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どうもすけです。
昨日の日経平均株価は下がりましたね。
-486.58の-0.73%でした。
業種別では33業種中4業種の上昇にとどまり、TOPIXも下落。
前週末の米国市場は好調でした。NYダウが478ドル高と4日ぶりに反発し、米国とイランの交渉が進むとの期待から原油先物が下落してリスク許容度が回復したためです。
この流れを受けて朝は上昇し、一時は600円以上上げて6万7000円台を回復する場面もありました。
ところが、そこから買いが続かず、じわじわと値を消してマイナス圏に転落。大引けにかけて下げ幅を広げる展開となり、朝の高値から安値引けまで、約1150円も値を崩したことになりますね。
勝手に権利付き最終日というのもありますし、先週末の米国株の動きからも月曜日は上げていくのかな?と思っていましたが、さすが9月というところでしょうか。
一応要因はいくつか重なっているようです。
まず、新発10年債利回りが一時3.095%と、再び3.1%台に迫るなど、国内の長期金利上昇が警戒されました。
さらに5営業日続伸した後ということもあって、目先筋の利益確定の動きを誘発したこと。半導体株の比重が高い韓国のKOSPIが下落したことも、投資家心理を冷やしたようです。
そして9月の権利付き最終日で、駆け込みの権利取り買いが入ったものの、効果は薄かったようです。
テクニカル面でも、75日移動平均線で押し返されるような形になっており、上値の重さが意識されているようです。
米国では今週、雇用統計をはじめとする重要指標が相次いで発表されます。それらを前に、持ち高調整の売りが出やすい地合いだったことも重荷になったようです。
本日も訪問いただきましてありがとうございます。