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この度の過剰発言の為に多くのコメントを頂き、感謝しています。夫婦仲は回復しつつあります。時々、自分の生活や夫に対して、不満になる事がありますが、とことん喧嘩したりすると、不思議に、その気持ちがなくなります。衝動的に怒った後、冷静になり、自分が意地悪しているようで,相手の良いところがどんどん思い出してきて、やっぱり自分が悪かったかもという気持ちになってしまいます。『口が甘ければ、お金になる』、小さい頃、良く親に言われていましたが、なかなか身に付かない物です。今日は吉祥寺に買い物に行ってきました。かの有名なメンチカツのお店で今日も整理券を持っている方が列を作ってたくさん並んでいました。平日の昼間なのにと思いながら通り過ぎました。お店も、人も一回名が通ると、後は自然と人が集まってくる物ですね。ではではそろそろ学生業に戻るとしましょうかなあ、
2006年11月30日
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犬も食わない夫婦喧嘩をしてしまった。そのうち、パートをしに外に出ようかなあと言う話から始まった。3人の子供の世話がどんなに大変か、これから高校受験や中学受験をするかしないかという時期に、ちょっと甘いのではと言われた。言われてみれば、私は通信の勉強もしているし、家事もそこまで一所懸命遣っていない。子供の勉強のフォローがどんなに大変かと言われてもよく分からない。それについてもっと勉強しろとか、稼いでいるからって、偉そうじゃないか。『もう傷ついているんだからね、嫌なら、別れて暮らすか、私には完璧の母親も完璧な妻も無理だし、家政婦なら、お金で雇えばいいじゃないか、女だってお金で買えば、もう別れて人生をやり直すよ』と私は言った。 意外な言葉に夫は家を出ていてしまった。折角の家庭だし、恐らく誰も積極的に壊す気はない、暫く気まずいが、何日が経つと収まる・・・かなあ若いごろは兎も角、思えば近頃は余り喧嘩する事も無かったのだ。夫婦が仲良くしないと子供の教育に良くないし、夫を支えなければ、結局は家族のみんなにしわ寄せしてくることが分かって来たからだ。人生のパートナーだもの。子供が小さい頃は、自然と子供の世話に一生懸命になれた。逆に夫に手が回らなくなる事もしばしば。大きいんだから、自分でできるじゃんとしか思えなかった。子供が少し大きくなったんだし、子供の事について段々夫任せも増えてきたのだが、。逆に家事、子育て、特に子供の教育についてもっと熱心になれということになるのかあ・・・
2006年11月26日
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10月科目試験の結果が来ました。社会学史、近代ドイツ演劇が取れて、4単位をゲットしました。卒業必要単位を満たすには後8単位です。今年取得した単位、テキスト13、スクーリング10、合計23~少し少ないようです。去年はテキスト29、スクーリング4、合計33でしたので、10単位落ちていました。理由は必須が取り終え、安心した為、気が抜けたのかもしれません。来年の夏にスクーリングで取れるからと思っていたのかもしれません・・・さらに、言い訳するのならば、今年はラボの開設、卒論の執筆がありましたので、去年のように試験一直線というわけには行かなかったのかもしれません・・・先週から、勉強に身が入らなくなっていましたが、そろそろ勉強を再開しなくてはと思います。今週は教育思想史の再レポートを完成させたいです。テーマは:近代ョーロッパにおいて今日的な意味での「学校教育」が始めて成立したと言えるが、古代や中世などそれ以前の教育と比較して、どのような点が特徴的なのか。返却に4か月もかかっていましたので、今回は少し慎重に提出したいのですが、どうなんでしょうね。
2006年11月21日
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今週はどっちへ進むべきかいまいち分からず、どっちも手に付かずという感じ。ふと、いつの間にかすっかり専業主婦になって外には出られなくなったなあと感傷的になった。仕事、殆どしないで来てしまった。言葉を教えることは少ししてきたけど、仕事をした数には入らない。パートに出ようかと主人に話すと、時間の切り売りだけはしない方がいいよと言う。それより子供の勉強を見た方がいいのではと言う。確かに外に出なくても家事はいくらでもあるし、経済的に衣食住に困るわけでもない。フールの仕事はもう無理だと思う、パートだったらできるかなあ、パートと言っても、レストランのウェートレスぐらいしかできない・・・自分には何が出来るのかなあと考えたり、少し時間の無駄をしている。世の中ではただ経済的な理由の為、仕事を頑張っている人もいる中、少し贅沢な悩みかも・・・
2006年11月17日
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ロシア文学のレポートを先週の予定でしたが、やっと今先出せました。パステルナーク原作の映画『ドクトル・ジバゴ』、ナボコフ原作の映画『ロリータ』を見たり、トルストイの『人はなぜ生きるのか』やドストエフスキイの『クリスマス・ツリーと婚礼』、チェーホフの『可愛い女』&『たわむれ』を読んだりしました。始めは課題1)の映画に惹かれましたが、しかし、課題は原作プラス映画になっていて、原作は長い物ばっかりで、諦めて、チューホフ作の『犬を連れた奥さん』を使って、課題2)の姦通の愛について書きました。
2006年11月13日
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学習研究社より出版されていて、読みやすかったです。ロシア国民のよりどころともなる民話を土台にしており、貧しい靴職人夫婦と天使ミハイルの物語に「人には何があるのか」、「人には何が与えられていないか」、「人はなぜ生きるのか」という課題を盛り込んでいます。答えは下記の通りです。1.人には何があるのか人には愛がある(P.110)2.人には何が与えられていないか人は一年先の備えをしても、その日の夕方まで生きられないことは知らない(P.111)3.人はなぜ生きるのか人は誰でも自分のことを考えるからではなく、愛によって生きている。(P.114)タイトルに惹かれていましたので、特に3番目の答えを知りたかったのですが、質問と答えにずれがあるように思ってしまいました。なぜ生きるかというより、なぜ生きられるかの答えのように思ってしまいます。原文を読めないので、言葉の感覚の違いかもしれませんが・・・それから、3番目の答えを導き出す為の例が余りには残酷のように思いました。
2006年11月08日
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昨日はラボの地区研修会、今週は後会議、三つ残っている。小学校の防犯(学校宛に脅迫メールがあったため)情報交換会、中学校のカンセーリングの先生のお話を聞く会、小学校の役員の互撰会。どれも重要なので、出席しなければ・・・ほんの少し、気持ち的に余裕が出てきたからでしょうか、今までサボりがちの会議も意外と楽しいように思えてきました。人に会ったり、お話しを聞いたり、お喋りしたりする事がもともとすきなのかもしれません。勉強の方は、ロシア文学を追加履修しましたので、今週はそれのレポートを出せたらと思います。履修案内にはテキストを3回読めば頭に入るであろうと書いてあったので、それにつられて、追加履修しましたが。どうなんでしょうね。
2006年11月07日
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「出会い」の日記に書いた彼女だが、人のプライバシだし、彼女の物語については書けなかった。最近時々電話かけてくる。私は教えてあげる事もあるが、「貴方は何も知らないのね」と言われる事もある。そして、今日も電話をかけて来たが、日本のいい所と言う話になったので、「温泉はいいじゃん」と言ったら、「何がいいのよ、温泉ならあっちにもあるじゃん」と言う彼女。「子供が喜ぶ、家事を遣らなくていい」と理由を並べてみたが、彼女の携帯がなったようなので、そのまま話が切れた。冒険している彼女はどうなるのか気になるが、時間が経たないと何とも云えないかも。明日から温泉に行って来る。子供が喜ぶし、家事を遣らなくていい・・・
2006年11月02日
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