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1月の受験科目についてたらたらと悩み中・・・通信を本気で頑張り出しのは去年の1月頃、その後、レポートが通り始めだして、単位も軌道に乗り出したような感じ。壊れかけた古いPCを開いて、過去のメールを読んだり、その時の情熱から感染されたい・・・
2006年10月30日
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卒論指導に行ってきた。結論から言うと来年9月の卒業予定申告書にハンコを押して頂いた。その足で、日吉から三田に行き、申告書を提出してきた。5:45分田町の駅前で去年地方で入ったある慶友会の仲間4人にも会い(卒論指導を受けるのは二人)、挨拶して帰ってきた。先生に言われた事が良く分かるし、何で言われないと自分で気づかないのか不思議なぐらい。一つだけ良く分かっていない所があった。卒論の骨組みは大体出来ているのだが、第2章と第3章の順番は取替えった方が良いと言われた所。次の指導時の来年の5月までまだ時間があるので、その内分かるといいなあ。今の所はこの順番がいいような気がするのだが、それまでの成長を願う。
2006年10月26日
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今日は慶友会の講演会に行ってきた。幼稚園や学校でも時たま講演会に参加する事があるが、慶友会の講演会に参加するのは初めて。テーマは:文学・文化人類学から見た主人公の自立赤毛のアン、ハリーポッター、アーサー王の死、がレスの話、ジークフリート、シンデレラなどのお話から、子供の自立という視点に焦点を当てて、話してくれた。いずれの話も子供は親の七光りを借りずに自立して行く話。世の中は自分のままにならないから、我慢を学ぶ。そして、主人公の自立には強い父親が必要。母親の私たちにとっては強い夫が必要。役割分担などについて子育てのヒントも得られたかも。多くの経験を文学作品で追体験し、いろいろな知識は点となり、後になって点と点が線になる。子供を甘やかさないほうが良いのだと思うが、しかし、自然に甘くなるんだ。自分の親は厳しすぎて、嫌だったので、自分の子にはそういう気持ちにさせたくないという気持ちもあったと思うが、やっぱり、ただ可愛くて、親ばかになっていたのだと思う。私は母親が暖かいと思ったことが無く、自分の中ではたくさんの葛藤があった。最近になって、もしくは女の嫉妬だったのかなあと思ったりして、段々許せる気持ちになって来たのだ。ずいぶんと時間がかかった。かかりすぎ・・・、そして、今日高○教授も同じような事を話していたので、やっぱりそうなのかもと改まって思うのだった。子供たちと一緒に考えながら、たくさんの文学作品を楽しめたら、良いかも・・・
2006年10月22日
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今日はおにぎり持ちで、PTAの仕事で学校に行ってきた。受付で日本語は余り出来ないお母さんが居たので、もしやと思ったが、後でまだ来日して3年ぐらいの言葉が余り通じないお母さんが居るからとPTAの方に言われて、紹介された。案外家の近くに住んでいるらしく、早速遊びに行ってきた。3カ月前から来た中学校2年の息子が居て、日本語はまだ出来ないが、とてもしっかりした感じだった。PCで中国語のゲームを楽しんでいてコーラとコップを持ってきてくれていたのだ。家の甘坊ちゃんよりしっかりしているかも・・・彼女は夜池袋の日中友好協会のダンスパーティにこれから行くらしい。お話を聞いていて、何かドラマがあるなあと感じだ。日本人はどこに行っても固まるが、実は中国人は固まらないし、特に私の場合は初めから日中友好協会のような所にも行かないし、僻地に転勤したりしたので、同じ国の知り合いが案外少ないのだ。日本にこんな長く住んでいたのだから、お金をいっぱい稼いたと聞かれたが、来た時は若かったし、お金を稼ぐぞという明確な目標を持っていなかったので(いつでも稼げると思ったのかも)、子育て、転勤、いろいろな条件が重なって、稼げなかったと答えた。日本に居てお金が稼げなければ意味がないと彼女が言った。明日は慶友会の講演会に出かける。勉強関連だから、刺激になると思うが、月曜日は子供の文化発表会、水曜日は少しの仕事、卒論指導前で、空いている日が火曜だけ、今週、余り頑張れなかったのはまずかったのかも。
2006年10月21日
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ポストに大学からの封筒が入っていた。配本がもう終わっているのに、何だろうと思ったが、教職課程の履修案内だった。特に他の書類が入っていないが、これが送って来ているという事は、手続きが完了したという事かなあ。夏スクで会った通教の方には、「慶応の教職は難しいから、卒業して、他の大学で取ったほうがいいよ」と言われた。他の大学の方が取りやすいと言う事なのか。良く分からないが、取りあえず先に卒業を目指したい。
