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[10.10.31] ご報告とお詫び いつもガンバ大阪にご声援頂きましてありがとうございます。昨日万博にて行われましたJリーグ第28節神戸戦、2-4の敗戦にて試合終了後、観客席前まで出場選手が挨拶にいった際、いち観客の方からの言葉に対し、感情を抑え切れなかった安田理大選手がプロサッカー選手としての自覚に欠ける行為をとったことをご報告いたします。御来場されている観客の皆さまの前でのこの行為に対し、心より深くお詫びいたします。たとえその声が、同じ人として言ってはいけない言葉の罵声であったとしても、プロサッカー選手として”してはいけない行為”をとったことに対し、本人も深く反省しております。ガンバ大阪は日頃よりスタジアム内のマナー向上を呼びかけています。選手に対しての教育も今一度、徹底してまいります。 オフィシャルよりあとで色々知ったんだけどちょっとショックでした。
2010.10.31
みょうさんがサブで、ハヤトが先発。ハヤトの調子も良いし、みょうさんもまだフル出場はできないということで、納得のスタメンだったんだけど、試合は宇佐美が今季Jリーグ7点目を決めてリードするも、すぐに神戸に同点を決められ、グノが突き放すもそこから神戸が3ゴールで逆転勝ち。。ハヤト・宇佐美・ショーキ・グノらが調子良いんだけども、サブの星原(ショウヘイ、ドド)などをみてもやはりサイズに物足りないものがある。だからこそ、ラファエルをリストアップしたのかもしれないけど、現戦力で優勝する力は十分にあるとは思う。しかし、今までそのサイズを期待して獲得したバレー、ルーカスなどはあまり高さという点では活躍してくれなかった。2人ともスピード、パワーとテクニック、運動量などが持ち味の選手だっただけに、どうも手を伸ばしにくい選手とも思える。(だが、スポナビのコラムを読む限り評判は良い選手らしい。)ショーキは神戸相手にゴールを決められずこの先でも決めれるのか?得点王&ベストイレブン入りは難しくなってきたかもしれない。神戸はお見事。絶対J1に残ってほしいね。
2010.10.30

G大阪、カップ戦アウェーユニホームを黄色基調に 青黒軍団が敵地でセレソンに“様変わり”する。G大阪が来季のカップ戦(ACL、天皇杯、ナビスコ杯)のアウェーユニホームとして、黄色を基調とした新モデルを着用することが28日、分かった。蛍光色の黄色に多少の緑をブレンドしたカラーで、青のパンツに白のソックスと、世界屈指の強豪国であるブラジル代表と同じ配色に。関係者が「今までにないデザイン。雰囲気としてはセレソン(ブラジル代表の愛称)のイメージ」と明かしたように、首元から足先までブラジル色に染まることになった。 これまでG大阪はJリーグ開幕時からホームで青、アウェーは白を基調としたユニホームを着用してきた。黄色はクラブ史上初となるカラーで、従来のイメージとはまったく異なる。金森喜久男社長(61)は「デザイナーさんの斬新なアイデアを尊重させていただいた」と説明。過去にない新しいものを取り入れることで、クラブをさらに発展させていく狙いだ。 変わるのは見かけだけではない。ポリエステルの新素材を使うことで、ユニホームが現在から約3分の2の軽さになるという。奇抜なカラーリングだけでなく、軽量化など機能性にも優れる新ユニホーム。ACLなどでの過酷なアウェーの地に、G大阪が新たな戦闘服で乗り込んでいく。スポニチ大阪よりガンバユニのマイナーチェンジにはめちゃくちゃ保守的な自分にとってはセレソンカラーはあり得ないですね(^^;百歩譲ってもせめて緑系統ですね。ドイツ代表のような真っ黒もいいかもしれないけど、黄色はチカチカしてて見にくい。というかセレソン以外で黄色のチームで強いイメージがない!!結局白を残すんだったら全部白でいいだろうと。今のアウエーユニ、白・青・白の青パンツが導入された時も何か気持ち悪い感触だったんですが…正直黄色のガンバは見たくないですね。2006年まで続けていた青・青・青のユニを取り消して、ガンバがファースト・セカンドユニと2つだけに減らしたんですよ。自ら選択肢を減らしておいてここでそんな奇抜なユニを導入するのはどうなのかなぁ~?ガンバのカップ戦アウエーユニってまた登場頻度多いだろうし、嫌だなぁー。*神戸戦直前でまた更新お休みで~す。
2010.10.29

ラファエルは言うまでもなく良い選手ですが、4億って…ちょっと高すぎると思います。怪我も多いのが気になります。確かに、ジェジンの退団は濃厚と言う事で、フォワードは新卒の川西ともう1人ぐらい獲得しないといけないとは思いますけどネ。(しかし川西翔太、こんなところによくきたね。)やっぱり今シーズンの結果を見てショーキと宇佐美達、若手の力をもっと信じてほしいなぁとは思います。ルーカスはその時のメンバーによってフォワードかハーフかは使い分けてきましたが、宇佐美が完全にレギュラーの1人として計算できた今、以前ほど絶対的な存在ではなくなりました。もちろん彼がフォワードに入っても高いアシスト能力でチームには貢献してきましたが、先日のガンバTVのコメントを鵜呑みにすると彼の退団もそろそろなのかなぁ~(あと1~2年)とは思ってきます。そしてジェフのアレックスを狙っている情報も。レフティーでプレーできるポジションは、サイドバック・サイドハーフにボランチなどユーティリティな選手ですけど、彼を狙うという時は必ず左サイドバックとしてだと思っていたのですが、今そこのポジションは人員過剰になりつつあるので、もう1つ前のサイドハーフとしてか。。こう考えると退団濃厚なのは、ジェジンだけなんですけど。