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久しぶりの更新となってしまいました現在、新患さんの受け入れは難儀しておりますが、患者さん方の外来は、通常に行われています。今日は、1年ぶりの 多胞性腹膜中脾腫 の患者さんの近況です。40代女性です。昨年の5月21日に、この患者さんの話を書いていますので、そちらの日記を参照方です。当初は、地元の大学病院で腹膜偽粘液腫 と診断を受け、米村先生の元へ来られました。最初は、多発性の子宮筋腫から始まり、この病気が発覚しました。昨年の日記にも書いていますが、腹膜偽粘液腫 という病気も珍しい病気ですが、多胞性腹膜中脾腫 はもっと珍しい病気です。故に、画像で判断するのは、とても難しくて経験がものを言うみたいなトコ、あるらしいですよ。どんな病気かと言えば、みかんの粒粒みたいなものが臓器にできてしまう病気です。彼女の場合、子宮に限定してこの粒粒がありました。これがどんな悪さをするのか、それともしないのか。。。彼女の場合は良性だったけれど、良性の腫瘍が悪性に変わるってことは他の癌では、普通にありうる話ですし、悪性になってしまうのは、良いことではないですし、わからないなら、切った方が。。。で、手術した感じかな。子宮、卵巣、虫垂の切除です。リンパ節に転移もなく、これも良かったんだと思います。で、今年も1年に1度の外来日がやってきました。今年の夏で、術後5年を迎えます。再発もなく、普通にお元気です今年の外来では、米村先生ったら、 この病気で死ぬことはないって言ったらしいです。ただ、昨年の日記に書いてますけど骨粗しょう症 になってしまい、こちらの治療は地元の病院でお世話になっています。子宮、卵巣を切除すると、早めに更年期障害が訪れてしまうことはよくある話ですけど、彼女の場合も、例外ではなくて、骨粗しょう症という形で訪れたようです。でも、食事療法と、運動療法で現状は維持できているそうですよ。珍しい病気ですし、今後の患者さんの為にも、データ収集は必要で、血液検査項目は多く、その検査結果を地元の医師に見せたところ、検査項目の多さに驚かれたとか何も問題なく、今年の外来も終了~また、1年後の外来です相談受付アドレス yukibasiri1188@yahoo.co.jp「 癌の相談」である事がわかるように件名にご明記ください癌 の診断がおりた方からの相談に応じさせて頂いております沢山の方とメールの交流がございます必ず、HN等ではなくお名前の明記をお願い致します目が難儀しております、恐れ入りますが、電話番号の明記もお願いしますこちらから、電話させて頂きます尚、患者さんのブログのご紹介はしておりませんのであしからずですお返事は別の未公開の交流アドレスから致します通常、新規の方には3日以内にお返事していますが、3日以上、経ってもお返事が届かない場合はお手数ですが、再度、メールをお送りください。尚、通常のお返事は4~5日程度お待ち頂いております。
2024年05月15日
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