2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

さて、続いては、日本対ブラジルの行われたドルトムントのスタジアムです。あれ?Signal Iduna?ヴェストファーレンじゃないの?って思った方。実は私もそうでした。ここもネーミングライツ実施してたんですね。しかも、Stadionではなく、Parkとかだと、メジャーリーグのスタジアムみたいですね。。しかし、最寄の駅のサインは、”Stadion” =シュタディオン、でした。 Signal Iduna Park(Dortmund/Germany)建築年:1974年 増改築:2003年国:ドイツ都市:ドルトムント収容:81264人用途:サッカー専用概要:2層このスタジアムは、ドイツの中では非常に評価が高いスタジアムだそうで、1974年の西ドイツ大会の時は、唯一の陸上トラックの無い、サッカー専用スタジアムだったこと、と今大会で途切れましたが、ドイツチームがこの地で無敗だったこと、によるものだそうです。もちろん、それだけではなく、スタジアムそのものをすばらしいです。その特徴は、なんと言ってもその臨場感。まず、観戦中すぐ気づいたことが、”視界をさえぎる柱がない!”こと。8万人収容(ワールドカップ期間中は、65000人)でありながら、この選手との距離感。この規模と見易さの両立は、さすが、サッカーの本場、って感じです。四方の屋根構造を、場外の黄色い鉄柱(8本)で支えている、とのこと。ドイツ人の解説だと、ホント?と思っても、妙に納得。加えて、臨場感を可能にするのが、客席の勾配の高さ。1階は、28度、2回は36.8度!だそうだ。支える手すりがない、と聞いていたが、座席のせもたれの枠がそのまま手すりの役割になっていた。 また、特筆すべきはゴール裏。それはものすごい迫力で、バングラディッシュなみの人口密度。人、人、人、で、通路も埋まって見える。甲子園のアルプススタンドより、すごい、といえばわかっていただけるでしょうか。
2006.07.23
コメント(932)

ドイツ、全12スタジアム巡って参りました。arikawanです。実際試合は9スタジアムで観戦。ハンブルグとカイザウスラウテルンは以前訪問したことがあり、ハノーバーのみが、外観撮影、という感じでした。日本代表も完敗でしたが、スタジアムは、ワールドカップ2002の日本と比べると、日本の惨敗でした。まあ、歴史の差、と言えばそれまでなんでしょうが、今回の12会場以外のスタジアムにもひとひとつ味があり、日本の地方のスタジアムと比するとさらにその差は広がる感じ。まあ、20年、30年、いや50年かけてその差を縮めたいですね。まず初回は、ケルンのスタジアムです。今回一番印象に残ったスタジアムは、ベルリンだったり、ミュンヘンだったりしますが、あえて”意外と好き”というところで、このスタジアムにします。Rhein Energie stadion(Koln/Germany)建築年:1923年 増改築:2004年国:ドイツ都市:ケルン収容:50374人用途:サッカー専用概要:2層ここは、ケルンの西に位置していて、トラムを降りてからスタジアムまでのアプローチが気にいりました。スタジアム前もこんな感じ。そしてスタジアム内は、このスタジアムも傾斜がきつく、お年寄りや足の不自由な人にとっては大変なスタジアムですが、とにかく、サッカーが観やすいんです。また、このスタジアムの最大の特徴は、”四角い”スタンドといい、四隅の塔といい、屋根といい、アプローチの建物といい、ぜーんぶ四角。そうそう、外壁も四角の柱で構成。いかにもドイツらしい、といえばらしいじゃないですか。がっちり作っている感じで。スタオタ的には、結構”四角”が気になって気になって、”地下鉄はどこから入ってきたのか”くらい気になりました。(って、このネタ35歳以上しか、わからないよね)で、四方にある塔は、光るんです。地元のエネルギー会社のネーミングライツを展開しているので、その会社が携わってるんでしょう。ちなみに塔の高さは72メートルだそうです。でも、このスタジアムで観たフランス対トーゴの印象では、フランスがスペインに勝つことはちょっと予想できませんでした。。サッカーを観る目はもっと鍛えなくては。。
2006.07.17
コメント(1)

