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ドイツシリーズ続けます。日本代表のキャンプ地・ボンに続いて、先日ドイツ代表と戦った舞台・バイアレナを写真中心で紹介します。レーバークーゼン駅から徒歩で約15分。広大な公園の中を抜けていくと、バイアレナが出現します。BayArena建築年:1999年国:ドイツ都市:レーバークーゼン収容:2万2500人用途:サッカー専用クラブ:Bayer Leverkusenまずは、外周を1周。すると気づいたことが2つ。ホテルを併設していることがひとつ。そしてなかなかの規模のチームグッズショップに隣接してマクドナルドが。と、ここまでは他のスタジアムでもあるでしょうが、そのマックには、ドライブスルーが。スタジアム客席下に、マックのドライブスルーって、感激しているのは、私だけ?そして、スタジアム内の写真を撮るべく、チームグッズショップの裏口から写真を撮ろうとして”おい、お前なにしとんじゃ”と(多分)店長に言われ、あえなく撃沈。続いて正面のドアを開けると、おーWillkommenくらいならわかるぞ。”ようこそ”だろ。ということは話のわかる人たちかな、と期待して、受付係にいつものパターンで、”あのースタジアム内の写真撮りたいんですが・・・ただの趣味なんですけど、わざわざ日本から来たんで何とかなりませんかねえ”とアプローチしたもののここも撃沈。さらに粘ると、”じゃあ、2階のレストランから撮れば”と冷たく言われ、しぶしぶ2階へ。しかし、このレストランからのビューがいいんだなー、これが。写真には、レストランの天井のライトが反射してますね。一面ガラスでスタンド丸見えのレストラン、ここで日本対ドイツ観た日本人もいたんですかねー。まあ、写真撮ってるときのレストランのスタッフもちょっと冷たかったです。。と、いうスタッフの対応が決め手になったのか?このスタジアム、今回のドイツワールドカップの会場に立候補したものの、正式会議を前にして真っ先に落選したそうです。実際の理由は、4万人の収容人数をいう条件に対して、2万弱というキャパシティの少なさだったとのこと。まあ、手を上げる時点でわかりそうなことですが・・・次回は、日本代表が第1戦を戦う、フリッツ・ヴァルター・シュタディオンを紹介したいと思います。では、お楽しみに。
2006.06.03
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