ここ最近、涼しくなり&花粉の時期のせいか
アトピーが乾燥性に変化してきましたので、今年気付いた事を更新します。
まず、アトピーの乾燥している部分が痒い理由ですが、
乾燥による痒みではない
という私の認識を明記しておきます。
乾燥しているから痒いのではなく、
そこに炎症があるから、痒いのですよね。。。
ここ、盲点でした。
なので、ご自身の腕なり腹部なりが、
痒くて粉を吹いているから といって
保湿剤を塗れば大丈夫
という発想は捨てましょう…幻想です。
その部位は、炎症なのですから…
炎症を鎮めないと、痒みは治りません。
むしろ、ジメチコンやパラベン入りの保湿剤は、汗の出口を塞ぐのか私は合いませんでした。
とはいえ、乾燥が始まったばかりの方は、どこが乾燥でどこが炎症なのか判定が難しいと思いますので、
まずは保湿から試してみる価値はあります。
それで、保湿しても痒ければ、そこには炎症がある という結論になります。
ホホバオイル&アロマ作戦の効果が薄れてきたので
会社帰りにロフトへ通い、保湿用ボディミルクをパッチテスト(さすがに当日のシャワーまでの3時間程度…)→合わない→違う商品を試す
という事を繰り返していたのですが、
取り敢えず今の私に合うものは見つかりました。
とある有名オーガニック系メーカーのボディミルクを1日3,4回付け足し、粉吹きが3日で改善しています。
個人的には、
ホホバオイルの保湿力&バリア、
アロマオイルの沈静効果にはかなり助かってたのですが、
2週間前から、花粉症のアレルギーも相まって
目の周りと上半身が赤く熱を持ち、粉を吹き出しました。。
今は基本、ボディミルクで全身保湿&痒い部位をアロマ軟膏 という作戦で何とか改善してきました。
具体的なことはまた次の記事でお話しします。
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