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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+850.21の+1.30%でした。業種別では33業種中31業種が上昇と、ほぼ全面高の1日でしたね。 AI・半導体関連の一角が大幅高となり、日経平均を押し上げました。前日24日には米国市場でAI・半導体が売られていたのですが、その流れを引きずることなく、東京市場では逆に買いが優勢になったのは興味深いところです。そして日米金利が急騰する中、利ざや改善が期待される銀行などの金融セクターの上昇も目立ちました。金利上昇というと株安要因としてよく聞きますが、銀行株にとっては逆に追い風になるんです。貸し出しの利ざやが拡大しやすくなるためです。さらに、9月末に向けた中間配当の権利取り狙いの買いが幅広い銘柄に広がったのも、今回の全面高を後押しした要因のようです。※中間配当の権利取りとは、9月末時点で株を保有している株主が受け取れる配当金を狙って、その権利が確定する日までに株を買っておく動きのことです。決算期末が近づくこの時期によく見られる需要ですね。為替市場では円が下落し、一時1ドル159円と3週間ぶりの円安水準をつけました。円安進行も、輸出関連株を中心に株価の支えになったようです。サウジアラビアの9月石油輸出量が急増するとの見通しも伝わっており、イラン戦闘後で最高の見通しとのことです。中東情勢の緊張が和らぎつつある兆しが、ここでも見て取れますね。AI・半導体、金融、配当取り、円安。複数の好材料が重なって、幅広い銘柄に買いが波及した1日でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.26
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+495.04の+0.76%でした。ただ、正直な感想を言うと「思ったより上がらなかったな」という1日でした。朝は前日比784円93銭高という強いスタートだったんですよ。シルバーウィーク中の米国株高と円安進行の流れを引き継いで、いかにも続伸ムード満点の寄り付きでした。ところが、そこからじわじわと上げ幅を削られていく展開に。終値では495円高まで縮小しておりまして、朝の高値からは実に290円近くも値を落として終えたことになります。東証プライムの値上がり銘柄数は672、値下がりは834と、実は値下がり銘柄の方が多かったんですよね。指数だけ見ると4日続伸で聞こえはいいのですが、中身としてはむしろ売られている銘柄の方が多い、あまりスッキリしない1日だったということです。背景には、前日の米国市場の弱さがあったようです。NYダウが352ドル安、ナスダックも308ポイント安、SOX指数も155ポイント安と反落しておりまして、トランプ政権の関税政策や中国の景気後退懸念がくすぶっていたことが、日本株の上値を抑えた一因かもしれません。一方で、米中が貿易休戦を2ヶ月延長することで合意したとの一報もあり、これは相場を下支えする材料になっていたようです。金融や農産品購入でも合意する可能性があるとのことで、この材料がなければ、もっと下げていたかもしれません。値上がり率ではソシオネクスト+15.00%、イビデン+14.57%と一部の半導体関連は急伸していたのですが、指数全体としては伸び悩んだ印象です。休み明けでもっと上がるかと期待していただけに、じわじわ上げ幅を削られていく展開には、少し肩透かしを食らった気分でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.25
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どうもすけです。シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?台風の影響で天候が優れない日が多く、またまた冠水被害が出ている地域もあって、思うような長期休みにならなかった人もいたのではないでしょうか?私はきっと仕事をしていたら天気が悪い中行かなきゃだったので、テンションだだ下がりで向かっていたことでしょう。さてまず先週を振り返りますと、FOMC・日銀会合という2大金融政策イベントを通過した後、日経平均は6万5100円で終えております。FRBが全会一致で「脱トランプ的な」利上げに動いたこと、日銀もタカ派姿勢を見せたことが話題になりましたが、いずれも「無難に通過」という受け止めでした。ただ、日銀の利上げ決定では審議委員2人が反対票を投じたことが伝わり、これが円安の引き金になったとの見方もあったようです。そして日本が3連休(21〜23日)で東京現物市場が休場の間、対イラン紛争を巡る協議再開への期待から原油価格が下落し、投資家心理が改善。トランプ大統領が国連総会に絡んでイランとの会談にオープンな姿勢を見せたことも好感され、22日にはダウが366ドル高、ナスダックが599ポイント高と大幅続伸しました。さらに、イランが米国による港湾封鎖やホルムズ海峡周辺での軍事圧力が緩和されれば7日以内に同海峡を再開する用意があると提案したとの報道も出てきており、長らく相場の重荷になっていた中東情勢に、いよいよ出口が見え始めてきたのかもしれません。AI関連では、メタのAIエージェント「ミューズ」への期待が高まっているとのことで、投資家がウェルスマネジメント関連株からAI関連株へ資金を移す動きも見られたようで、AI期待が再燃してきた印象です。原油安・長期金利低下・AI期待という3つが揃って、米国株を押し上げた形です。そしてこの流れを受けて、日経平均先物は大きく上昇し、ドル円も円安方向になっています。FOMC・日銀会合という大きなイベントを通過し、中東情勢にも改善の兆しが見え始めた中で迎える今週。この強い流れが続くのか、注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.24
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どうもすけです。まだ少し暑い日は続いておりますが、そろそろ子ども服も秋物、長袖・長ズボンを買わなきゃなと思っております。そういえば、最初に買った服が最近サイズアウトしてきているんですよね。改めてこの間まじまじ見て、大きくなったもんだよなぁ〜と感心しておりました。最初に買った服とか、もう着られなくなるのかと思うと、少し切ない気持ちになりますが、それで良いはず!成長の証ですよね!ただ、実は最初の服を買う時に50サイズ買うか迷ったのですが、50サイズは最初から買わなくてよかったなとも思っております。目安として50サイズは生後1〜2ヶ月ほど、60サイズは生後2〜3ヶ月ほど、70サイズは生後3〜8ヶ月ほどが良く記載されてます。まぁ男の子や女の子によっても違いますし、大きい子小さい子いますのであくまで目安ですけど。うちの子は今5ヶ月で、60サイズがそろそろ着られなくなって、70サイズを良く着るようになってきてます。なので50サイズ買っていたらあっという間だっただろうなと。ただ子ども服のピッタリ感って可愛いんですけどね!!今後もどんどん大きくなっていくことを考えると、少し大きめのサイズを選んで、袖や裾を折って着せるのが長く着せていけるのかなと思います。そして今はロンパースを着せているのですが、寝返りをし始めたら動きやすいズボンタイプに切り替えていく方がいいとも聞きます。まだうちの子は自分から寝返りをすることはめったにないのですが、これから寝返りが本格化してきたら、ロンパースだと足が動かしにくくなってくるのかもしれませんので、ズボンを履かせるというのも楽しみです。今から冬服とかも楽しみですし、子ども服はすぐ成長して着れなくなるのだからと心に刻み、そんなに散財しないように気をつけて子ども服見に行こうかと思っております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.23
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どうもすけです。先日、子どもが産まれてから初めて、仕事関係の飲み会に行ってきました。久々に、電灯が点いている時間帯に出かけるということ自体が、なんだかとても新鮮な気持ちでした。週末だったのもあってか周りを見ると、カップルらしき人たちも歩いていて、あぁ、こういう時間に妻とも出歩いていたなぁと、なんだか懐かしい気持ちになりましたね。そして、とにかく人が多い。基本的に平日昼間に活動しているものですから、こういった人混みに出るのも久しぶりでした。夜の街の賑わいというものを、すっかり忘れておりましたね。インフルエンザも流行り始めているとのことでしたし、こんな人混みから風邪とかうつってしまって、それが子どもの初の病気になってしまったらどうしようかと、久々の人混みに気持ちが折れていましたね。いやこんなんで仕事復帰なんてできるのだろうか笑ただ久々の飲み会はすっかり楽しんでしまい、気づけば終電を気にしながらの帰り道に。こんな感覚も久方ぶりだなと、電車の中でしみじみ感じておりました。お酒自体も久々だったので、いつも以上に酔っ払った記憶があります笑そして家に帰ると、当然ながら妻も子どもも、もうぐっすり寝ておりました。もしそのまま普通に仕事をしていたら、残業とかで遅くなったりすれば、こういう夜も当たり前にあったんだろうなと。育休を取って生活のリズムがすっかり変わった今だからこそ、逆に育休制度のありがたみを改めて感じた1日でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.22
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どうもすけです。先日、子どもが産まれてから初めて、つけ麺を食べてきました。皆様は子どもが小さい時の外食ってどんな感じだったのでしょうか?今までとは違う観点になって、ここは子どもがいても入りやすそうとか、ベビーカーも入ってるから大丈夫かな?とか。そんな視点でお店を見るようになってました。それで以前、デザートや冷たい食べ物は外食で食べたことがあったのですが、温かいものをちゃんと外で食べるのは今回が初めてでした。きっかけは、午前中と午後に予定があって、一度家に帰るには微妙な時間だったこと。そしてラーメン・つけ麺欲が完全に勝ってしまったことです。家でラーメンとかつけ麺って、まぁインスタントとかで作れるっちゃ作れるじゃないですか。でもやはりお店のものは違いますよね!ただ、せめて入りやすいところで、前々から子連れの多いフードコートがあったので、そこのつけ麺屋を狙っておりまして、覗いてみるとちょうど席が結構空いていたので、これはチャンスとばかりに入ってみました。本当はベビーカーで行くつもりだったのですが、あいにくの空模様で、いつ雨が降ってもおかしくない天気だったため、急遽抱っこ紐のままで向かうことに。これが、なかなか食べにくいんです。麺をすすると子どもの頭に飛び散ってしまうのではないかと気になって、器を口元まで持っていくような姿勢で食べておりました。熱々のを絶対に子どもにかけるわけにはいかない!とすごく慎重に食べましたね。まぁでも実際は出来上がってから子どもがグズったので、少しあやしてから食べ始めたので、それほど熱々ではなかったですけど。そして抱っこ紐って、思った以上にお腹周りを圧迫するんですよね。食べ終わった後、食べ物がちゃんと胃より下に落ちていないのではないかと不安になるくらい、お腹が痛いような、気持ち悪いような感覚がありました。動いたら脇腹痛くなってましたもん。ただ、その甲斐あってか子どもの頭は無事に守り切れましたので、結果オーライということにしておきます。ちなみに食べてる間はぐっすり寝てたのも助かりました。今度からは、ベビーカーで行くか、もう少し子どもが大きくなってから挑戦する方がいいのかもしれないと思いましたね。とはいえ、久しぶりにお店で食べるつけ麺は、やっぱり美味しかったです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.21
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どうもすけです。わが家もいよいよ離乳食を始めてみました。今5ヶ月目になったのですが、実は寝返りはまだ自分からめったにしません。児童センターに行ったりすると、周りの子は同じぐらいの月齢で寝返りしている子もいるようですが、うちの子は今のところマイペースです。その代わりと言ってはなんですが、最近は下の歯が2本、うっすら見え始めているんですよ。そして最近、私たちがご飯を食べているのを見て、興味を示しているような素振りを見せるようになりまして。よだれもいつも以上に出ている気がするような、いや、うちの子はいつもよだれがひどいので違いがよくわからないのですが笑ともかく離乳食について調べてみると、ちょうどそろそろかなと思い、この間初めて10倍がゆというものを作って食べさせてみました。初めてのことなので、ドキドキワクワクしながらスプーンを口に入れたのですが、想像していたようにはモグモグしてくれないんですね。【KEYUCA公式店】ケユカ 離乳食フィーディングスプーン[食器 ベビー用品 キッズ カトラリー 無地 おしゃれ ベビー スプーン 赤ちゃん ベビースプーン 子供 子供用スプーン ベビーグッズ 食洗機対応 フィーディングスプーン 離乳食 赤ちゃん用品 育児]てっきり口に入れたら自然とモグモグするものだと思っていたのですが、まずスプーンを持っていったところで口さえ開けません笑どうやらそこも赤ちゃんが少しずつ学んでいくものみたいです。かろうじて口開けたタイミングで入れたところ、ちゃんと飲み込んでくれたのか、それともただ垂れ流していただけなのか、正直よくわからなかったのですが、それらしい飲み込む音は聞こえたので、少なくとも1回以上は飲み込んでくれたはず。これから少しずつ食材の種類を増やしていくのが楽しみな一方で、アレルギーが出ないか、正直ドキドキしております。離乳食、育児の新しいステージがまた一つ始まりました!本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.20
