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2009年6月28日 八白 晴れ(予想)軸は3頭 1:マイネルキッツ 4:アドマイヤフジ11:ディープスカイ相手 8:サクラメガワンダー 9:ドリームジャーニー12:モンテクリスエス14:カンパニー3連単 90点張りで勝負!!
2009.06.28
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上半期を締めくくる夏のグランプリ。データは京都で行われた06年を含み、99年以降の過去10年のデータを参考。過去10回で3着以内に好走した全30頭中29頭は以下のランクにあてはまる。1.同年に芝1400~2200mの古馬混合別定G2以上で1着、かつ過去1年以内に芝2200~2500mの古馬牡馬混合G1で1着04年 1番人気1着タップダンスシチー(金鯱賞1着/03年JC1着)99年 2番人気1着グラスワンダー(京王杯SC1着/98年有馬記念1着)2.同年の天皇賞(春)で5着以内、かつ前年9月以降に古馬混合の芝2200m以上のG1で連対06年 1番人気1着ディープインパクト(天皇賞春1着/有馬記念2着)03年 6番人気1着ヒシミラクル(天皇賞春1着/菊花賞1着)01年 2番人気1着メイショウドトウ(天皇賞春2着/有馬記念2着ほか)01年 1番人気2着テイエムオペラオー(天皇賞春1着/有馬記念1着ほか)3.同年に芝1600m以上の古馬混合G1で連対、かつ前年9月以降に芝2000~2200mの別定G2以上で連対08年 1番人気2着メイショウサムソン(天皇賞春2着/天皇賞秋1着)07年 3番人気1着アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー1着ほか/香港C2着)07年 2番人気2着メイショウサムソン(天皇賞春1着/産経大阪杯1着)05年 11番人気1着スイープトウショウ(安田記念2着/秋華賞1着)00年 1番人気1着テイエムオペラオー(天皇賞春1着/京都記念1着)99年 1番人気2着スペシャルウィーク(天皇賞春1着/AJC杯1着)4.同年に芝1800~2200mのG2で1勝を含み、重賞で2回以上連対08年 5番人気1着エイシンデピュティ(金鯱賞1着/産経大阪杯2着)02年 4番人気2着ツルマルボーイ(金鯱賞1着/中京記念1着)00年 6番人気2着メイショウドトウ(金鯱賞1着/中京記念1着)5.同年に芝1600m以上のG1で3着以内04年 6番人気2着シルクフェイマス(天皇賞春3着)02年 1番人気1着ダンツフレーム(安田記念2着)6.過去に芝2200mのG2以上で1着(G1なら2着でも可)06年 10番人気2着ナリタセンチュリー(05年京都記念1着)05年 3番人気2着ハーツクライ(04年京都新聞杯1着)03年 8番人気2着ツルマルボーイ(02年宝塚記念2着)7.同年に芝1800m以上のG2以上で1着07年 4番人気3着ポップロック(目黒記念1着)06年 9番人気3着バランスオブゲーム(中山記念1着)04年 3番人気3着リンカーン(阪神大賞典1着)03年 4番人気3着タップダンスシチー(金鯱賞1着)01年 8番人気3着ホットシークレット(目黒記念1着)8.過去1年以内に芝2000m以上の古馬混合G1で連対05年 2番人気3着ゼンノロブロイ(天皇賞秋1着ほか)99年 7番人気3着ステイゴールド(天皇賞秋2着)9.芝2000~2200mの重賞で連対を含み3戦以上連続オール3着以内00年 9番人気3着ジョービッグバン(金鯱賞2着/産経大阪杯3着/小倉大賞典1着)10.同年4月以降にOPクラスの芝2000m以上で1着、かつ過去にOPクラスの阪神芝2200mで1着02年 3番人気3着ローエングリン(駒草S1着/若草S1着) 本競走は天皇賞(春)と同様、若い4~5歳勢が優勢。昨年は6歳のエイシンデピュティが勝利したが、前走金鯱賞勝ちを含み、今年に入り重賞で3度の連対と、目に見えて好調をアピールしていた。