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2017.08.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。こんにちは。おはようございます。
いろいろな時間に読んでいただいていると思います。

さて、まず業務連絡です。
近々、水曜日の夜に空きの発生が確定する見込みです。

ご希望の方は、ご連絡ください。



最近、上の学年の模試の結果を複数の生徒から見せてもらいました。

いずれの生徒も「先取り」の効果が出ている。
中高生は、上の学年の模試でも60台の中盤。

小学生も、上級の特別講座の受講資格を満たす結果。



中高生のシステム改訂は必須だな・・・と思う今日このごろ。


というのは、中高生で「先取り」で最も効果があがっている生徒たちは、
この秋までに「2年分以上」の「貯金」がほぼ確定する。

おそらく、二年先の学年の模試でも、それなりの結果が出るだろう。
まだ「練度」が足りないが、

実力的には、二年上の県内トップレベルに絡んでも不思議ではない。
まあ、数学だけだけど・・・
それも、練度が足りないので、計算ミスが少ない日に「当たる」ことも必要たが・・・


これらの生徒に共通するのは、「休まない」ことに尽きる。



もし仮に、
月四回の予定のところを、三回だけにすると、「進度」はどうなるか?


回数だけ考えると、3/4ですよね。

3/4のわけがない。

なぜならば、「先取り」を着実に進めるためには、基礎部分が「固まっている」ことは
「絶対条件」。基礎が固まっていないのに、応用を進めれば「上滑り」が発生して
全く先に進まなくなる。


覚えた先から「抜けていく」。

だから、先に進む前に「土台を固める」作業や、「点検作業」が必要だ。



休みが入ると、「忘却」は大きく進む。
だから、この「土台固め」や「点検」にかかる時間は大幅に増加する。

増加するだけではない。基礎練習の「やり直し」も大量に発生する。

だから、月一回休むだけでも、実質的な「進度」は、半分以下に落ち込むことの
方が圧倒的に多い。

毎回毎回のテストのたびに、この「遅滞」が発生する。
何せ、当会は「週一回」が基本。学校のように週に何回も指導できない。

忘却は最大の敵である。

結果的に、毎回テストのたびに休み、試合のたびに休み、イベントが発生するたびに
休む生徒の「先取り」は失敗する。

2年以上の先取りに成功した生徒と、先取りに完全に失敗した生徒の欠席率の差は、
20%程度。

だいたい、先取りで準備しているのに、なぜテスト前に「わずか2時間足らず」の
時間の節約が必要なのか・・・本音で言えば、全く理解できない。

鉄録などのハイレベルな塾での「常識」を踏まえることができないならば、
「国公立」の「医学部」なんて目標は、さっさとゴミ箱に捨てた方がいい。

そうでなければ、まわりが迷惑する。


ということで、近々中高生については、昨年に続いて大きくシステムを改訂したい。
もちろん、真面目に通っていただいている生徒たちは、対象ではない。


現在のシステムは、他に何かあれば、「当会の方を休む」という選択肢が
どうしても頭をよぎるのだろう。

「休みやすい」とか、「休んだ分は徴収しない」現在の方針は、
良心的なようで、結果的には、「正反対」の結果しか生んでいない。


数回の指導費用の「節約」と、年単位の先取りの「成功」を天秤にかけて、
前者を重視するのであれば、それは、当会が付き合うべき生徒ではない。

現在の「キャンセル待ち」の生徒たちを犠牲にしてまで
付き合う必要はないだろう。

夏休みももうすぐ終わりなので、
考える時間も増えるはず。

近々結論を出したいと思います。

難しいのは、高校生分野の数Ⅲの基礎から「先」の部分。
希望は多いが、まったくビジネスとしては成立していない。

値上げしてまでビジネスとして成立させる気持ちも薄い。
面倒な調整ごとが多すぎる。

しかも、二年程度の先取りに成功している生徒たちに
「本当に必要なのか」は極めて疑問。

「もう一人でできるだろう」という思いの方が圧倒的に強い。
現に、出来てるんだよね。みんな。ちゃんとやってた生徒は。

まあ、また書きたいと思います。
それでは、また。





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Last updated  2017.08.30 22:40:05
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