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伝統ある最強ステイヤー決定戦。データは00年以降の過去10年を参考。過去10回で3着以内に好走した全30頭は以下のランクにあてはまる。1.前年の菊花賞で3着以内、かつJCもしくは有馬記念で3着以内06年 1番人気1着ディープインパクト(菊花賞1着/有馬記念2着)02年 2番人気1着マンハッタンカフェ(菊花賞1着/有馬記念1着)00年 1番人気1着テイエムオペラオー(菊花賞2着/有馬記念3着)2.前年の有馬記念で3着以内、かつ過去に天皇賞(春)で1着01年 1番人気1着テイエムオペラオー(有馬記念1着/00年天皇賞春1着)3.前年の菊花賞で5着以内、かつ前走芝2000m以上のG2以上で連対07年 2番人気1着メイショウサムソン(菊花賞4着/産経大阪杯1着)04年 4番人気2着ゼンロブロイ(菊花賞4着/日経賞2着)02年 3番人気2着ジャングルポケット(菊花賞4着/阪神大賞典2着)00年 3番人気2着ラスカルスズカ(菊花賞3着/阪神大賞典2着)4.前年秋以降に2400m以上のG2以上で3着以内、かつ過去に芝3000m以上の重賞で1着08年 3番人気1着アドマイヤジュピタ(アルゼンチン共和国杯1着/阪神大賞典1着)08年 2番人気2着メイショウサムソン(JC3着/07年天皇賞春1着)06年 2番人気2着リンカーン(日経賞1着/04年阪神大賞典1着)04年 10番人気1着イングランディーレ(ダイオライト記念2着/03年ダイヤモンドS1着)07年 4番人気3着トウカイトリック(ステイヤーズS2着/ダイヤモンドS1着)03年 1番人気3着ダイタクバートラム(ステイヤーズS2着/阪神大賞典1着)02年 1番人気3着ナリタトップロード(阪神大賞典1着/01年阪神大賞典1着ほか)01年 2番人気3着ナリタトップロード(阪神大賞典1着/99年菊花賞1着)5.前年の菊花賞で1着、もしくは同年に芝3000m以上の重賞で連対した4歳馬08年 1番人気3着アサクサキングス(菊花賞1着)07年 11番人気2着エリモエクスパイア(ダイヤモンドS2着)03年 7番人気1着ヒシミラクル(菊花賞1着)00年 2番人気3着ナリタトップロード(菊花賞1着)6.前年の有馬記念で5着以内、かつ前走芝2000m以上のG2以上で1着09年 5番人気3着ドリームジャーニー(有馬記念4着/産経大阪杯1着)01年 3番人気2着メイショウドトウ(有馬記念2着/日経賞1着)7.OPクラスの芝1800m以上で連対を含み、近2走ともに3着以内06年 8番人気3着ストラタジェム(日経賞2着/御堂筋S2着)05年 13番人気1着スズカマンボ(大阪-ハンブルクC3着/朝日CC2着)05年 14番人気2着ビッグゴールド(大阪-ハンブルクC1着/大阪城S1着)05年 4番人気3着アイポッパー(阪神大賞典2着/万葉S1着)04年 5番人気3着シルクフェイマス(京都記念1着/日経新春杯1着)8.前年秋以降に芝2500m以上のG2以上で連対09年 12番人気1着マイネルキッツ(日経賞2着)09年 4番人気2着アルナスライン(日経賞1着)03年 8番人気2着サンライズジェガー(アルゼンチン共和国杯1着 ※0.5秒差) 近年はドバイ遠征に精力を傾ける陣営が多くなり、このレースが春の最大目標と定められることが少なくなってきた。元々長距離馬が誕生しにくい土壌に加え、出走馬のレベルが低下していることで、近年は波乱が避けられなくなっている。ディープインパクトやテイエムオペラオーといった超万能型の一流馬でないと、1番人気馬でも全く信頼できない印象だ。したがって、好走馬のパターンも、ほぼなんでもありの状態になっている。芝2500m以上の重賞で好走実績があれば、通用してしまうのが現状だ。 一応、ランク1のように前年の菊花賞で3着以内、かつJCもしくは有馬記念で3着以内に入っている明け4歳馬、およびランク2のように前年の有馬記念で3着以内、かつ過去に天皇賞(春)で1着の5歳以上の馬に関しては、一目置いた方がいい。