Spring Has Come

Spring Has Come

2005年10月31日
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カテゴリ: 和樹
1歳9ヶ月を目前に、やることなすこと何でも面白くなってきた和樹。
伊吹のS園にお供するのも大好き。
「S園に行くよ~」と声をかけると、 「はいよ~」 と返事して
玄関にやって来る。
この「はいよ~」は、私に物を渡す時なども言う時がある。
年寄り臭い、と言うかむしろババ臭い言い方。誰に似たのか。
・・・私か?

S園に着くと、自分の椅子を出してきて

和樹もその一員であるかのように、椅子(他人の)を
引っ張り出してきて、自分のシール帳にシールを貼る。
何故和樹のシール帳もあるのかと言うと、
伊吹が通園グループに通い出したのは昨年度の2月から。
非常に半端な時期からの通所だったが、シール帳もいただいた。
しかしシールを貼るのは2月分と3月分だけなので、
沢山空白のページが出来てしまったので、和樹にプレゼントしたのだ。
表紙の伊吹の名前を消し、上から
○○かずき」
と記名してある。
シール好きな和樹は、その日の分の一枚だけでは満足出来ず
放っておくと何枚でも貼りたがるので、止めるのが大変である。


家では「アルゴリズム体操」や「ぐるぐるどっかーん」などを
ヘラヘラ笑いながらやる癖に、内弁慶なのか?
集団の場所では指しゃぶりをしながらボケッと突っ立ち、
絶対に踊ろうとしない。
集会で子供たちは各自椅子を横に並べて座るのだが、

伊吹の隣に座ろうとする。
・・・が、親と一旦別れるのがこの時であるので、
部外者である和樹も参加はここまで。
子供たちの前に座った先生が、ペープサートや紙芝居を見せ
お話を始めたところを、名残惜しそうに振り返りつつ
部屋を去ることになる。
その後も廊下の水槽の金魚を見たり、建物の外に出ても
庭で5分ぐらいは遊ばないと気が済まない。

今日の迎えの時間、いざ帰る時になり、
入り口の外に自分と私と伊吹の靴を丁寧に並べてくれた。
3足を適度に間隔を空け、立ち位置の向きで
並べてくれたところが笑えた。
「並べてくれたの~?ありがと」と礼を言ったのも束の間、
すぐにまた部屋に戻ったかと思えば、おもむろに椅子を一つ出して
集会時の先生が座る向きに置き、ペープサート片手に座った。
・・・先生ごっこ・・・?

しっかし、よく観察してるなぁ・・・
もう和樹の前で下手なことは出来ないな、という焦りが。
絵本を読んでいると、言葉をオウム返しで繰り返すことが多くなった。
まだ舌っ足らずの口調で単語を発音する様子は、
見ていて親馬鹿満開気分になれる。
二語文は「ワンワンあった(いた)」程度は言えるようになった。
バリエーションが出てくるのは、もう間もなくだろうか。

伊吹があまりにスローモーな子だから、
和樹の成長の様子に思わず目を見張ってしまうが、
これがごく「一般的」ということなのだろう。
あっと言う間に過ぎ去ってしまう1歳の頃。
今しか見られない旬の可愛らしさを脳裏に刻めるよう、
今日の出来事もしっかりインプットしておこう。





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最終更新日  2005年10月31日 23時54分33秒
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