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2011.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4月1日朝、初出勤直後校長室に呼ばれ、


2年生にはやんちゃが多く、4クラスの大所帯、
学年主任としてまとめてほしいということ、
加えて
研究主任として来年度の研究発表大会に向けた研究を
推進してほしいということだった。

本音のところ、新しい学校でも
2年間の教務経験を生かしたかったが

「がんばります」と答えて退室した。

「快諾いただいて安心しました」と校長・・・。

そうだろう。
教頭二次試験を通過し、名簿に登載されて二年が過ぎた。
本年度、同級生の何人かが教頭に昇格していった。

来年度昇格しなければ
「賞味期限切れ」である。
また二次試験(面接のみだが)を受けなければならない。

担任から教頭昇格はあまり前例がなく、
そういった意味でも「教務」としての仕事は
次の段階への布石となるものであった。

「申し訳ない」と言う気持ちが校長にはあったと思われる。
しかし教務は私より年長者で
3年目になるベテランだから、
当然といえば当然の校内人事。

年を重ね、経験を重ねるにつれ、

自分はいつまでも現役の担任、と考えていたが、
少しずつ心境の変化が訪れていた。

でも、2年生って何度担任しても愉快。
学校に慣れ、ギャングエイジになっていく狭間で、
何でも吸収してくれる。

勉強のおもしろさがわかり、
学習習慣を身につけるのにも大切な一年間だ。
担任の力量が子どもの将来を分ける、ともいえる。


やりがいという面で、
第一希望にしていた学年だったこともあり、
校長の配慮に感謝した。

とはいえ、子どもたちとその保護者は未知数。
同学年を組むことになった1年生のときの学年主任は
「なかなか、大変な学年です。何と言いますか・・」
といいにくそうなところを
あれこれ、根掘り葉掘り聞き出し、
大体の様子は把握できた。

でもでも、
前任校の1年生もたいへんだったから、
あんな感じかな、という程度である。

さっそく名簿を作成しながら
子どもたちとの出会いをイメージトレーニングしている。

研究主任としては「学級経営」に関する基本的な考え方と
具体的な取り組みについて提案する予定。

何だかそわそわして早起きし、
仕事をし続けたため、
もう眠くなった。

いくつになっても、新しい学校、新しい出会いは
緊張する。

明日は金魚の水槽を持って学校に行こうと思う。
「うるおいある環境作り」のスタートをきらなくちゃ・・・。





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最終更新日  2011.04.02 15:31:24
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