素直にここから入るのもいいだろう。 ランク3も評価はできる。4歳馬専用のデータだ。前年の菊花賞で5着以内、かつ前走芝2000m以上のG2以上で連対した馬。菊花賞でそこそこ走っていた馬から可能性を探るのがベター。 ランク4は基本的に5歳以上の古馬のデータとなる。前年秋以降に2400m以上のG2以上で3着以内、かつ過去に芝3000m以上の重賞で1着の馬。イングランディーレを組み込む関係で2400以上のG2以上という条件にしたが、できれば前哨戦となるレースで連対を果たし、順調度を存分に示している馬がいい。 ナリタトップロードがいた時代は3着止まりというケースが多く、あまり思い切って本命には推せなかったが、近年は連対を果たすまで至っている。4歳馬のレベルが低く、5歳以上が出番の年と見れば、このあたりが中心になりうる。ランク5は4歳馬専用のデータだが、前年の菊花賞優勝馬などは黙っていても人気になるだろうし、有力なのがわかる。むしろ注目は07年2着のエリモエクスパイアのようなタイプ。 ランク6は前年の有馬記念掲示板プラス前走重賞1着の合わせ技。4歳馬に水をあけられている5歳以上の馬だが、ここに該当する馬ならば積極的に買える。 ランク7では近2走以内に大崩れしていないタイプの馬から選ぶことになる。 ランク8に関しては前年までは特殊な事情があるのみ狙えると見ていたが、昨年がなんとワン・ツー決着。前述したように芝2500m以上の重賞で好走実績があれば勝ってもおかしくないというのが、近年の傾向だ。
2010.04.30
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牝馬クラシック第一弾。データはコース改修前も含み00年以降の過去10年を参考。過去10回で3着以内に好走した全30頭は以下のランクにあてはまる。1.前走(同年2月以降)OPクラスの阪神・中山芝1400~1600mを圧勝(0.5秒差以上)01年 1番人気1着テイエムオーシャン(チューリップ賞1着 ※0.7秒差)2.前走桜花賞トライアル(阪神芝1400~1600mの重賞)で4着(0.5秒差)以内、かつ前走以外はOPクラスの京都芝1400~1600mで1着を含み全勝03年 2番人気1着スティルインラブ(チューリップ賞2着 ※0.1秒差/紅梅S1着 ※3戦2勝)3.前走(同年3月以降)500万クラス以上の阪神・中山芝1600m以上で1着、かつデビュー以来芝のレースはオール連対07年 1番人気2着ウオッカ(チューリップ賞1着)06年 6番人気1着キストゥヘヴン(フラワーC1着)06年 1番人気2着アドマイヤキッス(チューリップ賞1着)05年 1番人気2着シーザリオ(フラワーC1着)04年 1番人気1着ダンスインザムード(フラワーC)03年 1番人気3着アドマイヤグルーヴ(若葉S1着)01年 4番人気2着ムーンライトタンゴ(500万1着 ※阪神芝1600)01年 2番人気3着ダイワルージュ(アネモネS1着)4.過去に阪神JFもしくは牡馬混合OPクラスの芝1600m以上で連対09年 1番人気1着ブエナビスタ(阪神JF1着)08年 15番人気2着エフティマイア(新潟2歳S1着)07年 3番人気1着ダイワスカーレット(シンザン記念2着)04年 7番人気2着アズマサンダース(札幌2歳S2着)02年 13番人気1着アローキャリー(阪神JF2着)00年 6番人気1着チアズグレイス(コスモス賞1着)5.阪神JFで3着以内、かつ過去に500万クラス以上の京都芝1400mで1着05年 2番人気1着ラインクラフト(阪神JF3着/ファンタジーS1着)00年 7番人気2着マヤノメイビー(阪神3歳牝馬S3着/りんどう賞1着)6.