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2015.11.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。こんにちは。
おはようございます。

いろいろな時間に読んでいただいていると思います。

もう既にアルコール投入済み。
乱文乱筆ご容赦のほど。

さて、まずは家庭教師業者の目に余る誇大広告の件。

このプログの上部やサイドにもあるかもしれません。

「E判定から逆転」とか「90日で逆転」とか「50日で逆転」とか・・・・

これらの表示の問題点は、「確率」が示されていないこと。



事実がそうでないのならば、これはもう「詐欺的」というか「一歩手前」だ。

例外的かもしれない「事実」を例としていながら、
「事実」としての「確率に関わる数字」は載せない。

このような商売の仕方は、
本当にいかがわしい。

成功確率が低い「手術」を、ウソをついて引き受ければ、
間違いなく「訴訟」もの。


家庭教師業者には、モラルもへったくれもない。
「恥」も知らない。利益さえあがれば、それでいいのだろう。

例外的かもしれない「成功例」はのせるが、
最近あったばかりの「性犯罪的事件」はのせない。


定義もしない低俗な議論だから、「何でもアリ」になる。

幸いにも、今年は当会のマンツーマンの生徒にはもう何ヶ月も辞退者がいない。
本来、低俗業者に腹を立てる理由はないかもしれない。

まだまだ修行が足りないのかな・・・

返金問題の「名○会」は最近はチラシも入らない。




次に、電子テストの件。

当会は、PCを利用することにより、より効率的、より効果的な受験対策を
模索してきました。

電子テストは、その一環。

「抽出チェック」に過ぎず、弱点の修正にさほど役に立たない
現行の各塾の「試験」ではなく、


確率の高い項目の「総チェック」と、その「総チェック」の中から
「弱点補強・修正」対策の「具体化」をさぐる方策としての電子テストが

いよいよ現実味を帯びてきました。

もう、極めて近い未来に、当会では社会は「1日」で重要項目の「全て」を
チェックし、弱点の反復練習の具体策まで実現するシステムが整います。
(もちろん、具体策は後日ですが・・・)

しかも、それは「英語」にも波及する。
300程度の問題ならば、弱点チェック後に、弱点のみの徹底反復できる体制が
近い将来にできあがる。


今年の受験生の社会に「投入」するべく、完成させるかどうかは、これから考えます。
興味のある方は、ご連絡ください。




最後に、「理科指導」の件。

最近、中高生の「理科」が気になっています。
というのは、「相談」も多く、「苦手事例」もある。

ただ、これらのほぼ全てが、
「理科」での「先取り」などが実施できていなかった生徒達。

ハイレベルな問題を受験までに「一定数以上」練習できていた生徒達に
これらの問題は皆無。完全に。

そうなると、いかにして4・5年生からハイレベルの理科指導を
実現するか・・・という問題になる。


算数の指導に「受講資格」を設定し、理科も含めて時間内におさめる道ならば、
すぐに実現するだろう。

しかし、それは問題だな。いろいろと。

理科は、他にも問題がある。

それは、関西受験のご相談の中に、
相談された時点で「手遅れ」になっている事例だ。

小6での灘・甲陽関連の「理科」の「ご相談」のかなりの数が、
すでに「手遅れ」。

サイエンスすらこなせない生徒が、
灘レベルを目指すことが、そもそも問題たが、それを言っても始まらない。

だから、理科の「小4最レ」「小5最レ」的な指導が必要だ。

ただ、需要が少ないことも間違いない。
まあ、切迫しているわけでもないので、もう少し考えよう。

今日は、ここまで。
それでは、また。






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Last updated  2015.11.20 00:56:47
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