Shinsukebです。すっと更新がおろそかになっていたので、続けて更新です。本日、元日本代表監督の神様ジーコさん(といっても采配は全然神様じゃなかったです)が、トルコのトップクラブの1つ、フェネルバフチェの監督に就任することが発表されました。中田も、欧州で通用しないから引退などと言わずに、ジーコ監督の下、フェネルバフチェにでも移籍すればよいのに・・・・そ・こ・で、今回は、フェネルバフチェ・スタジアムを紹介します!Fenerbahce Sukru Saracoglu Stadi建築年:2002年国:トルコ都市:イスタンブール住所:収容:5万0484人用途:サッカー専用概要:2階建てクラブ:Fenerbahce SKこの前イスタンブールを訪ねたとき、スタヲタらしく朝からベシュクタシュ→フェネルバフチェ→ガラタサライと3個のスタジアムを一日でまわったのですが(翌日がアタチュルク・オリンピックスタジアム)、その中で一番新しいスタジアムが、このフェネルのスタジアムです。イスタンブールは、欧州サイドとアジアサイドが、ボスフォラス海峡で別れているのですが、唯一アジアサイドにあるスタジアム。ですので、ホテルからは船に乗って行きます。船は15分くらいだし、船に乗って渡ってからはタクシーで10分もかかりません。ですので、かなり近いイメージですね。個人的には、ガラタサライやベシュクタシュのスタジアムのほうが素敵な気がしますが、とにかく新しくてきれいです。しかし、なんとこの日は一つもスタジアムの中に入れてもらえませんでした。そういう意味で、まぁ、スタヲタ的には敗北の日です。しかも、他の二つのスタジアムについては、近くの高いビルなどに登り、中ものぞけたのですが、このスタジアムについてはまわりに高めのビルもない。はぁ・・・・・船乗ってまで来たのに・・・しかし、諦めずにスタジアム警備のやつに鬼のネゴを繰り返し、日本代表のグッズあげようとしたり、飲み物かってやろうとしたり、あの手この手で対応したのですが、駄目でした。トルコって意外としっかりしているのですね。そういうわけで、スタジアム併設のフェネルバフチェミュージアムと(ここは相手なさそうなところを無理矢理入れてもらいました)、フェネルバフチェのショップである、FENERIUM(ここはバリバリ営業中)だけ寄って帰るだけという残念な展開になってしまいました。しかし、ミュージアムの模型で中を確認し、FENERIUMで模型を買ってさらに確認です!スタヲタの意地、タダでは転びませんヨ!
2006.07.05
コメント(0)

どうもshinsukebです。いやぁワールドカップに夢中になるあまり、更新全くできませんでした。申し訳ない。まぁ、実は私にドイツのスタジアムのストックが全然ないというのもあって更新ネタが無かったのも事実です。なお、本来なら、こういう大会は必ず行って、かなりの数スタジアムまわるのですが、今回私ワールドカップ、息子の出産にかぶりましてアリアンツアレナもヒトラーの建てたベルリンのスタジアムもまったく行けません。arikawanがドイツに行ってきた様なので、ドイツワールドカップネタは、arikawanに任せましょう。で、今回の私の回は、かろうじてワールドカップかぶりってことで、前回ワールドカップ2002KoreaJapan大会の開幕ゲームを行ったソウル・ワールドカップ・スタジアムを紹介します!Seoul Sang-am World Cup Stadium建築年:2001年国:韓国都市:ソウル住所:収容:6万4677人用途:サッカー専用概要:2階建てクラブ:National Team, FC Seoulまさに2002大会用に、しかも開会式+開幕試合用に立てられたサッカー専用スタジアム。共催国の日本が陸上競技場をメイン会場(決勝戦用)に用意したのと対照的に、サッカー専用で作られています。そもそもソウルには、ソウルオリンピックを行った、8万人以上収容できるチャムシル・オリンピックスタジアムがありますが、その上にわざわざ建設しているわけで、このあたりがアジアのサッカー先進国としての韓国の意地か。ちなみに、チャムシル・オリンピックスタジアムは、フランスワールドカップ予選で、日本が相馬→名波のゴールで韓国に勝ったスタジアムですね。このワールドカップスタジアム、現在は、安養LGチーターズが強引に本拠地替えして作った、FCソウルのホームスタジアムになっています。そんな強引なホームタウンの移転を行ってしまう自体、アジアのサッカー先進国も所詮はその程度か。しかも、赤黒のユニがややださめです。写真は、2003年に行ったときのものですが、変なイベントをやっていたので、残念ながらピッチは映っていません。まぁ、イマドキの新築サッカー専用スタジアムで、屋根のシート張りなど、サンドニの真似?がはやった時代のものですね。実は、このスタジアム、私2001年4月に建設中にも訪ねています。本当は、入れなかったのですが、忍び込みました。正規に入れてもらう場合には、ヘルメットを着用しなければならないようでしたが、忍び込んだので、ヘルメット無し。そして、当然アンダーコンストラクションだったので、屋根のシートは一部しか付いてないし、ビジョンはできあがってないし、ショベルカーも入っています。このときも、当然のことながらピッチの芝は見れません。というわけで、私、このスタジアムの芝、未だに生では見れてません。残念!スタジアムは、さすがに韓国が大健闘したワールドカップの象徴という意味もあって、韓国代表の活躍記念館みたいなものが併設されています。映像が見れたりして、思い出してうらやましい気分になりました。そうでした、そうでした。2002大会は、本当にサッカーで日韓で差が出た大会でしたね。そしてスタヲタ的には、韓国のスタジアムに日本のスタジアムが完敗していたのが記憶に残る大会でもありました。この辺は、追々取り上げていきたいと思います。
2006.07.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
