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先週の中ごろに「机のなかみ」昨日は「デトロイトメタルシティ」、今日は「グーグーだって猫である」をDVDで観た。先週、奥さんがブラッド・ピットが出てる映画のチケットを買って来てくれたんだけど、出不精なので・・・。「デトロイトメタルシティ」は途中で飽きた。半分も観てない。演出・演技が古いので恥ずかしい。ナレーション入れてるのでテンポが悪い。コメディでテンポ悪いのって致命的。「グーグーだって猫である」の監督は、凄いのかそうでないのか分からない。「ジョゼと虎と魚たち」や「メゾンドヒミコ」が良かったし、音楽が細野晴臣なので期待してた。多分、監督が脚本書いてるのが駄目なんだろう。「ジョゼ~」も「メゾンド~」も渡辺あやという方が脚本を書いている。多分、俺はこの人の脚本が好きなのだろう。もう、「グーグー」はイライラしてしょうがなかった。この監督の「金髪の草原」もイライラしながら観たっけ。さっき調べたら「金髪の草原」の脚本も監督本人だった。今後は脚本の担当調べてから観よう。それよりも何よりも、「純喫茶磯辺」の監督の前作「机のなかみ」!!映画の中の仕掛けも面白く、ラストも泣ける。やっぱり人のちょっとしたずるさや弱さ、それに触れたときの割り切れなさを描いてる。本当に上手い。凄いなあ。この監督、もう一本過去作あるので楽しみ。
2009.02.15
【09年2月】1位Gnarls Barkley「Crazy」2位くるり「ジュビリー」3位The Beatles「I'll Be Back」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■ほとんど聴いていないのに、未だに累計再生回数1位のナールズバークレイのクレイジー。でも2位以下とはジワジワ差が縮まっている。■2位はくるり。去年一番聴いたアーティストかもしれない。いい曲がたくさんある。■ビートルズのこの曲は永遠のマイフェイバリット。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【07年1月】1位Gnarls Barkley「Crazy」2位The Beatles「I'll Be Back」3位Radiohead「Knives Out」【06年1月】1位Daft Punk「One More Time」2位Daft Punk「Aerodynamic」3位CRAZY KEN BAND「男の滑走路」
2009.02.08
DVDで昨日は「20世紀少年」今日は「純喫茶磯辺」を観た。「20世紀少年」はつまらないことを確認するような感じだったが、「純喫茶磯辺」はかなり良かった。また一人好みの監督を発見してうれしい。のほほん笑えるだけの映画かと思ってたけど、それだけじゃなかった。生きてるといかんともしがたい、切ない気持ちになる場面が何度かあるけど、この映画を観るとその気持ちが再生される。何でこの人はこんなことを言うんだろう、やるんだろうと子供の時に感じて、そのまま棚上げしてるんだけど、大人になっても、何でこの人はこんなことを言うんだろう、やるんだろうと感じて、いい加減うんざりして、人間分からなくて、疲れちゃう。音楽プロデューサーをクレイジーケンバンドの横山剣が担当。さりげなくいい仕事をされていました。ただ、映画はやっぱり「風景」だと思う。この監督が外でどんな画を撮るのかが興味あります。画だけで感動させることができたら、ホント凄い。それにしても麻生久美子って、おいしい役をやってる率高いなあ。ここ最近、DVDで観たいのが連発してて、嬉しい。「グーグーだって猫である」「ぐるりのこと」「僕らのミライへ逆回転」「パコと魔法の絵本」「トウキョウソナタ」5本中4本が邦画なのに驚いた。ここ10年、日本映画が一番面白い。追記さっきTSUTAYAでカップルの男の方が「最近の邦画の中じゃ、これが一番凄い。レンタルじゃなくて買った方がいいかも」と言って「マジックアワー」を推していた。最近の邦画の何を観ているのだろうか。塵になってしまえばいいのに、と思った。
2009.02.07
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