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どうもすけです。わが家もいよいよ離乳食を始めてみました。今5ヶ月目になったのですが、実は寝返りはまだ自分からめったにしません。児童センターに行ったりすると、周りの子は同じぐらいの月齢で寝返りしている子もいるようですが、うちの子は今のところマイペースです。その代わりと言ってはなんですが、最近は下の歯が2本、うっすら見え始めているんですよ。そして最近、私たちがご飯を食べているのを見て、興味を示しているような素振りを見せるようになりまして。よだれもいつも以上に出ている気がするような、いや、うちの子はいつもよだれがひどいので違いがよくわからないのですが笑ともかく離乳食について調べてみると、ちょうどそろそろかなと思い、この間初めて10倍がゆというものを作って食べさせてみました。初めてのことなので、ドキドキワクワクしながらスプーンを口に入れたのですが、想像していたようにはモグモグしてくれないんですね。【KEYUCA公式店】ケユカ 離乳食フィーディングスプーン[食器 ベビー用品 キッズ カトラリー 無地 おしゃれ ベビー スプーン 赤ちゃん ベビースプーン 子供 子供用スプーン ベビーグッズ 食洗機対応 フィーディングスプーン 離乳食 赤ちゃん用品 育児]てっきり口に入れたら自然とモグモグするものだと思っていたのですが、まずスプーンを持っていったところで口さえ開けません笑どうやらそこも赤ちゃんが少しずつ学んでいくものみたいです。かろうじて口開けたタイミングで入れたところ、ちゃんと飲み込んでくれたのか、それともただ垂れ流していただけなのか、正直よくわからなかったのですが、それらしい飲み込む音は聞こえたので、少なくとも1回以上は飲み込んでくれたはず。これから少しずつ食材の種類を増やしていくのが楽しみな一方で、アレルギーが出ないか、正直ドキドキしております。離乳食、育児の新しいステージがまた一つ始まりました!本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.20
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+882.70の+1.38%でした。業種別では33業種中7業種の上昇にとどまったのですが、指数はしっかりプラスという展開でしたね。前日の米ハイテク株高を受けて、朝から東京市場でもAI・半導体関連に買いが入りました。ただ原油価格や金利の上昇一服感から物色の矛先が変わり、直近まで堅調だったバリュー株には売りが目立っていたようです。そして、いよいよ午後、注目の日銀金融政策決定会合の結果が判明し、日銀は市場予想通り政策金利を0.25%引き上げ、1.25%としました。前日のFOMCでのFRBの利上げに続いて、日米そろってのインフレ対応の利上げとなりましたね。これを受けて外国為替市場では円相場が円安・ドル高に傾きました。利上げというと通常は通貨高につながりやすいのですが、今回は「利上げは想定内で不透明感が払拭された」という受け止めからの円安進行だったようです。この円安転換を受けて、海外短期筋による株価指数先物買いが後場に膨らみ、日経平均の上げ幅は一時1300円を超えました。午後から一気に上げてきたのは、まさにこの日銀会合通過後の動きだったんですね。日本経済新聞の見出しには「日銀利上げ『逆風にならず』」とありました。日米欧の中央銀行がそろってインフレ対応の利上げに動いたことで、逆に世界の金利急騰への警戒感が和らぎ、金融政策の一大イベントを通過した安心感からリスク資産である株式に資金を戻す動きが広がった形ですね。正直利上げすることはわかってたが、次回は年内なのか?はたまた一気に0.5%上げるのか?とかそこら辺が不確定要素だったが、とりあえずFOMC、そして今回の日銀会合と、いずれも「無難に通過」という結果に落ち着きました。本日から東京市場は3連休に入ります。休み明けの24日、海外市場の動きをどう織り込んでくるか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.19
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+213.25の+0.33%でした。値上がり銘柄は全体の8割超と、上げ優勢の1日でしたね。そして、FOMCの結果が判明し、FRBは政策金利を0.25%引き上げ、3.75〜4.00%とすることを決定しました。利上げは約3年ぶりのようです。さらに同時に公表されたドット・チャート(金利見通し)では、2026年末の政策金利見通しが4.1%に引き上げられ、年内にもう1回の追加利上げが示唆されました。これを受けて発表直後のニューヨーク市場ではNYダウが一時900ドルを超える下落となりました。米10年債利回りも5%台に乗せております。そして日本では、前日の米ハイテク株の下げ渋りを受けて寄り付きは買いが先行したのですが、買いは続かず。原油価格の反落で鉱業や石油関連にも売りが出て、大引けにかけては一時マイナス圏に転落する場面もありましたが、それでも最終的にはプラス圏を維持して終えましたね。業種別では海運業、その他製品、医薬品などが上昇した一方、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落しており、AI・半導体は失速する一方でバリュー株が底堅さを発揮するような1日でした。そして本日はいよいよ日銀の金融政策決定会合の結果発表と、植田日銀総裁の記者会見が予定されております。米国が3年ぶりの利上げに踏み切った直後だけに、日銀がどう動くのか、そして植田総裁がどんなコメントを出すのか、注目が集まるところです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.18
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+438.90の+0.69%でした。反発でプライム市場の値上がり銘柄は67.4%、値下がりは29.0%と、上げ優勢の1日でしたね。原油価格が続伸してますし、10年債利回りが2007年来の高水準に達したことで、リーマンショック前の水準まで戻ってしまったみたいです。日経平均株価もすぐに下げから始まりまたマイナス圏で終えていくのかと思いきや、韓国総合株価指数の上昇を支えに、後場からは買い戻しが広がって6万3000円台に回復。大引けにかけて上げ幅を広げて、この日の高値引けとなりました。業種別では石油・石炭製品、鉱業、繊維製品などが上昇した一方、医薬品、情報・通信業、空運業などが下落しております。金利が2007年来の高水準まで来ているというのは、正直かなり気になる材料です。少しネットで調べたりするとリーマンショック前の動きに似てるとか、なかなか不安になりそうな書き込みとかも目に入ったりするので、しっかり動きをみていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.17
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どうもすけです。昨日の日経平均株価はほぼ横ばいでしたね。-8.89の-0.01%でした。3日続落で数字はわずかなマイナスでも、中身はかなり激しい1日でした。業種別では33業種中8業種の上昇にとどまり、前日と違ってTOPIXも下落しております。朝方は売りが先行し、300円程度の下げから600円超上昇する場面もあったんですが、そこから米国の長期金利が、日本時間の取引時間中に約2年11ヶ月ぶりとなる5%台まで上昇していたんですよ。※米長期金利とは、米国10年物国債の利回りのことです。5%という水準は2023年10月以来の高さで、世界的な金利の基準として日本の金利にも波及します。背景には原油高と、今週のFOMCでの早期利上げ観測があるとのことです。これを受けて日本の長期金利も一時3.030%まで上昇し、金融政策を巡る警戒感が再燃。上げ幅を縮小したのち、後場からは再び売り優勢の展開に転じ、大引け前には一時マイナス圏に転落しました。最終的には再び持ち直したものの、買いは続かず小幅安での着地となっております。そして個別銘柄ですと、レオパレス21(8848)の動きですよね。光通信とアジア系投資ファンドのMBKパートナーズなどが、約2676億円を投じてレオパレス21を株式非公開化するTOB(株式公開買い付け)を実施すると正式発表しました。買い付け価格は1株1000円です。これを受けて株価はストップ高水準ですが、正式発表の前日である14日の時点で、すでに株価が653円から691円まで5%超上昇していたことです。今にして思えば、これがインサイダー取り引きってやつでは?と思ってしまう動きですよね。※TOBとは、企業の株式を証券取引所を通さずに、買い付け価格・株数・期間を公表して株主から直接買い集める手法です。買収側が提示する価格は通常、その時点の株価より高く設定されるため、対象銘柄の株価はTOB価格に近づくように急騰することが多いです。そして、注目の米FOMCが開催されます。米長期金利が5%まで上昇してきた中で、FRBがどんな判断を下すのか。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.16
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-518.35の-0.81%でした。メジャーSQが結構下げていましたので、てっきり週明けは上げから始まるかと思っておりました。まぁ業種別では33業種中27業種が上昇と、約8割の業種がプラスでした。TOPIXも上昇し主要なAI・半導体銘柄が売られた日でしたね。きっかけは、週末に飛び込んできたAI関連の大きなニュースでした。米オープンAIのサム・アルトマンCEOが、新規株式公開(IPO)について「2026年はしない」と述べたことと、さらに米アンソロピックのCEOが最先端のAI開発を減速すべきだと呼びかけ、賛同が相次いだことによるものです。※アンソロピックとは、AIの安全性を重視する開発方針で知られるアメリカのAI企業です。ChatGPTを開発したオープンAIと並んで、AI業界で注目される存在ですね。これらの報道を受けて、AI関連市場の急成長期待が後退しました。オープンAIに出資するソフトバンクグループ(9984)やアドバンテスト(6857)など関連銘柄が売られ、この2銘柄だけで日経平均を約718円も押し下げております。下げ幅は1200円を超え、取引時間中には6万3000円を下回る場面もありました。一方で、AI・半導体からそれ以外へ、資金がシフトする流れがまた見られました。中国のKimi(Moonshot AI)やDeepSeekがユーザーの入力をClaudeに転送していたというニュースも出ていましたし、今後の流れがどうなっていくのか引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.15
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どうもすけです。東京では涼しくなったかと思いきや、また気温が上がっていくようで、さらに連続18日の雨となっている日々ですね。西日本は真夏日が続いてますし、まだ急激な豪雨に注意する日が続きそうです。さてまず先週を振り返りますと、日経平均は先週末比1009円60銭安(-1.55%)の6万4011円34銭で終えました。先週末9月11日には、中東情勢の緊張が高まる中で原油相場が1バレル100ドルを超える高値圏で推移したことが嫌気され、大幅に下落しました。下落幅は一時2000円を超える場面もありましたね。週の前半は、9月4日発表の8月米雇用統計が予想を上回ったことで9月利上げ観測が高まったにもかかわらず、フィラデルフィア半導体(SOX)指数が強い動きを見せたことで、日経平均は一時6万6000円台を回復する場面もありました。ただ週末にかけては、PPIの上振れ、フーシ派による紅海要衝の制圧、そしてCPIでコア指数が予想を上回るなど、インフレへの警戒感が一気に強まる展開となりましたね。さて今週ですが、日米で金融政策イベントが同じ週に重なる1週間です。9月15〜16日に米国のFOMC(連邦公開市場委員会)、9月17〜18日に日銀の金融政策決定会合が予定されております。いずれも利上げに踏み切る可能性が高いと見られているようです。前任のパウエル議長時代と違って、今回は事前のコンセンサス(市場の合意)が形成されていないとのことで、利上げが決定された場合は短期的にネガティブな反応を見せる可能性があるとの指摘もあります。一方で利上げを見送ったとしても、先行きの利上げ実施懸念は拭えず、トランプ大統領がFRBに利下げ圧力をかける中でFRBの独立性への懐疑的な見方が浮上する可能性もあるとのことです。どちらに転んでも一筋縄ではいかなそうですよね。そして下値の目安として意識されているのが、9月11日のメジャーSQ値である6万3039円です。この水準を維持できるかどうかも、今週のポイントになりそうです。FOMCと日銀会合、この2つの結果が判明した後の反応に、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.14
