スキルス胃癌 サポート
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相変わらず、皆さんにご配慮とご心配を頂いてます。本当にありがたく、またごめんなさいです。母が亡くなってから、まだまだ、やらねばならない細々としたことをこなしつつの日々です。今時は、役所の手続きも予約制となっていて、まずは電話予約。でもその予約電話がなかなか繋がらない等などまぁ、遅々としております。母名義のなんちゃらかんちゃらの解約やらと、まぁ、色々ありますねぇ。母は、80歳が近づいた頃、癌発覚前でしたが、終活、終活と言いながら、部屋の片づけをしてました。ですが、自分が癌だとわかってからは、気力がなくなったようで、片付けは途中のまま。。。よく日記のようなものをつけておりましたけど、日々の他愛のない記録のようになっていて、肝心なことは何も書かれていません。何がどこにあるのか、・・・・ここからです。母の部屋の片づけをしながら、見つけたのは、2002年に他界した父の日記です。定年退職してから、毎日のように何かしら書いていた日記が、スキルス胃癌発覚してからは、見事に真っ白です。まったくもって、何も書かれていません。病気になってからも、TS-1 が効いてくれたから、普通の日常を送っていましたけど、癌発覚前なら、今日は何をしたとか、誰それが来たとか、書いていたことも、まったく書かれていません。ですから、癌になってからの、父の思いも、母の思いも記録にはありません。私に残っているのは、父が亡くなる直前に言った ありがとうな、感謝しているよの言葉と、母が入院前に言った こんなに良くしてもらっての言葉だけです。しんみりしてしまいましたけど、活動はちゃんとやってます!!あっちに電話、こっちから電話・・・ってな具合でね。
2021年03月11日
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