30代ママがアトピー改善&完治を目指す奮闘記ブログ

2015.08.05
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カテゴリ: 食事療法
食事療法についてはそれぞれの体質に合った方法で
というのが前回までのお話しですが、
では どうやって「Aを食べたらかゆくなる」「Bを食べても平気」
と分かるのでしょうか。


結論から言います。
日記をつけましょう。
これは食事療法だけでなく、生活改善にも役立つからです。


そして、細かく(特に昼・夜は)管理します。

私は、普通の日記みたいに、きょうはじめじめして、汗をかいたけどかゆくならなかった。

後で読み返した時にヒントになるような(自分の体質の傾向)事も記しています。

たとえば、豚肉を3日続けて食べてしまったけど、かゆくならなかった。
なぜ?
ー> 最初の2日間に、ぐっすり眠れて朝の便通が良かったから
  反応しなかったのかも?
 という事があるから。

ところが、次の日、野菜たっぷりの生姜鍋をお腹一杯食べたら、かゆくなった。
なぜ?
ー> 生姜で体が暖まりすぎてしまった。次は生姜を控えめにしよう。
  それか、さすがに3日連続豚肉で腸が疲れていたので、量を減らすべきだった。

  と書く事で、自分の記憶にも残りやすい。


アトピーって改善と悪化の繰り返しです。
でもその中で、少しずつ改善してきているかも・・・(ムズムズが減っている)


そういう時は、ここ1週間くらいの出来事を読み返してみる。


私のように誘惑に負けやすい人は、
このくらい細かく行ってもついついアイスに手が伸びてしまったりすると
思うのですが、それも日記に書きます。
だって、アイスを食べても痒くならないときもあるので。



自戒の念をこめて、日記はこれからも続けようと思います。





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最終更新日  2015.08.27 14:28:43
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