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昨年の3月31日に転職を決めて1年、こんなに早く天職探しのたびがやってくるとは思いませんでした。
~1年前の反省から~
前々職を退職した際に、半年間のブランクを経て塾業界へ転職を果たした。
その半年間は特に何をするでもなく、のほほ~んと時を過ごしていた。
その間の稼ぎといえば、妻が働く稼ぎだけ。
住宅ローンも抱えているのに、1日中インターネットで遊ぶ日々を送った。
この反省を活かし、前職を退職後は非常に計画的に転職を進めて、退職後、わずか半月で再就職を果たしたのはよかったのだが、早まりすぎた感は否めなかった。それでも、塾の立ち上げから教室運営を任されるのだから・・・と思い、自らの思いも強かったこともあり、今日まで何とか業務を行ってきた。
しかし、(会社批判をする気はないのだが、批判になるであろうことは確信して以下を書き進めるが、)全くの塾業界の素人会社が、これまた全くの異業種界からの転職者を珍重し、その人が見てきたこと、聞いてきたことをそのまま我がことのように受け入れ、私が半年も前に提案したことを、二人で始めて判断したかのごとく私に通達してくる。私は少なくとも進学教室や、教材業界、通信添削など、割と幅広い教育業界の現場での経験を引っさげて転職したつもりだ。その経験には目もくれず、素人が見たり聞いたりすることは受け入れる。もはやこの会社に私の存在価値はないと判断した。
3月の月例会議の冒頭、この点だけははっきりと言及した上で、私自身の進退を決めるつもりである。(といいつつも、この文章を書いている時点で、8割、9割退職するつもりなんですがね。)
もっと書き加えるならば、名簿業者から子供の住所録名簿を買って、DMを送ろうとしていたくらいです。そんなことを行えばどうなるのか先が読めそうなものを、「やってみないと結果が見えないから・・・」といって頭を打たないとわからないんでしょうか?「苦情を聞いてくれる部署があるから・・・」な~んて馬鹿なことを言い出す始末。この時点(昨年12月)で決別すべきでないかと考え始めた。間違いなくこの会社が運営している塾は失敗する。最近はそう確信が持てるようになってきた。だから早めに退職を考えた。江戸時代の武士のような心境である。聞き入れてもらえないのであれば、腹を切るしかない・・・
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