ハーフの補強も行おうとしているので、コウダイ・ヨコの2人も危ない感じはしますね。ヨコに関してはアキラからの信頼はないんだなぁと思えるシーズンでした(もちろんまだ終わっていないので巻き返しはあるかもしれないけど)。ヤットやみょうさんなどボランチの選手が欠場シーンが割と多かったのですが、武井とサトシという守備的すぎるようなドイスボランチのコンビもありましたし、チャンスが少なすぎた感じもします。そして、コウダイもここ数年サテライトで右サイドバックなどでプレーしています。チンなどの壁も大きかったとは思いますが、何せ彼のトップデビューはまだ見られない(^^;○残留か △微妙か ×退団濃厚かサトシ○(長年ガンバの守備を支えてきた柱の移籍は考えにくい)菅沼○(水原戦の完封劇を見たからにはガンバで育てほしい)コウダイ△(補強に焦るはず)ヨコ△(出場機会の少なさは監督に信頼されていないからか?)フタ○(契約延長見込み)星原△(フォワード補強に焦るはず)グノ○(おそらく契約は1年だったので来年の7月まではいるはず)ジェジン×(契約終了見込み)ガンバリストアップ報道・槙野智章(広島)・山村和也(流通経済大学)・アレックス(ジェフ)・チェヨンチョル(新潟)・ラファエル(大宮)入団決定・金正也(駒沢大学)・藤春廣輝(大阪体育大学)・大森晃太郎(ユース昇格)・川西翔太(大阪体育大学)しかし大卒多くなったな。まぁガンバの場合、高卒選手(もちろんガンバユースを除く)をとって活躍した~っていうのはコジぐらいさかのぼるような感じもします。だからガンバに入団する新卒なら、大卒の方が相性はいい感じはします。
2010.10.28
何だか知らん間にガンバが、広島の槙野と新潟のチェヨンチョルをリストアップしていた模様。正直な話、微妙な2人やなぁ~(^o^;)補強ポイントは高齢化しているCBではあるが…槙野はご存じ広島でプレーしているオーバーラップし放題の攻撃的DF、4バックのセンターはアジアユースからワールドユースまで吉田JAPANでそこそこやった程(プレー内容は良かった)。年齢も若くて性格も明るく観客に魅せるプレーを意識し、そしてゴールパフォーマンスを披露してくれる。ガンバが求めているビルドアップに貢献できるCBとしては合格点だが、4バックのセンターとしては未知数な部分もある。「それほど耐久性があるのか?」という疑問。もしガンバが彼を左サイドバックとして計算しているならまだわからない事もないけれど、左はミチも匠もいるし、入団が決まっている藤春廣輝(大阪体育大学)は左サイドバックが本職。金正也(駒沢大)はCB・DHでプレーできる選手。CBと左サイドバックは明らかに過剰になるのではないか?と思ってくる。その時サブの菅沼を武者修行として出すのか…?まさかサトシの移籍も可能性があるのか?さらに、「井原2世」と呼ばれる代表選手の山村和也も狙っていると聞くからごたごたしています。しかしこの選手はまだ3年、特別指定選手として狙っているのか。(絶対ガンバに来てくれないと思うけどネ。)ここ数年、ミチを右サイドバックに回すというコンバートもそれなりに多く見られるのですが、個人的には1番補強してほしいポジションは右サイドバックの選手です。今年は加地さんがまだ長期離脱はしていませんが、大一番で武井のコンバートもありーので、やっぱりここもそろそろ本職がサブに待機してくれると安心感が違います。具体的に名前を挙げるとすると、神戸の石櫃洋祐かトーキョーの椋原健太。そして新潟のチェヨンチョル。今シーズン新潟で大ブレイクして韓国代表にも選ばれた選手ですけど、どことなくペドロとも被ってしまいますしね。新潟はやはりマルシオリシャルデスの存在が大きい。攻撃陣を単品でとってくるよりも…マルシオと共にセットの方が…良い感じもします。というかマルシオは誰とでも組めそうな天才的な選手だと思うので、出来ればマルシオの方が…と言いたいですけどここもガンバには宇佐美・フタ・ルーカスらがいますしね。トップ昇格が決まった大森もOHかSHの選手だそうですし、ここも間に合っていると思います。GK 藤ヶ谷 キム 河田 太CB ソータ 菅沼 (金)CB 高木 サトシ 内田RB 加地さんLB ミチ 匠 (藤春)DH みょうさん 武井CH ヤット ヨコOH 橋本 ハヤト コウダイ (大森)OH 宇佐美 フタ ルーカスCF ショーキ 星原 ドド (川西)CF グノ ショウヘイ ジェジン()は来期加入が決まっている選手。アンダーラインをつけたのは去就が謎な選手。またこれについては次回。
2010.10.27
ガンバTVのトークゲストは匠。3週にも渡るとは思わなかった。いきなりだが、匠にとってサッカーとは「仕事であって、楽しいと思った事はない。」とはっきり言いきる。まぁその楽しいか楽しくないかは人それぞれだと思うし、楽しいと思いながらやっているプレーヤーは本当に幸せだと思う。金森社長がよく言う、「サッカーとは人々に苦痛(おそらく歓喜も含む意味)を与えている」というのはスタッフ・サポーターだけでなく選手にも当てはまるんだなぁと思う。たむけんチャートでは自身のスピードを2にしていた匠。「1にしたら相手に狙われるので2にしました(苦笑)」と言いながらもやはり自覚はしていたか。スピードだけは天性のものなのでどうしようもないけど、ミチとの違いを出すには、あともう少し守備にも力をつけてほしいね。次回は宇佐美が登場らしいです。最近はミチやら宇佐美達が、全国放送のやべっちでちゃ~をしたんだから、たむけんもまず礼を言わなきゃいけないね。匠でもトークの回が来るのなら、武井・ハヤトの2人は以前コンビで出演したけどシングルで出てほしいね。あとはグノ・ショウヘイぐらいかなぁ~?
