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夏(8月)に赤ちゃんが出来てからツワリも軽く済み、かなり順調にヘイヘイホーホーやってこれた私ですが今年に入った途端に始まった、たま~にの腹痛(妊娠7ヶ月なんだから普通にある「お腹のハリ」?)をきっかけに早産傾向にある「要安静」な妊婦になってしまったのですがその「要安静」診断から2週間後の診察に行ってきました。結果。(内診しながら)「前回、超音波で見てなかったら『問題ありませーん』って言ってるくらいしっかりしてるよ」との女医さんのお言葉。短くなりはじめた子宮頚管がまた長く戻ることはないのでしょうが、とりあえず赤子にとって子宮からの脱出口となる子宮頚管は腫れたり軟らかくなったりして短くなり開いていくらしいので、「しっかりしてる」っちゅうことは前回の危機は落ち着いたということでしょうか!ひとまず2週間飲み続けたリトドリンという子宮収縮を防ぐお薬はお休みして、これまで以上に安静に気をつけてみましょう。ということになりました。一安心であります。(「より安静に」は相変わらず難しいが)で、薬をやめてみて改めて思ったのですがリトドリンというこの早産の心配のある人にはスタンダードに処方されるお薬。副作用つえぇ!薬の副作用というものは、それこそ「なんでもない」から「重篤な事態に陥る」まで人によって様々な程度があるもんですが、この薬のはわざわざ「動悸がします」という注意メモがついてくるくらいなので、これは私だけでなく、苦しむ人は多いのじゃないでしょうか?とにかく動悸がじっとしているのに自分でハッキリわかるくらい強く速くなり、急な坂道を登りきった後のような息の苦しさがしばらく続きます。指や手もふるえるし、なんか胸のあたりがくるぴぃせいか気持ちまで悪くなってくる始末。あんまり苦しいのでグッタリとソファやベッドで丸まっていたら眠くもないのに寝ていたことまで幾度かありました。そんな薬を飲まなくて良くなったので、会社に行くのもいるのもだいぶラクに。また調子に乗って元の木阿弥にならぬよう、安静だけは忘れずにあと1ヶ月。2月末までの予定の勤務を無事に終えられそうな気がしてきました。
2007.01.28
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前回の超音波健診は12月20日だったのですが、それまで2ヶ月ごとだったのを今回は1ヶ月で中身チェックしてみました。外界では私が早産傾向にあるということでピーヒャラ騒いでおりましたがお腹の中の赤ちゃんはどうなのだろう…ちょっと心配でしたが超音波前に聞いた心音も元気そうですし、大丈夫でしょう。いざ、姿を見てみるとアレレ!1ヶ月の間にニンゲンっぽくなってる!ちょうど前頭部が発達する時期だったので、これまでは、目がデカいのにヒタイがあまりないという宇宙人な感じだったのが、ヒタイが発達したせいで、なんだかカワイイ感じに見えますよ。しかし元気そうにお育ちなのはよろしいのですがその日は26週6日なのに 頭の幅 30週0日 ついでに足の長さ 27週5日実に頭のデカさがまる3週間分以上リードって、妊娠中の1ヶ月=4週なんだから、ほぼ1ヶ月分大きいってことかい!?超音波の機器をお腹の上で左右に動かしつつ説明してくれてる先生は「あれ。頭おっきいねぇ。ププ」(ナゼ笑う!?)と言ってましたが、特に注意などはありませんでした。…って気をつけて直るもんじゃないし。私の内心の心配は旦那に似て胴長短足頭デカい体型になるのだろうか…ということのみ。そう言えばホッペタが少しプクっとしているのも旦那の輪郭に似ているような!?ひぃー。父親の遺伝子100%かよ~(脳内ではジャンゴ・フェットと息子ボバ・フェットの秘密を思い出し中) ↑※スターウォーズの登場キャラの話最近、目立って大きくなったお腹に何ヶ月ですか?と人に聞かれて「7ヶ月です~」と答えると、たいていの方が「え、8ヶ月とかかと…」とリアクションするのは、やはり中身に応じてお腹も早めに大きくなっているのでしょうか!?子持ちの方や職場に産休とった方がいた方には、「そろそろ産休に入る大きさ」に私のお腹のでっぱり具合が見えるらしいです。。。。まぁ、昨年伯母が亡くなった時、故人の娘が臨月だという情報は知っているけれど本人には会ったことがない方が、自宅に焼香に来てくれたときに、別の従姉妹(最近ちょっと太った上に流行りのチュニックを着てた)に「大変だけれど、元気な赤ちゃん産んでね」とか言ってましたから、お腹がちょっと出てればもう生まれそうな感じに見える人が多いのかも知れません。とりあえず、もう7ヶ月もそろそろ終わりですがお腹は確実に重たくなってきており、坂・階段・梯子など、登るとかなりフゥフゥ言ってしまいます。寝返りひとつにも「よっこらせ」みたいな感じです。カレシが横からイスなどに腰掛けた私を見るとカガミモチに見えるそうです(頭部はミカン)。
2007.01.27