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どうもすけです。早いもので、子どもが産まれてから5ヶ月が過ぎました。育休が始まった頃は、正直「毎日長いんだろうな」と思っていたのですが、実際に過ごしてみると、意外と時間がないというか、あっという間に過ぎていくものだなと感じております。というか年々歳をとるごとに速さが増してると聞いたことはありましたが、まさに今実感しております。もちろん仕事していた時もあっという間に過ぎていた気はしますが、育児は長いのだけど早い!という矛盾ですよ。仕事はなんか気付いたら一日が終わってた感じでしたね。さて最近は地域の児童センターらしき場所に行って、イベントごとや地域のパパ・ママとの交流もしてみました。まず児童センターって皆様行ったことはありますか?正直私と妻はあまりなくて。どんなところなのかドキドキでした。ただ意外と地域にあって、様々なイベントやってますし、育児の気晴らしにもなりますし、子どもが大きくなってきたら遊べる場所にもなるので行ってみるのをオススメします。もちろん無料です。家の中で子どもと妻と3人の時間が長かったので、こういう場に出て他の家庭の様子を見られるのは新鮮でしたし、同じ月齢の子どもたちの成長ぶりも見られて、色々と勉強になりましたね。たとえば、うちの子はまだ自分で寝返りをしないのですが、周りを見ると同じくらいの月齢でもう寝返りしている子もいました。成長のペースはそれぞれなんだと頭ではわかっていても、実際に目の前で見ると、少し焦る気持ちも正直あります。まぁ、うちの子のペースを見守っていこうと思います。そしてそろそろ離乳食を始めないとなということで、KEYUCAの子ども用のスプーンを買いました。【KEYUCA公式店】【WEB限定】はじめての「離乳食」セット[ベビーフード ベビー用品 離乳食食器 調理セット 男の子 女の子 プレゼント ギフト 出産祝い 電子レンジ対応 食器 セット 赤ちゃん ベビー ベビー食器 小鉢 フィーディング スプーン 調理セット]いよいよ食事デビューです。母乳やミルク以外のものを口にするのは初めてになるので、こちらもドキドキですが、近々始めてみようと思っております。5ヶ月間、あっという間ではありましたが、振り返ってみると本当に色々な発見と成長がありました。離乳食スタートという新しいステージも、また一つ楽しみが増えたなという感じですね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.13
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-1259.61の-1.93%でした。前日10日の米国市場が続落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行しました。原因は中東情勢の緊迫化です。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、紅海沿岸の要衝である港湾都市モカなどを制圧したと中東メディアが伝えました。モカは、封鎖状態のホルムズ海峡に代わる原油の輸送路であるバベルマンデブ海峡に近く、サウジアラビア産原油の輸送ルートとして重要性が高まっている地域です。これを受けて10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所では原油先物相場が前日比6.43ドル高の1バレル=102.48ドルまで急伸し、終値としては約4ヶ月ぶりの高値をつけました。一方でフーシ派の報道官は同じ10日、紅海やバベルマンデブ海峡での船舶航行について「安全は維持されており、国際社会が懸念する必要はない」とX(旧Twitter)に投稿しております。制圧を進めながらも航行の安全性は保証するという、少し矛盾するようなメッセージですね。ただ市場はこの発言よりも、実際の制圧という事実の方をより重く受け止めた形になったようです。さらに米8月PPI(生産者物価指数)の上振れを受けて日米の長期金利が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が強まりました。日本の長期金利も節目の3%まで上昇する場面があったみたいです。午前中にはAI・半導体関連株を中心に売りが膨らみ、キオクシアホールディングス(285A)は一時8%安、ソフトバンクグループ(9984)も7%安まで下げたとのことです。ただ後場に入ると買い戻しが入り、下げ渋る展開となりました。金利上昇の恩恵が見込まれる銀行・保険などの金融株や、円高進行が一服したことによる自動車関連株などが指数を下支えしました。業種別では33業種中11業種の上昇でした。証券業、サービス業、銀行業、保険業、鉄鋼などが上昇した一方、非鉄金属、その他製品、建設業、機械、ガラス・土石製品などが下落しております。そんな中、値上がり率1位となったのがエアトリ(6191)です。前日10日に発表した業績・配当予想の上方修正を受けて、2日連続のストップ高となりました。2026年9月期の通期連結最終利益を従来予想の6億円から19億5000万円へ約3.3倍に上方修正したほか、従来未定としていた配当を160円(前期は10円)で実施すると表明しております。2028年9月期までの3期間で総額100億円超の株主還元を目指す姿勢が、引き続き買い材料となったようです。これだけの増配ですと2年間のみって期限付きとわかっていても飛びつきたくなる気持ちわかります!まぁこういったストップ高のタイミングで買えた試しはないのですが。そして注目の米CPI(消費者物価指数)が発表されました。結果は総合が前年比+3.4%で、市場予想通りでした。ただ市場が特に注目していたコアCPI(食品・エネルギーを除く)は前月比+0.3%と、市場予想の+0.2%をわずかに上回りました。ガソリン価格が前月比3.9%も急騰し、総合CPIを押し上げる主因になったとのことです。この結果を受けて、9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げ確率は90%近くまで織り込まれる事態となりました。ドル円は発表直後に一時154円台まで上昇したものの、その後は原油安も重なって153円台まで反落するなど、乱高下する展開となっております。来週15〜16日のFOMCでどんな判断が下されるのか、いよいよ正念場を迎えそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.12
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+128.17の+0.20%でした。ただ数字以上に朝は大荒れで、前場中盤には一時950円を超える下落となる場面もありました。ただ、午後に入るとKOSPI(韓国総合株価指数)が持ち直し、半導体関連株の一角に買いが流入し、さらに午後2時30分頃、台湾のTSMCが発表した8月の月次売上高が前年同月比53.3%増という好調な内容だったことで買いが加速し、大引け間際にプラス圏へ浮上。安値からは1000円以上も切り返しての着地となりました。正直、昨日は絶対大きくマイナスになるかと思っていたのに最後に一応プラスになったってのが不思議なぐらいでした。業種別では33業種中16業種の上昇でした。証券・商品先物、銀行業、サービス業、保険業、石油石炭製品が値上がり率上位となる一方、非鉄金属、その他製品、建設業などが値下がり率上位となっております。そして今回興味深かったのが、需給面のデータです。裁定取引に伴う現物株の買い残高が9月4日時点で2兆202億円まで減少し、2025年11月以来およそ10ヶ月ぶりの低水準となったとのことです。※裁定買い残とは、先物と現物の価格差を利用した取引で積み上がった株式の在庫のことです。この残高が多いと、相場が崩れた時に機械的な売りが出やすくなるとされています。8月末からの下げでこの在庫がすでに吐き出されていたことで、薄い状態で本日のメジャーSQを迎えることになるようですね。値上がり723対値下がり783という数字も、投げ売りが出た日の姿ではないとの見方もありました。さらに海外投資家の動向を見ると、9月第1週は3週ぶりの買い越しに転じており、個人投資家の買いも続いているとのことです。需給の主要なプレイヤーである海外勢が買い越しに戻ってきているというのは、相場の底堅さを支える材料の一つと言えそうですね。いよいよ本日はメジャーSQと米CPIが重なる、今週最大の山場です。この需給の薄さと、海外勢の買い越し継続が、今日の相場をどう動かすか注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.11
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-126.55の-0.19%でした。中東地域での緊張激化に伴って原油先物価格が上昇し、インフレ再燃や日銀の利上げペース加速への警戒感が拡大しました。半導体株の上値も重くなり、上がっていた相場は下げに転じておりました。東証プライムでは約6割の銘柄が値下がりし、日経平均の押し下げ側と押し上げ側で見ると、押し下げ701円75銭に対して押し上げ575円20銭とぶつかり合った結果、差し引き126円という小さな数字に落ち着いた1日でした。そして今回特筆すべきは、フジクラ(5803)をはじめとする電線株への買いが終日活発だったことです。背景には銅の価格上昇があります。非鉄金属セクターは+6.88%と大幅高となり、住友金属鉱山(5713)や古河電気工業(5801)といった銅関連銘柄が資源高を背景に買われました。※銅は電線や電子部品に欠かせない資源で、AI関連のデータセンター建設需要の高まりからも注目されている金属です。銅価格が最高値を更新すると、電線メーカーの採算改善期待につながりやすいです。金曜のメジャーSQとCPI、この2つの通過待ちという構図が続いておりますね。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.10
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-1130.51の-1.70%でした。業種別では33業種中9業種の上昇で、値上がり銘柄は全体の23.2%、値下がりは74.5%とかなり偏った1日でした。朝方は、ソフトバンクグループ(9984)が寄り付き直後こそ安かったものの急伸するなど、値がさのAI・半導体関連にこの日も物色が続き、日経平均は上昇して始まりました。午前中には一時800円あまり上げ幅を広げ、また半導体による上げ相場がやってくるのかと思う場面もありました。ただ、外国為替市場で円相場が急伸し、11時頃には1ドル152円台まで円高が進行しました。約7ヶ月ぶりの円高水準とのことです。これを受けて輸出関連株には採算悪化を懸念した売りが出て、上げ幅は徐々に縮小していきました。そして後場、14時すぎには一度30円程度安まで戻す場面もあったのですが、そこから戻り待ちの売りに上値を抑えられて再び下げに転じ、下落幅が1000円を超えるまで拡大してしまいました。半導体関連が下げる中、ソフトバンクグループだけは上昇してましたので、これは投資会社の側面での上げだった気がします。金利、雇用統計、CPI、そして為替。ここまで色々な材料が出てきましたが、今度は円高のスピードが新たな注目点になってきました。今週末のメジャーSQと米CPIに向けて、引き続き目が離せません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.09
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+1378.90の+2.12%でした。業種別では約半数でしたが、上げ幅は一時1600円を超える場面もあり、指数はかなり強い動きでしたね。前週末の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3.37%高で終えたことが追い風となり、値がさの半導体関連に買いが集中しました。さらにアジア市場でも、半導体株のウエートが高い韓国のKOSPIや台湾加権指数が堅調で、これに支えられてソフトバンクグループ(9984)やキオクシア(285A)などは午後に一段高となりました。ただバンダイナムコホールディングスやコナミグループ、任天堂(7974)といったゲーム関連株の一角が下落したことや、中外製薬(4519)など医薬品株の一角の下げが重荷となったようです。ニッセイ基礎研究所の方が「米半導体株が上昇した流れを引き継ぎ関連銘柄の上昇が相場をけん引した一方、FRBの金融政策の不透明感などから積極的に上値を追う動きは限られた」と分析されていたようですね。テクニカル面では、上値抵抗線として意識されてきた75日移動平均線(6万6067円)を上回ったのは意外感があったとの見方もあり、4〜6月期の良好な決算などを受けた日本株の先高観の高さを示したとの指摘もあるようです。一方で三菱UFJ(8306)やみずほFG(8411)など銀行株の一角は下落しました。日銀の追加利上げ観測の高まりを受けて高値圏での推移が続いていたため、この日は利益確定目的の売りが優勢だったようです。半導体が復活してきているような株価になってきてはいますが、個人的にはなぜか以前のような上がりそうな雰囲気が感じられず、まだ疑いながら見ていく週になりそうな気がしております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.08