2006年10月19日
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今回のテスト勉強で、印象になった言葉がある。試験には出無かった作家だが、現代英文学のテキストに出てきたWilliam Somerset Maughamの言葉。「面白い話を聞きたがるのは、財産をもちたがるのと同様、人間の最も根深い本能の一つだ」という彼は、読者を楽しませる事を作家の第一義とした。まず内容があっての上での表現手法を重んじたのである。ゲームに嵌るのも、ドラマに嵌るのも、こうした本能が原因なのかなあ。考えさせられた。卒論の準備があるにも拘らず、すぐに休憩タイム(ケーブルテレビ)を取ってしまうのもこの本能が原因なのかも。
2006年10月18日
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試験を受けると感想がいろいろ、粘ったが上手く纏まらなかった、記憶が曖昧なため余計な事を書いてしまった、出た問題は読んだところなのに、頭に入っていなかった・・・今年のテストがこれで終了、次は来年の1月27日、28日。結果はどうであれ、今回は取りあえずテストに行けたことがあり難い。そしてここで励ましてくれた皆さんにも感謝。少し、のんびりしたい気分だが、引き続き26日の卒論指導の準備をしなくては。
2006年10月15日
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試験まで後二日、なぜか気合が入らない、頑張れない、だるいし、暗い・・・夕方、ハローウィンパーティ用のバッグを会員に届けに行った。k君、K君ママが風邪を引いたようで、お父さんに渡した。早く治るように・・・A君のうちに行き、留守だったのでポストに入れて帰るつもりだったが、携帯に電話をしたら、近くにいるらしく、来てくれた。いつもおしゃれしているお母さんだが、いつもよりおしゃれしていて、ハイヒールを履いてこっちに走って来たので、何か目の前が明るくなったような気分になった。いつもお友達と出かけるため、おしゃれしているとか、ツバメの巣を飲んで皮膚が綺麗になったとか、試すかと進められる。いやいや、Aくんママは信じるから、効くのだが、私の場合は精神的なもので、効き難いと思うよ・・・マジで頑張れないでいるが、ツバメの巣が効くとは思えないし・・・
2006年10月11日
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やっと今日から試験勉強を開始した。7月は単位を取れなく、悔しかったので、今回は取れるように準備したい。近代ドイツ演劇のテキストを読み始めた。前書き、後書き、第一章、第二章を読んだ。まずは通読し、それから覚える作業に入る予定。
2006年10月04日
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スクーリングの成績通知が来た。結論から言うと、12単位を履修したが、10単位を取得した。漢文学B,イギリス文学B,英米散文研究B,ドイツ文学史A,英語学C,倫理学D・・・ぎりぎりセーフだが一応これでスクーリング必須が終わり、残りの12単位はどっちで取ってもいいということになる。しかし、倫理学がDとは納得行かないのだ、一度も欠席せず、必死にノートを取り、試験はノートのみの持込可だが、特に外れた事を書いた覚えが無いし、先生の言ったことを纏めただけ、最後に一言ぐらいは自分で発展的に書いたかもしれないが、こんなでDだと、どうやれば合格か判らないね。英語学は危ないと思ったが、ここに落とし穴があるとは・・・
2006年10月03日
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テストは来週と迫ってきているが、まだ試験勉強を開始していない。でも明日中には開始したいと思う。今は週一のラボと、他に週一行っている所がある、いつも水曜日だが、今週は雨が無ければ火曜になっている。それが終われば、勉強に入ろうと思うが、いつも一時間の仕事を終わると、どうだったかなあとあれこれ反省したり、きもちの切り替えができていない。『ドラゴン桜』15を読んだ。受験について書かれた所が共感を覚えた。「受験は常に不安との戦い、なぜ不安なのか、勉強してもその成果を量として確認できないからだ。いくら勉強してもその量が足りているか不安になる。まるでザルに水を貯めようとするかのように・・・その日やった勉強内容をその日のうちに記録として手帳につける。ザルではなく桶に水を貯めるように、桶ならば貯まって行く様子とその分量を目で確かめられるし、一杯にする喜びも味わえる・・・」ザルと桶の比喩が分かりやすいなあと思った。ザルに水を足しているような不安感を感じる時は勉強に限らず、他にいろいろ思い当たる。
2006年10月02日
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