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じゃがいもって、成長が速いですね~。3月に植えたのに、もうこんなに大きくなって。今日は、娘さんと草取り。竹がぼうぼう生えた荒れ地をダンナさんが開墾して植えたので、草の生え方もすごいです。根がた~っぷり残っているのでしょうね。特にヨモギとスギナはクセモノですよ~。お茶にすると体にいいんですけど。ここ数日、夜中にイノシシさんが畑に来ているようです。鼻で掘った跡がたくさん。お芋が好物なので、去年お芋を植えていたところは穴だらけです。にんじん、ごぼうを蒔いてあったのですが、毎日ほじくられるのではダメかもしれません。ごぼうさんはがっしりした芽なので頑張ってますが、にんじんさんはと~っても繊細な芽なのですよ。自然は恵みを与えてくれるけれど、イジワルもする。上手にお付き合いしていきましょ~!人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2013.04.27
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スローライフのために「しないこと」(その他)今日は、お隣のおばちゃんちの苗代作りを手伝いました。ちょっと、疲れました。この日記を書きながら、とても眠いです。近頃、うちの鶏さんたちが5時前に鳴いて起こすせいもあり…。4月は、種まきの季節です。それにしても、播かなければならないものが多過ぎます。人参、大根、ごぼう、枝豆、ナス、トマト、オクラ、バジル、とうもろこし、ルッコラ、水菜…それから、3月に蒔いたポットのキャベツ、レタスの定植…周囲の草はどんどん成長していきます。草刈りをして、草マルチにしていかなければ…毎日、やることリストを作るのですが、相変わらずスローな私です。したいことの半分もこなせません。「スローライフのために「しないこと」」の中で、辻信一さんはやることリストではなくてしないことリストを作りましょうよ、と提案しています。「すること」に追い回されるのはやめましょうよ、と。この本を読んでいると、そうだそうだ、確かにそうだ、と大いにうなずくのです。その生き方には大賛成なのです。けれど、実際、それでは生きていかれないのです。これまでのように、のんびりしてばかりはいられないのです。そうだけれどもやはり、せめて、焦らずにやっていこうと思います。やることリストは作るけれども、できなくても焦って心がざわざわしたりしないように。やるべきことを夢中でこなす努力をするけれども、深呼吸する時間も必ず取るように。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2013.04.20
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そらまめくんのベッド(絵本)この春初めてのスナップエンドウが1つだけ、実をつけました。待っていましたよ~。秋に蒔いて、15センチほどに成長していたスナップくん。寒い寒い冬を乗り越えて、やっと実りました。途中葉が黄色くなって、茎もくったりして、「もうだめか」と思ったけれど、見事復活!3月に蒔いた弟分たちも、元気に育ってきました。スナップエンドウの輝くきみどりのサヤを見ていたら、そらまめくんのベッド(作/なかやみわ)を思い出しましたよ。スナップくんもこのきみどりのベッドで寝ているのね~、と。そらまめくんは、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかい自分のベッドを宝物のように大事にしています。えだまめくんや、グリーンピースの兄弟や、さやえんどうさんや、ピーナッツくん…、仲間たちみんなが、そらまめくんのベッドで眠ってみたいと言います。けれども、そらまめくんは誰にも使わせたくありません。そんなある日、そらまめくんのベッドがなくなってしまいます…。人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2013.04.18
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ふたりはともだち(北米の児童文学)畑に、小さなカエルたちがたくさん出てきました。顔つきが、まだ眠そうな…若々しくて、豆みたいに小さくて、かわいらしいカエルくん。うちの娘さんに見つかったら大変です。すぐに捕まって、鶏さんの餌にされてしまいます。カエルくん、逃げて~!大好きなアーノルド・ローベルの「ふたりはともだち」の中に「はるが きた」というお話があります。かえるくんが、友達のがまくんの家へ大急ぎでやってきます。「おきなよ、はるが きたんだよ!」けれども、がまくんは起きようとしません。「ぼく ここに いないよ」かえるくんは、がまくんをベッドから引っぱり出して、玄関の前に連れて行きました。「きみが 見ているのは4月の すきとおったあたたかい ひかりなんだぜ。つまり、ぼくたちの あたらしい一ねんがまた はじまったって こと なんだ。がまくん。その ことを おもって ごらんよ。」それでもがまくんは、またベッドに入って眠ってしまいます。「5月の なかばごろに なったら、もう 一かい きておこして くれたまえよ。」がまくんのカレンダーは、まだ11月のままでした。かえるくんは、カレンダーをやぶり始めます…人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2013.04.10
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君あり、故に我あり(その他)私が今、この世界で一番尊敬する人、サティシュ・クマールさんに会って来ましたよ。この想い、とても言葉にはできそうにありません。とにかく、サティシュのお話を聞いている間、涙が流れっぱなしでした。私が歩んでいる道は決して間違っていない。そう確信させてくれました。大切なのは自然と共にいることだ、とサティシュは言います。土に触れる機会を持ちましょう、と。持参したサティシュのDVD「今、ここにある未来」にサインしていただくとき、「この4月から農業を始めます」と言ったら、サティシュはとっても喜んでくれました。会って、少しだけれど言葉を交わして、握手して、とっても遠かったサティシュがすぐ近くに感じられるようになりました。Satish,you are always in my heart!サティシュ・クマールさんは、インド生まれの思想家です。9歳でジャイナ教の修行僧となり、自分だけが救われるのではいけない、みんなが幸せにならなければ、という想いから18歳で還俗しました。そして、当時の核保有国の首都(モスクワ、パリ、ロンドン、ワシントン)へ核放棄の平和メッセージを届けるため、2年半かけて約1万4000キロを無一文、徒歩で平和巡礼を行いました。今、エコロジー思想やホリスティックな世界観を説く第一人者として、世界中から支持を集めています。サティシュの著書、「君あり、故に我あり」を読んで彼の歩んできた道を知ると、その思想が机上の空論ではないということがよ~くわかります。サティシュの提唱する3つのS、「Soil(土)、Soul(心)、Society(社会)」。サティシュの思想が、日本中に広がったら、日本はもっともっとやさしい国になれる。だから、たくさんの人に「今、ここにある未来」を見てほしいと思います。「ナマケモノ倶楽部」のホームページ(http://www.sloth.gr.jp/movements/satish-tour2013/)から購入できますよ~。サティシュさん、私は土を愛おしみ、自分を育み、家族を育み、地域の人たちとともに生きていきますからね!人気ブログランキングクリックで応援お願いします♪
2013.04.05
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