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どうもすけです。まだまだ残暑がと思っておりましたが、意外にも涼しくなってきましたね。外の風が涼しいと抱っこしてのお散歩も行きやすいですし、家でもエアコン代が浮くのでありがたいです。ただ泣いちゃうと近所迷惑になると悪いので、結局閉めてエアコンつける日々ですけれども。さてまず先週を振り返りますと、週初から売りが先行し、9月3日まで4日続落という厳しい展開でした。28日のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレへの懸念を示したことで米国の9月利上げ観測が急速に高まったこと、そして米国が1ヶ月ぶりにイラン攻撃を実施し中東情勢への警戒感が強まったことが弱材料となりました。ただ、AI・半導体関連からバリュー株への資金シフトが進んでTOPIXが堅調に推移したため、週前半は日経平均の下げ幅も限定的にとどまっておりました。そして週末4日には、注目の8月米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数が16万2000人増と、市場予想の5万3000〜5万5000人程度を大幅に上回り、さらに過去2ヶ月分も上方修正されました。この結果を受けて9月利上げ観測が改めて強まる形となったのですが、半導体株には逆に買いが入り、SOX指数は3.3%高となりました。さて今週ですが、値動きが集中しそうなのが9月11日(金)この日にメジャーSQ(先物・オプションの特別清算値)の算出と、米国の8月CPI(消費者物価指数)の発表が重なります。※メジャーSQとは、株価指数先物とオプション取引の決済に使われる特別な清算価格のことです。年に4回、3・6・9・12月の第2金曜日に算出され、この日に向けて相場が大きく動きやすくなります。CPIが市場予想より鈍化していれば、雇用の下振れ懸念の後退と利下げ期待が相場を下支えする可能性がありますが、逆に根強いインフレが確認されれば、雇用統計に続いてさらに利上げ観測が強まることになりそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.07
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どうもすけです。まだまだ残暑がと思っておりましたが、意外にも涼しくなってきましたね。外の風が涼しいと抱っこしてのお散歩も行きやすいですし、家でもエアコン代が浮くのでありがたいです。ただ泣いちゃうと近所迷惑になると悪いので、結局閉めてエアコンつける日々ですけれども。さてまず先週を振り返りますと、週初から売りが先行し、9月3日まで4日続落という厳しい展開でした。28日のジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長がインフレへの懸念を示したことで米国の9月利上げ観測が急速に高まったこと、そして米国が1ヶ月ぶりにイラン攻撃を実施し中東情勢への警戒感が強まったことが弱材料となりました。ただ、AI・半導体関連からバリュー株への資金シフトが進んでTOPIXが堅調に推移したため、週前半は日経平均の下げ幅も限定的にとどまっておりました。そして週末4日には、注目の8月米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数が16万2000人増と、市場予想の5万3000〜5万5000人程度を大幅に上回り、さらに過去2ヶ月分も上方修正されました。この結果を受けて9月利上げ観測が改めて強まる形となったのですが、半導体株には逆に買いが入り、SOX指数は3.3%高となりました。さて今週ですが、値動きが集中しそうなのが9月11日(金)この日にメジャーSQ(先物・オプションの特別清算値)の算出と、米国の8月CPI(消費者物価指数)の発表が重なります。※メジャーSQとは、株価指数先物とオプション取引の決済に使われる特別な清算価格のことです。年に4回、3・6・9・12月の第2金曜日に算出され、この日に向けて相場が大きく動きやすくなります。CPIが市場予想より鈍化していれば、雇用の下振れ懸念の後退と利下げ期待が相場を下支えする可能性がありますが、逆に根強いインフレが確認されれば、雇用統計に続いてさらに利上げ観測が強まることになりそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.07
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どうもすけです。最近、ようやく赤ちゃん用の洗剤をやめてみました。これまでは大人用と赤ちゃん用で、毎日2回に分けて洗濯することが多かったんですよね。まぁ洗濯機を2回まわすのは、実は今も変わらないのですが、赤ちゃん用洗剤ってちょっと割高ですし、洗浄力も物足りないと感じるところもあったんですよね。ちょっと前から良く足を上げて横向いたりバタバタ動くのもあってなのか、うんちがちょい漏れするときがたまにあるんですよ。ちなみに一回だけ自分で寝返りしたタイミングがあったのですが、それ以降寝返りしないぐらいの動きです。それでうんち漏れした時の下洗いを、ちゃんとウタマロとかでゴシゴシしないとなかなか色が落ちきらなくて、不意に洗ったあと干した時にここ漏らしてたんだ!みたいな日もあったりするんですよ。ウタマロ 洗濯用石けん(133g*3コセット)【ウタマロ】そこで、思い切って赤ちゃん用のものも大人と同じ洗剤で洗ってみることにしました。ネットで調べても全然決まった月齢が書いてあるわけではなかったので、ここは肌の個人差が大きい部分なのかもしれません。ただ、いきなり完全に同じにするのは少し不安だったので、うちでは工夫として、赤ちゃんの分はすすぎを2回にして、柔軟剤は入れずに洗うようにしております。すすぎを増やすことで洗剤成分をしっかり落とし、柔軟剤の香料や成分による肌への刺激もできるだけ避けて、赤くなったらすぐ赤ちゃん用に戻そうと思っていました。そして今のところ、肌が赤くなったり発疹ができたりといったトラブルは出ておりません。これで洗浄力もしっかりしていますので、これからはうんちのちょい漏れも、今までのようにゴシゴシ下洗いしなくて済むようになるかもしれないと、密かに期待しております。もちろん赤ちゃんによって肌の強さは様々ですし、うちの子がたまたま使ってる洗剤との相性が大丈夫だっただけという可能性もあるので、心配な方は少しずつ試してみるのがいいかもしれません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.06
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+806.46の+1.26%でした。業種別では33業種中11業種の上昇にとどまりましたが、指数はしっかりプラスという、値がさ株がぐいっと押し上げた1日でしたね。FRBのウォラー理事がタカ派姿勢を緩和させる発言をしたことで、年内の利上げ観測が後退し、長期金利が低下したことが好感され、日本の長期金利も9月1日につけた3.000%から2.890%まで下がっております。金利が下がると、将来の利益を織り込んで買われる成長株ほど戻し方が大きくなります。まさにその通りの動きになったのが、ソフトバンクグループ(9984)です。589円高の5590円と11.78%の急騰で、1銘柄だけで日経平均を約473円も押し上げました。傘下の英アーム・ホールディングスが前日の米国市場で3.29%上げたことが材料になったようです。そして本日、ソフトバンクグループについてもう一つ大きなニュースがありました。個人投資家向けに1兆円規模の社債を発行すると発表し、利率は4.75%に決定しました。SBGの普通社債としては17年ぶりの高い水準とのことです。※社債とは、企業が資金調達のために発行する借金の証書のようなものです。利率が高いほど投資家にとって魅力的に見えますが、それだけ発行企業が高いコストを払ってでも資金を集めたい、あるいは信用力に応じた金利を求められているという裏返しでもあります。調達資金は9月に償還を迎える4000億円の社債の返済に充てるほか、AIがロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」などへの投資資金に充てるとのことです。信用の裏付けとなる財務余力がAI相場に連動する点には注意が必要、との指摘も出ておりました。株価は好調な方ですが、これだけ高い利率でないと資金調達できないというのは、AI相場に一点張りしたのに思うような動きではなかったのでしょうか?そして昨日夜21時30分に発表された8月の米雇用統計ですが、非農業部門雇用者数が前月比16万2000人増と、市場予想の5万5000人程度を大きく上回りました。前回7月分がまさかの2.3万人減という衝撃的な結果だっただけに、今回はかなり強いサプライズとなりましたね。雇用が予想以上に強いとなると、FRBの早期利上げ観測が再燃する可能性もあります。せっかくウォラー理事のタカ派緩和発言で金利が落ち着いてきたところだっただけに、この結果が週明けの相場にどう影響してくるか、注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.05
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-111.16の-0.17%でした。ただTOPIXは前日は下げたもののしっかり反発。業種別では33業種中20業種が上昇。値上がり銘柄数は805、値下がりは685と、実は値上がり銘柄の方が多かったんですよ。朝方は前日の米株高を受けて一時400円近く上げて始まりました。ニューヨーク連銀総裁のハト派発言と、8月のADP雇用統計が市場予想を下回ったことで、米国の早期利上げ観測が後退したことが支えとなったようです。※ハト派とは、金融政策において利下げなど景気刺激を重視する姿勢のことです。前回のブログで書いたウォーシュFRB議長のタカ派発言とは逆方向の見方ですね。ただ買いは続かず、韓国総合株価指数(KOSPI)と台湾加権指数が下げに転じるとAI・半導体関連に売りが出て、後場に下げ幅を500円あまりまで拡大。一時6万4000円を割り込む場面もありました。その後は急速に下げ渋ったものの、戻し切れずにマイナスで終えております。そして今回のもう一つのトピックが、円相場です。ドル円は1ドル155円台まで上昇(円高)してきており、約1ヶ月ぶりの円高水準となっております。前回のブログで書いた、G20でのベッセント米財務長官による日銀への利上げ圧力や、ニューヨーク連銀総裁のハト派発言による米利上げ観測の後退が重なって、日米の金利差縮小観測が意識された結果でしょうか。あれだけ15兆円規模の介入をしても戻らなかった円安が、ここにきてじわじわと円高方向に振れてきているので、どこまでいくのか。また株価にはどれだけ影響するのか今後も気になるところですね。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.04
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-1889.70の-2.85%でした。3日続落で終値6万4325円64銭でした。業種別では33業種すべてが下落と、まさかの全面安でした。きっかけは、米中央軍がイラン革命防衛隊を標的とした攻撃を開始したと、これを受けてWTI原油先物価格は5%を超える急伸となり、1バレル90ドル台に乗せました。原油高がインフレ懸念につながり、日米の長期金利がそろって上昇したところに東京市場が開いたため、朝から売りが優勢になりました。そんな中、G20財務相・中央銀行総裁会議の場で、ベッセント氏は「円安が日本の物価上昇圧力の一因になっている」と指摘し、日銀に対して財政の持続可能性や利上げに向けた道筋を市場に明確に示すよう強く求めたとのことです。日銀による利上げの遅れが円安の一因とみており、為替介入は時間稼ぎに過ぎず、根本的な解決には利上げが不可欠だという考えを繰り返し示しているようですね。この会談の影響もあってか、外国為替市場では日銀副総裁の利上げに前向きな発言も重なり、午後に円買いが入りました。あれだけ介入をしても止まらなかった円安が、ここにきて政治的な圧力によって多少なりとも抑えられた形です。日本経済新聞では、世界的な金利上昇の後に株価が暴落した1987年のブラックマンデーの再来を懸念する声も出始めていると報じられておりました。実際だいぶ下がっていますので、ここが買い場なのか、まだまだ下がるのか。中東情勢、金利、そして日米の為替を巡るせめぎ合い。引き続き目が離せない展開が続きそうです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.03
