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私が仮に住んでいる東北地方も6月21日から入梅し、梅雨らしい雨の日が続いています。しかし、早くも明日から夏のSALEが始まるんですなぁ!冬のバーゲンも妊娠中だったのでスルーしましたが、この夏も見送りです。妊娠中はお腹がアノ状態なので、ファッションとは縁を切らざるを得ないのですが、お母さんだからと言ってオシャレと無縁になるのは絶対嫌だし、そうするつもりは毛頭ありませんでした。産前は、育児中は前開きの服(母乳育児なので)ならば普通の服も着られるはず!と思ってました。ですが、実際は赤ちゃんのお世話をしていると、オムツ替え時の悲劇や、吐き戻しなど赤ちゃんの服だけじゃなく、母親の服も取替えなきゃいけなくなることがホント多い。洗濯機でジャブジャブ洗っても大丈夫で、抱っこしたときに痛い装飾やボタンなどがなく、刺激にならない素材の服…となるとまったくモードとは無縁になり、やっぱり授乳服を着ることに。ファッション誌など全く読んでいないので今年は何が流行りなのかそう言えばわからないかも…。このままだとセレクトショップに行けないタイプの人になりそう。見栄っ張りと言えばそれまでですが、自分が気に入っているお店に行くときは服も気に入っているものを着てちゃんとした格好をしていたいので、オシャレできない期間が長引くと出かけるときに「着る服がない!」ってことになる予感がします。楽天内には下手なセレクトショップより品揃えの良いマナマナがあるので、「買い物に行くための服」は調達できるけど…と思ったらマナマナはもう5周年なんですね。記念コラボアイテムのワンピースがすごーく好みで、かなり欲しい!と思ったけど、現在はもちろんもとからサイズがあいません><;私はアメリカサイズで6がぴったりなのですが、日本のセレクトショップというものはサイズ2か4を買い付けてくるんですよね。「プラダを着た悪魔」で編集部に来たてでサイズが6のアン・ハサウェイが、「ここには4しかない」とサイズダウンを要求されるシーンがありますが、日本の標準サイズはモデルか筋金入りのファッショニスタ並みの細さってことなのか。子供を預けて出かけなきゃ行けない時も今後あるので、そういう時はオシャレできるなと今まで思っていたのですが、母乳を続けている間は巨乳な胸がつかえてほとんどの服が入らないに違いないということに今気が付きました。はぁ(溜息)
2007.06.29
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我がチョタローは生後41日になりました。この子の「抱っこされてないとイヤン」主義は日に日に強硬なものへと進化し、もう気のせいなんかじゃない、「抱き癖」というものが存在するとするなら、こりゃーそのものですな。最近は気温も高いし、赤ん坊は体温が高いし、抱っこしている大人も暑いですが、私の胸に顔をうずめて丸くなって眠るチョタローは、蒸したてホッカホカ状態。そんな環境で顔を真っ赤にしながらグゥグゥ眠っているのに、涼しい布団に寝かせると「キーッ」と怒りの雄叫びと共に目覚めます。 →→→ 「太ったとか言わずに抱っこしてー」 抱き上げられても涙目のチョタローいくら乳児を抱えているとは言え、里帰り先の実家にまだいる※ので夕飯は作らなくて良いし、夫の世話もしなくて良いのに、ブログの更新もろくすっぽ出来ないのは、この子をほぼ常に抱っこしていなければいけないから。コスメ馬鹿のはずがスキンケアすら適当です。※ゲコ太郎の実家には両親がおりますが、母は仕事で日中おらず、もとから役に立たない父は定年後も外出ばかりしてます。チョタローが泣くと、どうも私には放置しておくことが出来ず、それどころか「抱き癖がつく」「赤ん坊は泣いても放っておいて大丈夫」と人に言われると、『なるほどな。』と思うどころか、憎悪に近いくらいの強い反発を感じます。なので、人の言うことに耳を貸さず、チョタローが生まれて以来ずっと、泣いたらすぐ抱っこ、あるいは泣くからずっと抱っこしてました。母親の自分の本能に従って育てて良いのだ!と思ってそうしているのですが、どうも近頃『どんな躾をしているのか』と目を疑うような行状の他所のお子さんを目撃することが多々あるので、今こうしてチョタローを抱いてばかりいると、超ワガママになったり、依存心の強い子になったり、結局この子のためにならないのでは…と不安もありました。しかしチョタローが生まれて3週間後に購入したこの本を読んだところ(最近になって読みはじめた)、著者のシアーズ博士が提唱するアタッチメント・ペアレンティングは「赤ちゃんと常に一緒にいましょう」が大前提で、「抱き癖がつく」と批判する人への反論がキッパリ述べられており(「抱き癖」について日本でもアメリカでも同様の考えが蔓延していることも驚きですな)、やはり抱っこして欲しがっているなら、そうしてやるのは間違いじゃないんだ!と一安心!チョタローが抱っこマニアなので、こりゃ抱っこ紐が必要だ…と購入する商品を探しているときに、「Dr.Searsのオリジナルスリング」が楽天内で数多く売られているけど…そのドクターって誰?と興味をそそられ、それまで育児書など不要だと思っていた私が、ちょっと読んでみたくなって著書を購入してみたのですが、赤ちゃんの発育状況がとてもよくわかるだけじゃなく、とにかく著者の赤ちゃん大好き魂が随所に溢れており、辞書みたいなデカイ本なのですが、読むたびになんだか力づけられると共に、赤ん坊の成長がより楽しくなるような本です。買ってから気づきました(とほほ)が、シアーズ博士の本に書いてある内容のだいたいのところはネットでタダで読めます。 シアーズ博士のメッセージ ●妊婦向け シアーズ博士のメッセージ ●母親向けそして、育児書など不要だ!と根拠のない自信があったため産前産後をとおして一つも育児関連の書物などを読んでいなかったせいか、唯一読んだこの本にひどく共感して見事アタッチメント・ペアレンティング実践者と化した私ですが、本当に大変です。この育児法…「シアーズ博士夫妻のベビーブック」内にもたびたびそう書いてあるしね(・_・;)
2007.06.04
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