2010.10.26
アキラが監督しての秋田を褒めているという記事が。これはやっぱり前監督のカトキューと比べて~も若干入っているんだとは思う。まぁ選手時代の秋田の経験値は凄いものね。守備の注文も凄い多そうな感じもします。そしてマッスー(増嶋)も本職のCBとして起用されだして持ち味を発揮できていくのかなぁとは思います。反町JAPAN初戦からディフェンスの軸は伊野波(当時トーキョー)で、3バックのセンターはマッスーじゃなくて伊野波だったんですよね。ちょっとそれは意外だったんですけどよね。その世代のユース代表では4バックのセンターで水本やらハードマーカーと組んで、ファーストアタックは彼らに当らせてセカンドアタックはマッスーがいき確実に潰すようなイメージがあっただけにそんなマッスーに3バックのストッパーをやらせるなんて驚きでした。まぁあれからすっかり呼ばれなくなり、甲府で武者修行し、京都ではカトキューにライトバックをやらせてとちょっと今までの彼のエリートコースからはかなり外れてきたなぁ~と思ってた時にようやくまたスタートラインに戻れたのかなぁと。まぁそれでも最下位のチームでがけっぷちですけども、この試合でも水本のコンビはそれなりによく出来ていたと思います。ガンバとしては彼がボールを持つ時よりもやはり水本がボールを持った方が奪いやすかったですけどね。今のガンバはスタメン・サブ全員コンディションが良いかもしれないですね!!前半から飛ばしてきた京都の決定機を防ぎ続けた藤ヶ谷に、守備のチョンボが1回あったけど交代するまではキレキレだったミチ、ハヤトへのスルーパスを通したヤット、久しぶりのゴールを決めたハヤト、復活した大明神、フル出場も多くなってきた宇佐美、グノもJリーグ初ゴール、ショーキも相変わらずの雑魚キラーぶり。ベビーが生まれるからここ数試合大暴れしていたソータに、天皇杯で決勝点を決めたショウヘイもいますし総合力はかなり上がってきていると思います。京都は、相変わらず厳しい戦いが続くでしょうね。90分走り続けて目立ったけれど、渡邉大剛はどうも空回りしている感じがします。GKの守田はまさにゴールマウスを守るために生まれてきた選手(←言いたかったんですw)、いや冗談なしに良いGKが育ってきたなぁ~とは思います。中山博貴のシュートはヤットが結果的にクリアー、あれは受けました。どうも彼も伸び悩んでいる様子。カカーどうちゃらと騒がれていたドゥトラには特に何も感じませんでした、確かにカカーには似ているけれどね。あれならば宮吉を起用された方が嫌だったかもしれません。あと、ガンバ的に1番助かったのは68分:FW 13 柳沢敦→FW 2 西野泰正ですね。1枚警告を受けていたから退場者を出したくなかったから変えたのかもしれないけど、ガンバとしてはかなり助かりました。西野ってフォワードなんだかディフェンダーなのかよくわからないけども。ガンバとしては、前半の押されっぷりには驚きましたけども。ハーフタイムの橋本・武井に変えてハヤト・みょうさんを投入してガラリと変わりました。武井とみょうさんを直接比べちゃうと、武井にはまだ酷な分もあるけれど、やっぱり周りの選手もかなり楽にボールを持てるようになりましたね。あと宇佐美とグノのポジションチェンジ。グノは「ガンバらしくない泥臭い選手」と今評判ですけども、むしろガンバらしい(韓国人らしくない)器用な選手にも思えるんですけどね。これもガンバに加入したのも影響があるのかもしれません。レフトハーフでも仕事をやってくれました。ヤットも前を向けて、右にはハヤトもいる。攻撃のオプションがかなり増えましたね。名古屋は金崎&トゥーリオが負傷とセレッソ・鹿島戦と正念場を迎える。ガンバとしては、ただただもう勝ち続けるしかないだけ。
2010.10.24
マンUに加入したエルナンデスがここにきてフィットしてきた模様。ハンサムで期待の若手と言う事で、マンU伝統の7番を背負ってほしかったけど、既にオーウェンが背負っているので14番。マンUも若返ってきているけれど、生え抜きのベテランであるネビル・ギグス・スコールズらはまだまだ健在。彼らと同年代で今はコーチをやっている松波兄貴(35歳)がまだプロの試合でバリバリ現役だと想定すれば、凄い事だとわかるはず。またマンUと戦いたいね。
2010.10.23
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《送料無料》(オリジナル・サウンドトラック) ロミオ+ジュリエット 10周年記念エディション(CD)価格:2,500円(税込、送料込)時代設定がよくわからない。銃があったり自家用車も普通に走っていたりするけれど、結婚相手を親が決める時代でもあるのか(?)、あと電話はあるがケータイはない、とにかくゴチャゴチャしている。場所はイタリアなのは間違いないが、様々な人種がいる。ディカプリオが演じるロミオは、時にスーツできめていたり、コスプレパーティのようなところでは騎士のコスチュームを着ていたり、普段着はアロハシャツだったり、ロミオのイメージを覆す現代版(?)のロミオとジュリエット。神父からの重要な手紙を待っているはずが、ロミオがバッティングごっこ(独りで石を投げてバッドで打つ)のような事をしている時に配達員が来て不在通知をドアにはさむが、気づかず。ジュリエットが死んだというのは、演技(フェイク)である事を気づかずに暴走してしまうという…ロミオはハンサムなのに軽くて間抜けな感じで描かれている。対するジュリエットを演じるクレアデインズは幼すぎるような感じも。まぁ、これだけの出来事を2時間弱に巧く収めるのはかなり難しいね。58点。
2010.10.22
ザックはアジア杯でも海外組を招集するそうだ。就任会見でアジア杯の目標は3位以上と言ったのは、通訳の誤訳だそうで、実質その目標に関しては何も触れていない。まぁ就任したばかりの代表監督が目標設定などするワケがない。しかし、天皇杯決勝を終えたばかりの選手も招集される可能性もあるだろうから、代表選手達のコンディションが心配である。今調子は良いが、フル代表経験がないJリーガーのリストアップをした。(前回選出された伊野波と本田拓は除外。)GK林(仙台) CBなしSB宇賀神(レッズ)小宮山(川崎)DH小椋(マリノス)OH小野(マリノス)宇佐美(ガンバ)CFショーキ(ガンバ)若きアタッカーはやはりどんな時期でも乗っている選手がいるものだけど、CBなどディフェンダーの選手で「こいつだ!!」という選手はもう既に招集経験がある選手ばかり。中澤・トゥーリオを除くと、栗原・永田・槙野・伊野波と。タレントがいないのなら無理して起用する必要はないのでは?とも思ってきた。アジア杯はすぐだ。若手を起用して失敗し、3~4試合での早期敗退もあり得る。アルゼンチン・韓国戦と2戦連続共に味の深い試合を見せられたからには、どうにかアジア杯でも3位以上を目指してほしいとまた強く思う。GKは川島・西川・権田の新時代到来もバックアップの西川も先日の韓国戦で冷静に完封。権田もJリーグで好調を保っている模様。CBはさすがにトゥーリオは戻ってくるはず、そのコンビは中澤か?2試合連続完封した今野と栗原もコンディションに問題がなければメンバー選出は確定。SBは海外組の内田と長友で決まりも、駒野は怪我で難しい模様なのでバックアップが難しい。そこで両サイドもできるうちのミチとかも候補には挙がってくるかもね。DHはヤット+長谷部のドイスボランチは固定。元トライアングルの1人の阿部に、細貝や本田拓も粘れるか。OHは海外組の本田圭・香川・松井らが順当に選出されれば、憲剛・岡崎・金崎と数えるとアルゼンチン戦でパスミスが多かった関口の出番はないか。CFは前田。1トップと言っても、何も森本にこだわる必要はないだろう。 前田 香川 本田圭 松井 長谷部 遠藤 長友 中澤 トゥーリオ 内田 川島これで負けたらしょうがないか?