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-96.59の-0.15%でした。朝方は前日の米国株安と長期金利の上昇が重なって、426円安でスタート。午前には735円あまり下落する場面もあり、「また下げるのか」と思っていたんですよ。ところが後場に入ると様相が一変しました。原油高を手がかりに商社や資源関連へ買いが入り、内需や電力にも資金が向かって、だいぶ戻して引けたんです。前日も同じような流れで、これは下げるでしょう!と朝の時点で思っていたのに午後からは強い。う〜ん。本当に地合いが強いのか?業種別では33業種中26業種が上昇と、約8割の業種がプラス。数字だけ見ると下げているのに、中身はしっかり上げ優勢。そしてTOPIXは続伸。値上がり業種のトップは電気・ガス業で+4.28%、続いて鉱業+3.81%、石油・石炭製品+3.67%、鉄鋼+3.61%と続きました。原油高の恩恵を受けるセクターがしっかり買われた形です。そしてついに、10年物国債の利回りが日中に一時3.000%をつけ、1996年9月以来およそ30年ぶりの水準となりました。※長期金利とは、10年物国債の利回りのことで、住宅ローン金利や企業の借入コストなどにも影響する重要な指標です。金利3%という節目を迎えながらも、割安株を物色する動きとの綱引きで、結果的には小幅な下げにとどまった1日でした。朝はあれだけ悲観的なスタートだったのに、蓋を開けてみればTOPIXは9日続伸。順調に上がってはいるのですが、なんだかいつ下がってもみたいに思って、最近はなかなか売買できておらず見てる日が続いております。どこかで入るチャンスがあったらと、育児の合間に見ていこうとは思っております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.02
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-93.63円の6万6311円93銭でした。数字だけ見ると小幅な下げなのですが、朝方の寄り付き直後には、下げ幅が一時1500円を超えて6万4800円台まで水準を切り下げる場面があったんですよ。さらに前引けにかけては1000円を超える下落が続き、なかなか厳しいスタートでした。TOPIXも下げていましたし、これは全面安の相場だろうなと思っていました。前週末28日の米国市場で利上げ観測が改めて意識され、その流れがそのまま東京市場にも波及。アドバンテスト(6857)やソフトバンクグループ(9984)など値がさのAI・半導体関連に売り注文が先行しました。さらに月末を迎えた機関投資家のリバランス(資産配分の調整)に伴う売りも重なって、下げ幅が一段と広がったようです。ただそこから後場に入ると一転して急速な買い戻しが広がったんですよ。朝の悲観一色から、蓋を開けてみれば値上がり優勢で終わるという、この切り返しの強さに改めて驚かされました。9月は上がりにくい的な見通しが、調べると良く出てくる気がしますので、この地合いの強さが今週も続くのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.09.01
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どうもすけです。早いものでもう9月に入りますね。まだまだ残暑はありますし、雨が降ったかと思ったら冠水で、日本だけでなく世界的にも水害みたいなのが広がってますよね。異常気象だと思うような暑さや雨が、そのうちこれからの日常になっていくのでしょうか?さてまず先週を振り返りますと、日経平均は最終的に6万6405円まで戻してきました。週半ばにはエヌビディアの決算があり、売上・利益・見通しすべてが市場予想を上回る文句なしの好決算だったのですが、期待値の高さや中国売上の未織り込みなどが響いて、株価はほとんど反応しませんでした。また、キオクシア(285A)が岩手県での新製造棟建設を発表したにもかかわらず株価が下落するなど、AI・半導体関連は好材料が出ても素直に反応しない場面が目立ちましたね。一方でTOPIXは7日続伸となり、銀行・証券株を中心に堅調な動きが続いております。そして28日、ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演がありました。今年5月に就任したばかりで、今回が議長として初めての登壇でした。内容としては、基調インフレ率がFRBの目標から上振れしたままなら「やるべき仕事がある」と述べ、利上げなど金融引き締めにも含みを持たせる、ややタカ派的な発言でした。雇用面では「米国経済は良好だ」との分析もあったようです。※タカ派とは、金融政策において利上げやインフレ抑制を重視する姿勢のことです。逆に利下げなど景気刺激を重視する姿勢は「ハト派」と呼ばれます。前任のパウエル議長は昨年の同じ講演で利下げを示唆する発言をして、実際に9月のFOMCで利下げが決定された経緯があります。今回のウォーシュ議長はそれとは対照的に、インフレへの警戒を優先する姿勢を見せた形ですね。そして今週の指標としては、9月1日(火)に7月JOLTS求人件数と8月ISM製造業景況指数、2日(水)に8月ADP雇用統計、そして4日(金)にはいよいよ8月の米雇用統計が発表されます。前回7月分は市場予想の8万人増に対してまさかの2万3000人減という衝撃的な結果でしたし、5月・6月分も合計10万人以上下方修正されるなど、米労働市場には減速の兆しが出てきております。タカ派発言と弱い雇用指標、この綱引きの結果が今週の相場を左右しそうです。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.31
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どうもすけです。この間の話になるのですが、産後初めて妻が美容院に行ってきました。その間、子どもと二人きり。今までも友達とランチで近所に行くことはあっても、一応連絡取れて割とすぐに帰ってこれる環境での外出だけでした。今も完全母乳でやっているので、久々のミルクをちゃんと飲んでくれるか、正直かなり不安でした。結果から言うと、案の定、全然飲んでくれず。哺乳瓶を嫌がって泣いているのか、ミルクが嫌なのか、それともお腹が減ってないけどお母さんがいなくて寂しくて泣いているのか、とりあえず起きて泣くので、オムツを替えたりやれる事やるけど、泣き止まず。そして哺乳瓶を近付けるけど飲んでくれず、泣き疲れて寝る。これを妻が帰ってくるまでに2回繰り返しました。でも起きたらまた泣くので、さすがに今度はお腹が減ったのだろうと哺乳瓶を近付けるけど、哺乳瓶を拒否して泣いて寝る、の繰り返しでした。結局、妻が帰ってくるまで全然飲まなかったんですよね。ここでふと思ったんですよ。今まで抱っこしてもオムツ替えても泣き止まない時、とりあえず母乳をあげて泣き止ませていたのですが、もしかしてあれ、お腹が空いていたからではなかったのでは、と。まぁ、まだまだ暑い時期ですし、脱水も怖いので、結局は変わらずあげてしまうのですが。ちなみに帰ってきた妻に経緯を伝えて、もしかすると妻から哺乳瓶を近付ければ飲んでくれるのでは!?と思いやってみたところ微妙に飲みました笑いや飲まなかった時間考えたら随分少ないですよ?我が子よ!その後母乳はたくさん飲んでくれたので、具合が悪かったとかでもないですし、元気で良かったです。そして最近、私が抱っこしても泣き止まないことが度々あったのですが、今回に限っては早めに寝てくれて、比較的ずっと大人しく過ごしてくれました。妻がいないと悟ったのか、最近なかなか泣き止まないと妻と早々に交代していたけれど、その向こう側があったのか。理由はわかりませんが、おかげで座りっぱなしで腰が痛くなるくらいには平和な時間でした。妻も久々の外出でしっかりリフレッシュできたようで、何よりでした。たまにはこうやって、それぞれ一人の時間を持てるのは大事だなと改めて感じた1日でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.30
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+273.58の+0.41%でした。業種別では約半分が上昇。値上がり銘柄数は873、値下がりは631と、上げ優勢の1日でしたね。前日27日の米国市場でエヌビディアやセールスフォースの好決算が好感されてNYダウが上昇し、この流れを受けて東京市場でもAI・半導体関連株などハイテク株を中心に買いが流入。一時700円を超える値上がりとなり、幅広い銘柄に資金が向かって66800円台に到達する場面もありました。そうなんですよね。日本では下がってましたが、米国ではしっかりエヌビディアの好決算は好感されてるんですよね。一方で、前日27日の取引終了後に岩手県で半導体メモリーの新製造棟を建設すると正式発表したキオクシア(285A)が、その発表を受けて大幅安となり、指数の重荷となったのは意外でしたね。新工場建設という前向きなニュースのはずが、素直に好感されなかったのは良くわからないですよね。そしてTOPIXは7日続伸となりました。三菱UFJ(8306)や三井住友FG(8316)などの銀行株、野村や大和などの証券株の上昇が目立ったとのことです。前のブログで書いた「AI・半導体は好決算でも反応薄」という空気の中でも、こうしてTOPIXが着実に上昇を続けているのは心強いですね。銀行・証券株が買われているあたり、日銀の利上げ観測も引き続き意識されているようです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.29
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-130.18の-0.20%でした。業種別では33業種中15業種の上昇で、値上がり銘柄数は106、値下がりは116と、売り買いがほぼ半々という形でした。朝はエヌビディアの決算を好感し、寄り付き直後は半導体関連を中心に買いが先行、一時700円近く上昇する場面もありました。そう!エヌビディアの決算、内容自体はかなり良かったんですよ。5〜7月期の売上高は962億2000万ドルで市場予想923億8000万ドルを上回り、主力のデータセンター部門も予想を上回る890億2000万ドル。8〜10月期の売上高見通しも市場予想を超える強気な数字を示しました。文句のつけようのない好決算だったんです。それなのに、なぜ株価はほとんど上がらなかったのか。調べてみると理由はいくつか重なっているようです。まず、これだけの好決算を13四半期連続で出し続けてきた銘柄なので、市場側の期待値がとにかく高くなりすぎていたこと。「予想を上回って当然」という空気の中では、少し上回った程度では慣れすぎたのかサプライズにならなかったようです。そして今回の見通しには、中国のデータセンター向け売上高が織り込まれていなかったこと。これが「本来ならもっと強気な数字を出せたはずなのに」という物足りなさがあり。さらに、決算発表翌日の株価は4連敗中だったそうで、好決算でも上がらないパターンがすでに定着。東京市場でも、この「好決算でも反応薄」という空気がそのまま伝染してしまったようです。さらに追い打ちをかけたのが、前日26日発表の米PCE(個人消費支出)価格指数で根強いインフレが示されたことです。金利高が警戒されて、朝の買いは続かず、指数は前場中盤にはマイナス圏に転じました。加えて、週末28日から始まるジャクソンホール会議の内容を見極めたいという持ち高調整の売りも出て、後場は前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。キオクシアホールディングス(285A)や東京エレクトロン(8035)、フジクラ(5803)は上昇して指数を支えた一方、アドバンテスト(6857)やファーストリテイリング(9983)は下落と、ここでも明暗が分かれております。好決算=株高、とは単純にいかないのが今の相場の難しいところですね。売り上げが伴っているのは当たり前であって、市場の期待値の高さと、控えているイベントの多さ。この2つが今回の「上がらなかった理由」だったようです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.28
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+405.73の+0.62%でした。業種別では約半分の銘柄が上昇。値上がり銘柄数は125、値下がりは96と、上げ優勢の1日でしたね。朝方は前日の米半導体株安を背景に一部銘柄へ売りが先行し、一時400円あまり下落する場面もありました。ただ売り一巡後は、中東情勢に対する過度な警戒感の後退や、銀行・保険といった金融セクターへの買い、さらに韓国・台湾などアジア株式相場の上昇を背景にプラス圏へ浮上。後場も堅調な展開が続き、一時585円91銭高まで上げ幅を拡大しました。寄与度上位はアドバンテスト(6857)、ソフトバンクグループ(9984)、リクルートホールディングス(6098)、東京海上ホールディングス(8766)、中外製薬(4519)となり、この2銘柄だけで日経平均を約362円押し上げております。一方で寄与度下位はファーストリテイリング(9983)、キオクシアホールディングス(285A)、TDK(6762)、太陽誘電(6976)、テルモ(4543)でした。同じ半導体・電子部品関連でも、アドバンテストは押し上げ側、キオクシアやTDK、太陽誘電は押し下げ側と、ここでも明暗が分かれておりますね。そして値上がり率1位に入っていたのが、第一稀元素化学工業(4082)です。レアメタルの一種である「ハフニウム」の国内製造技術を確立したと発表し、ストップ高となりました。今年中に半導体用途などでの量産化を目指すとのことです。※ハフニウムとは、半導体や航空宇宙分野で使われる希少金属(レアメタル)の一種です。これまで海外からの調達に頼る部分が大きかった素材の国内製造技術が確立されたとなれば、経済安全保障の観点からも注目度が高い材料ですね。資源の国内調達というテーマは、今後もこういった形で相場のサプライズになりそうです。日銀の利上げ観測を受けて銀行など金融関連が買われたことも、相場を支える一因となっていたようです。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.27
