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■ 「チャイムの酒場」と「パーティ編成」
冒険を終えたパーティが酒場に帰ってくると、夜毎に宴会を催すこともある。つかの間の休息を得て疲れを癒し、次の冒険に備えるのだ。酒場に灯る明かりと沸き立つ歓声は、王国の発展の証ともいえる。
ゲーム中に酒場でできることは、前述のとおり「訪れた冒険者が自分でパーティを組む」、「王様自身が、直属のパーティを編成する」、「パーティの情報を 確認する」の3つ。パーティ情報に関しては、冒険者が自主的に組んだもの、王様が編成したもの、どちらについても能力、活動場所などがリアルタイムで把握 できる。
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■ 城下町での冒険者
冒険者たちは、城下町の外へ探索に行くだけではなく、街中でもさまざまな場所に立ち寄ることがある。おふれを受けてダンジョンの探索に向かう前は、武器屋、防具屋にいって支度を整え、前述のように酒場で仲間を募り、探索へと向かう。
しかし、普段は勤勉な冒険者たちも、時には疲れてやる気が出ず、大事をとって家で休む者や、酒場で仲間たちと楽しいときを過ごしたり、訓練場で稽古をしたり、ときには公園で気分転換をすることも……。
王国再建という共通の目標を持ちながらも、皆が同じ行動をとるわけではなく、冒険者それぞれに暮らしのサイクルがあり、その行動は千差万別。ひとりとして、まったく同じ国民はいないのだ。
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街を歩いていると、冒険者や住民の頭上に「アイコン」が見えることがある。これは「人の気持ち」をあらわすもので、国民たちの「いまの気分」や「望んでいること」をすぐに察してあげられる、王様であるレオだけの特権なのだ。
アイコンには、誰かと話をしたがっている「おはなしアイコン」、悲嘆にくれている「どんよりアイコン」、幸せを感じている「うきうきアイコン」、家に帰っ ている状態をあらわす「ただいまアイコン」、何らかの情報をもっていることをあらわす「インフォアイコン」、買い物中の「買い物アイコン」など、たくさん の種類が用意されている。
誰かとおしゃべりしたくて仕方がない住民、ヘマをして落ち込んでいる冒険者など、王様は“心を読むチカラ”を使って国民と交流をはかることが可能。アイコンを目安に、王様の言葉を待っている人たちと積極的に会話していくといい。
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■ 冒険者のための新しい武器、防具、アビリティの研究開発
王国に武器屋、防具屋を建築すると、冒険者が立ち寄り買い物をしていく。建てるだけでも冒険が有利になるが、これらのお店に投資をして「研究開発」をすることで、より強力な武器、防具、便利な道具が販売されるようになる。
単純に種類を増やす効果もあるが、それだけでなく、同じ武器でも研究開発でより強力なものへと発展。また、白魔法学院、黒魔法学校、訓練場といった施設も同様に投資をすることで研究開発が進み、新たな魔法、アビリティが習得できるようになる。
王様は買い物をすることはないものの、研究開発にお金を投資することで、冒険者を間接的に手助けすることが可能。投資は、武器ならソード、ダガー、アッ クス、魔法なら回復、炎属性など、各種類ごとに実施できる仕組みになっている。これらの取扱商品の種類は、街に建築した建物の組み合わせによって変化する ケースがあるようだ。
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