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1月15日(月) いや、正確には日曜夜。ベッドに入るとなにやらお腹がイタい…!うかうか寝ていられないような鈍痛が続き、うつらうつらしているうちに朝がやってきました。「病院に行けば」というカレシのごもっともな意見を、月曜午前中は会議があるし、先週月曜に貧血で休んだので、今週も連続で休むのはちょっとなぁ…、と思ったのでムリして出勤したのですが、電車では普通に座っているのが苦しく、エビみたいに丸くなってる始末で、会社に辿り着いても結局会議出席はパスすることになり、夜中に較べりゃ痛みはひいてきたものの心配なので、産科に電話して20日(土)に定期健診だったのを、その日の午後に繰り上げてもらい、会社を早退して診察を受けてきました。通っている産科は助産師さん→お医者さんという順番で診て貰うシステムなので、まずは助産師さんに「昨夜からお腹が痛いです」と訴えると、張る感じはどのくらい続いてる?と聞かれたので2週間くらいずっとお腹が張ってるかも(妊娠中のお腹は、デブったお腹(=脂肪)よりだいぶ固いので、これが張っているのか普通なのかオイラにはわからず)。と伝えると、助産師さんは私のお腹を押してみて、張ってるってほどじゃないですよー。とのこと。まぁ、病院に来た安堵感のせいか、さっきまでよりお腹が柔らかくなってる気はしてましたよ、自分でも…。次はお医者さんの触診。すると「あれ?やっぱり腫れてるかもよ。」という先生の声に続き、「ちょっと痛いけど力抜いてガマンしてねー」タブン妊娠したら、最初の健診で誰もが経験する経膣法の超音波検査、再びです。イテテテて…で、得られた超音波画像によると現在子宮頚管が30mmは長さが欲しいところなのに、私のは26mmで、風船(子宮)の栓の部分が随分早くゆるみ始めてるってことだから、早産にならないように薬の服用と安静が必要と診断されてしまいました。まだ私が働いているということで、立ち仕事や外回りはしない、あっても短時間で終わらせるよう工夫する。お腹が張ったら即30分横になって休憩。働くなら家事は一切しない。旦那さんにやってもらう。家ではひたすらゴロゴロダラダラすること。守れないなら会社を早く辞めることになるし、もっと悪くすると入院になっちゃう。ということで、ううーん、私の仕事はデスクワーク中心なので問題なさそうだけど、社内に横になれるところなんてないし、家事もカレシの帰りが遅い時は結局自分でやらなきゃゴハン食べられないし。なんか徹底するのが微妙にむつかしいゾ(悩)!ということになってしまい、日々「安静」を心がけて、トボトボひっそり暮らしています。
2007.01.15
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本日1月7日(日)からワタクシ、ゲコ太郎の妊娠は7ヶ月となります。最近寝つきが悪く(もちろん赤ん坊の話ではなく、私がです)、ナニユエなのか全く理解ができずにおりました。だって「最低でも8時間は眠りましょう!」な妊婦が深く眠れなくなるなんて自然の要求に反しているではありませんか。胎動のせいで目が覚めたり、眠りが浅くなる妊婦さんが多いようなのですが、我がタロウは未熟者なので、ターンやジャンプの大技をキめてもせいぜい小魚が反転した程度だし、手足もフックやストレートはまだまだ、せいぜいジャブでチモチモと人のお腹をつついている程度です。昨夜もやはりすぐには眠れずに寝返りを繰り返していると、何やらオッパイに違和感が。授乳口が着いているのは気が早いのだけど…と思いつつ着ていたこのパジャマのお陰で胸がすぐに出せます。なんと税込1,544円(安)触れてみると、指が濡れたような気がしたので、なんだ血か!?と起き上がって電気をつけてみるとオッパイの先にちっさな水滴が浮いてきていました。ぎゃー、ナニコレ?反対のオッパイも同様にごく小さな透明の水滴がついており、拭いてもまた浮かんで来ます。妊娠本(と言っても相変わらずコレしか読んでない)か、どこかのサイトで「初乳」だけじゃなく妊娠中にもオッパイから液体が出ることがあります。と書いてあったのを「ふーん」と読み流していたことを思い出し、されはこれがそうであろうと納得が行ったので不気味な気はしなくなりました。この名無しの汁が出る様子を観察していて、新たに発見したのですが、オッバイ(ミルクのほう)って乳首全域から出るんですね~。牛の乳搾り(やったことないけど)なんか見ていると乳首の先端に牛乳が出るところがあるっぽいし、人間のオッパイも特に男性のなんかそうですがお臍の中心みたいなシワが真ん中にあるのでバストトップと言えば乳首ですが、さらにその頂上からミルクは出るに違いないと思い込んでいたので、乳首のあちこちが水滴が湧くスポットになっている様子には驚きました。乳房全体から集まってきたミルクが地表へ染み出てくるエリアが乳首なのですな…箱根の大涌谷を思い出しつつ(地獄谷という岩場ではあちこちから噴煙が出ており、大地のエネルギーがフツフツ顔を出してる感じなのです。国内各地の間欠泉と同様パワー不足の感はありますが)、「出産前に出る汁は黄色っぽいって書いてあったんだけどなぁ」とか言いながらオッパイを揉んでさらに汁を絞り出して観察に余念がない私を見たカレシは、『オッパイ=エロ』という概念が『オッパイ=授乳機関』に更新されたようでした。7ヶ月に入った途端に出てきたこの汁の見かけは、経験的にカサブタの周りから出てくる血漿と同様な成分であることがわかる感じで、赤ん坊の食べ物と言うよりは血液に近く見え、当人は「不思議だー!」とはしゃいでいられますが、カレシから見たら不気味度のほうが高いでしょう。オッパイ星人で人の胸に群がってきてばかりの迷惑ヤロウなので、これでちっとは近寄って来なくなると良いのですが。初乳とも呼べないこの汁はなんと言うのか調べていた(結局発見できなかった)ところ、眠りが浅くなるのは授乳準備のためで、2時間おきに目を覚ます生活に備えているのだという記述を発見し、ははぁ、なるほど。初乳もどき汁と同様、本人はボーっとしていても身体は着々と準備してくれているワケだな!と嬉しいような気もしましたが、「睡眠が足りない場合はお昼寝をしましょう」というアドバイスが…2月末日まで仕事を続けているので、昼寝などできないため、やはり夜寝られないのは困ります
2007.01.07
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