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+328.34の+0.50%でした。3日ぶりに反発し、業種別では約7割の業種がプラスになりました。ただ今回も朝から穏やかではなかったんですよ。前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2.7%下落した流れを受けて、取引開始直後から半導体関連銘柄への売りが優勢となり、一時前日比900円を超える急落を見せる場面がありました。そこから韓国総合株価指数(KOSPI)の下落幅縮小や、時間外取引での米株価指数先物の底堅い値動きを背景に押し目買いが入り、前引け間際にはプラス圏へ浮上。そのまま3日ぶりの反発で終えたという、朝と午後で全く表情の違う1日でした。そしてやはり印象的だったのが、東証プライム市場の売買代金です。約7兆99億円と、4月21日以来およそ4ヶ月ぶりの低水準まで落ち込んでおります。これは、本日26日に予定されているエヌビディアの決算発表をはじめとする重要イベントを見極めたいという、市場全体の手控えムードの表れですね。商いが薄い中での値動きだったということです。寄与度上位にはソフトバンクG(9984)、イビデン(4062)、フジクラ(5803)、東京エレクトロン(8035)、KDDI(9433)が並び、日経平均を押し上げました。一方で寄与度下位はファーストリテイリング(9983)、アドバンテスト(6857)、ホンダ(7267)、信越化学工業(4063)、トヨタ自動車(7203)となっております。前日はアドバンテストとソフトバンクGがどちらも下げ側だったのですが、今日はソフトバンクGが上げ側に回るなど、半導体・ハイテク関連の中でも上昇・下落が市場が読み切れていないぐらい、今は難しい状況なのかなと思います。エヌビディアの決算次第でこれからの相場の方向性を決める大きなきっかけになりそうな気がします。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.26
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-488.27の-0.74%でした。業種別では、約6割の業種がプラスでした。ただ日経平均は下げていて、TOPIXは前週末比+6.00ポイントとプラス。またしても指数と中身が逆転する展開でしたね。日米の長期金利上昇を背景に、AI・半導体関連株を中心に朝方から売りが優勢となりました。韓国市場でKOSPIが軟調に推移したことで半導体メモリー関連株への下押し圧力が強まったほか、前週末の米国市場でのウォルマート株急落を受けて、国内の小売関連銘柄にも連想売りが波及しております。寄与度下位にはアドバンテスト(6857)、ソフトバンクG(9984)、キオクシア(285A)、ファーストリテイリング(9983)、フジクラ(5803)と並んでおり、この5銘柄で日経平均をかなり押し下げた形です。一方でプラス寄与トップは東京エレクトロン(8035)、次いでリクルートホールディングス(6098)、豊田通商(8015)、日立建機(6305)、住友金属鉱山(5713)と続きました。同じ半導体関連でも、アドバンテストとは明暗が分かれていますね。業種別の値上がりトップはサービス業、続いて建設業、その他製品、卸売業となっており、値下がり上位には鉱業や情報・通信業、保険業が並んでおります。そして今回の一番のポイントは、日経新聞の見出しにもあった「NVIDIA決算控えAI小休止」という一言に尽きますね。前回のブログでも触れた、米国時間26日(日本時間27日朝)に発表されるエヌビディアの決算と、27〜29日のジャクソンホール会議を控えて、市場全体に様子見の姿勢が強まっているようです。「AI・半導体は中長期的には買いだが、目先は動きづらい」という投資家心理を反映してか、値がさのAI・半導体本体からは資金が抜けつつ、その周辺銘柄が静かに買われる展開になっているようですね。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、こういう「AI一服・周辺物色」の流れは悪くないなと感じております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.25
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どうもすけです。最近は天気が悪くなると、単なる夕立ちってレベルじゃないほどに雨が降って冠水するところが多々出てきてますよね。子どもと外出してる時に降られないように、天気予報と雨雲レーダーを活用しながら生活しております。さてまず先週を振り返りますと、日経平均は前週末比2697円44銭安(-3.9%)と、大きく調整する1週間でした。週初は6万9000円台まで上昇していたのですが、米長期金利の上昇を背景にAI・半導体関連株を中心に売りが強まり、19日には2000円を超える下落となりました。日米で個人消費の減速が意識される一方、日本のCPIは伸びが加速しているとのことで、景気減速とインフレへの警戒が同時に意識される、なかなか厄介な状況になっているようですね。そして今週ですが、注目すべき二大イベントが控えております。まず1つ目は、米国時間8月26日(水)市場引け後に発表される、米半導体大手エヌビディアの決算です。日本時間では翌27日(木)の朝に結果が判明する見通しですね。これまでAI・半導体相場をけん引してきた象徴的な銘柄ですから、単に好決算かどうかだけでなく、今の高い株価水準を正当化できるだけの成長率や業績見通しを示せるかが焦点になりそうです。市場予想は売上高872億ドルとされておりますが、会社側の見通しがすでにこれを上回っているため、どこまで上振れさせられるかが注目点になりそうです。米国時間26日には、GDP改定値やPCE(個人消費支出)価格指数といった重要な経済指標も発表されます。PCEでインフレの落ち着きが確認できれば長期金利の低下を通じて追い風になりますし、逆に物価上昇への警戒が強まれば、ハイテク・半導体株にはまた売り圧力がかかる可能性もあります。2つ目は、8月27〜29日に開催されるジャクソンホール会議です。※ジャクソンホール会議とは、米カンザスシティー連銀が毎年主催する国際経済シンポジウムのことです。世界各国の中央銀行総裁や経済学者が集まり、金融政策について議論する場として知られており、FRB議長の発言が今後の金融政策の方向性を占う重要な材料として市場で注目されます。エヌビディア決算とジャクソンホール会議、この2つが今週の日本株の方向性を大きく左右しそうですね。引き続き長期金利や中東情勢をにらみながらの不安定な相場展開が予想されているようです。ただ、週半ばに急落したキオクシア(285A)などのAI・半導体関連株も、週後半は値動きが荒いながらも底堅さが見られたとのことで、25日移動平均線の水準では下値の堅さも意識されているようです。エヌビディア決算がAI相場の起爆剤になるのか、それとも冷や水を浴びせる結果になるのか。今週も目が離せません。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.24
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どうもすけです。最近すごく困っていることがあるんですよ。それはお風呂の時間になると、うちの子はギャン泣きするんです。妻が入れる時は大丈夫なことが多いのに、私が入れるとギャン泣き。上がった後の保湿を私がやると、それでもギャン泣き。これはもしかして、いわゆる「パパ見知り」というやつなのでは、と思って調べてみました。※パパ見知りとは、人見知りの一種で、赤ちゃんが「安心できるママ」と「まだ慣れていないパパ」を区別し始めることで起こる現象です。パパが嫌われているわけではなく、成長の証とされております。調べてみると、パパ見知りは一般的に生後5〜8ヶ月頃から始まることが多いそうです。うちの子はまだ4ヶ月なので、少し早いのかなとも思ったのですが、赤ちゃんによっては3ヶ月くらいから始まる子もいるとのことで、個人差の範囲内ではあるようです。そして興味深かったのが、ママが授乳やお風呂などのお世話を多くこなしている家庭ほど、赤ちゃんはママに対する安心感が強くなり、パパに対して警戒しやすくなる傾向があるということでした。なるほど、うちも妻が主に授乳をしているので、その分ママへの安心感が強いのかもしれません。ただ、パパが積極的に育児に関わっている家庭では、パパ見知りが起こりにくい傾向もあるそうで、そこは少し複雑な気持ちになりますね。私も結構お世話しているつもりなのですが。対処法としては、焦らず落ち着いて接することが大事だそうです。泣かれると「なんとかしなきゃ」と焦ってしまいがちですが、その焦りが赤ちゃんにも伝わって、余計に不安にさせてしまうこともあるとのこと。とはいえ、目の前で盛大にギャン泣きされると、さすがに心にくるものがあります。「何がそんなに気に入らないんだい」という気持ちになりつつも、これは赤ちゃんが健やかに成長している証だと自分に言い聞かせております。いや正直言ってお風呂の後とかはやりきれない気持ちになってはいますけどね。日中は一緒に楽しく過ごしていたじゃないかい?と伝えたくなるほどには。どうやら多くの場合、1歳を過ぎる頃には落ち着いてくるそうなので、それまでは根気強く、泣かれたとしても割り切ってやるべきことはやっていこうと思います。ただこれが続くのだとしたら困ったものです。先輩パパさんママさん、パパ見知りはどうやって乗り越えるものなのでしょうか?本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.23
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は下がりましたね。-200.43の-0.30%でした。業種別では約半数がプラスでした。TOPIXはむしろ小幅続伸しておりまして、日経平均だけが軟調という展開でしたね。前日20日の米国市場でNYダウが703ドル安と大幅反落しました。米長期金利の上昇に加えて、決算を発表した小売大手ウォルマートの株価が急落し、米国の個人消費への警戒感が強まったことが重荷になったようです。この流れを受けて、東京市場でもファーストリテイリング(9983)や良品計画(7453)といった消費関連株、そしてソフトバンクグループ(9984)などが軟調で、一時900円を超える下落となる場面もありました。ただ売り一巡後は下げ渋りました。韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調だったことに加え、半導体関連への買い戻しや、鉱業・石油石炭製品・海運への資金流入が下支えとなり、結果的に6万6000円台を回復して下げ幅は200円台まで縮小しております。東証プライムの値上がり銘柄は56.7%と、実は半数以上の銘柄が上昇しておりまして、指数ほど悲観する内容ではなかったようですね。個別ではキオクシア(285A)やアドバンテスト(6857)が高く、日本郵船(9101)など海運株も買われました。一方で良品計画やアシックス(7936)、サンリオ(8136)が安く、日立(6501)や三菱重工(7011)も下落しております。そして気になるのが、来週26日に控えるエヌビディアの5〜7月期決算です。これを見極めたいという思惑から、積極的な買いを見送る動きも広がったようですね。原油先物価格も強含みで推移しており、対イラン紛争の長期化リスクも引き続き投資家心理を慎重にさせているようです。来週のエヌビディア決算、そして中東情勢の行方。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.22
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+890.37の+1.36%でした。3日ぶりの反発で、業種別では約9割の業種がプラスになりました。前日とはまさに真逆の1日でしたね。前日19日の米国市場でNYダウ・S&P500・ナスダックの主要3指数が揃って上昇しました。米財務省が流動性支援のための長期国債の買い戻し(バイバック)拡大を発表し、これが好感されて日米の長期金利が低下したことが大きかったようです。前々回のブログで「金利が上がると割高な成長株が売られやすい」という話を書きましたが、まさにその逆が起きた形ですね。金利が下がったことで、株式に再び資金が流入しました。そして韓国のKOSPIが株主還元策を巡る報道等を背景に急騰したことも、投資家心理の追い風になったようです。これまで散々「韓国株の急落に振り回される」展開が続いていましたが、今回は逆に韓国株の急騰が日本株を後押ししてくれたわけですね。自動車や建設など、これまで売り込まれてきた銘柄にも買いが広がっているとのことで、日経平均の値上がり銘柄は182、値下がりはわずか42と、圧倒的に上げ優勢の1日でした。一方で、半導体製造装置の一角には売りが続いていたようで、東京エレクトロン(8035)やイビデン(4062)、京セラ(6971)、村田製作所(6981)、レーザーテック(6920)が寄与度下位に入っております。前日あれだけ全面安だった反動で、今日は全面高。改めて、この乱高下の激しさには驚かされますね。7万円目前からの急落、そしてまたこの反発。長期目線でどっしり構える大切さを、日々実感しております。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.21
