Resistance

Resistance

2010.09.17
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カテゴリ: ウイイレ
ジャイキリの大阪ガンナーズの布陣ってこんな感じでしょうか。4トップで片山と畑が両サイドからクロスをあげたりチャンスメイクでも絡めるんですけど…まぁ窪田が下がってボールを受けにいったりとそれなりに流動的だとは思います。

           畑  ハウアー 窪田 片山

               志村 平賀

           小室  寺内 リマ 坂元

                 今井

4トップについて「何やねんそれ」と言いましたが、過去にウイイレでアホな布陣もやってました。

        マラドーナ             ロナウド
              ストイチコフ ネドヴェド


ロベカル           トッティ
                   ピンツィ


             カラーゼ メルベリ リオ

                  リュシュトゥ


GKリュシュトゥ、CBリオ、CBメルベリ、LBカラーゼ、DHピンツィ、OHトッティ、LHロベカル、CFストイチコフ、CFネドヴェド、LWマラドーナ、RWロナウド

システム上では 3-3-4

マラドーナとロナウド(太っちょ)というテクニカルな選手をウィングのポジションに置いてボールをキープさせる意図でもあります、もちろん単独突破ができる状況ならばそのままドリブルで勝負させてシュートを狙います。そしてセンターフォワードには、本職のストイチコフとネドヴェドが共存。ストイチコフには得点力とポストプレーを求め、ネドヴェドには前線でのかき回す役割を任せています。本来ネドヴェドはフォワードにする程攻撃的ではないですけど、プレッシングという概念もそれなりにないとチームとしては成り立たないと思っています。このチームでは、攻撃的な選手が多いチームでこそ活きる…イメージ的には羽生直剛に近いです。

両ウィングのすぐ後ろにSBタイプのロベカルと、「トップ下~王様」のイメージがあるトッティが共にサイドに張ります。左サイドのロベカルはまずサイドバックとしての攻撃能力をかい本来の1つ前のポジションでプレーさせ、右のトッティはサイドにはいるが、トルシエが日本代表の左サイド(小野・俊輔)のようにゲームメイカーを置いたようなイメージで起用しています。ただ、あくまでもサイドに張りつけます。その中盤を引き締めるのが、ピンツィ。攻守のつなぎ役であるボランチやアンカーという表現よりも完全に守備一辺倒になると思うのでディフェンシブハーフというべきでしょうか。実際彼よりも前のポジションでまともなディフェンスができるのは、ネドヴェドくらい。こんなサッカーなので、フル出場は厳しいのでそれなりに早く交代させます。

バックラインは右からリオ・メルベリ・カラーゼ。どの選手も強く速く巧い選手達です。左のカラーゼはポジションを細かく分類すると、レフトバックになります。3バックで綺麗に並びますが、攻撃時などはオーバーラップします。前のロベカル、マラドーナとの3人が絡むプレーは超攻撃的です。彼まで上がってしまうと、リオとメルベリのディフェンダー+ピンツィの計3人ぐらいで守っていることになるので当然失点も多いです。ディフェンスラインの裏を突かれたらリュシュトゥまで飛び出します、ここは一流・二流のキーパーは関係なく、とにかく飛び出さなければどうしようもない状況です。

ウイイレではガンナーズの4-2-4というシステムはできないのですが、4-2-2-2で2列目のSHをサイドに張らせてかなり攻撃的にするのが1番近いとは思います。

ここからは自分なりの4トップの考察ですが、 4トップをやる上で4バックというのは難しい。 というのはやはり中盤の人数が2人ではあまりにも足りなすぎる。SBの選手が全く攻め上がらないCBタイプの選手を置くのならば…まぁ攻守の役割分担の数が50:50にはなるけれど… 現代サッカーでは両SBにオーバーラップを求めないのはあり得ない。 (というか4トップもあり得ないけど。)

だからと言ってではないんですけど、バックラインに4人も置かなくてもいいかなぁ、1人削って中盤は3枚でカバーするのもありだろうと思います。あくまでも、4トップを先に始めたのは大阪ガンナーズではなく自分のMLチームRFKと言い張りますw

他にもガンナーズとの違いを挙げますが、CFのストイチコフとネドヴェドの2人は両ウィングよりも基本的にはポジションが下ということです。だいたいの3トップ系のチームは1番前にCFに強い選手を置いて、ウィングに速い選手達をその両サイドの後ろに置くいわゆる のような山形みたいなポジション取りになりますが、CFがウィングよりも後ろになる タイプも確か現実のサッカークラブチームにもあったと思います。(すいません、どこかは忘れましたが。)

同時に3バックの優位性も考えていくべきだろう とは思います。実際にオシムが日本代表のディフェンダーのパス回しを各駅停車のように遅い・止まりすぎと皮肉った事がありますが、当然バックラインにそれだけ選手がいれば、(ウイイレでは)皆ラインを形成してパスを回しだすので、4バックだとディフェンダー間のパス回しが当然多くはなるし(もちろん両SBのサイドに張っているからこそ有利な点もある。)、操作する人による個人差はあるけれど、 攻撃が売りのチームであるならばより攻撃陣がボールを長く持つべきだ とは思うので、彼らがどうポゼッションできるかと考えた上で、4トップでありながら3バック、つまり3-3-4が完成しました。

もちろん3トップごり押しのようなサイドアタックを頻繁にするチームには脆いですけどね、ただMLの中ではロマンを求めるので気にしません。対人戦ならばリアリストになり守って逃げ勝つことも多々あります。相手がいるとなると、相当な負けず嫌いになりますから。つまりこれは「遊び」です。





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Last updated  2010.09.18 01:25:04


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