2010.10.20

全国地域安全運動の茨木市民大会が茨木市中央公園南グラウンドで行われ、加地選手が一日警察署長として大会に出席いたしました。ガンバボーイとともに、ひったくりにあわないための啓発や、自宅、自転車の施錠を参加者のみなさんにお願いし、茨木市立南中学校の生徒が読み上げた大会宣言文を受け取るなど一日警察署長として安全なまち茨木の確立に勤めさせて頂きました!「決意のシュート」と題したアトラクションでは、「街頭犯罪」と書かれたボードを最後に加地選手がシュートで倒すと「安全安心」の文字が現れ、大きな拍手が!!なお、加地選手は一日警察署長として茨木市民に対し、安全で安心して暮らせるまちづくりの広報啓発に大きく貢献したとして、茨木警察署長より感謝状を頂戴しました。みなさんの身近に起こり得るひったくりや自転車の盗難などの街頭犯罪も、ちょっとした努力で防ぐことができます。被害にあわないために、この機会にご家族や地域で防犯ついて考え、取り組んでみてはいかがでしょうか。ガンバ大阪はこれからも、安全で安心なホームタウンづくりに積極的に取り組んでいきます。オフィシャルより加地さんが一日警察署長。 シジは一日消防長。これはシリーズ化だな。
2010.10.18
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カイジ 人生逆転ゲーム価格:2,940円(税込、送料別)バトルロワイヤル、デスノートといい自分の好きな漫画の実写版には必ず彼が起用されます(苦笑)バトルロワイヤルとカイジの役はまぁ納得するとしてもデスノートのキラは…と言いたいですが、今回はカイジですね。カイジと言えばやっぱり「ざわざわざわざわ」これ映画でも聞けます。ざわざわも実写化したらこんな感じなんですね、面白かったです。知らん間に松山ケンイチも出演していました。でも彼のシーンはそんなになし、あっけない終わり方。藤原との関係と言えばまずキラとLの共演がありましたね。だから友情出演だったのかな?そして、バトルロワイヤルで「主役の七原秋也を食った」川田章吾を演じた山本太郎も、カイジとも対戦します。えーとそんなもんです(笑)54点。
2010.10.17
宇佐美率いるユース日本代表が韓国代表に負けて破れたと聞いた。宇佐美は号泣していたという記事を読んだ。これで彼らはワールドユースには行けないのだ。それでも正直に言わせてもらえば、宇佐美にはもっとレベルの高い場所、フル代表で早くプレーしてほしいと思っているだけに、このアジアユースの敗退でこのU-19を結成する必要はなくなったと言っても過言ではないはず。つまり彼らの目標すべき場所は、ロンドンとブラジル。明確にはなったはずだ。これによって宇佐美のフル代表デビューが近づいたかもしれない。もしかしたら遠のいたのかもしれない。それはまだわからないけど、今ガンバの優勝争いにとって宇佐美は重要な1人。こんなに早く帰ってきてくれるなんて思ってもなかった。韓国に負けて宇佐美が泣いていたのはモドカシイ、でもやっぱり嬉しい。サポーターも難しいのだ。
2010.10.16
5年ぶりの韓国開催の日韓戦。韓国だってホームに日本をよんでボコボコにしたいだろうに、今年のようにこれからは互いのホームで1試合ずつ開催していくのはどうだろう。いつも韓国に来てもらってばかりで申し訳ないぐらいだ。日本にとって韓国とは「最も近い(アウエーの)国」だからね。スタメンは西川、駒野、栗原、今野、長友、遠藤、長谷部、松井、香川、本田、前田。今野と栗原の2試合連続センターコンビ。アルゼンチン相手に完封したんだから韓国戦もスタメンなのは当たり前か。しかし今野も代表では不遇の時代が長かったけど、今が1番目立っているよね。阿部-遠藤-長谷部のトライアングルはいじらないと思ったんだけどな。阿部を外してW杯前の代表のようにドイスボランチ。そしてアタッカーに海外組3人と前田。森本はやはり点を取る事に特化しているが、それ以外の仕事はあまり期待はできないよね。ハーフの連携を考えれば岡崎の方がベストなのかもしれない。でもこの試合の前田も結構はまっていたと思う。遠慮せずに果敢にシュートを狙っていくのは、今までの前田らしくない。Jリーグで得王になってから代表での意気込みも変わったのかもしれないね。W杯パラグアイ戦から、(ヒロミが指揮したパラグアイ・グアテマラ戦を除いて)アルゼンチン戦と続いてW杯のような緊張感のある試合だった。日本はホームで格下クラスとの試合になるとこんなにスピーディにプレーはできないのに、やはり同格-格上相手クラスになると変わってくるんだよなぁ~。韓国はまた精度の高いサイドチェンジをすること、こういう揺さぶりはアジアでも抜けていると思うよ。日本だって負けていない、W杯で自信をとり戻した遠藤や長谷部も絶好のパスを狙う。試合結果は0-0だけども日本にとっては悪くはない結果だと思う。もうザックJAPANに関してはテレビの解説者とかが何回も言っていると思うけども、やっぱりチーム全体としての守備がかなり良くなったと思う。トルシエは日本人選手の体格を考慮してフラットスリーという特殊な守備戦術。ジーコはボールをキープしていれば大丈夫というポゼッション至上主義でオフサイドトラップ禁止、4バック宮本が実質スイーパーで統一させるという古典的でもあり摩訶不思議な守備戦術。オシムはマンツーマンから入るもゾーンでの守備に切り替えていた微妙な時に交代。岡田は1度勝ちだしてから遠藤-長谷部というドイスボランチを固定する4-2-3-1のプレッシング戦術にするものの、W杯ではスタメン選手をチョイスしただけで攻守共に今までの戦術プランを変えざるえなかった。こうみるとこの12年間は日本代表ディフェンダーにとっては色々難しかったに違いない。まともな守備を教えてくれた人はいなかったと見てもいい。そんな中ザックはW杯メンバーを軸に守備もガラリと変えてくれた。まだまだ日本サッカーは外国人から学ぶ事はたくさんありますね。というか我々日本人はまだまだ学びたいんだと思うんですよ。
2010.10.12
Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準決勝第2戦(10日・川崎市等々力陸上競技場ほか=2試合)広島が初の決勝進出を決め、磐田は9年ぶり5度目の決勝に進んだ。 ホームの第1戦で清水に2-1で勝った広島は、アウェーを1-1で引き分け、2戦合計3-2で逃げ切った。磐田は山崎の勝ち越しゴールなどでアウェーで川崎に3-1で勝ち、2戦合計3-2と逆転した。 決勝は11月3日に東京・国立競技場で行う。共同通信より決勝カードは間違いなくエスパルス×川崎だと確信してたんですけどね。エスパルスはともかくとして、川崎は…ね。こう言っては何だけど、広島と磐田の決勝カードは過去ナビスコ決勝対戦カードの中でも屈折の地味カードだ。一昨年の大分×エスパルスは、大分もJリーグで旋風をおこしていた時期だったし、優勝もした。広島も「今年ACLに初出場して良い経験になったなぁ~」というだけで充分なシーズンだったかもしれないが、ナビスコ決勝という場所まで戻ってきた。対してこの数年低迷していた磐田は、久しぶりの光か。川口もタイトルをマリノスで獲得していたっけ?今回この磐田でタイトルを獲得してほしい想いもある。
2010.10.10
天皇杯でのJ2勢との対決は、苦戦するイメージが強いね。ある意味1つの山だね。そこを乗りきるとあっさりいっちゃうような感じもする。今回は栃木に逆転勝利。スタメンを見てふむふむ。サトシはボランチ定着なのか。失点が増えてくると、むしろドイスボランチの連携は武井がリードする方が良いのではないかとも思ってくる(しているとは思うが)。無論ヤット-サトシのドイスボランチの時代も忘れてはいないけども7年も過ぎているからね。噂のリカルドロボには決められず日本人選手に決められている。さすが松田だ…(←試合前からこの活字を絶対打たなければいけないだろうと予測はしていたけどw)まぁそれでも勝ったのはガンバだ。グノが移籍後、初ゴール。長すぎやろ。でもこれもタイトルがかかった大事な試合だ。でもヘディングからっていうのはがっかりでもある。色んな得点パターンがあればそれは良い事だけども、グノは足元の技術に優れているものだと思っていたので。。やっぱりショーキも決めてくれ、最後はショウヘイ。何か漫画のような展開だ。でもありがとう。
2010.10.09
サッカー日本代表が、まずこの国には勝てないというチームを挙げろと言われれば、迷いなくアルゼンチン代表を挙げていた。ブラジルとアルゼンチン、どちらが強いかと言えば…おそらくブラジルだとは思うのだが、日本代表からすればまだブラジルの方がやりやすいはずだ。少なくとも過去の日本戦のブラジルは隙があった。やっぱりなめられていた感じはあったから、スペースもそれなりにあったし日本にもそれなりにボールはキープできた(それでも持たされていたが)。しかし、サッカーにはどうしようもない相性というものもある。あのアルゼンチンのユニホームを見るたびに、「俺が生きている間でも、こいつらには絶対勝てねぇだろうなぁ~」と思っていた。彼らはどんな試合でもガチンコに挑んできてくれた。俺達のブルースに完勝し、敵国スポンサーからビール1年分を毎年母国に持ち帰るプロ集団達だ。そんなリスペクトすべきアルゼンチンに日本が勝った。長谷部のシュートをGKがはじいたこぼれ球を岡崎が決めるという前代表チームでも見られたようなゴール。普通アルゼンチンに先制して65分までリードできれば、欲が出るものだ。つまり流れを変えたくないのでカードを切らない。「そのまま終われ~」と念じるだけ。つまりフリーズ状態になってしまう。しかし、イタリアーノ・ザックからすればテストマッチにも過ぎないのか。森本→前田 岡崎→関口 遠藤→阿部 香川→憲剛調子が悪かった森本の交代は妥当だが、関口をこの大舞台でデビューさせるとは思わなかった。また、W杯ベスト16効果からか、かなり日本選手(本田・香川・特に遠藤はマークで潰されてかなり地味だった。)の対策を練ってきた様子。メッシはベストコンディションとは言えなかったが、前述のスカウティングを込めてもチームとしては本気であっただろう。こんな神試合は、大画面のTVで堪能したかったものだ。
2010.10.08
GK 川島永嗣(リールス)西川周作(広島)権田修一(FC東京)DF 田中マルクス闘莉王(名古屋)駒野友一(磐田)栗原勇蔵(横浜M)伊野波雅彦(鹿島)長友佑都(チェゼーナ)槙野智章(広島)内田篤人(シャルケ)MF 遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎)阿部勇樹(レスター)今野泰幸(FC東京)長谷部誠(ウォルフスブルク)本田拓也(清水)細貝萌(浦和)FW 松井大輔(トム)前田遼一(磐田)関口訓充(仙台)岡崎慎司(清水)本田圭佑(CSKAモスクワ)森本貴幸(カターニア)金崎夢生(名古屋)香川真司(ドルトムント)GKは代表引退した楢崎と未だ成績がパッとしないジュビロに所属する川口が選出されないだけに、しばらくこの3人が選ばれる可能性が高い。アテネ・北京・ロンドン世代のバランス構成も良い。しかし広島の西川といいトーキョーの権田といい、代表GKはJリーグ優勝からは遠い存在である。DFは伊野波がオシムJAPAN以来の招集。以前自分がピックアップした日本代表の中にも彼の名前を入れていた。クレバーなイメージが強かったが、大学時代はボランチが本職だったような気がするが、今では鹿島のCBでのポジションをモノにしている。そんな彼もロシアへ行くとかどうとか。鹿島からの海外挑戦は中田浩二を除けば皆失敗しているような感じもするからあまり勧めないが。(鹿島には独特のカラーが選手にまでも染まっているからこそ、国内では力を発揮できるが、国外ではイマイチと考察している。)中澤が呼べない中、岩政を呼ばずに栗原を残した。まだシャルケで不動の地位を築いていない内田はいちいち親善試合のために帰国させるのも悪い気がするが。MFは原JAPANで調子が良かった細貝がそのまま残り本田拓が初招集。彼もまた選ばれると予想していた。伊東からポジションを奪ってプレーをしていて小野からもチームの中心と認められているのは評価できる。