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-2134.31の-3.16%でした。大幅続落で7日以来およそ2週ぶりに6万6000円の節目を割り込みました。業種別では33業種中2業種の上昇にとどまり、ほぼ全面安という厳しい1日でしたね。前日18日の米国市場でNYダウなど主要3指数が揃って下落し、半導体銘柄で構成されるSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が5%近い急落となりました。これを受けて本日の東京市場は朝方から先物主導で軟調にスタートし、下げ幅は一時2300円を超える場面もありました。さらに国内外で長期金利の上昇が進んだことも重荷になりました。国内の長期金利は一時2.945%まで上昇し、前々回のブログでも触れた「30年ぶりの高水準」がここでも意識された形ですね。トランプ大統領のSNS投稿などを受けて中東情勢の不透明感が改めて強まったことも、リスク回避ムードを強めた要因です。そしてアジア市場でも、ハイテク株の比率が高い韓国のKOSPIや台湾加権指数が大きく下落しており、世界的にAI・半導体株が売られる流れが広がっておりました。寄与度下位にはソフトバンクG(9984)、アドバンテスト(6857)、東京エレクトロン(8035)、キオクシア(285A)、フジクラ(5803)と並んでおり、まさに先週まで相場を牽引してきた主役級の銘柄が、今度は軒並み下げの主犯になってしまいました。キオクシアは12%を超える急落だったとのことです。値下がり銘柄数は全体の74%を占め、TOPIXも3%を超える下落率と、日経平均と同様に大きく下げております。長期金利の上昇、中東情勢、そしてAI・半導体への過熱感の反動。ここ数週間ずっと書いてきたリスク要因が、まとめて相場にのしかかってきたような1日でした。7万円目前まで来ていた相場が、あっという間に6万5000円台まで押し戻されてしまいましたね。今週中に7万突破するのは遠退きましたね。こうなってくると、また「AI相場は終わったのか」という声が出てきそうですが、これまで何度も乱高下を繰り返してきたのを見てきた身としては、また反発してくる気はしますし、またかという冷静な気持ちで見守ることができております。こういった乱高下しやすい相場こそ、私は長期目線で考えていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.20
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は大きく下がりましたね。-1759.52の-2.54%でした。前日は近日中に7万円に到達してしまうのではないかと思いきやの反落でしたね。業種別では約4割の上昇にとどまりました。値がさのAI・半導体関連株を中心に利益確定売りが加速し、後場にかけても下げ幅を拡大する展開でしたね。昨日にいたっては10:30頃から全く携帯さえ見れなかったものでしたので、後場で株価の下がりを見てびっくりしました。前日17日の米国市場でダウ平均やナスダックが続落し、トランプ大統領が「イランとの覚書の延長を求めていない」と発言したと伝わり、中東情勢の先行き不透明感が改めて意識されて原油先物相場が上昇。原油高や消費鈍化への懸念が投資家心理を冷やしたようです。そしてもう一つの大きな要因が、長期金利の上昇です。国内の長期金利が一時2.945%まで上昇し、約30年ぶりの高い水準となりました。金利が上がると、PER(株価収益率)の高い、つまり将来の成長期待を織り込んで株価が高くなっている銘柄ほど割高感が意識されやすくなります。半導体関連はまさにこのタイプなので、狙い撃ちのように売られてしまったようです。円安などを背景にしたインフレに対応するため、日銀が早ければ9月会合で利上げに踏み切るとの観測が、この金利先高観につながっているとのことです。前々回のブログで触れた「9月利上げ観測」が、いよいよ現実味を帯びてきましたね。前日とは変わって、アドバンテスト(6857)や東京エレクトロン(8035)が寄与度下位の上位に並び、2銘柄だけで日経平均を約836円も押し下げたとのことです。一方でTOPIXも続落したものの、銀行株などが買われる場面もあったようです。原油高を背景に鉱業や石油・石炭製品、海運業には資金が向かい、武田薬品(4502)や第一三共(4568)といった医薬品などディフェンシブ関連にも買いが入りました。中東情勢、金利、そして利上げ観測。ここにきて相場を揺さぶる材料が一気に重なってきましたね。7万円目前まで来ていただけに、ここからどう立て直すのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.19
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+506.45の+0.74%でした。ついに6万9000円台に乗せてきました。いよいよ7万円までのカウントダウンとなってる気もします。業種別では約2割強の上昇にとどまりました。昨日は値下がり銘柄の方が多く、TOPIXはむしろ小幅反落しております。ということはやはり強めの銘柄だけで上げていったということでしょうか。とりあえずアドバンテスト(6857)とキオクシア(285A)の2銘柄だけで、日経平均を約409円押し上げたとのことです。そして本日一番お伝えしたいのがGDPについてです。そもそもGDPとは何かという話からすると、GDP(国内総生産)とは、一定期間内にその国で生み出されたモノやサービスの付加価値の合計のことです。個人消費・設備投資・輸出入などを足し合わせて計算され、その国の経済がどれくらい成長しているかを示す、いわば「国の通信簿」のような指標ですね。今回発表された4〜6月期のGDP1次速報では、3四半期連続のプラス成長という結果でした。ではこのGDPが、なぜ株価に影響するのか。大まかな流れはこうです。GDPが強い(景気が良い)→物価や賃金も上がりやすい→日銀が利上げを検討しやすくなる→金利が上がる→円高になりやすい→輸出企業や成長株(PERの高い株)には逆風になりやすい、という連鎖です。逆にGDPが弱ければ、利上げ観測が後退して円安・株高につながりやすいと言われております。つまり日本株にとって都合が良いのは、景気の底堅さは確認できつつも、金融政策を大きく動かすほど強すぎない結果、というのが理想なんですね。今回のGDPがそのちょうど良いラインに収まったのか、それとも日銀の9月利上げをさらに後押しする内容だったのか。今後のドル円や日経平均の動きにも影響してきそうですので、注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.18
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どうもすけです。お盆も終わり、今週からまた暑くなるようですので、皆様体調崩さないようにこまめに水分補給してくださいね。ちなみに今年のお盆は、近場で過ごす人が多かったようです。これも円安・インフレでの影響でしょうか?さてまず先週を振り返りますと、日経平均は2週連続でしっかり上昇しました。米国の弱い雇用統計とCPIの鈍化で利上げ観測が後退したことが追い風となり、AI・半導体関連株の戻りが強まりましたね。そして先週特に印象的だったのが、TOPIXが週間ベースで2週連続の最高値更新となったことです。AI・半導体だけでなく、これまで物色されていなかった幅広い銘柄にも資金が波及していることの表れですね。AI・半導体ブームがひと段落しても、資金が株式市場から離れずに次の物色先を探しているという、なんとも力強い相場が続いております。冒頭でもお伝えしたインフレですとやはり株価は上がりやすいものなんだとか。ということは今週は約1ヶ月半ぶりの7万円回復をうかがう展開が期待されているようです。まぁこうした楽観視しているときこそ危なかったりもしますけど。また引き続きポイントになるのは米国の景気と金利だと思います。インフレが鈍化する一方で米景気の底堅さが維持されれば、AI・半導体関連株への買いが続いて7万円突破につながる可能性があるとのことです。ただ、7万円は心理的な節目でもあり、利益確定売りが出やすい水準でもあります。膠着感が強まれば、資金が中小型株にシフトする展開も考えられるようですね。そしてもう一つ気になるのが、日銀が9月に利上げを検討しているらしいという観測です。先週金曜の後場に、この観測が伝わったことも高値から値を戻す一因になったようです。もし利上げとなれば、為替や銀行株の動きにも影響してきそうですね。ただ利上げすると株価は下がりやすいと言われていますが、現状ですとインパクトなくて下がらない気はしますよね。決算シーズンも一巡し、今週からは米国の景気指標や金利、そして日銀の動向が相場の焦点になっていきそうです。7万円を回復できるのか、引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.17
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どうもすけです。先日の4ヶ月健診の続きになるのですが、その時先生から少し気になることを言われました。うちの子、舌の裏側のヒダ、いわゆる舌小帯が長めに繋がっているようなんです。舌の裏なんて自分のさえしっかりと見たことないので、言われてからも全然ピンとは来なかったのですが、先生いわく、舌小帯短縮症といって、舌の裏にあるヒダが短かったり舌の先の方まで繋がっていたりすると、舌の動きが制限されることがあるとのことでした。将来的に発音や滑舌に影響が出る可能性もあるそうなのですが、成長とともに自然に改善することも多いので、まずは3歳ぐらいまで様子を見ましょうという話になりました。俗称はつれ舌と言って舌足らずみたいな発音になるのだとか。それとわかりやすいサインとして、舌を前に出した時に舌先の真ん中がヒダに引っ張られて、ハート型にへこむというのがあるそうです。まぁすぐにどうこうという話ではないとはいえ、親としてはやはり少し心配になりますね。調べてみると、あの女優の土屋太鳳さんも高校生の頃にこの舌小帯を切る手術を受けて、滑舌を改善したそうなんですよ。もし将来必要になっても、そういう選択肢があると知れたのは少し安心材料でした。まずは焦らず見守ろうと思います。そしてその時他にも健診を受けていた子どもたちがいたので、気になっていたのが手足口病です。やはり普段は外出だとしても買い物ぐらいなもので、子どももそんなにいない環境ではありますが、こういったタイミングって保育園程ではないにしろ、いつもよりは子どもが多いわけで。うちの子、よだれもすごいのですが、最近は何でも口に入れて舐めるようになってきまして。この時期は手足口病が流行りやすいと聞いていたので、何かもらってこないか、誰か熱を出さないかとヒヤヒヤしておりました。幸い今のところ、家族の誰も熱を出すことなく過ごせております。よかったです。というのも、私自身、手足口病で辛い思いをした記憶があるんですよね。子どもの頃ではなく、大きくなってから。確か試験勉強で疲れて体力が落ちていた時期にうつってしまって、これがまあ辛かったんです。調べてみると、手足口病は「子どもの病気」というイメージが強いのですが、実は大人がかかると子どもよりも症状が重く出やすいそうです。子どもの場合は比較的軽い症状で自然に治ることが多いのに対して、大人は手足の発疹の痛みが強かったり、高熱や倦怠感、筋肉痛が出たりと、日常生活に支障が出るほどのケースもあるとのこと。私が辛かったのも気のせいではなかったんだなと、あまり覚えてはいないですが熱は出るし、手を握ることさえ痛かったような。大人は幼少期に感染していない型のウイルスにかかることで発症することが多く、子どもから親にうつるパターンが多いそうです。まさにこれから、我が子が保育園などに通うようになれば、色々もらってくることも増えるでしょうし、それを私がもらってまた?以前より?重症化する未来も十分あり得るわけですね。体力を落とさないように、そして手洗いなどの感染対策をしっかりして、家族みんなで元気に夏を乗り切りたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.16
