1人でも見れるので、やっぱり友達と見ると言えばホラーですよね^-^3人でビデオ屋で「これにしようか」「いやこれなんかどうだろう」といろいろ言い合いながらも、なかなか決められず、それだけで1時間くらいかかったような気がします市長は「サタンクロース」というサンタが実はサタンの使い魔で、悪者で人を殺しまくるというのが気になってましたが、とってもチープな香り満載だったので却下にwまた、さらに「デスバーガー」というキワモノも見つけてきましたが、ハンバーガーが人を殺すんじゃなくて、ただハンバーガーショップで惨劇が起こるという内容だったので意外と普通すぎて却下されましたwコスモは「ディープブルー」がおもしろそうだったんですが、他の2人が見たことあったので却下wス○様は「エルム街の悪夢」がおもしろそうとのことでしたが、古い映画だったのでちょっと微妙ということで却下・・・さてなかなか決まらないと困っていたら、市長が別なとこからおもしろそうなのを持ってきましたどうやら新作・準新作は別の場所にあったみたいですそして、結局それを見ることにしましたそれがこちら「DESCENT」は「潜る」とか「下降する」という意味ですあらすじとしては「冒険好きの女性サラは、仲間たちと出掛けた川下りの帰りに交通事故に遭い、愛する夫と娘を失ってしまう・・・ 一年後、未だショックから立ち直れないでいるサラを元気づけるために、冒険仲間のリーダー格ジュノは、洞窟探検を計画する。メンバーは、昔なじみの仲間だけでなく、新入りも加えた女性6人。制覇を目指すのは、アパラチア山脈にあるボアナ洞窟だ。 若さにあかせて危険に飛び込むスリル・ジャンキーの新入りは観光客向けだと言ってバカにしていたが、実際に見た洞窟は、なかなかどうしてスケールが大きく険しかった。壮大な景観を楽しみ、冒険気分を満喫するメンバーたち。しかし、思いもよらぬハプニングが! 突然の落盤事故によって、入り口へと続く道が塞がれてしまったのだ! しかし慌てることはない。出口は他にもあるはずで、ガイドブックを頼りに進めばいい。するとリーダーのジュノの口から驚くべき言葉が発せられる。「ガイドブックは車に置いてきた・・・、持っていても意味がないから・・・」 ジェフが案内した場所は、実は、ボアナ洞窟ではなく、ガイドブックにも載っていない未踏の洞窟だったのだ! 一年前の事故以来希薄になってしまった仲間同士の絆を取り戻すために、敢えて危険な洞窟を選んだと言うジュノ。メンバーは反発するが、こうなっては、もう後戻りはできない。出口を求めて奥へと進む6人。しかし、地下3000メートルの絶対の闇の中、次第に正気を保てなくなる者も出始め、事態は混迷を極めていく。果たして、彼女たちは、この地獄から無事抜け出すことができるのであろうか!?」ちなみにこの後は、ネタばれを含むのであらすじを読んで見てみようかな~と思った人はスルーでお願いしますw「閉じ込められた洞窟の中で、必至に出口を探すために洞窟を進んでいく6人。一年前の事故以来精神が不安定になっていたサラは、地下3000メートルの世界の中で、見るはずもない人影を見たと言い出す。当然みんなは信じませんが、サラは譲りません。(←ここで観客にもサラの正気を疑わせるぐらいの押しの強さを見せてくれればいいのですが、そうでもないのが残念なところ。相変わらずサクっと進みます。)そして遂に登場するのが、太古より地底で生き続けていた凶暴な「地底人」! ふへへへへへ、バカですね。でも、サイコーですね♪地底人の巣には、地上から連れてこられたと思われる人間や動物の骸骨で埋め尽くされていた。ここから映画は、一挙にモンスター・バトル・ムービーへ突入。理性をふっ切った女性たちが、人喰い地底人相手に流血の死闘を繰り広げます。殴る、蹴る、突き刺す! 地底人の股間にヒザ蹴りの連打を喰わせちゃったりして・・・(笑)。「女は強し」、「女は怖し」、そういう映画です。