でもやっぱりここは、ヤット・長谷部・阿部の3人が起用されるだろう。いくらザックが、「W杯はもう終わった」と言っても彼らに対する良いイメージは簡単には崩れないはずだ。FW8人。こんなにもFW登録が多いのは見た事がない。といっても香川や松井などもFW登録とされている。ザックにとってはアタッカー=FW登録なのかもしれない。松井がFWならば無論怪我で招集外だった大久保もFWとして招集されていたはず。という事はワールドカップの日本代表のスタメンを4-1-2-3と見ている可能性が高い。本田がFW登録なのは何も驚きもないし目新しくもない。あるぞ、本田の1トップ。そして何よりのサプライズが関口の招集。仙台から招集されるとしたらザックが好みそうな中原かなぁーと思っていた。彼も選ばれるならまず神戸の都倉だろうけど。あれ?ショーキは選ばれなかったぞ?(^^; ザックにも雑魚キラーと気づかれているのかもしれないね。ショーキを言い出せば、ミチもソータもザックの目の前で大活躍したのになぁ。。まぁある意味この2人が選出されなかったのはホッとしているwこの代表と戦う韓国代表のメンバーは海外組含むベストメンバーでも、そんなに驚かないんですけど。■第16回広州アジア大会 韓国代表メンバー 【GK】 キム・スンギュ 1990.09.30 191cm 81kg 蔚山 イ・ボムヨン 1989.04.02 199cm 94kg 釜山 【DF】 ホン・ジョンホ 1989.08.12 188cm 77kg 済州 キム・ヨングォン 1990.02.27 187cm 74kg FC東京 キム・チュヨン 1988.07.09 184cm 80kg 慶南 チャン・ソグォン 1989.08.11 186cm 78kg 城南 ホン・チョル 1990.09.17 180cm 68kg 城南 ユン・ソギョン 1990.02.13 183cm 76kg 全南 シン・グァンフン 1987.03.18 178cm 76kg 浦項 オ・ジェソク 1990.01.04 178cm 73kg 水原 【MF】 ク・ジャチョル 1989.02.27 184cm 73kg 済州 キ・ソンヨン 1989.01.24 186cm 75kg セルティック キム・ジョンウ 1982.05.09 183cm 71kg 光州 キム・ミヌ 1990.02.25 172cm 69kg サガン鳥栖 ソ・ジョンジン 1989.09.06 175cm 65kg 全北 キム・ボギョン 1989.10.06 178cm 73kg 大分トリニータ チョ・ヨンチョル 1989.05.31 181cm 74kg アルビレックス新潟 【FW】 パク・チュヨン 1985.07.10 182cm 74kg モナコ パク・フィソン 1990.04.07 188cm 79kg 高麗大 チ・ドンウォン 1991.05.28 186cm 75kg 全南 監督:ホン・ミョンボめっちゃ本気ですやん!!W杯メンバーのチュヨンとジョンウのオーバーエージを使うとは反則じゃないか?(^^;海外組のソンヨンとJリーグ組も招集しているし、ヨソ様のことと言えどもこんな大会にそこまで挑む必要はあるのかなぁー?監督がホンミョンボだけにクラブも断れないとか?(同じアジアの壁と呼ばれた井原は日本では韓国の彼ほど影響力はない。それだけホンミョンボは偉大だという事です。)GK増田卓也(流通経済大)安藤駿介(川崎)DF實藤友紀(高知大)薗田淳(川崎)當間建文(鹿島)比嘉祐介(流通経済大)鎌田翔雅(千葉)丸山祐市(明治大)鈴木大輔(新潟)MF山崎亮平(磐田)山村和也(流通経済大)金井貢史(横浜FM)水沼宏太(栃木)大塚翔平(G大阪)東慶悟(大分)山口螢(C大阪)登里享平(川崎)FW永井謙佑(福岡大)工藤壮人(柏)富山貴光(早稲田大) こっちが日本代表メンバー。下の世代である宇佐美がアジアユースにも参加していることも考慮しないといけないけども、まぁまぁ(表現を柔らかくしている)なメンバー。福岡大の永井ってそんなに良い選手なんでしょうか?香川や酒井と共にW杯のサポートメンバーに選出されただけに凄いのかもしれないけど、神戸では結果を残せなかったし、顔もデカモリシに似ているし。(あのデカモリシもそういや争奪戦だったんだよなw)関塚監督は、谷口を育て上げたようにメンタル面が強くて1対1にも勝てる選手を好みそうな感じですね。その点、水沼とか東とかはわかるけど、ふにゃふにゃしているイメージが強いショウヘイも招集されています。MF登録なのがよくわからないんですけど、中盤厚めの4-5-1のSHかな?シーズン中という事もあって各クラブが出し渋って、取りあえず大学勢で固めた感じでしょうか。正直あまり期待しない方がいいかもしれないですね。4年前の大会を思い出したくないし。。ちょっと不定期更新モードに入ります。
2010.10.06
宇佐美がいないとこれか。山形に負けるとは。ロンドン世代の顔としてアジアユースの代表に必要な存在には違いないけど、ガンバでもそれと同等以上の存在になりつつあるね。川崎・山形戦と環境が環境だけに見られませんでした。普段地上波のスポーツニュースは見ないけども、この時ばかりは食い入るように見ていたよ。やべっちもすぽるともJリーグが短い!!と改めて思った。川崎戦はイナの前で勝てたのは大きいね。そのイナも試合中に谷口との交代。正直、センターハーフが揃っている川崎にイナが移籍するのもよくわからなかった。彼の移籍によってベンチにいくようになったのが谷口。イナもスーパーだけど、谷口もベンチに座るような選手ではないはず。このところ絶好調ソータが先制点を決めるも黒津に同点にされる。この黒津は簡単なシュートは外すけど難しいシュートは決めるんだったよね。で、最後はルーカスが決めて勝利。鬼門等々力で勝てたのは大きい。まぁ川島もパンスト野郎もいなかったのもあるしね(^^;山形戦はやはりショーキがゴール。このクセモノ山形相手に決めるんだったら…今までの試合も決めれたんじゃ?結局逆転負け。セレッソ、川崎に勝った後だけにとても惜しい。さぞコバも歓喜していたに違いない。