前走チューリップ賞かフィリーズレビューで5着以内、かつ過去にOPクラスの芝1200~1600mで連対09年 5番人気3着ジェルミナル(チューリップ賞5着/フェアリーS1着)04年 4番人気3着ヤマニンシュクル(チューリップ賞3着/阪神JF1着)03年 13番人気2着シーイズトウショウ(チューリップ賞4着/ファンタジーS2着)02年 7番人気2着ブルーリッジリバー(フィリーズレビュー4着/フェアリーS2着)7.前走OPクラスの芝1600m以上で連対09年 2番人気2着レッドディザイア(エルフィンS1着)08年 5番人気3着ソーマジック(アネモネS1着)07年 7番人気3着カタマチボタン(クイーンC2着)06年 5番人気3着コイウタ(クイーンC1着)02年 1番人気3着シャイニンルビー(クイーンC1着)8.前走桜花賞トライアル(OPクラスの阪神芝1400~1600m)で3着以内08年 12番人気1着レジネッタ(フィリーズレビュー3着)05年 10番人気3着デアリングハート(フィリーズレビュー2着)00年 3番人気3着シルクプリマドンナ(報知杯4歳牝馬特別2着) このレースが外回りコースで行われるようになってからの過去3回の結果は両極端。07年と昨年は堅く収まり、08年は大波乱となった。だが、紛れが多いと言われた以前の旧コースでも堅い年は堅かったし、荒れた時はドカンと荒れた。データを構成する上で、新コースと旧コースとで分別する必要は、今のところ感じないので、00年以降の過去10年のデータを参考にしている。 最も優勝に近いランク1は、前走(同年2月以降)OPクラスの阪神・中山芝1400~1600mを圧勝(0.5秒差以上)している馬。トライアルといえど、直前のレースで2着以下に圧勝しているのは能力の高さの証明だ。 ランク2も資質の高さを問われる厳しいデータ。前走の桜花賞トライアル、つまりチューリップ賞とフィリーズレビューまで、OPクラスの京都芝1400~1600mで1着を含み全勝で来ている馬に注目。そんな馬がトライアルで少し負けて、本番で巻き返すというのが大きな特徴だ。 過去10年の該当馬はスティルインラブ1頭だが、それより前ではプリモディーネやロンドンブリッジが該当していた。 ランク3はデビュー以来、大崩れをしたことがない馬。以前に比べてハードルが少し下がっているが、依然として難易度が高い条件だ。 ランク4は波乱の桜花賞を象徴する穴データ。実はかつて上記の条件のほかに、同年1月以降にOPクラスの芝1600mで連対というものがあった。08年2着のエフティマイアと、それ以外の馬は少し別と考えていただきたい。ただ、過去に阪神JFもしくは牡馬混合OPクラスの芝1600m以上で連対という実績は、単独でも強調材料だ。 ランク5はラインクラフトが該当し勝利を収めた。同コースで行われたG1の阪神JFは、非常に関連性が高いレース。そこで負けている馬でも桜花賞で好走できるので取捨判断は難しいが、一応3着以内の馬に注意。 ランク6も穴データ。ランク2と比べて実績が足りないタイプという位置づけ。昨年のジェルミナルを加えるために、チューリップ賞とフィリーズレデビューの着順を4着から5着へと条件を少し緩めた。 03年2着のシーイズトウショウのようにこれまで詰めが甘かった馬が、レースの流れに乗じて大駆けするケースがある。 ランク7~8は基本的に3着候補。OPクラスの実績はあるものの、肝心の阪神芝1600mのOP実績がないというタイプだ。それを覆して連対までこぎつけた馬は強い証し。レッドディザイア、レジネッタは次走オークスでも好走を果たした。
2010.04.09
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シルシルミシルカローラとフェラーリのバック走行はどちらが早いか?フェラーリと思っていたら意外や意外、カローラが勝った。しかも、カローラのバック走行の速度は時速106km!!なんでそんなに速いの?トヨタの技術の結晶で、無段変速機能がバックでもはたらくらしい。
2010.04.07
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