30代ママがアトピー改善&完治を目指す奮闘記ブログ

2016.01.31
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カテゴリ: 食事療法
久々の更新です。

めっきり乾燥してきて、アトピーの状態が少し戻ってしまいましたが、何とか持ちこたえている最近です。

さて、ヨーグルトとアトピーに関してはこちらでも記事にしましたし、巷でも様々な説を聞かれるようになりましたが、
では牛乳はアトピーやアレルギーに悪影響を及ぼすのか?と疑問に感じたので、こちらで独り言。。

というのも、昨夜、アトピーの痒みが強くなり眠れず、
眠い〜痒い〜あ〜辛い〜
という正しい判断が出来ない精神状態のまま、ふと
"蕁麻疹には牛乳"という昔の格言を鵜呑みにして、蜂蜜を少量入れたホットミルクを飲んだんです。

美味しかった〜。笑


私の中でも色々な食材の賛否両論を見てきて、結局のところ自分の体質に合うか否かだと考えるに至り、
とにかく、現在は私もアトピーがかなり改善しており牛乳はそこそこ飲めていたので、この痒みが弱まるか?さらに強まるか?の実験をしてみたのでした。

まさに、
アレルゲンvs鎮静効果 の一騎打ち。

して、結果ですが
痒みは30分位で治まりましたが、朝はいつも通りムズムズして起きてしまいました。
ただ昨晩の時点でのメリットは、痒みのストレスがすぅっと引いた事。
デメリットについては、普段通りの状態で良くも悪くもならなかったので、もし近い将来同じ事があったら同じ事を試すか?と訊かれたら、もう2,3回は試してみたいと思いと答えます。

なので、冒頭の問いに対する結論は、
判定不能 です。

生活ノートにも、記録しておきました。



〜牛乳はアレルギーに悪影響?説
について私見を少し。〜

周知の事実ですが、
もともと牛乳には母牛への抗生物質やら、乳の出を良くするためのホルモン剤やら、飼料にも穀物を多く使用している(本来は牧草だが日本は飼育面積が狭く牧草不足である)…と、
生物として自然体ではない状態の個体から採られているため、成分に問題があるのだということ。


(これについてはまだまだ諸説出てきそうです;^_^A

成分無調整・低温殺菌というのは、成分が壊れないという利点がある一方で、衛生面についておろそかにされている部分が否定できない、、などという 見方によっては"トンデモ"と取られかねない説もあるので。。
まぁ 少なくともアレルギー体質の方や小さい子どもには立派なリクになるということですか。
オーガニック野菜も生だとアクが強すぎ、寄生虫が何だのと言われてますし、とにかくもう何を信じたら良いかという感じです。
また鶏卵にも似たような技術が使われていて、生産者にとっては安定した品質を供給するためにはある程度仕方のない事のようですが。

また豆乳も立派なアレルゲンになり得るので、牛乳の代替品として何でもかんでも大豆が良いかと言われると、それもかなりグレー。
妊婦は大豆レシチンの摂取量について制限がありますしね。

他方、アーモンドミルクやライスミルクになるアーモンドや米に対してだって、小麦粉のグルテンにだってアレルギー患者がいるわけで。

それぞれの食材の栄養成分や健康効果については各々が必要なレベルがあるでしょうから、
もう、生活ノートをつけて、何が痒くなるかそうでないか?を管理していくしかなさそうです。

断定的な話ができず悲しいですが、今の私たちが信じられるものは
"自分の体の反応"
しかありません。

なので、それぞれが健康に支障のない範囲で、バランスよくやるしかなさそうです。





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最終更新日  2016.01.31 12:27:54
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