しかし、地底人とのバトルで1人、また1人と命を落としていく・・・1番衝撃的だったのは、ジュノが地底人を倒したあと、背後に気配を感じて振り向きざまに斧を振り下ろしたシーン。ジュノは地底人だと思っていたのでしょうが、それはジュノを助けに来た仲間だったのです。仲間は首に斧の1撃を食らい、瀕死の重傷を負い、ジュノは彼女を見捨てました。結局は、その女性が、死ぬ直前にサラに出会い、ジュノに見捨てられたこと、そしてジュノとサラの友情をぶち壊す決定的となった、交通事故で死んだサラの夫が実はジュノと浮気をしていたことを伝える。最後、生き残りはジュノとサラの2人だけになり、地底人を2人で協力して倒したときは、このまま2人生き残ってハッピーエンドかなと思いましたが・・・ジュノが油断したところに、サラは斧でジュノの足を斬りつけ、そのままジュノを置いて先へ進み、残されたジュノは動けないまま、再び襲ってきた地底人の群れに・・・まさかのバッドエンドでした。しかし、バッドエンドはこれだけでは終わらず。残されたサラは、先に進むところで足を踏み外し、穴に落ちます。穴に落っこちて気を失ったサラが目を覚ますと、外から差し込む日の光が見えてて、光の方向に進むと出口を発見し、なんとか脱出に成功。でも、車を運転して逃げて行って、これで一安心かと思ったら、助手席に洞窟に置き去りにしたジュノの幽霊が乗ってって、「ギャ~~~!」っとなって、ハッと気が付いたら、そこはまだ洞窟の中、彼女は死んだはずの娘とケーキを囲んでいるのだが、カメラが回り込むと、そこには娘もケーキも無くて、彼女は誰もいない虚空に向かって微笑みかけていた・・・という結末。つまり、結局はヒロインのサラも助からないという究極のバッドエンドだったわけです。」市長も言ってたけど、ここまでバッドエンドな映画ってなかなかないですよね。地底人が出てきたときは「また外国特有のチープさ満載な設定かwww」と思ったりしましたが、画質やストーリーの構成などしっかりしていて、かなり当たりな映画でした。夏はもう終わりそうですが、夏休み中にあと1本は友達とホラーを見たいと思いますw今日の筋肉
2008.09.06
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最近は毎日テイマーでしかINしていません秘密のないレベル帯なので、毎日こつこつとレベル上げをしないと一向にステップアップできないので、1日1レベを目標にがんばってます基本はスウェブの目玉ですが、空いてなかったり、カミオンとPT組んだときなどは、一緒にモリ2内で狩ったりしますいっしょにといっても狩場は別々ですが、お互いの拾ったアイテムが見れるのでなんか楽しいですねw2人ともまともなもの拾えてませんので痛み分けといったところでしょうかしかし、今日INしたらカミオンから耳がきて、なんと1日で1憶稼いだとのこと!透明指、複合指に店売り40M・・・というか店売り40Mすげーよwwwwその集中力・・・ただものじゃないな・・・いいなあーと思いつつ、今日もスウェブの目玉を、バックで作業用BGM流しながら黙々と狩ってたところ・・・ポロっとなんか変なものがでましたwおそらく億品ではあるでしょうデビルマシンガン以来、数か月ぶりの億品ですねwHPならGvにも参加している自分にとって神品であり最終装備だったんですが、残念なことにCPなので売りに出すことにしますおそらくBISさん用なのかなでもBISさん用だとベースのN王冠というのがネックになるかなーホントHPだったら王冠の+7とか一番いいベースだったのに><BIS育てたことないし、相場まったくわからないのでしばらく露天で放置したいと思います今日の筋肉
2008.09.02
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