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地方圏の高速道路で28日、土日祝日の上限1000円での乗り放題がスタートした。東京や名古屋、大阪周辺などの一部区間では渋滞が発生し、サービスエリアも多くの行楽客でにぎわった。県内の山形自動車道でも通行車両が増加している。 東日本高速道路東北支社のまとめでは、28日午前零時-同10時までの山形自動車道関沢-山形蔵王IC間の通行車両は5400台で、前年同期の平均値と比べて38%、1500台の増加。2週間前の週末と比較しても交通量は約7割増しとなった。東北管内の全線で交通量は多くなっているが、目立った渋滞などは発生していない。 一方、県警高速道路交通警察隊によると、28日午前零時-同11時までの交通事故発生はゼロで、車の流れはスムーズだという。 前例のない大幅割引に東日本高速など高速道路3社は、駐車場で車を誘導するため整理員を増やしたり、仮設トイレを設置するなど大型連休以上の態勢で臨んだ。売店やレストランの営業時間を延ばすなど利便性アップも図っている。料金や渋滞などの情報提供も強化。 上限1000円の乗り放題は、ETCを利用する乗用車と2輪車が対象で、2011年3月末までの約2年間実施する予定。首都、阪神高速と周辺の一部区間などは対象外で、別料金が必要となる。
March 30, 2009
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28日朝の県内は、冬型の気圧配置の影響で、庄内や内陸の一部では25日に続いてまたも雪が降った所が多かった。山や田畑は一時うっすらと雪化粧して冬の光景が広がった。 上山市金瓶の田畑の一角では、雪に覆われた土の中から“春の使者”フキノトウが所々に顔を出していた。空気は冷えきっているものの、すくすくと成長し、陽気な春が間近であることを感じさせた。
March 28, 2009
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上山市の山岳遭難捜索救助訓練が27日、同市の蔵王高原坊平一帯で行われた。市山岳会や市消防本部、上山警察署などから約40人の関係者が参加し冬山や春山での遭難者救助に必要な知識と技術を再確認した。 市蔵王連峰遭難対策委員会(委員長・桝口豊副市長)が2年に1度行っている訓練。蔵王ライザワールドでの救助訓練は、スキーヤーが森の中で足をけがして動けなくなったとの想定で行った。徒歩隊とスキー隊に分かれ、応急手当ての手順や搬送法などを連携して行った。 引き続き、徒歩とスキーの両隊は周辺状況の把握などのために県境付近へ出発。ライザレストランに設けた現地本部との無線交信訓練も兼ねながら、御田神湿原の避難小屋や一枚石沢、刈田駐車場などを巡回した。寒風に小雪の舞う悪天候で、「ふもとは春でも山はまだ冬。トレッキングも気を付けて楽しんで」と関係者。
March 28, 2009
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山形地方気象台は、今年2回目の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を3月25日に発表しました。山形市は第1回目の予想よりも1日遅い4月13日になりました。しかし、平年と比べれば4日早い予想です。今年の「人間将棋」は4月18日(土)、19日(日)ですので、舞鶴山も淡いピンクに色づくのでは、と期待されます。
March 27, 2009
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25日の県内は、日本海と本州南岸を北東に進んだ低気圧の影響で全般に昼前後から雪模様となった。多くの所で日中に気温が低下し3月下旬と思えない寒さに包まれた。所により数センチの積雪量となり、膨らみ始めた桜のつぼみを雪が冷たくぬらした。 山形市内は同日午後5時現在、降雪量の合計は平年値と同じ2センチ。1センチ以上の降雪量を記録したのは10日ぶり。午後3時の気温が0.5度と、1週間前には最高気温が20度を超えたとは思えない寒の戻り。降り始めの細かい雪は次第に大粒の雪となり、駐車場の車に積もった。 この日はサッカーJ1のヤマザキ・ナビスコカップが開幕。モンテディオ山形-京都サンガFC戦の会場となった天童市のNDソフトスタジアム山形では、午後3時半まで5センチほどの積雪に見舞われた。運営スタッフやモンテディオ山形ユースの子どもら約50人が除雪に大わらわ。人海戦術で緑のピッチを確保した。 山形地方気象台によると、26日は冬型の気圧配置となるが、積雪量は南部の多い所でも数センチ程度の見込み。
March 26, 2009
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山形地方気象台は25日、桜(ソメイヨシノ)の開花予想(第2回)を発表した。酒田は4月11日、山形は同13日としており、18日の第1回予想より酒田は1日早くなり、山形は1日遅くなった。それでも、平年に比べ酒田は4日、山形で5日早い。新庄は4月21日で、累年平均(1971-97年)より2日早い予想。 県内は、2月以降の気温が平年より高く推移。今後は平年並みと見込まれるが、3月中旬まで高かった影響で、平年より4、5日早い予想となった。
March 25, 2009
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3月18日から19日にかけて、山形県内は最高気温が20度を超える「暑い」日となりました。これは4月下旬から5月下旬並みの暖かさだそうで、1977年からの観測史上、3月としては最高の気温を更新しました。
March 19, 2009
