January 25, 2004
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カテゴリ: そのほか
1月25日
今日はスコットランドの詩人、ロバート・バーンズの誕生日です。
以前に開催したコンサートでベートーヴェン編曲の「蛍の光」
を演奏したことがありますので、その解説文章を転載します。
さあ、ハギスを食べて、ビールを、
そしてスコッチを飲んでお祝いしましょう!
ついでに、筆者もこの日が誕生日です。

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「過ぎ去りし懐かしき日々」

これに載った1曲が「螢」、後の「螢の光」です。
一般的にはスコットランド民謡として紹介されたわけですが、
この曲の旋律はウィリアム・シールドというイングランドの作曲家が
書いたバラッド・オペラ「ロジーナ」に出て来ます。
このオペラは大ヒットし、その中のこの旋律も有名になります。
ロバート・バーンズの作品の"Auld lang syne"にはもともと別の旋律が
ついていたのですが、いつの間にかこの旋律にすり変わってしまいます。
シールドが拝借したもとの旋律はスコットランドのものではないようです。
バーンズの詩も一部はフィールドワークによるものですが、
あとは彼の創作で書かれたものです。
この"Auld lang syne"を始めバーンズの多くの作品は

歌い継がれています。





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Last updated  March 13, 2006 12:58:24 AM
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