要は格も大事だが、調子も大事。ここで好走するためには、年明け以降に必ず一度は使われて、なおかつ良績が必要。実力馬でも鉄砲での好走や、近走不振の馬の激走を期待するのは、かなり難しい。 実績的にはまず、芝2200m以上の格が第一に重視される。昨年秋の古馬G1ロードで言えば、天皇賞(秋)よりもJC、有馬記念。無論、同年の天皇賞(春)も重要レースとなる。最も信頼できるランク1に該当するためには、前年の宝塚記念、JC、有馬記念のいずれかを勝っているのが条件となる。 まずが同年の天皇賞(春)組を考えてみよう。とりあえず、同レースで5着以内に好走している馬が、今回走破圏内に入る。なおかつ前年9月以降、芝2200m以上の別のG1で連対実績がある馬なら有力候補。つまりはランク2となる。98年にはメジロブライトが2番人気で11着に敗れたように、芝の中距離でG1実績がないと不安な点があるものの、逆に03年のヒシミラクルのような例もあるので基本的には、「買い」となる。 ランク3は天皇賞(春)に加え、同年の安田記念で連対した馬をマーク。海外のレースでも良いが、そのレースのレベル次第。シンガポール航空インターナショナルCよりは、ドバイデューティフリーの方が、レースレベルは高い。なおかつ前年9月以降に芝2000~2200mの別定G2以上で連対実績がある馬ならばチャンスがある。普通は天皇賞(春)から回ってくる好走馬が多いが、安田記念組も侮れない。05年に優勝したスイープトウショウはここに該当した。天皇賞(春)と安田記念組以外で勝ち負けとなるのは、前哨戦の金鯱賞組しかない。前述のエイシンデピュティの他、ツルマルボーイやメイショウドトウが上がり馬的な存在。98年の優勝馬サイレンススズカもこの手のパターン。上記の実績を挙げている絶好調馬ならば、ここでG1級の馬たちとも互角に戦えるはずだ。 ランク5は、天皇賞(春)か安田記念で3着以内の馬。 ランク6は過去に芝2200mのG2勝ち、もしくはG1で連対がある馬。2200mというのは特殊な距離で、適性がかなり問われる。06年2着のナリタセンチュリーは、長期休養明けの天皇賞を叩いて一変。近1年の実績だけでは不可だが、京都記念勝ちの実績に注目すれば買い目に加えることができる。同レースは本競走との関連性は高い。 あとは、3着候補としてランク7以降から拾う。ランク8のゼンノロブロイなどは、本来ならば勝たなければいけない実績馬だが、昨年の有馬記念以来というローテーションがネックだった。03年に1番人気で5着に敗れたシンボリクリスエスも同様。上記のランクに該当しなかったのは昨年3着のインティライミ。
2009.06.27
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アジアマイルチャレンジの最終戦で、春の最強マイラー決定戦。データは99年以降の過去10年を参考。過去10回で3着以内に好走全30頭(外国馬を含む)は以下のランクにあてはまる。1.同年の京王杯SCで連対、かつ過去1年以内に芝1600mのG2以上で3着以内05年 7番人気1着アサクサデンエン(京王杯SC1着/マイラーズC3着)04年 4番人気2着テレグノシス(京王杯SC2着/ジャックルマロワ賞3着)2.前走(同年)OPクラスの芝・ダ1400m以上で6着以内、かつ過去に芝2000m以上のG1で連対08年 2番人気1着ウオッカ(ヴィクトリアマイル2着/07年日本ダービー1着)07年 2番人気1着ダイワメジャー(ドバイデューティーフリー3着/06年天皇賞秋1着ほか)06年 3番人気1着ブリッシュラック(チャンピオンズマイル1着/04年香港C2着)05年 10番人気2着スイープトウショウ(都大路S5着/04年秋華賞1着ほか)04年 6番人気1着ツルマルボーイ(産経大阪杯6着/03年天皇賞秋2着ほか)03年 4番人気1着アグネスデジタル(かきつばた記念4着/01年天皇賞秋1着ほか)02年 2番人気2着ダンツフレーム(京王杯SC4着/01年日本ダービー2着ほか)99年 1番人気2着グラスワンダー(京王杯SC1着/98年有馬記念1着)3.