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うちのチョタローが一ヶ月になりました。生まれたてのウブウブしてた頃と何が変わったってそりゃー… とにかく お も い 前月比 1kg増↑3.5kgと4.5kgなんてたいした差はなさそうですが、授乳後ゲップ出しをするために抱き上げるたびにスシリと重くなっているような気がします。それ以外の変化は重くなるのと同義ですが太った。生まれたときはアゴが細く小顔な赤ん坊だったのにいまや奈良の大仏な輪郭です…それ以外に目に見える変化は涙が出るようになりましたね。生まれたての赤ん坊は泣いても涙が出ていないことに当初気づいていなかったのですが、1週間前から目が潤むようになってきたのを見て、そう言えば涙出てなかったのか!と気づきました。「あー、また泣いているよ」と周囲も毎度のことで慌てなくなった頃に、涙ポロリという新兵器を投入してイタイケな雰囲気を演出することを忘れない。いやはや、赤ん坊ってよく出来てますね。その他変わったところは見るようになりました。入院中にもらえる読み物などに「生まれたての赤ちゃんはまだよく目が見えません。いちばんよく見えるのは30cm。授乳中のお母さんの顔の距離です。」「新生児の目はまだものがはっきりと見えていません。抱き上げた時の顔と顔の距離くらいが一番見えるので目を見て話しかけてあげましょう。赤ちゃんもじっと目をのぞきこんでくれます」とかなんとか書いてあるのですが、我がチョタローはそんな風ではありません。授乳中など、大きな目を三角にしてひたすら乳を注視しています。あまりに私の顔を見ないので心配になり、一ヶ月健診(病院の都合で実際には3週間めにありました)で先生に「明後日の方向ばかり見ているのですが、この子の目は見えているのでしょうか?」と質問したところ、「(目の前に手のひらをかざして左右に動かしながら)ちゃんと見えてますねー。ただ赤ちゃんは興味のあるものしか見ないんですよ。お母さん話しかけてあげてますか?」と言われました。(話しかけてますし。つまり母に関心がないっつーことかい)その後、瞳孔が収縮するようになったし(それまでは暗くしたり明るくしたりしても瞳孔が同じ大きさだった)、人の顔とか近くのものをシゲシゲと見るようになってきたので実際見えてきたようですが、相変わらず話しかけても歌ってもこっちを見てはくれません。目が見えてきたのと関連しているのかわかりませんが、周囲の状況が彼なりにボンヤリわかってきたみたいです。基本的に「満腹→寝る→お腹すいて起きる」を単純に繰り返していたのが、周囲に人がいないのを察知して起きたり、抱っこされていないと泣いて眠らなかったりします。寂しさや不安を感じるようになってきたのですかね。授乳クッションを使っているので、「横向きに寝るとオッパイ」というのもわかってきたみたいで、大泣きしていてもその体勢になると大人しくなってキョロキョロしたりします。1ヶ月児は「寝てばかり」でラクな時期と言えそうですが、チョタローくんは今や寝てる間は常に抱っこを要求しているような状況なので私的には激しく大変です。2ヶ月になったらどのような変化が訪れているのか、楽しみですが、恐ろしくもあるのでした。授乳クッションごと床に降ろされて、まだ抱っこされているつもりで眠りこけるチョタロー。「しめしめ、気づいていないな…」とほくそ笑んでいたら5分後にバレた。
2007.05.24
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カンガルーケア中の写真です。ホント生まれたての状態(軽くタオルで拭かれただけで産湯もまだです)なので、ちと(だいぶか)生々しいですが、お腹にいた子にこうして会えたことは本当にうれしいものでした。
2007.05.16
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こんにちは。ゲコ太郎、久々のブログ更新です。4月24日(火)に男児を出産(初子)し、5月16日に床上げを迎えました! ◆出産から今までの経緯はおって更新してゆきます。 楽天ブログで仲良くしてくださっている皆様、ご報告が遅れて申し訳ありませんでした。 出産は無事でしたし、お蔭様で母子ともに元気です。この“床上げ”(「とこあげ」と読みます。「ゆかあげ」じゃありませんぜ)って言葉、出産前にも聞いたことはあるけれど自分に関係のあることとは思わず、全く気にしていませんでした。ところが、実際に赤ん坊を出産してみると、母親や祖母にしきりに「床上げまでは寝てろ」とか「床上げしていないんだから、そんなことするな」と注意されます。「床上げ」は昔から日本で言われている産後の安静にするべき期間のことで、産後の婦人は出産翌日から3週間、フトンを敷いたままで、赤ちゃんの世話以外は寝てるべきなのだそうです。それ以外にも「水に触るな」とか「字を読むな」といった産後すると後でたたるという戒めがあるようなのですが…、いやぁ、体感しましたよ!ホントウに安静にしてないとダメぽです。出産前は、分娩と昼夜を問わない赤ちゃんの世話については、それはそれは大変なのだろう!と覚悟していましたが、産後の体力回復については全く留意しておらず、赤ちゃんの世話にさえ慣れればブログの更新など退院したら即できるのだろうと考えておりました。しかし、私は出産が軽かったのでグッタリしなかったのが逆に災いし、入院中に微塵も安静にしておらず、母子同室になった時(私の場合は出産翌日午前中)から日に日に疲労を蓄え、退院するころには心身ともにメタメタの疲労困ぱい状態に至るというバカげた状態を招き、床上げ当日になった現在も自分の体力が妊娠前には遠く及ばないのをヒシヒシと実感しております。現在の体力のなさぶりときたら、家(里帰り出産のため実家)に来客があったり、ちょっと洗濯をしたりするだけでその日の夜には発熱時のような骨の痛みや頭痛に見舞われるといった具合で、「弱ってる人」以外のナニモノでもありません。一週間前からPCを開いてメールを書くくらいはできるようになったのですが、ブログを書くのは床上げまで待とう…と自戒するくらいテキメンに弱ってます。本来安静に過ごすものだし、寝て過ごせるチャンスな入院中にウロつきまくっていた愚かな私が特殊ではあるのですが、やはり30過ぎての出産は要注意です。「私は出産という大変なことをしたんだ!急激な変化で体は消耗しているし、色々回復が必要な状況だ」と遠慮なく考えて、おおいに自分を大事にしよう!!と、これから出産する女子の皆様にはおおいに呼びかけたいな、と思いましたね。
2007.05.16
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