やべっちでは宇佐美&ミチのコンビがしりとりサッカーバレーで出演。ドーンとしている宇佐美、コメントも大したもんだ。これからバラエティ枠でもどんどん出ていくのかな?でもそういう仕事は全国区の番組で、意外とこれが初めてな感じもする。世間はちょっと遅れているよね。もう何年もいるような選手だと感じてしまう。ミチはやべっちのお笑い担当を槙野に奪われて焦っている模様。大丈夫だ、槙野は所詮、関西人じゃないんだから。まだまだ関西のお笑いは需要がある。ミチも重要な存在だ。ガンバTVはフタが10番はいつでも譲るというまた定番のネタを語り出し…たむけんが「10番を譲るとしたら…具体的に誰がいいか?」という質問に、「やっぱり今調子が良い宇佐美ぐらいがいいんじゃないですか」と答えるフタ。そうだよな、今の面子で10番の後継者は宇佐美だね。じゃ、ヤットが抜けたら7番をフタ…っていうのもアリかもねw あとは垂水の温泉によく行くという貴重なプライベートな話を暴露。たむけんが「それ聞いて、みんな行くんちゃう?」に、「(場所は神戸で大阪から)遠いから大丈夫っすよ。」と答えるフタ。いやいや充分近いっすよ。温泉なんて絶対みんな車ですよ。温泉の名前を出すからもっと遠いとこかなぁと思ったよ。あと、名古屋はホンマに負けない。改めてケネディはヨンセンよりもやっかいだ。倒してもPK取られるわ、ヘディングではまず勝てない。天皇杯でガンバがケネディを封じた戦い方をどこもやれないかぁー?あとはあの男もマークしないといけない。(それにしてもこのトゥーリオ、ノリノリである。)11差はかなりきつい。名古屋の今後の対戦相手は、新潟・神戸・セレッソ・鹿島・大宮・湘南・トーキョー・ジュビロ・広島。うーん、上位陣はセレッソと鹿島の2チームのみ。上位チームを叩き、降格争いしているチームに対してすんなり負けてしまって中位力を保ってきた今までの名古屋様とは違う。Stop the 名古屋!!
2010.10.05
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久しぶりのDVD映画鑑賞になりました。これからレビューも多分増えていくと思います。元々アクセス効果も良かったしね。今回は原作を元々読んでいたテニスの王子様と言う事で結構深めに入ります。【中古】DVD テニスの王子様 実写映画wowowで見れる作品は出来るだけ敬遠していて、その中でこのテニスの王子様(実写映画)には以前から興味があったので借りました。当時ブームの時に中学に入学したんですけど、このテニプリ(テニスの王子様の意味)効果からか、テニス部に入部する者が増えましたね。自分も仲の良い友達が、多くテニス部に入部していたので直前まで水泳部とテニス部迷ってましたけど…結局テニス部に入らなくてよかったと思う。テニス部といっても軟式だし、公式戦では必ずダブルスを組まないといけないみたいなんですよね。シングルス-個人戦じゃないと力を発揮できない、というかダブルスだと気を遣ってしまって…嘘です(笑)足をひっぱてしまいそうで嫌でした。あと、大抵の球技って1年はほとんど走りこみ&玉拾い(本当に意味がないこと)だし…いかにも「日本の学校の部活動。」という感じ。それならば1年-新人でも実力ではい上がれる水泳にしました。何よりも競い合うのはシンプルで、「タイム」だという事。相手選手(年上・年下関係なく)との接触(つまりダーティなプレーを受けない)はないので、非常にフェアなスポーツだと思っていたので水泳部にしました。リレーといっても飛び込みの時にちょっと気を遣うくらい、リレーも完全な個人戦です。相手を抜くイメージも大事だけど、要は自身のベストタイムを出せばいいだけ。結果が2位でも3位でもベストタイムを出せば褒められました。これほどわかりやすいスポーツはないと思います。まぁいきなりテニス部を貶してしまいましたが(笑)、このテニプリの主人公リョーマが所属する青春学園テニス部はレギュラーの選手だけしか長袖のジャージを着れないというしきたりがあるようです。またそのジャージもカッコイイんだけども、レギュラーが試合中も着ることから「俺たちは常にレギュラーなんだぜ」と威張っているように見えなくもない。リョーマは校内ランキング戦に勝ちそのジャージを着ることになって、まんざらでもない様子。こういうルールも面白いですね。そのジャージには重みがあるということ=レギュラーになるのがいかに難しい事かも教えてくれます。ただよくわからないんですが、補欠1人もそのジャージを着れるようです。試合にはシングルス1(以降Sと表記)、S2、S3、ダブルス1(以降Dと表記)、D2となるとレギュラー7人+補欠1人で計8人がレギュラージャージを着れるという事になります。そのリョーマが補欠枠にいきなり入った事ではじき出されたのが、桃城。S1手塚 S2不二 S3河村 D1大石&菊丸 D2乾&海堂 SUBリョーマこの段階では、リョーマ・桃城よりも河村の方がシングルスとしての序列は上だったんですね。原作・アニメ共に河村ってあまり活躍しているイメージはないんですけどね。ただ、実家の寿司屋の修行のため中学でテニスは辞めるという覚悟でやっているので、レギュラーで卒業させたいという気持ちもありました。原作ではリョーマと桃城の2人はダブルスを組んで試合を挑む話がありましたが、結局2人共「シングルス専門がいい」と改めて思い直すんですよね。試合の順番で言えば、いくらシングルスが強くても先のダブルスで2つ落とせばかなり厳しくなるんですよね。団体戦というものを考えさせられます。個人的には乾&海堂のダブルスはスキです。大石&菊丸よりもスキですね。理論派の乾とどんな相手でも体力勝負にもっていく海堂の2人の相性の方がいいんじゃないかぁと思うし、桃城と海堂ならばシングルスもダブルスでもやれる海堂の方が使い勝手は良いですよね。個人的には海堂は1番好きなキャラクターなんですけどね。今回の実写役の人は…(^^;都大会も見事勝ち抜き関東大会へ。氷帝との試合のシーンがまた絶妙なんですよね。氷帝中の応援団が、「勝つのは氷帝!!勝つのは跡部!!」