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以前買ったLMペクチン(酸や糖ではなくカルシウムの量で粘りが出るタイプ)も特に使い道がなく、
フルーチェ風にしてみようと、少量の水にエリスリムと混ぜたLMペクチンを振りいれて溶かす。
とてもだまになりやすいので、茶漉しなどで少しずつ振りいれながら泡だて器で混ぜる。
(小型の調味料入れに入れて振り入れるとやりやすい。)
あまりどろりと濃くしてしまうと、牛乳や豆乳を加えた時になじまないので注意。
牛乳ではすぐにとろみがつき、まさにフルーチェのようなふるふるした感じになった。
牛乳で作ったバナナフレーバーフルーチェ風
豆乳だが、普通の豆乳ではカルシウムが足りないため、LMペクチンでは固まらない。
一部の調整豆乳は、カルシウムを強化してあるのでいけるかもしれない。
ただしそういう豆乳は、炭水化物が高めなものが多い。
スジャータ調整豆乳はカルシウムが、カルシウムは牛乳並みで、炭水化物が200ml当たり2.4g、つまり100ml当たりは1.2gなので、それを使用した。
牛乳と比べて、とろみがついてくるのに少し時間がかかる。混ぜてもとろみがつかないので、あれ、やっぱり豆乳じゃ駄目なんだ、と思って放置していたら、洗い物をしている間に固まった。
牛乳と比べると少しフルフル感が劣り、糊っぽい気もするが、それでも一応形にはなった。
写真のものは、食紅とアメリカンチェリーをエリスリムとともに煮て冷蔵しておいたものを混ぜてある。
しかし、特にフルーチェの食感にこだわりがなければ、ゼラチンのほうがよほど扱いやすい上、手に入りやすいし、しかも安い。
量を調整していた時ペクチンが少なくて固まらなかった豆乳には、改めてゼラチンを足して固めて食べたのだが、
ゼラチンだけで固めた時よりもちっとした、コーンスターチを使ったような食感でおいしかった。
これで気が済んだので、たぶんLMペクチンはもう買わないだろうな・・w
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【お買い得です!】LMペクチン 1kg【食品用グレード】
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パーカーハウスロール 2013年02月25日 コメント(22)
オランジェット 2013年02月20日
チキンとかパイとかドーナツ 2013年02月18日