November 24, 2006
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カテゴリ: そのほか
先日の日記、ちょっと反響があった、、。
半分は推測に基づいた内容だったので、ちょっと焦っている、、、、。

で、明日の本番の前の息抜き、と自らにいいきかせ、
民謡の師匠と謡の人にも一応訊いてみて裏を取っておきました。

やはり「音楽」という語。
むかしの日本では明治期になるまで現れていないそうです。
それまでは「音曲」と呼ばれていました。

「楽器」という言葉も存在しなかったそうです。
「楽器」の事はむかしの日本では「囃子」と呼ばれていたそうです。


ということになる、ということはほぼ間違いない。
と「うろ覚え」改め「裏」をとっときました。

だから、、

「元々、明治の頃から、音楽は音を楽しむと書く様になったから音楽となったんだ。」

これは全くもってこのとおり。

ただ、現時点では「音楽」が"Music"を明治の日本人が訳し、
その後大陸へ伝わった「和製漢語」なのか、、?
本来大陸にあった言葉なのかどうか、、、?

という裏付けに辿り着くまでにはまだ至ってはいません。
(かたじけのうござる、、、、。)
(詫びるであるならば、今日日の大和言葉でよかろうものを、、、、)


だから

「元々音楽とは、音を楽しむと書くから音楽なんだ。・・ 日本では。」
(中国もそうかも、、、、?)

と、お隣の国を忘れないでいて下さい、、。








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Last updated  November 24, 2006 03:54:12 PM
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