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は、前日比+405.21円の68,713.80円で続伸。6万8000円台を維持し、地合いの強さが確認できる展開でした。業種別では33業種中19業種が上昇。半導体・ハイテクを中心に買いが入り、TOPIXも堅調でしたね。そしてやはり今は決算によって左右される相場ですよね。個人的にインパクトがあったのは、まずネクソン(3659)です。上期最終利益が前年同期比で2倍となり、9月末に1株415円の特別配当を発表しました。これにより年間配当は従来計画の60円から475円へと大幅に引き上げられ、配当利回りが一時18%を超える水準となりました。もっとも、これは業績絶好調というよりは、8420億円にのぼる豊富な手元資金を株主に還元するための一時的な措置とのことです。実際、4〜6月期の営業利益は前年同期比で減益でした。それでも配当のインパクトは非常に強く、ストップ高となりましたね。次にメドレー(4480)です。上期経常利益が78%増益となり、会社設立以来の初配当を発表しました。医療DXというテーマ性も強く、成長企業が初めて配当を出すというサプライズが投資家心理を刺激し、ストップ高となりました。最後にアイスタイル(3660)です。営業利益が29%増となり、来期も22%増益見通しを発表。さらに発行済み株式数の7.5%に相当する自社株買いを実施しました。業績、見通し、株主還元の三拍子が揃い、ストップ高となりました。こういった好決算でのストップ高銘柄を持っていれば!!とつい思ってしまうものです。ただ最近の決算好調すぎません?何だかほとんどのところが好決算なような。AI・半導体関連は好決算でも売られる場面がありましたが、それ以外にも幅広い業種で売上を伸ばしている企業が多い印象です。やはりこれがインフレによる影響なのでしょうか?お盆も終わり、決算シーズンも一段落する来週からはどんな相場になるのでしょうか?本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.15
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+784.53の+1.16%でした。3日続伸で終値6万8308円59銭、終値として約1ヶ月ぶりに6万8000円台を回復しました。上げ幅は一時1200円を超える場面もありましたね。業種別では33業種中21業種が上昇と、約6割の業種がプラスになりました。前日発表の米CPIが市場予想並みにとどまったことで、9月の米利上げ観測が後退し、前日の米ハイテク株高の流れを引き継ぎました。6月下旬から急落していたAI・半導体株に、資金が再び向かってきておりますね。日経平均を押し上げたのはやはりAI・半導体で、アドバンテスト(6857)と東京エレクトロン(8035)の2銘柄だけで約460円分も押し上げたとのことです。一時のような突出したブームは峠を越えたとはいえ、AI・半導体株の高い利益水準はしっかり評価されていて、これらを中心に指数が水準を戻す動きは続いているようですね。そして今回も嬉しいのが、幅広い銘柄に買いが向かっていることです。業種別の上昇率トップは銀行業でした。AI・半導体だけでなく、こうしたバリュー株にも資金が回っているのがいいですね。TOPIXは前日比37.04ポイント高の4176.04と、連日の最高値更新です。さらに東証スタンダード指数が5月以来の高値をつけるなど、これまで出遅れていた中小型株にも資金が回り始めているようです。「適温経済」なんて言葉も聞かれるようになってきました。景気が過熱しすぎず冷え込みすぎず、利上げも遠のいて、株式市場にとってちょうど良い環境という意味ですね。日経平均のチャートも、25日移動平均線が約1ヶ月ぶりに上向きに転換したとのことで、上昇基調のサインがまた一つ増えたようです。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、AI・半導体もバリューも両方上がってくれるこういう相場は本当にありがたいですね。持ち株がしっかり評価されるのは嬉しい限りです。このまま良い流れが続いてくれるといいのですが。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.14
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+553.84の+0.83%でした。続伸で終値6万7524円06銭、6万7000円台を回復し、7月15日以来およそ1ヶ月ぶりの高値水準となりました。業種別では33業種中21業種が上昇と、約6割の業種がプラスになりました。祝日を挟んで、日本が休みの間の海外市場は少し軟調でした。11日の米国市場はダウが184ドル安、ナスダックが159ポイント安と主要3指数がそろって続落しております。ホルムズ海峡をめぐる対イラン交渉の難航が伝わって原油価格が上昇したことが重荷になったようです。そんな海外の地合いを受けての東京市場でしたが、半導体関連で構成するSOX指数が反発したことや、好決算銘柄への物色意欲が株価を下支えしました。祝日中の海外の下げを引きずるかと思いきや、しっかりプラスで返してくるあたり、地合いの強さを感じますね。そして特筆すべきは、TOPIXの動きです。TOPIXは前日比38.39ポイント高の4139.00と6日続伸し、7月6日以来およそ1ヶ月ぶりに終値ベースの最高値を更新しました。日経平均はまだ6月につけた高値には届いていないのですが、TOPIXの方は一足先に最高値を更新してきたんですね。ここ最近ずっと「日経平均は冴えなくてもTOPIXは堅調」という展開が続いていたのが、ついに最高値更新という形で表れました。日経平均を構成する一部のAI・半導体主力株が高値から下げている一方で、幅広い銘柄で構成されるTOPIXが最高値ということは、それだけ資金が特定の銘柄に偏らず、市場全体に行き渡っているということですね。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、まさにこのTOPIX優位の展開はありがたい限りです。そして注目していた米CPI(消費者物価指数)が、昨夜21時30分に発表されました。結果は前年比+3.4%で、市場予想とぴったり一致でした。※CPIとは消費者物価指数のことで、インフレの動向を示す重要な指標です。この数字が予想より高いと利上げ観測が再燃し、低いと利上げ観測の後退で株高につながりやすいとされています。6月が+3.8%でしたから、そこからさらに鈍化したことになります。予想通りでサプライズがなかったこと、そしてインフレがしっかり鈍化傾向にあることが確認できたのは、相場にとって安心材料ですね。前回のブログで「CPIが予想を上回ると、ここ数日の株高の前提が崩れかねない」と書いていたのですが、その心配は杞憂に終わりました。先週の弱い雇用統計に続いて、今回のCPIでもインフレの鈍化が確認できたわけですから、「もう利上げはしなくてよさそう」という見方をさらに後押しする内容だったと言えそうです。このまま利上げ観測の後退が続けば、金利の上昇を嫌気していたハイテク株にとっては追い風になりますし、幅広い銘柄にも安心して買いが向かいやすくなりそうですね。CPIという大きなイベントを無難に通過したことで、当面は決算や為替に焦点が移っていきそうです。引き続き注目していきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.13
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どうもすけです。先日、4ヶ月健診に行ってきました。結果から言うと、順調に育ってくれているようで一安心でした。健診では音への反応を見る検査もあったのですが、うちの子はあまり反応してくれず。正直「あれ、大丈夫かな?」と少し不安になったのですが、先生からは「この時期はそんなものですよ」と言っていただきまして。普段からあまり音の方向に向くということはしないのですが、物が動いたり人が動くといった、動くものを最近は目で追うことが多くはなってきております。赤ちゃんによって反応の出方は色々で、必ずしもその場で反応しないからといって問題があるわけではないそうです。ホッとしました。そして嬉しかったのが、頭の形を褒めていただいたことです。以前、向きぐせがあって頭の形がいびつになってきたのが気になって、タミータイムを始めた話を書いたのですが、その甲斐もあったのでしょうか。先生いわく、頭の形がとても良いとのことでした。これはおそらく、夫婦揃って育休を取っているのも大きいのかなと思っております。二人体制だからこそ、すぐに抱っこしてあげられたり、寝かしつけの時もこまめに抱っこできたりするんですよね。うちの子は今、抱っこしないと寝てくれないのですが、その分ずっと同じ向きで寝かせっぱなしにならず、結果的に頭の形にも良かったのかもしれません。正直、抱っこでの寝かしつけは腕もパンパンになって大変なのですが、こうして良い方向に出ていると知ると、頑張ってよかったなと思えますね。そして何より嬉しかったのが、無事に首がすわったと先生に言われたことです。タミータイムでプルプルしながら頭を持ち上げていたあの子が、ついに首をしっかり支えられるようになったんだなと思うと、感慨深いものがあります。日々のちょっとした積み重ねが、こうして成長という形で返ってくるのは本当に嬉しいですね。夫婦で育休を取って、二人でしっかり向き合えているからこそ見られる成長なのかなと、改めて育休を取ってよかったと感じた健診でした。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.12
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どうもすけです。昨日の日経平均株価は上がりましたね。+1363.51の+2.08%でした。反発で終値6万6970円22銭でした。上げ幅は一時1400円を超え、6万7000円を上回る場面もありました。業種別では33業種中18業種の上昇でした。日経平均は大きく上げましたが、上がった業種は約半数ということで、値がさのハイテク株が指数を引っ張った1日だったようです。そして個別で大きく動いたのがリクルートホールディングス(6098)です。7日に通期業績の見通しを引き上げたことが好感されて、ストップ高まで買われました。上方修正が素直に評価される、良い流れですね。さらにキオクシア(285A)についても動きがありました。7月31日の決算と同時に発表していた最大8000億円の自社株買いが、早くも終了したとのことです。8月3日から取得を始めて、わずか1週間ほどで完了した計算になります。3000万株、8000億円という巨額の枠をこれだけ短期間で買い切ったわけですから、それだけキオクシアが「今の株価は割安だ」と考えていたということでしょうか。ここで少し気になったことがありまして。※自社株買いとは、企業が自分の資金で自社の株を買い戻すことです。市場に出回る株式数が減るので1株あたりの価値が高まり、「経営陣が今の株価を割安と考えている」というメッセージにもなるため、一般的には株価が上がりやすい要因とされています。ではなぜ、これだけ大規模な自社株買いをしていたのに、キオクシアの株価はそこまで上がった印象がなかったのか。これは、自社株買いという買い支えがあっても、それ以上の売り圧力があったからだと思われます。7月後半から8月頭にかけては、TSMCやSCREENの「好決算でも売られる」流れ、韓国株の急落、AIバブルへの警戒感など、半導体全体が売られる地合いが続いておりました。つまり自社株買いのプラス効果を、半導体セクター全体の逆風が打ち消してしまっていたわけですね。逆に言えば、もしこの自社株買いがなかったら、キオクシアの株価はもっと下げていた可能性もあります。買い支えとしてはしっかり機能していたのかもしれません。自社株買いだから必ず上がるというわけではなく、相場全体の地合いとの綱引きで決まるんだなと、改めて勉強になりました。今週も引き続き決算や為替の動向に注目したいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.11
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どうもすけです。ようやく全国で梅雨明けしたようですが、なかなか急な雷雨があったりと傘が手放せない日々が続きそうですね。さてまずは先週を振り返りますと、とにかく為替に振り回された1週間でした。月曜は協調介入で円が一時155円台前半まで急騰し、円高警戒で日経平均は600円超の下落。ところが火曜には円安に戻して反発、水曜はAI・半導体の復活で+2342円の大幅高と、上げ下げの激しい展開が続きました。そして週末金曜の夜には、注目の米雇用統計が発表され、7月の非農業部門雇用者数が市場予想の8万人増に対してまさかの2万3000人減という衝撃的な結果で、ドル円は157円台まで急落しました。アメリカの景気が思ったより弱いことが示された形ですね。この結果を受けて今週は、意外にも市場では強含みを予想する声が多いようです。AI・半導体関連銘柄にマネーが回帰しつつあることに加えて、雇用統計が市場予想を下回ったことで米国の利上げ観測が後退したことが、株式市場には追い風になるとの見方みたいです。景気が弱いのは悪材料のようですが、「これ以上の利上げはなさそう」という金利面での安心感の方が、今の相場にはプラスに働くということでしょうか。金利が上がらないとなると、金利上昇を嫌気していたハイテク株には追い風になりますからね。為替については、引き続き政府・日銀の為替介入が警戒されるため、一方向の円安進行は抑えられそうとのことです。先週あれだけ派手に協調介入をやりましたから、当面は円安に振れすぎることはないのかもしれません。そして今週も引き続き企業の決算が手がかりになりそうです。先週は「好決算でも売られる」パターンと「好決算が素直に好感される」パターンが入り混じっておりましたので、決算を出す銘柄は個別に大きく動きそうですよね。私のようにバリュー株・高配当株を持っている身としては、AI・半導体ばかりに資金が偏らず、幅広い銘柄に買いが向かう展開が続いてくれると嬉しいのですが。夏枯れで商いが薄くなりやすい時期でもありますので、値動きが大きくなる可能性もあります。引き続き慎重に見ていきたいと思います。本日も訪問いただきましてありがとうございます。
2026.08.10
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