年明け以降、古馬牡馬混合のG2以上を含み準OPクラス以上の芝・ダ1000~1600mでオール3着以内(2戦以上消化)05年 5番人気3着サイレントウィットネス(チャンピオンズマイル2着/クイーンズシルバージュビリーC1着/チェアマンズスプリントP1着)02年 7番人気1着アドマイヤコジーン(高松宮記念2着/阪急杯1着/東京新聞杯1着)01年 9番人気1着ブラックホーク(京王杯SC3着/高松宮記念2着/阪急杯2着)00年 10番人気1着フェアリーキングプローン(チェアマンズスプリントP2着/センテナリーC2着/ボーヒニアスプリントT2着)99年 4番人気1着エアジハード(京王杯SC2着/谷川岳S2着)4.過去1年以内に芝1600m以下のG1で1着06年 10番人気2着アサクサデンエン(05年安田記念1着)06年 8番人気3着ジョイフルウイナー(クイーンズシルヴァージュビリーC1着)00年 6番人気2着ディクタット(スプリントC1着ほか)00年 3番人気3着キングヘイロー(高松宮記念1着)99年 3番人気3着シーキングザパール(モーリスドギース賞1着)5.前走OPクラスの芝・ダ1200m以上で連対08年 5番人気2着アルマダ(チャンピオンズM2着)07年 3番人気2着コンゴウリキシオー(マイラーズC1着)03年 1番人気3着ローエングリン(マイラーズC1着)02年 4番人気3着ミレニアムバイオ(マイラーズC1着)01年 15番人気2着ブレイクタイム(オアシスS2着)01年 7番人気3着メイショウオウドウ(マイラーズC2着)6.過去に東京芝2000m以下の重賞で1着08年 9番人気3着エイシンドーバー(07年京王杯SC1着)04年 5番人気3着バランスオブゲーム(03年毎日王冠1着)03年 6番人気2着アドマイヤマックス(01年東スポ杯2歳S1着)7.同年に芝1600m以下の重賞で1着07年 9番人気3着ジョリーダンス(阪神牝馬S1着) JRAで施行されている国際競走の中では、JCに次いで過去に外国馬の好走例がある。日本馬同士だけでも比較が難しいところに外国馬が入ってくるので予想は簡単ではないが、香港勢はローテーションが確立されていて、好走馬のタイプも割とハッキリしている。したがって、日本馬と同様のデータを用いてふるいにかけることは十分可能になっている。 まずは、重要ステップレースである京王杯SC組から。京王杯SCを経て本番の安田記念も狙うためには、基本的には前哨戦でも連対の良績が求められる。つまり京王杯SC組は連対馬から可能性を考える。もちろん連対をしていればOKというわけではなく、さらに過去1年以内に芝1600mのG2以上で3着以内の実績が求められる。 東京芝1600mのG1競走は、昔から中距離もこなせるタイプが強いと言われている。特に過去、芝2000mのG1で連対実績がある馬が特注。ランク2が示す通り、過去10年の好走馬中8頭の馬が、この実績に該当する。前走大敗していない馬ならば巻き返し可能。中でも前走休み明けにOPのレースを軽く叩いて本番へ向かうのが好ステップ。 ランク3も勝ち負けになる。近走で短い距離ばかりを使われていて、盲点になりやすいが、人気薄ならば積極的に狙ってみたいタイプ。 ランク4は過去1年以内に芝1600m以下のG1の優勝馬。東京芝1600mのG1はスプリンターにとっては厳しく、単までは厳しくなっているが2、3着ならば可能性は十分ある。 ランク5は前走OPクラスの芝・ダ1200m以上で連対の馬。安田記念は波乱傾向が強いレースだが、前走大敗馬が簡単に巻き返すほど不可解なレースではない。基本的には前走着順がいい馬の好走が多く、01年のブレイクタイムのように一見違和感のあるローテーの馬にも注意が必要。 ランク6は過去に東京芝2000m以下の重賞で1着の実績がある馬。コース適性は重要になる。あとはランク7のように同年のマイル以下の重賞ウイナーまでが走破圏内。
2009.06.05
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