30代ママがアトピー改善&完治を目指す奮闘記ブログ

2015.10.08
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カテゴリ: スキンケア

10月に入り、乾燥がますます進んできましたね。

私の肌、 手指のつま先からすでにガッサガサです。

今回の乾燥は、本当に早くから始まりました。そして強いです。
体がSOSを訴えているのでしょうか・・・

さて、こちらのBlogで保湿剤の記事の検索が多いようなので、
今回は保湿剤の選び方について私のやり方をご紹介します。
(乾燥&うっすら赤みを帯びた炎症があり、敏感な方へ)

”パッチテスト"のやり方(病院にて)

 みなさん皮膚科などでパッチテストを行った事ありますでしょうか?

よく市販のカラー剤やパーマ財、保湿剤に「パッチテストを行ってからご利用ください」
とありますが、病院で行うのはもっと厳密な方法です。

手順は以下です。(ここまでやってくれる皮膚科は正直あまりないですが、、)

1) 丸いコットンのパッド(直径1cm位)を6個貼りつけたサージカルテープを
  上腕の内側に2本ずつ貼る。(24種類試せる)
  はがれないように、上から更にテープで留める。

2)この日の夜は、シャワーに気をつける。
  シャンプーする際は、テープに水がかからないよう注意。

3)丸1日、テープを貼ったまま普段通りの生活。夜はシャワーに気をつける。

4)病院で、テープをはがしてもらい、1時間後にまた訪問。
 (この間空気が触れているわけです)
  かぶれる薬剤に反応すると赤くなりますので、赤くならなかった保湿剤をメインに
  使っていきます。 

いかがでしょうか?いかに「パッチテスト」が面倒なものだという事がお分かりいただけたでしょうか。w
ちなみに私は、ザーネ、ヒルドイド系、プロペトぜんぶだめで、(ショック!!!)
親水ワセリンだけが赤くならなかったので今はそれを使っています。。

自己流・痒みのテスト まずはお店で試そう

(パッチテストとはちがいますよ) 

病院の方法は自分でできないので、面倒臭がりな私は下記の方法を実践しています。

ご近所に自然派の雑貨店がある方は、事前にテストしてくださいね。
確認するポイント
は、 香り・塗り心地(固すぎると面倒くさいw)・痒みや赤みがおきないか です。

またこのテストは、できるだけ夕方前までに済ませたいのですが仕事をしていると中々難しいです。
(私は毎日通って試しまくりましたが・・)

それではやり方。 

1)午前中に、両腕の内側下部、上部の4カ所に分けて 広範囲に テスターを塗り、 
お昼ごはんを食べたり軽く階段運動を行い(体温が上がりムズムズしだす)

2)1〜2時間後にトイレ等明るい所で第1チェック。

3)赤くなっていなかった保湿剤を、同じ場所に重ね付け。(可能なら)

4)その後夜のお風呂前に第2チェック(最所につけてから大体12時間くらいは経ちますね)

5)結果は日記に書きます。(日記って便利!!w)

簡単でしょ?これでかなりフィルターにかける事ができますよ。
ちなみに、夜のシャワーなしでもっと長時間試すのも良いですが、病院のようにコットンに含ませて
継続して肌に触れていないとあまり意味がないのかな〜なんて私は思っています。
もしお店でそれが可能だったら、上記の病院でのやり方をぜひ試してみてください。

自己流・痒みのテスト ベストタイミング

この自己流テスト、夜やらない方が良いのは下記の理由からです。

1. 2-3時間後にはお風呂に入ってしまうで、十分な時間が取れない
2. 夕方になるとヒスタミン(かゆみを感じるホルモン)が多くなってくるので 痒みが起きやすい

本当、気にする事が多くて、そればっかりだとストレスで逆にアトピーに良くないと思います。
なので、慣れる迄(もしくは心の底から楽しめるようになる迄)はあまり神経質にならないで
くださいね。。 

保湿剤に対して期待をかけすぎないのがキモ

どんなに天然素材でも、使っているうちにだんだん合わなくなってくる事もありますので
様子見ながら使いましょう。 

とくにハーブ系は強いので、合わなくなる事もあります。
キャリアオイルであるホホバオイルやオリーブオイルも、未精製のものは強いそうです。

もちろんアロマオイル(精油)も合う・合わないがありますのでご注意を。 

私は、合わなくなったら一回お休み、次のシーズンで肌の状態が変わったら、再挑戦しています。 
アーモンドオイルも第一子の時に妊娠線予防のために一時期毎日塗っていたら
かぶれてしまったのですが、(腹巻のせいもあるかな?)
産後、爪先に塗っても問題なかったのでネイル用として使い切りました。

 色々試しているうちに合う・合わないが分かってきますが、
その痒みは、保湿剤のせいではなくて炎症のせいかも。


保湿剤ジプシーはお金がかかります。時間もかかります。
何より、手間と期待、そして挫折感を味わう羽目になり精神衛生によくありません。

そうならないためにも、保湿はあくまで予防ととらえ、炎症は薬剤などでしっかり鎮めてくださいね・・ 






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最終更新日  2015.10.15 13:16:35
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