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バイクに先日つけたETC その動作テストを兼ねて遠出してみた。(すみません今回の記事は写真の向きがおかしいです。投稿する時に勝手に角度が変えられてしまったようです。) 朝4時に起き、昨夜のうちに荷物を詰めておいたバックパックを背負い、5時出発。新津IC から高速に乗り、今日目指すのは南相馬小高区。 走りだすとバックパックが重い・・・。そして、霧も出ていて見通しの悪いところがあったり、思った以上に気温が低くて寒いところもあったが、なんとか我慢して福島松川スマートICへ。ここでようやくバックパックをおろして、ショルダーストラップの調整。そして、松川から臼石、飯舘を通って南相馬に入るころ、バックパックの右のショルダーストラップが外れた・・・。ショルダーストラップを付け直して、南相馬の原町区市街に入ったところにあるコンビニでビニールテープを買って、再脱落防止のためにショルダーストラップの留め具周辺をテープでぐるぐる巻きにする。原町区から小高区に行き、小高の南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター(社協ボラセン)に到着すると、マッチングまでぎりぎりの時間だった。急いで着替えて、マッチングに参加。今日の作業は刈った木をまとめる作業だった。ボラセンのすぐ近くだった。そして、前々回の現場とは道を挟んですぐ近くだった。現場近くの川。晴れているけれど、遠くに見えるのは雨雲だろうか? 作業は、山積みになっている木を、適当な大きさに切ってから紐でくくる。そんな作業で、人数が比較的十分だったので早くおわりそうだ。 正午にはほとんど作業が終わった状態で昼休み。前々回の作業した現場を見に行った。途中、缶詰の空き缶が散乱していた。これは一体・・・? 前々回草刈りをした現場はすでにまた草が生え始めていた。人が住まない町の維持というのは本当に難しいようだ。全体の写真は出すわけにいかない(というか撮るわけにいかない)ので、場所が特定できないほんのすこしだけ。 この後雨が降ってきたので、道具を一旦片付けると、依頼主の方から「作業終了で良いです」とのことだったのでそのまま撤収となった。 撤収後、他の現場への応援があると思っていたが、今回は他の現場もすぐ終わりそうなのでおうえは無しとのことだった。 なので、南相馬市内をすこしバイクでまわって。 6月に見た、原町区の民家の壁(ボランティアの方々が描いたとのこと)。もりのゆで風呂に入り、今日は郡山で日本拳法のK 先生と会う約束があったので郡山に向かった。
September 13, 2014
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以前からバイクへのETC 装着を考えていたものの、実現せずにいた。昨日ボランティアセンターに熊本ナンバーのバイクが置いてあり、刺激されたのかもしれない。初めて南相馬のボランティアセンターにいったときもCBR250 が置いてあったが・・・。バイクで料金所を通るのはとても面倒なので、高速を使った遠出にはETC があったほうが望ましい。と、いうことで調べてみると、補助金がある!?ということで、新潟中央部品へ行って聞いてみると、車載器も急に値下げした機種もあるとのこと。これは・・・、と思って購入を決めた。バイクを預けて、近くのイオンで服を見たりして、カレーショップCoco壱番屋で早い夕食を食べている間に、取り付け終了の連絡がきた。イオンからカレーショップへの道。黄色い看板のビルの向こうにカレーショップがある。これで高速移動が楽に?新潟中央部品の人とも話したけれど、4スト250cc だと高速って辛い時あるかも。
September 7, 2014
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2週間前に日帰り強行軍で南相馬に行ってきたが、今回も日帰りで南相馬小高区へ。4時起床、5時出発で南相馬へ。新潟亀田IC から高速にのり磐越道ー東北道のいつものルートを通る。今日の磐越道は霧がひどくとても怖い。そしてライトをつけていない車もいる。それでも霧をぬけると景色がとても綺麗だった。松川SA で、霧を抜けてちょっと一息。そして、南相馬の社協ボランティアセンターへ。ボランティアセンターにつくと大型バスが道を塞いでいた。団体のボランティアさんが来ているようだ。ボランティアセンターでマッチングの前に社協の方からの挨拶で、「69年前、私が中学生の頃日本は戦争に負けました・・・」という話から、この震災からも立ち直って、子々孫々につなげていきたいという事が述べられた。私たちの祖父母の世代は日本を焼け野原から立て直したのだ。そんなことを思い出した。ボランティアセンターの所長からは、平成28年の小高区は避難指示解除目指していること。今日は九州からの参加者がいること、団体の参加者がたくさん来ていることが説明され、マッチング(作業の割り振り)へ。今日の作業は草刈りと木の切り倒し。浪江町に近い場所で、とても広い土地の草刈りになった。何台かの車に分乗して現地へむかう。今回は他の参加者の車に載せていただいた。現地へ向かう途中、崩れた家がいくつか見える。道路もまだ舗装がなおされて無く、ガードレールも流されたままだ。何度か海沿いを通ったが、海沿いはまだまだこんな状態のところが多いようだ。現場に到着すると、参加者から「7月に草を刈ったのに、もうこんなに生えている」という声が聞こえてきた。人が住まない場所の維持が難しいことがここでもわかる。私はチェーンソーが扱えないので、草刈りに加わる。広い土地を手分けしてひたすら草を刈っていく。昼休み、一緒に作業していたT さんという広島からきて、長期滞在しているボランティアの方から、小高が9月13日〜28日の間住民の方が特例宿泊可能になるとの事を知らされた。道のりは長いけれど、少しずつ良い方向に向かっているのかも。そんなニュースだった。午後、またひたすら草刈りの作業。15時の作業終了時まで依頼された草刈りが終了しなかったので、依頼が継続という形になって作業終了。ボランティアセンターにもどり、片付け、解散となった。解散後、新潟に向かう帰路、飯舘村付近がひどく渋滞していた。どうやら除染作業の人が帰るタイミングにぶつかってしまったようだ。今でもたくさんの人が除染作業に従事している。それがよくわかった。新潟にもどり、こんどは小須戸に拳法の稽古へ。だんだんこの強行軍が通常になりつつある気がする。
September 6, 2014
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