というコールをするんですが、観客が多すぎでもなく少なすぎでもない。関東大会といってもあんなもんだろうなぁとは思います。というか中学の試合なんてよっぽどのファンじゃなければ第三者(どちらの部員の親でもない人)は見に行こうとは思わないですしね。あとは、青学の応援が 「いっけー! いけ! いけ! いけ! いけ! せいがく!」とコールするんですけど、これってどこの中学でもどのスポーツでも聞けるシンプルなコールですよね。ちょっと懐かしいなぁーと思いました。いきなり大石&菊丸のゴールデンコンビが負けて揺れる青学。が、乾&海堂コンビが粘りの試合に見事勝ち抜き1-1の同点。河村と樺地の対決は原作そのまんまでした。青学でパワー対決ならば間違いなく河村が抜擢されるんでしょうね。樺地もリョーマのように相手の必殺技をコピーできる能力がありますが、あんまりそればかりやるとキャプテン翼のように萎えちゃうんですよね(苦笑)結局両者試合続行不可能のためノーゲームに。鮮やかに不二も勝ち越し2-1でリードする青学。手塚の負けは印象に残っているが、不二の負けはあまり記憶にない。あれだけ試合数があるから負けているだろうけど、不二が負けるとしたらどんな負け方だったんだろうか。原作で手塚がハンデがあったとはいえ跡部に負けたのは衝撃だったんですけどね。こっちでは皆あっさりしてました。当の本人もそうだし、リョーマも「俺に勝っておいて負けるな」と言いますが、手塚が敗戦してもSUBの6戦目として挑めるようにアップもしていた。う~ん。最後はリョーマがオリジナルキャラの檜垣に勝利し見事青学の勝利。手塚も「このメンバーで全国へ行きたい。」という信頼感があるからこそでしょうね。越前南次郎も青学だった時があるとは聞くけど、まさにこの世代が最強メンバーだと思います。(ただ、ダブルスが弱点と言われる青学のダブルス勢は不本意だろうなぁとは思う。)原作の主要キャラの配役を個人的に評価しました。別に俳優さんらを貶しているんじゃなくて、原作キャラとマッチしているかどうかです。竜崎スミレ役の島谷ひとみは外しました。まぁあんな威勢の良い婆さんをこんな映画にもってくるのは難しいと判断したんだろうとは思うけど(婆さんだけどめちゃくちゃ元気で恐ろしいが、スタイルは良くておっさんみたいな顔もしなければいけない…そんな人いないでしょー)、あんな若い先生じゃ中学生もまとめられないよ。(実際に顧問なのに試合にも顔を出さずに手塚に全て任せているような感じ。)◎納得 ○まぁ良い △ちょっとないだろ ×完全になし青学◎ 越前リョーマ - 本郷奏多あのリョーマの微妙な半笑いが出来るのは彼だけだと思う。本郷君はたまに神木隆之介とごっちゃになる時がある(笑)○ 手塚国光 - 城田優中3なのに顧問の先生に間違えられるぐらい老けてる部長の設定だからこれも難航したはず。メガネが意外に似合ってました。でも、原作の手塚の冷酷さが感じられない。○ 大石秀一郎 - 鈴木裕樹こんなもんだろう。○ 不二周助 - 相葉弘樹ビジュアルがよければそれでいいのかと思ったけど声が良いから良し。不二に関してはアニメの甲斐田ゆきさんの優しい声のイメージがあるから。○ 菊丸英二 - 足立理こんなもんだろう。△ 乾貞治 - 荒木宏文乾はもっと背が高くて賢そうな顔立ちのはず。○ 河村隆 - 小谷嘉一スマートなタカさんと思えば。× 桃城武 - 加治将樹超個人的だけど、自分の嫌いな人に似ているから。髪の毛を無理に立てるといかつく見えてしまう人もいるんだなぁと思いました。関係ないのに加治将樹さん、ごめんなさい。× 海堂薫 - 鯨井康介最初目を疑いました。伊藤淳史にしか見えない(泣)確かに海堂は爬虫類のような不気味さも持ち合わせているけれど、セクシーな部分もありーの男らしさもありーので、ちょいと日本人男性(日本人女性の皆さん、我々にそんなに求めすぎてはいけません)が演じるには難しいキャラかもしれない。鯨井康介さんもカッコイイけど役は海堂じゃないでしょ!!氷帝◎ 跡部景吾 - 載寧龍二俳優知らないけどイメージ通り。△ 向日岳人 - 柄本時生柄本時生は2世タレントだけども個人的にはこっちの人の方が親よりもインパクトは強い。向日岳人って元々おかっぱで小柄という濃いキャラなんだから何も彼をここにもってこなくてもいいのでは?と思った。◎ 樺地崇弘 - 山川和俊スマートな樺地と思えば。△ 越前南次郎 - 岸谷五朗(特別出演)違うやろー。でも良いオヤジっぽい。映画には出なかったけど、亜久津とか切原赤也とかもキャスティングに困るだろうね。とても濃いキャラクターだし、特に亜久津のキャラは海堂と同じく該当するやつなんているのか?と思う。でも、総じて見ると配役選考は無難だなぁーと思いました。ジャニーズで揃えるとなると色々肖像権がうるさいだろうし、お金の問題もありーの、ジャニーズをこのテニスの練習のために長期合宿(スポ根&青春ドラマには欠かせないはず)に…となるのも難しいんでしょうね。ウォーターボーイズのように若くて向上心がある若者が中心とならなければいけないですね。その合宿をしたと聞くように俳優達もそれなりに上手く出来ていたんじゃないでしょうか。自分はテニス経験がないのでわからないんですけど、あんなにも綺麗にラリーが続くシーンが撮れるなんて凄いと思います。あとCGも思ったより多くなかった。虎とか龍とか出てくるのかなぁーと思ってたけどね(笑)ちょっと残念だったのは、岩田さゆり演じる檜垣紫音が声が出せない女子学生という設定で、兄とリョーマの試合で初めて「ガンバレ!!」と声を出すのですが、おそらく兄に対して声援を送っているんでしょうけども…それならば試合前のリョーマとの絡みはいらないような気もします。でも、声が出せる健常者で最初からリョーマと絡むとなると尺が伸びるし…声が出ない方がインパクトあるし、本人にとっても美味しい役だったかもしれません。つまり何とも言えませんね。(実写作品にありがちな)怖いもの見たさに見たけども案外よかった…こんな映画は初めてです。74点☆
2010.10.02
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