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どうもすけです。
昨日の日経平均株価は大きく上がりましたね。
+2091.07の+3.26%でした。
3営業日ぶりの大幅反発で終値6万6232円19銭、しかもこの日の高値で引けるという強い内容でした。
業種別では33業種中31業種が上昇と、ほぼ全面高の1日でしたね。
前週末に歴代5位の下げ幅を記録したところからの一転しての急反発です。
やはり売られすぎていた反動で、自律反発狙いの買いが入りやすい地合いだったようですね。
そして主役はまたしてもキオクシア(285A)でした。
前週末にストップ安をつけていたのに、一転して+17.18%と東証プライムの上昇率1位です。
半値割れまで下げていたところからの急反発ですから、本当にジェットコースターのような値動きですね。
アドバンテスト(6857)とソフトバンクG(9984)の2銘柄だけで日経平均を775円押し上げたとのことで、AI・半導体関連が相場を牽引した形です。
イビデン(4062)も+11.03%と大きく上昇しておりました。
一方で任天堂(7974)は-4.13%と下落しており、値下がり寄与2位に入っておりました。前日のブログでも触れましたが、なかなか厳しい状況が続いておりますね。
TOPIXも+95.74の4014.95と、こちらもしっかり上昇しております。
先週あれだけ「AI相場の終わりか」という雰囲気だったのに、たった1日でこの反発ですから、まだまだ終わっていないということなのでしょうか。
今週は国内の半導体決算が本格化してきますので、この反発が本物なのか、それとも一時的なものなのか、決算内容次第で大きく動きそうですね。
引き続き注目していきたいと思います。
本日も訪問いただきましてありがとうございます。
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