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日本一遅い時期まで滑走を楽しめる西川町の月山夏スキー場。4月10日のオープンに向けて、スキー場へ向かう県道月山志津線の除雪作業が進んでいる。大雪を切り開いた道路両脇には、高さ5メートル以上の雪の壁が連なっている。 除雪中の道路は、昨年11月から通行止めの月山志津線約5キロ。町内の業者が県の委託を受けて今月11日に作業を開始した。現場の作業員は「積雪は例年に比べ若干少なめ。雪で作業を中断した日が1日あったが、順調に進んでいる」と話す。 天候に恵まれた18日、月山山頂はくっきり姿を見せ、眼下には朝日連峰が広がった。ロータリー除雪車は雄大な景色に向かって豪快に雪を飛ばした。次々と雪山を切り崩した後には雪の回廊が出現。この日までに約4キロの除雪が終了した。道路が終わると姥沢駐車場の除雪に取り掛かり、スキー場開きを迎える。月山筍 ガッサンタケ 1Kg 送料込み【ご予約窓口】
March 18, 2009
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黄砂が前日に引き続き日本列島の広い範囲を覆った18日、山形市でも黄砂が今年初めて観測された。山形地方気象台によると、黄砂は同日午前8時すぎから正午すぎにかけて観測、視程(水平方向で見通しの効く距離)が最も濃い時で6キロ程度になった。 黄砂は、中国大陸の砂漠の黄色い砂が強風で上空に吹き上げられ、偏西風で運ばれて飛来し、天空を一面に覆って徐々に地表に降る現象。春に観測されることが多い。 山形市では、午前中から良く晴れたが、空や遠景はかすみがかかったように見えた。一方、西川町から眺めた湯殿山には黄砂が降ったとみられ、残雪の山肌がうっすらと黄色に染まった。 花粉・黄砂対策に! 山本光学のアシストグラス( YK-6 ) 10P16Mar09 【daily★0319】 PUP10F0323★0319-point★
March 18, 2009
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17日は春彼岸の入り。県内は、気圧の谷の影響で雲が多かったが、午後は次第に青空が広がる穏やかな一日となった。各地の寺には花を手にした家族連れらが墓参りに訪れた。 南から暖かい空気が流れ込み、最高気温が山形で12.3度、酒田は10.5度を記録するなど、全般に10度前後まで上がり3月下旬から4月上旬の暖かさ。また、酒田測候所は今年初めて「黄砂」を観測した。視程(見通せる距離)が10キロ程度になり酒田市内から見える鳥海山は、山頂付近だけが見える不思議な光景になった。
March 17, 2009
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突然の降雪が多い、この時期の交通事故防止を図る「終冬期交通安全キャンペーン」が13日、山形市の山形自動車道山形蔵王インターチェンジで行われ、ドライバーに冬タイヤの使用継続を呼び掛けた。 県警高速隊とNEXCO東日本の職員ら17人が参加。「昨夜も笹谷はマイナス6度。スリップに気を付けて」などと声を掛け、チラシを配った。 今後、ETC割引が始まるほか、料金所での減速を徹底させるため、開閉バーの開くタイミングがこれまでより遅くなる。職員は「ETCカードの差し忘れで、後続車と追突する事故が多い。時速20キロ以下で進入を」とも注意を喚起していた。
March 15, 2009
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山形市の蔵王温泉スキー場の「大露天風呂」が無料開放され、大勢のスキー、スノーボード客らがゆったりと入浴を楽しんでいる。[MAP] 大露天風呂は同スキー場サンライズと中森ゲレンデを結ぶかもしか大橋の下にあり、通常は大人450円、小学生以下が250円の料金設定。基本的に雪で覆われる11月中旬から4月中旬まで閉鎖される(蔵王樹氷まつり期間中の数日を除く)が、今回は市観光協会などが3月の同スキー場の利用客を増やそうと初企画した。
March 12, 2009
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11日の県内は、冬型の気圧配置が強まり断続的な降雪に見舞われた。上空に寒気が流れ込み、前日までの暖かさが一転、日中も気温は上がらないまま経過。山形市内は1週間ぶりの降雪で、咲き始めた梅の花に雪が積もった。 各地の午後5時までの24時間降雪量は山形10センチ、酒田3センチ、新庄16センチ、尾花沢22センチ、米沢2センチ、最上町向町28センチ。東北地方の上空約5000メートルには、氷点下40度前後の真冬と同等の寒気が流れこんだ。山形の最高気温は前日より約12度も低い0.8度だったが、これは未明の記録。日中はおおむね氷点下で経過。前日まで3日連続で10度を超えた春本番の陽気が冬に引き戻された1日となった。 山形市の文翔館では、数日前に開花した白梅の花や枝に雪が積もっていた。同館によると、白梅は2月に開花することもあり、今年の開花は遅め。ようやく咲いた花が雪で落ちていないかと様子を見る職員の姿があった。
March 12, 2009
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5日は「啓蟄(けいちつ)」。二十四節気の1つで、冬ごもりしていた虫が地上に出てきて活動を始める時期という。鶴岡市の鶴岡公園では同日朝、春の訪れを告げる「松の胴巻き」の取り外し作業が行われ、市職員たちが害虫からマツを守るために、冬の間、幹に巻いていたむしろを1枚ずつ取り外した。
March 5, 2009
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